カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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どーもAyaですグラサン

 

まだまだ寒い日が続いているトロントですが、春はもうすぐ!やってくるはず!!笑。ということで、ウキウキしていますガーベラチューリップ

 

今日は時制の話。

 

普段日本語を話す時、時制なんてあまり意識していませんよね。私たち、無意識に時制を使い分けているわけです。なので、英語を勉強していると、「あら、これって過去なの?現在なの?未来なの?完了形って何!?」となるわけですびっくり

 

 

しかも、意外と難しいのが、一番シンプルに見える「現在形」。

 

この時制、とっても奥が深いです。

 

どれくらい深いというと・・・

 

 

「現在形」という名前のくせに、

現在以外のことも含んで表現できちゃいます。

 

 

たとえば:

「うちのお父さん、タバコ吸うねん。」

 

というとき、

 

My father is smoking.

 

My father smokes.

 

全然意味が異なってくるんですグッ

 

 

 

それでは詳しい説明下矢印

 

桜My father is smoking.

まず、is smokingは、現在進行形です(be動詞+動詞のingの形)。

現在進行形という名前のとおり、「現在、進行している動作」を表しています。

なので、「お父さんは今、タバコを吸っている。」という意味になります。

 

 

桜My father smokes.

My fatherは三人称・単数形。時制は現在形なので、smokeという動詞に三単現のsをつけます。

ここまではいいのですが、

現在形は、

「過去」「現在」「未来」の習慣を表すのです。

なので、現在形という名前のくせに、過去~未来すべてを表現しちゃうというナゾの時制なのです。

 

要するに・・・

My father smokes.と言ったとき、その言葉を言った人は、

「お父さんは昨日もタバコ吸ってた。今日も吸ってる。多分、明日も吸っている。」と考えているわけです。

(日本語に訳す時は、「私の父はタバコを吸う。」でOKですよタコ

 

 

 

☆まとめ☆

現在形は、「過去・現在・未来にわたる習慣を表現する」

 

 

IELTSのライティングやスピーキングで、習慣を表すとき、意識して使ってくださいねチューリップ

 

 

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