皆さま ごきげんよう

シャーリー・マクレーン 映画デビュー 60周年

記念作品の映画、〝トレヴィの泉で 二度目の恋〟が

1月31日(土)から、 Bunkamura ル・シネマ他

全国順次、 ロードショーとなります。

主演は シャーリー・マクレーン、 クリストファー・プラマー。



その公開記念イベントが シネマート・六本木で 開催されました。

 

当日は 試写会もありましたので

会場は 沢山のお客様が お見えでした。

 

主演のシャーリー・マクレーンとは 私が18歳の頃から

知り合いでした。  当時、まだ独身の頃、

私のボーイフレンドと シャーリー・マクレーンの夫である

映画プロデューサー スティーブ・パーカー氏が 知り合いで、

彼女は ご主人とよく 日本を訪れ、 4人で ダンスをしたものです。

また、 娘婿役の クリス・ノースとも 20年くらい前、

インドネシアを 友人と 旅行していた彼と 会ったことがあり、
 
「俳優です」と言われ、 半信半疑だったのが、 その後、

〝Law and Order ロー・エンド・オーダー〟 そして

〝セックス・アンド・ザ・シティ」などに出演し、 瞬く間に

有名な俳優になっていたのです。

知り合いが 二人も出演している映画の

トーク・イベントで お話させていただけるなんて

なんて 偶然でしょう    奇縁ですね。
 
左は MCの 野路 将年さんです。

 

その後、 囲み取材です。

 



この映画は、 アルゼンチン・スペイン映画

〝ELSA & FRED〟の リメイク版です。

虚言癖があるけれど 憎めず、 破天荒な女性 エルサ(74歳)と、

妻を亡くし、 生きる気力もなく 屍のような老人

フレッド(80歳)との ラブ・ストーリーです。

二人の会話が ウィットに富み、 また 哲学的であったり

勝手な解釈に 変に 納得もし、 とても シャレているのです。

エルサが 「いつか〝甘い生活〟の マストロヤンニと

アニタのように トレビの泉で 愛を語るのが夢」と

話しているのですが、 そのイタリア映画〝甘い生活〟が

モノクロで 時々 画面に 登場するのです。

若く ハンサムな 輝くばかりの マルチェロ・マストロヤンニと

ゴージャスで 美しく 色っぽい グラマーな アニタ・エクバーグが

トレヴィの泉で 戯れるシーンや 様々な遺跡など、

ローマ中の名所が 作品中にちりばめられている

〝甘い生活〟。  

そんな 懐かしいシーンも 見れたりと

とにかく 見どころが いっぱいあるのです。

また、 ラストが とても素敵 ・・・ 

沢山の シニアのラブ・ストーリーは 今までもありましたが、

笑って 笑って 涙を流して、 普通のシニアの

ロマンスとは 全く 違い、 奇想天外で

本当に 感動する映画でした。

素敵な シニアの ラブ・ストーリーです。

 


〝トレヴィの泉で 二度目の恋〟

久しぶりの 感動のラブ・ストーリーです。

 1月31日(土)から、 Bunkamura ル・シネマ他

全国順次、 ロードショーとなりますので

是非、 皆さま  ご覧になって下さい

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