福岡アジア美術館の 素晴らしい 展示作品

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トークショーが終わったあと、私は 展示作品を 見させて頂きました。


まずは オブジェから。



イー・ブル (韓国) 「さなぎ」


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角孝政 (日本) 「装甲可変生命体」

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キエン・イムスィリ (タイ) 「音楽の リズム」


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キム・ファンギ (韓国) 「作品 20-V-74」


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キム・チャンヨル (韓国) 「水滴」


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よく見ると 本物の水滴が ついているようです。 すごいですね!!


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ヘリ・ドノ (インドネシア) 「バッド・マン (悪党)」

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手には 武器?を持ち、 ひとつ ひとつ 体の中にも 細かい細工が 見られます。


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コー・ナッポン (韓国) 「ポートレイト・ミュージアム」

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タウィーサック・シートンディー (タイ) 「モモ」


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チャムルアン・ウィチェンケート (タイ) 「悲しみ」


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ここからは 絵画です。



サヤー・ソオ (ミャンマー) 「王室の 肖像」


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モリ・キンセン (日本) 「スンビン山の 眺め」


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ヘンドラ・グナワン (インドネシア) 「しらみ獲りと 垢すり」


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ヴィセンテ・マナンサラ (フィリピン) 「ファン・ルナの 「血の同盟」」


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ドーンディ・カンタヴィライ (ラオス) 「シンサイ」


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どのアジアの諸国も インドの最古典物語 ラマヤナに 影響


されているようですね。



次は、 トークショーのスライドでも 説明された作品を いくつか ご紹介します。


ダダン・クリスタント (インドネシア) 「官僚主義」

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アファンディ (インドネシア) 「ワシントンのチェリーの樹」


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ポポ・イスカンダル (インドネシア) 「画室」


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アハマッド・サダリ (インドネシア) 「平面のなごりと 金色の棒」


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こちらは 写真の展示です。


当時の衣装、 装飾や 宝石が 忍ばれ 大変 興味深く 歴史が


感じられます。


ウィリアム・サンダーズ 「上海の 劇役者」


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ウィリアム・サンダーズ 「纏足の 上海婦人」


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作家不詳 (中国) 「太子像」


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作家不詳 (インド) 「インドの 女性」


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作家不詳 (インド) 「インドの 女性」


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作家不詳 (インド) 「インドの 女性」


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作家不詳 (インド) 「タンジョールの マハーラージャ、


セルフォジ二世と 大臣」

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作家不詳 (インド) 「ゴーヴァルダンラージの 肖像」

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ゴービンドラーム・チャテラ (インド) 


「アサフ・ウッダウラの 肖像」

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作家不詳 (インド)


 「マハーラージャ・サー・マドーシンⅡ世と 大臣」


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サヤー・エー (ミヤンマー) 「ビルマ人親子」

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私が 一番 気に入った中国の画家


中国南部か モンゴルか 大草原を もくもくと歩く 羊の群れ


地平線に浮かぶ 遊牧民の 単々なる生活。


ジョン・イ (中国) 「北方」


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羊が まるでそこにいるような 毛並みの細かい描写には 驚きです。


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いかがだったでしょうか?


ご覧のように 近代と現代を中心に アジア美術 特有の


美しい 作品ばかりです。


アジアの民俗芸術、 または 民族芸術、 そして 大衆民族など


絵画、 彫刻など 美術だけでなく 写真や工芸までもが


多数 展示されていました。


衣装や 宝石をみると 当時の風俗が 忍ばれます。


定期的に 展示替えを おこなっているとのこと


皆さま 博多で時間がありましたら 一度


この美術館の扉を 開けてくださいませ。


アジア人による 素晴らしい芸術に触れる 貴重な体験を 是非・・・


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