ドン小西さんの還暦を祝うパァティーが、 先日 八芳園にてございました。


招待状は、 真っ赤な封筒に入った洒落たもの。


ドレスコードは、 「生涯で とびっきり お洒落な服」 とありました。


さすが、 ファッション・評論家である彼のパァーティならではと 思いましたが・・・


でも 会場は 新宿駅構内か どこか渋谷駅を連想させるものでした。


私の友人 他、 わずか 数名を除いて ほとんどの人達は それはダサイ


格好で唖然としてしまいました。


ホストのドン小西さんにピッタリの ダサイカッペの大集団。 それはあたかも


安いもの買いの スーパーマーケットで ひしめいている態でした。



その日 私は仕事で軽井沢にいっており、 急ぎ帰宅し 着替えました。


ロンドンでみつけた ピンクの極楽鳥の夜会用のヘアートップに、


N.Y.のオスカー・デ・ラ・レンタのイブニングドレス。




40年間 外国で暮らし、 10年前に日本に戻った私は、 色々な


カルチュアル・ショックを受けました。


まず、 日本の国旗をあげない人がいる、 国歌を歌わない人がいるなど、


モラルの無さと 教育の低下等々。


一般的にも 色々ございました。




その一つに 何故〝ドン小西〟さんみたいな人が 日本でファッション評論家


として通用し、 「週刊朝日」が頁を毎週さいて大きな顔をさせているのか?


あまりに不思議でした。 テレビの「ドン・小西のファッション チェック」は、


「小西のプーア・テイスト」か、 「バッド・テイスト」と 改名した方が良い位。



しばらく彼を見ていると、 何とその悪趣味と下品さが目立ち、 私は理解に


苦しみました。 しかもファッションのファの字もわからない男が


勝手に色々なことをしゃべり、 書いている。


マァー 日本はこの程度なのかと あきれておりました。




まず、 名前のDon、 これはヨーロッパ(主にスペイン・イタリー)では、


男性に対する敬称であり、 時にタイトルとして使われております。 女性は


Donna・貴婦人です。 若くて何もわからないタレントさんなら まだしも、


いい年をした 通俗的な人が 知らない世界の服飾文化を語り、


何故 日本を代表する服飾評論家なのか? 恥ずかしい限りです。


でも 彼を認めているのは ダサイ・カッペな人達だけなのだとわかり、


すっかり安心した私でした。 だって 素敵な 本物のファッション関係の


方々は一人も来ておらず、 美しいモデルさん達も一人も来ていないなんて、


つまり 皆さんから無視・軽蔑されている事が、 証明されたものですもの。


来ていらした方々は 小西さんと利害関係のある人や お行儀の悪い人達や


パァティー荒らしが ほとんどでした。




あきれたといえば、 一度「浴衣」のコンテストがございました。


何と彼は 一位に菊川怜さんをもってきました。 私は首をかしげ そして


とても不愉快になりました。 菊川さんのその日のいで立ちは、 髪は 


クリスマス・ツリーのごとく、 中襟付の浴衣に 帯揚げをつけた帯は


七五三のごとく。 おまけに白足袋に草履でした。 エッ、 「浴衣」って


素足に下駄じゃないのですか? お風呂をあがった後、 髪を上げ、


清々しく着る「浴衣」。 一本帯できちっと決め 素足でお色気を出すのが


浴衣でしょう。



彼は「力と地位のある人」には おべっかダラダラ センス抜群の弱い人には


辛~い点しかあげないような、 不公平で 感性のない “服飾評論家”。


「還暦祝い」といいながら、 実は ご自分の「着物」の発表でした。


これは本当は、 誰方かがデザインしたものでしょうが、 モダンな、


なかなかなものでした。 特にうのちゃんとアンナさんが着れば 何でも美しく


スマートにみえます。


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愛らしかったのは 小西さんのお孫さんである お嬢ちゃん。


良かったですね、 おじいちゃんに似なくって。

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ちょっと私も お愛想笑い、 還暦祝いですもの。

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京都から、 舞妓さん。 おつにすましている 小西さん。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

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パァーティで お洒落な数少ない方々を紹介いたします。

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パァーティ自身は プロの方々がなさっていたので、 とてもスマートでした。


八芳園は 私も大好きなところで、 私自身2月のアクアリウス・パァーティは


ここで開催致します。 


お料理は評判がよく、 長い行列ができていました。


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美しいお庭、 雨のため夜景を楽しみながら そぞろ歩きは叶いませんでした。



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でも愉しい 似顔絵コーナーが。 見て下さい。

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カルカチュア・アーティストの 田中徹さんと渡辺孝行さん。


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