2011年04月12日 18時44分22秒

私は日本を去ります! 原発の為ならず、 日本の追剥のような税務署の為に

テーマ:ブログ

私はこのたび、 NYに立つ前、 弁護士に呼ばれました。


そして、 私自身が、 法廷に、 出廷する予定であった裁判所の方から、


「その必要がない」 と言われたとのこと。


つまり、 私の戦っている件が〝敗訴〟になる 


ということを 示唆されたのでした。


判決は 5月12日(木)に 言い渡されるのです。






実は、 私は 東京地方裁判所 民事第2部において、


渋谷税務署を相手に、 所得税の更正処分の取り消しを求め、 戦い、


訴訟を起こしておりました。







私は、 スカルノの亡き後、 誰も頼らず、 誰の助けもかりず、


独りで一生懸命、 今まで働き 生きて参りました。


一時は、 「スハルト政権下」 のインドネシアに戻り、


10数年間、 フランスのエンジニアリング会社 Technip社、


米英の Foster Wheeler社、 フランスの Fourgerolle社、


スペインの Dragados社、 イタリアの E.N.I国営会社、


Nuova Pignone 重工業会社など、


主に パワープラントの仕事に没頭しておりました。


スカルノ未亡人としての体面を保ちながら、 パリでの生活、 そして


スハルト政権下で働くことは、 プライドをのみ、 語り尽くせぬ大変な


ことでした。 私の設立した会社では、 朝は 誰よりも早くオフィスへ行き、


夜は、 10時頃まで、 誰もいなくなったオフィスビルに


一人残って 仕事をしておりました。


19才から日本を離れ 40年間外国で過ごしていた私は、 


日本の法律なぞ、 知りようも ありませんでした。


このことが、 私の人生に こんなにも 暗い影を落とすとは、 


想像もつきませんでした。





縁があって、 10年前 私は 日本で還暦を迎えることができ、


愛する母と弟のお墓のある、 この日本の地で 安らぎを得たいと


思うようになり、 40年間の 外国生活に終止符を打ちました。




日本の地に足をつけ、 余生を過ごしたいと思ったのです。 


そして いずれかは 母と弟のお墓に一緒に入ることができれば・・・と。




ですが、 スカルノ大統領は、 遺言に、 


「私の亡き後、 デヴィが死ねば、 私と同じ墓に 彼女を埋めよ。


私の望みは、 永遠に愛する彼女と 共にあることである。」


と遺してくださいましたが、 スカルノ大統領は、 「独立宣言者」であり 


インドネシアの初代大統領、 国家の「英雄」です。 


「私一人」と そんなわけにはまいりません。 故に 私の毛髪位は、


スカルノ大統領のお墓の中に 入れていただいてもよいですが、


私の意向としては、 私の遺骨は、 母と弟と一緒にと


思っておりました。


日本に平穏を求め、 最後は日本人として過ごして生きたい、と


私は思っていました。 インドネシアに命を掛けた私でしたが・・・





日本の国籍に戻って、 人の薦めもあり 日本の政治に関与してみたい、


それには、 インドネシアの国籍から日本の国籍に


戻らなければなりません。


私は簡単に 自分の元の戸籍を復活できるものと 思っていました。


ところが、 インドネシアに嫁ぎ、 日本国籍を離脱した私は、


普通の外国人が 日本人に帰化するのと、


全く同じ 大変面倒な手続きを とらなければならず、


積み重ねたら20cm程の書類を 集め、 提出しなければなりませんでした。


そこまでして・・・  という思いと、 インドネシアを〝裏切るような〟勇気


もなく、 そのままにしておりました。




私の日本での仕事と生活が忙しくなり 荷物も増え、 


ホテル住まいから、 御殿山の借家に移って 二年位たったある日、


エジプト・ロケの最中、 突然、 ショックに 突き落とされました。


品川税務署から、 〝億以上〟の 膨大な税金をかけられ、

私の全く知らぬ間に、 週刊誌に掲載されたのです。





つまり私は、 「外務省」と「法務省」においては 


公用パスポートを所有する 「VISA」で日本に滞在している


〝非居住者〟でしたが、 財務省(税務署)においては、


〝居住者〟扱いになるということで


日本においての収入に対し、 数年分 ドンと 税金がかかってきました。





外国人の〝非居住者〟の場合、 私の日本で得た収入の源泉徴収は、


日本人は1割のところ、 自動的に2割を 支払うことでありました。

19才で日本を離れた後、 日本で 「申告せよ」と 言われたことはなく、


2割を払い続けて参りました。 


それを、 税務署から それは「見解の相違」 であると言われました。 


びっくりしましたが、 私は日本で得た収入に対し、 


税金を支払うのは当然であり、 誇りをもって多額の税金を支払いました。


その時払った 私の都民税は、 1,500万円でした。 




私が憤慨したのは、 私が会長を務める イブラ音楽財団の


ことについてでした。




イブラ音楽財団のことにつきましては、


4月1日の私のブログ、


「イブラ財団のために、 明後日ニューヨークへたちます」に


詳しく書いてございますので、 ご覧下さいませ。





それは、 イブラ・グラン・プライツに入賞した アーティスト17人に、


東京・初台の オペラシティのタケミツ・メモリアルホールにて、


コンサートを開催したときのことでした。




彼ら達17名の旅費、 日本での滞在費、 会場費(定員1,632席)、 


楽器の運搬費等々・・・・


全て私が、 個人で、 2年間、 続けてサポート致しました。


2001年4月10日 第10回目の、 2002年3月25日 第11回目と。


そのコンサートにかかる費用は、 1回につき1,700万円位でした。



デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」by Ameba


その時、 税務署員が、 私に、


「チケットは 売りましたか?」と 訊ねました。


私は、 正直に言いました。


「無名の人のコンサートに、 誰がチケットを買って下さるのでしょうか?」


アーティストにとって、 劇場が一杯、つまり 万雷の拍手を受けることが、


何よりの 幸せなのですから。


世界に埋もれている 才能を見出し、 世界に紹介し、 


育成をするのが 私達、 イブラ財団のモットーでした。 


「私のような 人間がしなくて 誰が 日本でするのですか?」


それに対し、 税務署員はこう言いました。


「それは あなたの趣味であり、 道楽に過ぎません」と。


そして、 これは 100%贈与税に相当すると言ってきたのです。


パバロッティでしたら、 1人で10万円のチケットが売れることでしょう。


しかし、 イブラ・グランド・プライツは、 


全員無名のアーティストばかり。 


いったい、 誰が チケットを買ってくれるのでしょうか?


もし 私が日本の「法律」を知っていたら、 


「チケットは売れず、 赤字は・・・しかじかです」、 


と申告すれば何でもなく、 良かったのです。


つまり、 日本で自己負担でする「慈善」は 〝道楽〟とみなされ、 


税金が100%かかる。


これが アメリカだったら 100% 税金が控除になります。


悪徳会社 / プロデューサーは、 


これを「慈善」という看板を掲げても、 掲げなくても


営業・コマーシャルとして、 チケットが 売れても 売れなくても、 


会社の赤字として 計上すればよいのです。 営利目的でして、


それを 何回も 何年間も し続けてもよく、 赤字続きとして 


税金を払わなくてよいのが、 日本です。




私が 「日本の法律」 を知らなかったばかりに、


善意が、 このように不条理・不公平に扱われ、


良いことをしたのに 罰せられるがごとく、 


税金を課せられ払わせられる。   しかも2年分(2回)です。




おかげで私は、 タケミツ・メモリアルホールで、 毎年コンサートを


開催するという約束を、 残念ながら出来なくなりました。





しかもその上、 品川の税務署員に 騙されてしまいました。


「申告漏れをした人は、 品川税務署の壁に名前が貼りだされます。


そうなると 更にマスコミに騒がれ、 知ることになりますよ。


だから僕達が、 申告書を作っておくのは どうでしょうか?」


びっくりした私は、 「それは困ります」ということで、


「是非 作ってください」とお願いをしました。


ところが、 それは真っ赤な嘘でした。


私が自ら、 修正申告書を提出しない、 


つまり、 彼らが作成するということは、


『決定更正』にあたる事だったのです。


申告漏れの『修正申告』と、 『決定更正』には、 


大きな相違がございました。


悪質なのは どちらでしょう!


この税務署員は、 後に日本橋税務署に栄転したと ききました。




私は 多額の税金を 毎年払うことが出来る位、


日本で成功できたら、 どんなに誇りに思うことでしょう。




私は非居住者でしたのに、 〝居住者〟としての税金を押しつけられ、


つまり 参政権の無い外国人、 しかし 日本人同様の税金をかけられ、 


しかも数年間分を払わされたため、  これを機に NY、TKYを


往復することを止め、 正式に日本の〝居住者〟となることを


決意致しました。





そして 38年間住んでいた思い出の


パリのアパルトマンを売却し、 東京を拠点として


私の残りの人生を過ごすことにしました。


余生を愉しみながら いただいた「生」を還元しながら


暮らすことをし、 東京に居を移す大決心をし、 


娘の反対を押し切って、 パリのアパルトマンを売却し、 


日本の家の購入額の一部に 当てました。 





私のアパルトマンは、 今は世界一のアヴェニュー・モンテーニュとなり、


プラザアテネの真前に位置し、


隣には、 クリスチャンディオール、 シャネル、 ルイ・ヴィトン等、


無いブランドはない位、 華やかな場所にありました。




   娘カリナの始めてのクリスマス、 パリの自宅にて 1967年


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              お正月、 パリの自宅にて。


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        私の肖像画のあるお部屋 パリの自宅にて。

     左、ビダル・クワドラス画、右クローディオ・ブラボ画。

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インドネシアの政変後の1967年、 夫スカルノ大統領は幽閉、 


私はパリへ生後6ヶ月の娘カリナを連れて 命からがら亡命してきました。 


27才の時でした。


その翌年の68年2月 ジャカルタの元フランスのジレー大使閣下の紹介で、


ご家族のアパルトマンを購入しました。


当時、 政変直後のこと、 暗殺されるか、 何が起こるかわからないため、


自分の名前も出せず、 エドモン・ド・ロスチャイルド男爵紹介の、


スイスの弁護士の取り計らいで、 パナマ会社の名義で購入しました。


当然、 このパナマの会社は、 ペーパーカンパニー。 


実務0(ゼロ)。 ビジネス・アクティビティ0(ゼロ)の、 


名義だけの会社でした。


銀行口座も持たず、 38年間、 私は このアパルトマンの管理費、 税金


その他を 私の当時の東京銀行(現在の三菱東京UFJ)パリ支店より、 


支払ってきました。


そして 私は今の東京渋谷、 松涛神山に 拠点を移したのでした。


〝オフィス デヴィ スカルノ〟を構え、 NPO アースエイド・ソサエティも


設立し、 日本での誇れる第一歩を 歩みだしたのでした。




ところが、 3年後のある日。


渋谷税務署から「このパリからの送金は何ですか?」と訊かれたので、


すでにフランスでアパルトマンの 売却代金の税金を 支払い済みの私は、 


堂々と、 そして またバカ正直に、 


「これは パリの不動産を売却したお金です」と、 答えました。 


私は、 売却と同時にフランスにおいて、


会社名義の場合の 33.5%の税金を支払っており、


プラス、 フランス政府の出先機関、


不動産社のエージェント・フィー、 弁護士等々、


合計で、 売却代金の 4割近くを支払い、 


その残りの 6割近くを 日本に送っていたのでした。

しかし、 ここで、 パリの私のアパルトマンの 全送金額は


パナマの会社の法人名義であり、 不動産売却に対しては、 


「配当」となり、 税金がかかるということを 通告されました。






フランスの私の弁護士は、 「不動産」においては、


二重に税金をかけられないことは、 日・仏間のみならず、

国際法で決まっていると主張したが、


日本の税務署は、 それを無視。


私が「日本の税法」を知っていたら、 処置を誤ることなく


自分の口座に振り込むようなことは しませんでした。




しかし私は、 自分のお金で購入し、 


自分のお金で38年間、 「管理費と税金」を払い続けてきたため、


そして 又、 〝居住者ミーティング〟の際も、


スカルノ夫人と呼ばれ(会社名義で呼ばれることもなく)、


売却時も、 会社名義の口座も無いため、 


私の個人口座に 振込みをされたため、


残金を、 日本の私の自分の口座に振り込むことに、 


何の不思議さも 持ちませんでした。





〝自分の口座に送金振込することは、 間違いだ〟と知っていたら、


しませんでした。 只、 それだけのこと。


日本の税法を知っていたら とるべき処置は、 いくらでもあるのだった。


しかも、 家を購入してから3年後、 


私は これまた〝知らなかった〟というだけで、 


多額の税金を 支払わなくては ならなくなったのである。




私は イチローでもありませんし、 石川遼君でもなく、 ましてや


ソフトバンクの孫正義社長や、 ユニクロ社長の柳井正氏でもありません。


かかってきた税金すべて、 払わなければ 利息が年間14.5%かかります。 


再び 私に、 億に近い税金が、 都民税も又、 前回と同様に、


1,500万円かかってきました。



外国からの送金は、 もう怖くて とても考えられません。




普通、 私のように外国から送金し、 投資をし、 日本に会社をつくり、 


日本で雇用をした場合 その国は感謝すればこそ 


その国に入った投資額に対して 税金をかけません。


日本の場合、 良いことをすると、 罰せられるのです。


そんんな税法の国は、 世界にございません。




私はこれまで、 税金を誤魔化そうとしたことは、 一切ありません。


逆に 沢山の税金を払えることは、〝誉れ〟と信じてきました。


なぜ、 40年間外国に住み、 外国での資産を処分したことに対し、


追剥にあうように 税金をかけられねばならないのでしょうか。





乳飲み子を抱えて、 一生、 戦場の一戦士として、 


生き、 戦い抜いてきた私が、


38年間住んでいた愛着こもり、 想い出がいっぱいつまった


家を売って、 残ったお金が たったの 2%。


そんなことが ありえましょうか。


私が、 会社の実質的なオーナーでしたが、


社長は、 私の娘カリナでした。


私は娘の反対を押し切り、 パリの不動産を売却しました。


100% カリナへ引き継がれるはずの遺産が、


ゼロとなってしまったのです。


こんなに 悲しいことは ありません。


日本の税務署は あまりに 〝非情〟です!





こんな不条理・不公平なことを、 私に強いる日本に住んでいられない


と思いました。 外国からの送金は、 恐ろしくて 何ももう出来ません。


私は、 銀行に借り入れをして、 この無謀な税金を払いました。


今や、 私は日本において、 銀行に返金するためだけに、


働くのみなのです。


そして、 私が 裁判にいくまでに受けた、 


渋谷税務署からの 3年間にわたる 精神的苦痛と悪夢は、


一生拭い去ることは出来ない程の、 心に痛みを負いました。



私は余生を、 恵まれないアーティストと 動物愛護に費やそうと


思っておりましたが、 この日本では とても無理と 断念せざるを


得ませんでした。 


犬猫の殺処分を救う シェルター建設の夢が はかなく 消えました。


私の心は、 本当に傷つきました。


自分で一生懸命に働いて 得た 自分のお金を 


自由に使うことも 出来ないのです。





日本政府や 高官の税金の無駄使い。


良いことをして、 罰せられる日本。 良い人は日本に居られない。


こんなようでは、 良い人は皆、 日本から逃げ出してしまいます。




日本の法律に対して、 知識がなかったといことだけで、


追剥に合うような目に、 何故 私が合わされなければならないのか。


日本には 何億も 税金を払うためだけに 帰ってきたみたい。




前原氏は 25万円、 外国人から献金を受け 辞職しましたが、


日本の法律や、 規則をつくる ロウ・メーカーである 政治家。


なぜ菅首相は、 106万円を 外国人からの献金を受けたことが発覚し、


それを返金するだけで、 罪逃れ。 


まだ「首相」となっていられるのですか?!



それでは、 私は 日本にパリから送った私のお金を、 処置の仕方が


間違っていたからと言って、 し直すことは 出来ないのですか?


パリの私の口座に戻せばよいのではないですか?


やり直しは きかないのですか?



私はこれまでに、 自分のお金を、


NYの国連環境計画に10万ドル(当時のレート1,100万円)


長野で開催された スペシャルオリンピックスに100万円


熊本 慈恵医大「こうのとりのゆりかご」に、30万円、


あいアイに、 27万円、


ミュージック・シュアリングに、 20万円、



そして NPOアースエイド・ソサエティから  これまでに、


日本赤十字社に、 1,675万円、


難民を助ける会に、 2,575万円、


マルタ勲爵士団に、 1,196万円、


朝鮮赤十字会に、 120トンの精米、 

パキスタン カシミール地震被害者に、 


2,556枚の毛布と3,500枚の防寒着を、


エジプト スザンヌ・ムバラック児童博物館に、 100万円、


南アフリカ ネルソン・マンデラ基金に、 100万円。




   パキスタン、カシミール地方での大震災へ、 物資を届ける。 2005年

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 パキスタンの赤月社の方の説明を受け、 被災者のテントを視察。 

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           北朝鮮の赤十字社に精米120トンを寄付。

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私の苦痛は、 今回の東日本大震災の 被災者の方々の


悲しみに比べたら、 なんでもないことではございますが、


大変傷つきました。


しかし、 被災者の乳幼児をお持ちのお母様方が、


まだミネラル・ウォーターを必要としていましたら、 


これからも 送る努力は惜しみませんし、


動物愛護の運動は続けるつもりです。



日本の皆さま、 しっかり考えてみて下さい。


こんな不公平極まることは あるでしょうか?




鳩山由紀夫元首相と 鳩山邦夫元総務大臣。


このお二人は、 月 1,500万円の〝子供手当〟を


お母様から 何十年にもわたって 受けていたといわれています。


発覚した5年前に逆戻り、 納税義務が発生したようですが、


年1億8千万、 5年で9億円となります。


これは 意図的な(重要な)脱税であり、


〝贈与税〟を誤魔化そうとしたものであるのは、 明確です。


この方達には、 ほんの お義理の税しかかからず、


お咎め無しだったこと、 皆様おぼえてらっしゃいますか?

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634 ■全てその通り

知識的弱者がいつも法律に苦しめられている環境なのでは?
と言う疑問です。
職業的に法律を定めたり、関連会社や個人の営利目的であったりす
る可能性はないか?
お給料を頂き仕事をしていると、病院や警察でも許されないミスがなぜ起るのか?
ミスを起すのは残念ながら愛すべき人間なのです。
どれだけ自分の人生を苦しめようと、憎くても、
たとえ自分自身の命を狙う暗殺者としても、同じ人間なのです。
全てはモラルや理性、そして貴女の様に人々への正義を護る事を知
っているか知らないか?
その違いであり、モラルや理性がなければ、野生的で在り、
野生的に生きるのは、自分自身と家族のみを護る生き方なのでは無いか?そうなると、人々の事など考えず自分達の為に法律を作り、
自分達が住みやすく万民が住みにくい環境になるのでは?
つまり、全ての正義を貫くのは難しく、しかし、全ての人々に、正
義を、又は正義の心やモラルの気持ち、思いやりの気持ちを持って
貰えれば、何かが変わるのか?
昔から政治家に思いやりは在るのか?
思いやりが有れば仕事に成らないのではないか?
と考える時が在ります。
ブログを読ませて頂きましたが、貴女には正義と人々に対する愛を感じます。
思わず貴女を大いなる母と感じ、感動し、書き込みせずに居られませんでした。
税務署が苦手ならば、税務担当弁護士を1人では間違いが起きるの
で数人契約すべきではないでしょうか?
そのような事はすでに手配済みとは思いますが、
貴女のような正義の心をお持ちの方は、この世に生まれ貴女を知る
全ての人の幸せです。
同じ様に慈善事業や活動されている著名人の方も居ますし、様々な
失敗談や内容を相談するのも良いのでは無いかと思います。
良いことは1人でするよりも皆でした方が多くの喜びがあります。
貴女の幸福を心より祈らせて頂きます。
k.f ムーンライト

633 ■無題

あー…私たちは自ら知り知ろうとするとことで、色々なことと共存しなくてはならないですね…
無知だったな私…
 

632 ■タイトル訂正致します。 m(__)m

先程の投稿において、タイトルは不適切でありましたので、お詫びと訂正をさせて頂きます。

『経済的‘サバイバー’m(__)m』

になります。
大変失礼致しました。
m(__)m

631 ■税金

私はこの記事を読んで、漫画家西原氏がなぜ税務署と戦い続けているかがやっとわかりました。中村うさぎ氏のエッセイからも税務署の血も涙もない惨状は知っていましたが、これほどまでとは。
私も自分の税については無知です。勉強しなければと思いました。私も将来は台湾に住みたい。古きよき日本が、台湾にはあります。

630 ■お気にになさらないで頂きたいと思われる話なのではございます…

大変、分かり易くご説明を頂きました。
m(__)m

戦後アメリカに支配された状態が未だに続けられてきているこの国には、正々堂々と誇りを示される事を、隠している部分が有るという様な解釈をする事も、出来るのではないかとは考えられるところにはなってしまってはいるものなのではございます。

表向きは‘戦争放棄’には従い、その代わりに‘経済戦争’を繰り広げては来ましたが、歪な感情下での国家/国民性では、本心が言えてはいなかったりはしているのではありました。
「本音と建前」などという言葉は良く使われはするものではありますが、それが分からない、「真に受けてしまう正直な人」にとっては、理不尽極まりない事には、希に、または日常的に遭遇させられてしまっているのではありますが、お金にだけ執着した意地汚いその手の輩(役人)は、「慈善事業なんかより、儲ける事にしか生きるな」「外国人なんが、日本に来て商売などしているな(来ているな)」という考えが根本に眠っているという事が、良く分からせて頂きましたお話とはなりました。

しかしただ単に、「仕事は‘した事に’する」だけが商売で、何らかの‘手柄’が欲しかっただけである役人であったとは、言えるところなのではないかとも思われるところではございましたが…
(‘栄転’。目先の、小手先の辻褄合わせをしたがるという自分の事しか考えられてはいない状態の時には、相手の気持ちなどは無視する事しか致しませんので。内容が支離滅裂でも、会話も成立していなくても、平気でお構いなしになっている状態の人は、公務員には多くなってきている可能性は、目に見えて来てはおりますので‥(国際的な、常識/法律の上でもそうなってしまっているのではありましたか…))


動物愛護の事を知り、ファン登録をさせて頂きましたが、この様な‘理不尽’な目にデヴイ 様がお遭いになられてしまった事によります「資金不足」で、シェルター建設の夢が成し遂げられなくされてしまいました事は本当に残念でなりませんが、それでもお気持ちをお持ち続けられ、尽くして頂ける事には、敬意と感謝の念を抱いております。
ありがとうございます。
m(__)m

(保護した多くの猫達と暮らして来てはおりますが、‘お金’が何とかなりましたら、無意味な殺戮への対処と、この度の様な場合でのボランティア等の行動が、始められるところでございます。)

629 ■泣き

辛すぎて最後まで読めませんでした私には知識花にもありませんが、なんか許せない気がする。思いやりが全くない。他人に無償の思いやりを持てないのは日本人の欠点です。夫人が日本からいなくなってしまうのが嫌です

628 ■あ

思い出を失いお金にかえるのも抵抗がありますよね…なのにそのお金までも税金に…税金の使われ方もおかしいです。政府を変えなきゃ日本は…

627 ■わかります

税務署員、国税局員はただのマニュアル通りの血の通わないロボットだと思います。徴収権力に胡座をかき、公僕意識がないのでは。日本国の税制のあり方を考えさせられたblogだと思います。もっといろんな人達に源泉徴収を始め問題提起される事を願います。私は貴女が大好きです。

626 ■拝読

初めて知りました。そうだったのですか。
大昔(戦前か江戸時代前か)の日本は、
もっと人情豊かで、思いやりがあり、
弱いものを守る温かい心のあふれる国だったと思います。
デヴィ夫人の訴えはごもっともで、心が痛みます。
動物愛護を標榜する人大好きです。
日本を良くするために頑張りましょう。

625 ■夫人の知識を発信してください!

税務署だけではありませんよ。
銀行だって同じようなもんです、容赦ないですよ。

ばか正直に生きて、今までどれほど 騙され悲しい思いをしたことか・・・

知らないということは ある意味 
罪です・・・。

夫人の気持ちは 本当によくわかります。

私は、日本人であり、日本を愛していますが、老後を安楽に静かに暮らせる国ではないと考え、非移住者になる準備をすすめています。

九州に住んでいますが、かつての特攻隊が飛び立った知覧の、若い隊員たち・・・お国のために死んでいった彼らは、こんな日本を守るために死んだのではなかったはずです!

どんな想いで 今の日本を見ているでしょう・・?  
無知が 悲しみを産むなら、知らしめなければならないと思います。

社会に影響力のある夫人なら、お出来になります。

世界の どこにお住いになっても、正直に生きている日本人のために、どうぞ、情報を発信してください。


さまざまなご苦労の陰に、どれほどの努力をなさってきたか、夫人の生き方に、心から敬意を表し、尊敬しています。

624 ■無題

ショックです。
真面目な日本人なんていないんですね。
義理・人情があった日本人はどこへ??
そんな政治家・法律がいつまでも変わることなくこれからも続いていくなんて・・・
私の子供の時代が怖いです。

いいところがあれば悪いところもあるのはわかるけど
直さなきゃいけない事・子供でも分かることが
大の大人が分からないふりしてのさばっているなんて・・・
子供のためにも海外へ移住を考えた方がいいのか悩みます。

623 ■twitterへ投稿

デヴィ・スカルノさんの「私は日本を去ります」ブログを見る。今の放射能を心配しているのではない。日本の税務体系に絶望してだ(また日本国籍への復帰のバカ困難さ)。彼女のような人材が日本を去るのを惜しむ。20時15分

622 ■無題

日本は一票の価値が住んでる場所によって異なる国です。例えば都心の高額納税者の地区より、過疎が進んでる田舎の方が一票の価値が重いくらい。こんな制度だと必然的に田舎重視のバラマキ政策がとられて当然です。日本を良くするにはまずこの選挙を改革する事が大事です。

621 ■ばかげた税務署の仕事

イケてない。。。
ばかげた仕事(公務)の人件費を我々が払っているのかと思うと、情けない。

620 ■恥ずかしいと思います

私は、スカルノ夫人がこのような悲痛な思いにありながら、テレビ画面の向こう側で過ごされていたのかと思うと、悲しく、そして自分の唯一の母国たる日本を恥ずかしいと思いました。多くの汗をかき、多くの納税をいただいたことに、敬意をもちます。

税金は役所にいわれただけ払うという源泉徴収は、日本に住む多くの人々を従順な納税者、いわば奴隷にするだけだと思います。すべての人が申告納税をすれば、税金を払っているんだという意識や、金の行き先を自ら決められる余地として、寄付などを控除対象にできるといった、日本人の納税常識につながる気がします。さらには、税務署の人ですら、個人の社会貢献を理解する社会になるのではないかと思います。

本当に、悲しく、恥ずかしく思いました。私の選挙への一票では、残念ながら日本社会は変わらないようです。いったい、どうしたら、常識的な判断ができる日本社会になるのでしょうか。そう思うと、日本に住みたくない、と感じることに共感します。

海外に住んでいたとき、空港に同僚を送りにいき、鶴のマークをみたり、国旗をみて、政治思想があるわけでもなくとも、日本という母国を感じたものでした。だから、日本への愛着はあるつもりです。ですが、どうも社会のあり様については、どうも先進国とは言いがたい何か違和感を常に感じます。

私の感じたスカルノ夫人への敬意が、少しでも、怒りと悲しみを薄めることができればと思います。

619 ■通りすがり

あなたを応援します。

618 ■無題

御殿山(北品川)、いい街ですよね。

617 ■残念

はじめまして

デヴィ様のお気持ち、お察しいたします。
また、日本を去ることは賢明な判断かと思います。

ホリエモンですら、法解釈によって、黒が白になる様な微妙な問題ですら、一方的にやられてしまうのが、悲しいかな、日本の実体かと思います。

権力は問題でも、その他に日本の良さはあると私は信じています。
ですので、不快な思いはされましたが、日本を去れれても、遠くから、温かい目で見守っていただければと思います。

あわせて、新天地でも、幸おおからん事お祈り申し上げます。

616 ■無題

取れるところから取るという日本政府の考え方には本当に腹が立ちます。
貴殿やその他のお金持ちは次から次と日本を去ることになったら日本はどうなるのでしょうか。
所得税を納めていない人が実は大量にいます。
ごくわずかな高額所得者が日本の税を支えているのです。
長期的なヴィジョンを描けないまま、場当たり的な増税、徴税を行う国はうんざりです。
国民性もあるのでしょうか、私も日本を去りたいぐらいです。

615 ■無題

10年度の決済剰余金30兆円がある。これは翌々年度にしか使えないので、これを使えばよい──会計検査院官房審議官の飯塚正史氏の指摘。また、高橋洋一氏は「財務省の国債整理基金特別会計に貯まった12兆円を取り崩せ」と指摘。お金はいくらでもあるのに、増税に走る。騙されてはいけない。
---高橋洋一氏のTwitterより

日本には年貢を取り過ぎて余ったカネがたくさんありますが官僚のものだから使わない。だから「震災増税」です。そのカネを表に出せという政策を作ろうとしたのが小沢なので、これだけ攻撃される。マスコミ、検察を利用してまで。

614 ■税務署員、彼らは法の網を掛ける盗賊です

 彼らの目的は”税金を摂る”事であって”正しく納税させる”事にはありません。
 これに当てはめられて摂れるから、と法を税額の増える様に解釈します。
 もう昔の事ですが、14歳で金メダルをとった少女に対し、年収からして扶養家族ではないと、課税目的に調査に入ったようです。確かに金メダルの報奨金や諸々で一時的には収入も越えた事でしょう、でも、金メダルを取とるまでに家族ぐるみの応援もありスイミングスクールや遠征代等々金メダル獲得までにそれ相当の経費が掛かったに違いないです。
 にもかかわらず、今年、年収越えたでしょう?
税金払え!って言ってくる国です。
 それでもっと呆れるのは、署に帰ればそれを見つけた職員は”よく発見した、よくやった!”と褒められるのです。
 呆れた人の集団で税務署は構成されています
つまり、早い話税金さえ摂れれば”理由は何でも良い”のです。
 今でさえ、税額の高い日本、馬鹿な官僚どもに任せておくと沈没するのはそう遠くないです。

613 ■ここが変だよ日本の税務

日本って、変な所で「正義」を翳すから日本人ながら嫌い。
今回の話をニュースで見させてもらいました。
結局、税務署は税金を収集するだけが役目なので、基本はこちらの意見を取り合わない方針のようです。
役所でもそうです。
借金漬けで支払う金がないにも関わらず、支払ってくださいのみ。まあ借金した自分が悪いのですが、受け取り方を変えれば「借金しても支払ってください、さもなくば差し押さえます」ですからね。

日本は税金を納めさせるためにはあらゆる手段を使います。
マルサもそうです。マルサは例え違反がなくともでっちあげで脱税を指摘します。
だから誰も日本の税務を信じません。何せそんな苦労をしながら、政治家の肥やしにしかならないんですから。

かなり主観が混じってますが自分が言いたいのは1つだけです。

負けないでください。

612 ■そんな目にあっているとは。

全く、どのようなお暮らしをされているのか想像もつきませんでしたが、このブログを拝読し、日本の不条理さの犠牲にあっていたと知り、
本当にお気の毒だと感じました。

私も何も知らないまま会社の代表者となり、
逆恨みから訴えられたり、
不条理さから裁判を起こしましたが、
結局、日本の法律や行政は、何も助けにはならない。
それどころか、弱いものを更にくじくと知りました。

結局、自身を守るのは自分自身。
そのために、色々なことを勉強する必要があると知りました。

赤字計上にして~というのは日本ではよくやる手です。そういう工夫が必要な国なのです。
でも、日本だけが悪いとも思えません。
結局、その場所に合わせてのやり方を勉強する必要があるのかも知れませんね。

弱い者は強くならなければやっていけないのです。
デヴィ夫人も負けないでください。
応援しています!

611 ■分りにくさ=恣意的余地=権力の源泉

世界の税制は所得税一本で15%のみ(香港)のようなフラットタックス化すすんでいます。また、付加価値税へのシフトも進んでいます。結果的にものすごくわかりやすい税制なため、誰もが決まった税額を支払うことになり、テクニックや知識により税額が変わるという不公平感がなくなります。
結果的に税理士、会計士、ひいては税務職員が大幅に削減できます。つまり非効率で付加価値を生まないところへコストを掛ける必要がなくなるのです。
複雑な税制、しょっちゅう変更される税制、恣意的判断の余地が高い(権力のある側にかなり有利)税制は、相対的に徴税する側の権限を増大させます。従って、官僚制度の日本では世界と逆の方向へ税制が進んでいる不可思議な国となっております。
単純に言えば、最低限のセーフティネットを確保し、残りは人頭税と消費税ですべて賄う形にすれば、税理士と税務職員は今の1/50に減らせると思います。

610 ■日本は税金取りすぎ

税務署はどこも偉そうに払えと言い何様だと思う。
日本は色々な名目で税金取りすぎなのにさらに増税とかありえない。
無駄をなくせ!

609 ■お怒りごもっとも

ほんのちょっと前、知り合いの知り合いですが、シンガポールに家族で移住を決意しました。
日本の税制はサラリーマンをやめれば本当に腹が立ちます。
しらべれば、全く混沌としたもので。
時代遅れもはなはだしい。

確定申告は国民全員に。
税金の仕組みは授業で教えてほしいです。
(まあ教えたくないのでしょうが)

608 ■拝読しました。

私は地方で働く30代工場作業員です。日本の税法の不合理はずっと言われ続けてきたことです。しかし、それは逆に言うと、夫人の仰る通り「知っていれば避けられる」ものでもあるわけで、夫人の憤りは心底共感できますが、現実はノウハウを知らざるものは搾取(厳密には一方的な搾取ではないが)されるのが日本の税制です。不運としか言いようがありません。
こうなってしまったのは、日本国民の大多数が税金に対して無頓着なせいかもしれません。高校、大学を卒業した若者で、本当の意味で税制を知っている人間は一握りです。サラリーマンとして生きる人が大多数であるので、源泉徴収、住民税その他、考えなくても徴収されるままに任せる人が大多数です。知らない間に損をする仕組みが生じてしまったのは、日本国民の義務の一つである納税についての仕組みや税法を教えない教育にもあると思います。
「知らない人はずっと知らないままいてください」という論法です。「普段選挙に行かない人には、投票日にも寝ててくれ」みたいなことを言った首相がかつて居ましたね。国の横暴=国民の怠惰です。中東の革命を見るにつけ、若者の選挙離れ、政治離れが嘆かわしいです。

607 ■腹立たしいです

この国には、理不尽な事が多いと思います。
デヴィ夫人の悔しさは、本当に共感できます。

他の方々のコメントも読ませて頂きました。

税金はもちろんのこと
海外に住む日本人に対する子供手当の支給についても、国に対して「はぁ?」って思うことが多すぎます。


ただ、他の方も書かれていましたが
私も、「信頼できる税理士(会計士)をお願いしていなかったのかな?」と心配になりました。

日本で大きなお金を動かす人は特に必要でしょうし、商店などの個人事業主でも、税理士に相談している人は多いと思います。

それほど、日本の税金は複雑であり、
専門家に頼めば、「こんなに税金が変わるのか!」という結果になるようです。

うちの両親がそうでした。

最初は、自分達で確定申告をしていましたが
ある年、いつもよりかなり多くの所得税になったので、びっくりしたそうです。
それ依頼、税理士さんにお願いして申告するようにしたら、これまたびっくりするぐらい所得税が下がったそうです。

ようするに、私達が知らない方法で節税する余地が、たくさんあるということです。

デヴィ夫人の怒りや悔しさは、本当に共感しています。

取りやすいところから間違いの訂正もさせずに吸い取るような仕組みには、本当に腹が立ちます!

何とかしてほしい!!
でも、どこに訴えかければ良いのでしょうか・・・
私達が出来る事って、何でしょうか。。。



606 ■言葉にならない・・・・

他人を蹴落としても何も感じない心・規制する側の論理・柔軟性のなさ・出世欲・保身・・・

政治家・公務員が取り沙汰されるが、表に出てくるだけで、このような行動を取る人間はどこにでもゴマンといる。鳩山兄弟が政界に残っているのも、管が総理でいるのも、それも国民の選択であり、彼らの言葉、行為は国民の意思の表現なのだ。それを罰するも変えるも変えないのも国民次第なのだ。


時に騙され、時に裏切られ、時に無力さを感じ、でも、それでも、自分の周りで、自分を必要としてくれることに生き甲斐・やりがいを感じて生きていく。自分が人の善意・厚意に触れれば、とても嬉しく・有難く思い、お返しをしようと思う。

これまでも、これからも、そうしていくしかない。


デヴィ夫人のような志を持った方が活躍できる、いや、その志が果たせる世の中であって欲しいと切に願う。微力であっても自分はそういった世の中になるように意思を表明して行動していきたいと思う。

605 ■知らなかった><

私の住んでいる日本は、こんな国なんだと初めて知りました。とてもショックです。デヴィ夫人、負けないでください。

604 ■もぉダメだ。

読ませていただきました。

私も日本を去る計画です。
子供の頃から変に正義感を教育されそれが正しいと信じ、
違和感の中、いままでマジメにコツコツやってきましたが限界です。
これもある意味洗脳(搾取)なんですかね・・・

健康には気をつけてください。

日本に健やかさが戻りますように。

603 ■公務員天国

公務員は横領しても返済すれば逮捕されない。もちろんマスコミは実名を報道しない。一般市民は容赦なく報道され逮捕される。
税務署は誰のために金を徴収するのか、警察署は誰を守るために居るのか。
根本的に考え直す時でしょう。

602 ■わたしも知らないが仇となり

税法に無知だったばかりに
我が家にとってはびっくりするほどの
税金を支払いました

一般人はしるよしもない

母がなくなった後、生命保険を
手にしましたが、サラリーマン家庭であり
生命保険会社からなんの説明も
受けなかったので、

放置していて
母がなくなって約1年半がたったころ
延滞金を払うようにとの突然の請求が
ありました

何十万円も、それもこのタイミングで?
泣く泣く支払いを終え、
しばらくすると、一時所得に対する
所得税の請求、さらには、区民税と
三回にわたって、200万、プラス何十万と
支払いました


無知に対して、なんの納得の説明も
いかないやり方

知らない方が悪い税法

本当に悲しみがこみ上げてきました

善意しかないデヴィ夫人の悲しみ
私も分かります

601 ■残念ながら

選挙へ行かないひとが半数以上いる国に未来はありません。明治以降、選挙権を国民すべてが平等に得るためにどれだけ先人が努力したのかを勉強するべきです。良い思いをしている層はきっちり選挙へ行って、自分たちの利益を守る政治家に投票しています。

600 ■ひどすぎます!

そんなことがあるなんて…。日本の税務署はなんてひどいんでしょう…。
こんなことがあっていいんでしょうか?

もしかしたら夫人のように苦しんでる方がもっといるのでは…。と思わざる得ません。

夫人に負けて欲しくありません!
正義を貫いて欲しいです。夫人、頑張って下さい!

599 ■無題

相続税も二重取りで最大50%とはバカにした国ですよね。
それでいて原発、地震で家さえ失った人たちへはろくな保障をしない。
保障はしても他人(国民)の金。
私も常々こんな国へ年貢を納めることに嫌気が差しています。
平均以上の所得がある人はみなそうだと思います。
富裕層は日本から出て行くべきですね。
そうなって始めて、自分たちの取り分が減った政府が過ちに気づくのかもしれません。

598 ■ひどい

マスコミを利用して税務署を糾弾し、世論に働きかけられないものなんでしょうか?
なんとかできないものか...

597 ■無題

私も法律は全然わかりませんが、
人の優しさがわからない人の方がよっぽどかわいそうだと思いました。
このブログを書いてくれてありがとうございます。
勉強になりました。

596 ■無題

私は来年、ブラジルに移住します。これから産まれる子供の為に・・・弱者や正直者をないがしろにする国にはもはや未練はありません。

595 ■正論だと思います。

夫人の論旨、まさしく正論と思います。
公務員さんが 民間の「金持ち?」妬み、嫉み、作った税金の法律です(一応国会で承認も草案は公務員さんが作っている。法律は皆同じ、悲しい現実)。
嫉妬丸出しの法律で やる気、働く気をそいでいることに気がついていない。自分達は 親方日の丸で、ザル公務員法?恩給で 一旦公務員になったら死ぬまで保護されるようになっている。
欧米に学び、活力を削がない、ボランティア、寄付等々がし易い法律に変えていくべきです。
夫人は 一旦脱出されるのがよいでしょう。。。。昔、小室さんが怒って米国に逃げようとしましたっけ。 

594 ■酷い

日本は嫌いじゃありません。いくら政治がダメでも私は母国を嫌う事は出来ません。
でも、このブログを読むととても憤りを感じます。
日本はとても慈善活動においては遅れた国だと思います。
そして、画家を目指す私としては芸術に対する理解や、支援も少なすぎる事も感じていました

決められた事や、目に見える物しか彼らには出来ないのでしょうか
あなたの娯楽って…逆にあなたには感性、思いやりの心は無いのですか?と聞きたいですね
デヴィ夫人!!負けないで下さい!!もっともっとメディアに訴えて、日本を変えていきましょう!!
ずっと応援してます!!!!!

593 ■無題

私も税金でくやしい思いをした事があるのでお気持ちお察しします。不公平な徴収は許せないですよね。でも何を言っても結局ムダでした。デヴィ夫人がブログで公表してくれた事で何か動いてくれる事を祈ります。ありがとうございました。

592 ■はじめまして

はじめましてm(_ _)m
長い文面から、強い怒りや悲しみが伝わってきます(>_<)
憤懣やるかたないお気持ちをお察しいたしますm(_ _)m

でもでも、疑問に思うのは

信頼できる税理士(会計士)さんや弁護士さんに、ついていらっしゃったのかしら?

また、何事も事前にご相談なさっていたのかしら?

という点です

きっと、あなた様のことですから、ご高名なブレーンが控えていらっしゃるかと存じますが

送金の件など、元銀行員(しかも短期間です)の私が拝読しても『まずい』と感じました

お気持ちはとても理解できますし、日本のシステムは

『知らなかった』で昔から当たり前に行われてきた、善意の慣習を、法令で叩いてくるので、私も大嫌いですが

究極の彼らの考えは『知らない方が悪い』であり

また、グローバルスタンダードをいくら説いても変わるものではありません。残念ながら…

法務省での扱いと、財務省での扱いのズレには、申し訳ないのですが、失笑してしまいました

でも、泣いても怒っても、これが日本の『おかみ』の姿なのです(-_-#)バカらしいですけどね(^_^;)

今後は、弁護士、税理士(会計士)、加えて信頼できる銀行実務者と保険屋を固めて

行動なさる前に、常に各方面からのチェックをされることを、ご提案いたします

防御も攻撃のうちなり、です!(b^ー°)

あなた様の愛に溢れた行動が、まっすぐに、良い結果をもたらされる事を願っております

『そんなこと、百も承知です!』でしたら、ごめんなさいねm(_ _)m

591 ■デヴィ様

日本に残って下さい

590 ■無題

今まで、多くの支援活動してくださって、本当にありがとうございます。
日本のダメなところを、自分たちが変えていかないといけないですね。
夫人のように、大きなことはできないですが、できることをがんばります。

589 ■無題

もう、こんな日本に
いたくないです。

私はまだ15才なので
税金のことなど分かりませんが
ヒドいと思います。

がんばってください!
私も、できることを
やっていきます。

588 ■デヴィ夫人を応援します

日本は本当に、最近おかしくなってきたと
みな、がツイターで言っているけれど・・

応援します。

恵まれないアーチストを応援してくださろうとしたことを文中で知りました。

私は犬と一緒に音楽をやっているものです。

動物を愛したり、色々な人を応援をしていて
すばらしいと思います。

587 ■無題

夫人の正義はカッコいいです

586 ■しらなったです、ありがとう!

日本の税がそんなふうになっていたなんて、知らなかったです・・・
なぜ善意の気持ちが踏みにじられ、菅総理はのうのうといられるのか・・・
ショックです。
税務署の署員は、きちんと説明もせずにそんなことをしたのですか?!それは、勝手に書類を作ったという罪にはならないのでしょうか。。。

585 ■無題

ロクでもない日本の行政に対し憤りを感じ 見捨ててしまえという思いと、それでも夫人には日本に居てメディアに出て楽しませてほしいという気持ちでモヤモヤです。

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