北海道小樽市の「おたる水族館」で11日に生まれたばかりのトドの赤ちゃん「レタラ」が15日朝、プールの底で死んでいるのを飼育員が見つけた。レタラは体毛が白い「白変個体」のメスで、名前はアイヌ語の「白」。トドは生まれて1週間ほどは水に慣れないため、夜の間にプールに落ちておぼれた可能性が高いという。

 同館によると、通常は母親が赤ちゃんを水辺に近付けないようにしているが、母親のマモコ(9歳)は子育てが初めて。出産後はエサを食べる量が減り、落ち着かない様子が続いていた。【坂井友子】

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 道南近海のスルメイカ(マイカ)漁が1日解禁され、北海道函館市から松前町沖に出漁した19隻が2日早朝、函館漁港などに帰港した。

 初日は1687キロを水揚げし、不漁だった昨年の約4倍。平均的なもので体長約15センチ、重さ約70グラム。船底のいけすに入れられた「いけすイカ」はケースに移された後も「キュッ、キュッ」と鳴き、威勢よく跳ねていた。すぐに市水産物地方卸売市場で初競りにかけられ、最高値は1キロ880円で競り落とされた。市内の鮮魚店やスーパーの店頭などに並べられる。

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 民主党の山崎摩耶衆院議員は5月23日、東京都内で開かれた国際疾病分類学会の学術大会で講演し、2年後の医療・介護報酬の同時改定に関して、「(看護師とヘルパーがチームを組んで対応する)地域完結の24時間支援システムをどうつくるか。これが最大の議論になる」との考えを強調した。

 同時改定の論点として山崎議員は、▽医療・介護の連携と役割分担の再考▽地域完結の24時間支援システムの構築▽介護拠点の基盤整備▽介護人材の質の向上▽在宅医療・訪問看護の推進―の5点を提示。その上で、「病院の廊下が地域の道路だと思えば、居宅、在宅、ケアハウスなどで療養されている方に、地域にある看護、介護、リハ(リハビリテーション)のステーションから必要に応じて巡回すればいい」と述べ、24時間巡回型の訪問ケアのモデル事業を年度内に行う必要性を示した。


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