2008年10月19日 11時34分18秒

三浦和義容疑者の自殺

テーマ:ブログ

この一報。あの狡猾で周到な彼らしいと思った。
絶対に勝ち目のない裁判が待っているロス。


関係者、弁護士、家族は絶対に
自殺する様子ではなかったと、
しきりに言っているが、彼はサイパンを出る時、
すでに計画していたのではないか。


飛行機の中でのあの不適な笑い。
護送された時も、謎めいた笑みを浮かべていた。
あれはきっと、彼がミステリアスな(遺書なしの)
自殺を遂げたら、世間がどんなに騒ぐかを想像して
愉しんでいたのではないか。


しかも馬鹿げた事は、三浦和義容疑者の弁護士が、
捜査当局からの説明は納得いかないので、
今も屍体は受け取らないとか・・・・・。
あたかも彼が獄中で何かされたかの様に言っているが、
そんな事が有り得るはずがない。


一度引退したにもかかわらず、また再びこの裁判の為に
復帰したルイス伊藤検事、ジミー佐古田捜査官にとっては、
26年間、“黒”だと信じて追っていた男に裁判を前にして
死なれてしまったのだから。


日本の最高裁で『無罪確定』というが、
彼が全く潔白の無罪の“白”ではなく、
日本の裁判では証人、証拠不十分という
やむを得ずの無罪にすぎないということも
忘れてはならない。

あたかも彼を『潔白無罪』とみなすのはおかしい。


ロスに詳しいデーブ・スペクター夫妻も言っていたが、
一美さんが撃たれた場所は全くひと気のない
誰も行かない場所である、と。
そんな場所において自らも撃たれたように
足に傷を負っていたら・・・・・、
あたかも三浦和義・一美夫妻2人で銃撃に遭った様に
装っていたかもしれない事件。


26年前のあの時代に、不自然なまでに
巨額の1億6千万円の保険金が支払われた。

週刊文春がこの事に気づき「疑惑の銃弾」
という報道がなされなければ、
完全犯罪になっていた事であろう。


現在ロス警察は、襲撃犯人から情報を得、
三浦容疑者に依頼されてしたと証言を取っており、
故に共謀罪で告訴に踏み切ることことが
出来たのではないか。
三浦容疑者はそれを重々、承知の上で、
生き恥を世間に晒したくなかった。


ルイス伊藤は言った。
『非常に残念だ。彼(三浦)は裁判で戦うより、
こういう手段で決着をつけたかったのだろう』
彼は自殺により世間が騒ぐこの芝居を、
死後も愉しんでいることだろう。

三浦は彼の本を出版した社長に
『自分の人生はロスに始まり、ロスで終わる』と
いみじくも言っていたそうだ。

三浦和義劇場のシナリオは彼の頭の中に
既に描かれていたのだろう。


また、何故マスコミが彼に対する呼称が、
元社長と言うのかがわからない。
何の元社長? 三浦容疑者という方が適切ではないか?

保険金目当ての殺人容疑をかけられていたにも関わらず、
一躍時の人となり、マスコミを操作し、
TVや雑誌社から、イギリスへの旅費を出させたり、
お金を巻き上げたという噂がたえずあった。
そんな彼と結婚した良枝さんは事件には関係ないにしろ、
スター気取りであった。


この結末を誰よりも残念がっているのはロスの警察だ、
26年も待たねばならなかったのだから。
彼を死なせてしまった事、どんなに無念がっていることか。

彼はロスに着いたばかりの留置場の独房に
二段ベットを見たとたんに、自殺ができる
唯一のチャンスだと思ったのではないか。

警察も、裸にして投獄させる事も出来ないし、
まさかTシャツを破って
自殺の道具にするとは思わなかったのだろう。
二段ベッドでなければまだ生きていたかもしれない。


日本の方々は忘れているかもしれないが、
一美さんのほかに三浦容疑者に関わった

二人の日本女性がそれは辺鄙なロス郊外で死骸となって
発見されていたことを。


又、一美さんが撃たれる前に元ポルノ女優が
三浦容疑者に雇われ、
ホテルで一美さんを襲わせ、ハンマーで殴打、
懲役6年の刑が下ったこと。


一美さんのお母様は言っている。
『以前ハンガーストライキをしたように、
狂言の自殺を計って誤って死んでしまったのか、
本当に死のうとして死んだのかはわからない』


私の身近な人間もこのニュースが流れた日に
すぐさま言ったことが、『自殺のふりしただけなのに、
本当に死んでしまったのか、生き恥さらして
刑を待つより、死んだほうがまし、と思ったのか』と
同じようなことを言っていた。

まったく普通の人でも、
一美さんのお母様と同じことを思うのだ。

『死んだことで罪が全て許されるのなら、
この世に倫理・道徳は無くなります。』
と重い言葉。


この三浦和義、私とTVスタジオで何回か面と向かった時、
私がこの男は絶対に黒だと思っていたことが
目に表れていたのか、それを察知したのか、
私にはいつも不敵な言葉を発していた。


もう一言付け加えるなら、
私はこの人はどう見ても水の江瀧子の子ではないかと
ずうっと思っていた。
あの当時SKDのスターが男性とかかわりがあって男の子を
産んだなどということが世間に知れたら
とんでもないことになる時世。

仕方なく姉だか妹の子として育てられたのではないか。
何ともターキーに瓜二つな三浦和義。

日本にはSKDとか宝塚とか女の園がある。
昔は彼女達に男の噂が立とうものなら大変であった。

他にも未婚の母となったら大変な時代の日本。
我が子とする事が出来ず、30歳も年の違う男性を
弟としている大スターも存在してしまう。



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