2010年12月31日 12時35分28秒

ドン小西の スーパーマーケット・ パァーティ

テーマ:ブログ

ドン小西さんの還暦を祝うパァティーが、 先日 八芳園にてございました。


招待状は、 真っ赤な封筒に入った洒落たもの。


ドレスコードは、 「生涯で とびっきり お洒落な服」 とありました。


さすが、 ファッション・評論家である彼のパァーティならではと 思いましたが・・・


でも 会場は 新宿駅構内か どこか渋谷駅を連想させるものでした。


私の友人 他、 わずか 数名を除いて ほとんどの人達は それはダサイ


格好で唖然としてしまいました。


ホストのドン小西さんにピッタリの ダサイカッペの大集団。 それはあたかも


安いもの買いの スーパーマーケットで ひしめいている態でした。



その日 私は仕事で軽井沢にいっており、 急ぎ帰宅し 着替えました。


ロンドンでみつけた ピンクの極楽鳥の夜会用のヘアートップに、


N.Y.のオスカー・デ・ラ・レンタのイブニングドレス。




40年間 外国で暮らし、 10年前に日本に戻った私は、 色々な


カルチュアル・ショックを受けました。


まず、 日本の国旗をあげない人がいる、 国歌を歌わない人がいるなど、


モラルの無さと 教育の低下等々。


一般的にも 色々ございました。




その一つに 何故〝ドン小西〟さんみたいな人が 日本でファッション評論家


として通用し、 「週刊朝日」が頁を毎週さいて大きな顔をさせているのか?


あまりに不思議でした。 テレビの「ドン・小西のファッション チェック」は、


「小西のプーア・テイスト」か、 「バッド・テイスト」と 改名した方が良い位。



しばらく彼を見ていると、 何とその悪趣味と下品さが目立ち、 私は理解に


苦しみました。 しかもファッションのファの字もわからない男が


勝手に色々なことをしゃべり、 書いている。


マァー 日本はこの程度なのかと あきれておりました。




まず、 名前のDon、 これはヨーロッパ(主にスペイン・イタリー)では、


男性に対する敬称であり、 時にタイトルとして使われております。 女性は


Donna・貴婦人です。 若くて何もわからないタレントさんなら まだしも、


いい年をした 通俗的な人が 知らない世界の服飾文化を語り、


何故 日本を代表する服飾評論家なのか? 恥ずかしい限りです。


でも 彼を認めているのは ダサイ・カッペな人達だけなのだとわかり、


すっかり安心した私でした。 だって 素敵な 本物のファッション関係の


方々は一人も来ておらず、 美しいモデルさん達も一人も来ていないなんて、


つまり 皆さんから無視・軽蔑されている事が、 証明されたものですもの。


来ていらした方々は 小西さんと利害関係のある人や お行儀の悪い人達や


パァティー荒らしが ほとんどでした。




あきれたといえば、 一度「浴衣」のコンテストがございました。


何と彼は 一位に菊川怜さんをもってきました。 私は首をかしげ そして


とても不愉快になりました。 菊川さんのその日のいで立ちは、 髪は 


クリスマス・ツリーのごとく、 中襟付の浴衣に 帯揚げをつけた帯は


七五三のごとく。 おまけに白足袋に草履でした。 エッ、 「浴衣」って


素足に下駄じゃないのですか? お風呂をあがった後、 髪を上げ、


清々しく着る「浴衣」。 一本帯できちっと決め 素足でお色気を出すのが


浴衣でしょう。



彼は「力と地位のある人」には おべっかダラダラ センス抜群の弱い人には


辛~い点しかあげないような、 不公平で 感性のない “服飾評論家”。


「還暦祝い」といいながら、 実は ご自分の「着物」の発表でした。


これは本当は、 誰方かがデザインしたものでしょうが、 モダンな、


なかなかなものでした。 特にうのちゃんとアンナさんが着れば 何でも美しく


スマートにみえます。


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愛らしかったのは 小西さんのお孫さんである お嬢ちゃん。


良かったですね、 おじいちゃんに似なくって。

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ちょっと私も お愛想笑い、 還暦祝いですもの。

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京都から、 舞妓さん。 おつにすましている 小西さん。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

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パァーティで お洒落な数少ない方々を紹介いたします。

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パァーティ自身は プロの方々がなさっていたので、 とてもスマートでした。


八芳園は 私も大好きなところで、 私自身2月のアクアリウス・パァーティは


ここで開催致します。 


お料理は評判がよく、 長い行列ができていました。


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美しいお庭、 雨のため夜景を楽しみながら そぞろ歩きは叶いませんでした。



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でも愉しい 似顔絵コーナーが。 見て下さい。

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カルカチュア・アーティストの 田中徹さんと渡辺孝行さん。


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コメント

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25 ■無題

デヴィさん相変わらずお美しいです(^^)

24 ■はじめまして!

いつも見てます。今回も、とてもスッキリして清々しくなりました(^^)

ドレス素敵ですね!私も、デヴィ夫人のように真っ赤な口紅とドレスが似合う女性になりたいです!更新楽しみにしてます♪

23 ■そもそも

デヴィ夫人あけましておめでとうございます。
本年もますます夫人のご活躍に期待しています。

ドン小西氏に限らず、ピーコさんのファッションチェックもあまり好きではないですね。
思うんですが、マスコミは美智子皇后のお若いときのファッションをもう少し出すべきですね。
私はあんなに完璧なおしゃれを見たことがありません。
大胆な配色をあんなに上品に着こなせる方はいらっしゃらないと思います。
もちろんですが、夫人の20代の頃のお写真も、若いお嬢さん方には参考になりますよね。

しかしマスコミの大桃美代子さんに対するバッシングには目に余るものがあります。
美川憲一さん以外すべての方が大桃さんを非難する発言をしているようです。
夫人もご多忙と存じますが、ぜひメディアで大桃さんを応援していただきたいです!

22 ■ドレス

あけましておめでとうございます。ブログをいつも楽しみにしております。

多岐に渡る内容も大変興味深いのですが、夫人の様々な装いを見るのが好きです。今日のドレスも素敵ですね。誰にでも似合うものではないと思います。それまでの人生や努力の数々が見せる美だと思っております。いつもこんな年の取り方をしたいと思っています。古希を過ぎてもこんなに強く美しく居られる人を目標に、夢はでっかく(笑)、今年も勉強します!

21 ■愛国心

国旗や国歌についてコメントがたくさんありますね!
デヴィ夫人のブログは、このような社会的な問題を話題にされている点がわたしはとても好きです。

わたし個人的には、国旗や国歌を愛するかどうかは個人の自由であり、反対の意見を持っているからといってその人は何ら咎められことはないと思います。
むしろ、国を愛する心は、もっと尊く純粋なものであると思います。

20 ■たびたびで失礼します。

お正月に国旗を掲げているのは、実家でも我が家一件のみになってしまいました。まるで変り者扱い?
田舎は公務員が大威張りで生活してますが、私たちの血税で生活している彼らも、いつしか何方も日の丸をあげなくなりました。意思もなく、全てが右へ習えは日本人の悪いところです。

19 ■初めまして

初めてコメントさせて戴きます。デヴィ夫人のブログは辛口でありながらも、いつも核心をついた気持ちの良いブログですね。

今回のドン小西さんですが、私も以前から同じ事を思っていました。あの方は他人のファッションどうこうより、ご自分に似合うファッションをまず身に着けるべきです。
奇抜なものがセンスが良いとか称えるドン小西さんのファッション感覚、そして流行を意識すべき基準がずれている。彼自身が古臭いと思います。
私は同じ出身地なのですが、以前TVで自分の生まれた町を否定・小馬鹿にするコメントをしていました。
田舎でダサい町だと…。田舎なのはその通りなのですが、話し方が下品で嫌悪感を感じました。

国歌、賛否両論だと思いますが私は好きですね。国歌が流れるといつも鳥肌がたちます。
日本人の美徳が集結されているかのような気品があり、世界で一番美しい国歌だと思っております。

18 ■無題

ドン小西さん…何がオシャレなのか全く理解出来ないと日々思っております。

私は今年の成人式に出席するのですが、そのお着物を選ぶ時に、最近よくある下品な柄のお着物やクリスマスツリーのような髪型では絶対成人式に出席したくないと思い、母と相談して古典的な柄のお着物にいたしました。

新しいものを取り入れることは時には大切ですが、古き良き日本の伝統はしっかり守っていただいと思います。

17 ■無題

こんにちは☆
最近の成人式の着物を着てる子たちの着物着方や頭飾りはっきり言って最悪です(笑)

新しいことを取り入れるのも構わないけど…伝統は守ってほしいですね!

私もドン小西さんはファッションを語る資格がないと思います(笑)

16 ■八芳園

17年前、
結婚式をした大好きな場所です。

15 ■無題

ドンって、鈍じゃないですか? この爺さん、写真でも、醜いですね。ファッション評論家以前の、目立ちたがりの阿呆爺さん。

14 ■ありがとうございます。

服飾関係者のパーティーで、センスのない方々ばかり…ってある意味凄いですよね(笑)
それは、笑えますよね。
確かに、ドン小西氏の言っている事やセンスには?な部分がありますよね。

デヴィ様、今年も益々の御活躍を期待してます。

13 ■無題

デヴィ夫人のお召しになられたドレス、そしてヘアートップ、気品があってとても素敵ですね。色もとてもお似合いになられていると思います。流石です。

12 ■日本を思うコメントありがとうございました。

中国にこれほどまでに狙われているのに、国民がなかなか気づかない現状が悔しくてなりません。
現実を知ると嘘だと否定する人、信じたくない一身で攻撃的になる人。
日本人同士でこれです。
マスコミはもう中国のものなのにまだ信じてる。
多くの国会議員も大手企業も一部の学者も、諦めて日本を手放してしまいました。
でも、私は国民が事実を知ればまだ間に合うと信じています。
こちらにコメントしていた方で、捏造された歴史を信じている方がいらっしゃいましたね。
日本は満州も韓国も台湾も莫大な予算をかけて近代化し、その地の人々の人口もGDPも2倍にしているのです。それが証拠のある歴史です。
金美齢さん、石平さん、櫻井よしこさんの本を読んでください。
長くなりまして、申し訳ありませんでした。

11 ■同感です

大笑いしながら楽しく読ませていただきました。
週刊朝日のファッションチェックについて、??と感じながらも、私ってファッションがわからないんだろうと思っていたので、デヴィ夫人のこのブログでスッキリ、そしてホットしました。
国旗のことも教育のことも同感です。今年はありがとうございました。来年もよろしくお願いします。来年が夫人にとって用途氏でありますように。

10 ■ありがとうございます

今年ももう終わりですが、ブログありがとうございます。楽しく読ませて頂きました。来年も宜しくお願いします。

9 ■服も人となりだと思います

・・服飾関係の仕事をしています。
奇抜なコーディネートが洗練されたインディビジュアルなファッションではないと思います。
人が服に着られてしまうことは野暮ですね。
数千万のドレスでも、それを召すのは人ですからやはり高価な服でもそれに値しない人が、いくら財の力でそれらを着ても服はその人を美しくは見せないと思うのです。
私は個人的にデヴィ夫人が装うドレス姿大好きです!夫人の築き上げてきた人生哲学や美学が、どんなに高価なドレスでも堂々と着こなしてしまうのだと思います。
夫人のように洗練された西洋の洋服文化や社交界に身を置く方にファッションチェックをして頂けるのなら、いくら辛口の診断でも有難く、説得力がありますが…日本中がドンさんのセンスになったら仮装大会です。

8 ■国旗・国歌

4番の方のコメントに賛成です!

7 ■(*´艸`)

本文を拝読し‥
ツイツイ笑ってしまいました。

確かに‥びみょ~ですよね。


しかし、夫人はどんな場所に赴かれましても‥

夫人は一際美しいですね。

流石《東洋の真珠》です。
(´∀`人)

やはり、社交界の帝王学を生身で実戦されていた‥
夫人に敵う人は稀有だと思いますよ。
(*´艸`)

P.S.
我が家は、祝日は必ず国旗掲揚致しております。
(^^ゞ

6 ■ド、ドン!

デヴィ夫人、こんばんわ!

ドン小西さん、連載は時に面白かったりするのですが・・・
ファッションは・・・???

むかし、ドン小西さんと
二コール・キッドマンの対談がテレビで放映されました
何かの、ワイドショーの企画のひとつだったと思います
二コールはわりと、繊細の方なので
何か、不快感を対談中にお感じになったのでしょう
小西さんがPRで渡した、ファッションのカタログを
バン!と椅子に置いて
憮然とした表情で退席されたシーンが放映されました・・・

その頃は、詳細を知らなかったので
二コールも映画のPRなのだから
もうちょっと我慢すれば、大人げない・・・
などと思いましたが・・・
夫人のお話を聞き、今になってつじつまが合い合点しました。(笑)

5 ■(.^∇^@)/

デビ夫人面白い♪
お祖父ちゃんに似なくて良かったね!て…アハハ♪

4 ■国歌・国旗についてー

戦前と同じこれらは、どうもアジアへの侵略戦争で血塗られたイメージが強くて、とても好きになれないです。(特に「きみがよ」は、長い間江戸幕府の大奥で正月に歌われてきた歌とか・・)

戦後、憲法等を一新したのだから、誰もが愛せる国歌・国旗を公募すればよかったのにと思う。戦前のもその一つの候補にして

東京のように、国家権力が罰をちらつかせて、卒業式等で強制するものではないはずだと思う。

3 ■素敵です

私も前から同じこと思ってました
世界をみてきたデヴィ夫人の一括が気持ちいい~すっきり!

2 ■よいお年を

浴衣についてですが、最近ごちゃごちゃと盛り付けたような下品な浴衣が若い子の間で流行っていて、とてもガッカリです。
本来の浴衣の良さが、すっかり失われています。

1 ■無題

デヴィ夫人

このパーティーにコシノさんがいらしていたのが救いでした。

本物の社交界を知り、世界的VIPな人々と親交のある夫人には、今の日本がさぞかし滑稽に映ることと思いますが


また、辛口のブログを楽しみにしています。

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