ドイツで靴屋&靴工房をオープンした靴職人見習いの奮闘記

震災後、11年間日本でやっていたお店を閉め、家族でドイツに移住、【整形靴をつくる職人マイスターの夫】とドイツで新たに【靴工房&靴屋】をオープンしました!
現在“靴職人として弟子入り”奮闘中の毎日です!
“足や靴、からだや自然のこと”ドイツからお届けします!


テーマ:

蜜蝋(ミツロウ・ビーワックス)キャンドルの作り方


とても貴重なミツバチからの自然の恵み蜜蝋(ミツロウ・ビーワックス)で、キャンドルを作ってみませんか



初秋からドイツは日がくれるのが早くなり、あたりが暗くなると灯すのが

この【蜜蝋(ミツロウ・ビーワックス)キャンドル】です。



電気を消して、食卓やバスタイムには、キャンドルに灯をともし、ゆっくりとした時間を過ごす、ゆらゆらゆれるほのおを見ているだけで、からだもあたたまりリラックス出来ますね。


蜜蝋(ミツロウ・ビーワックス)とは、ミツバチが巣をつくるために使う材料で、ミツバチの体内から出てくるものです。巣として使っている間に、花粉やプロポリスなどが付着していったため黄色い色をしています。


今回は、上の写真の【ドイツ職人手作り蜜蝋キャンドル】キャンドル太らせんのロウソクを作ってみました。


使った蜜蝋(ミツロウ・ビーワックス)は、未精製・無漂白の100%天然成分の蜜蝋なので、化学薬品の残留の心配がありません。

 

【用意するもの】

■シリコン製キャンドルモールド 太らせん(上の写真)
(こちらのモールドの場合、型をとめる輪ゴムはセットでついてきます)

■蜜蝋:300gよりやや多めにご用意ください。

■キャンドル用の芯(2㎜幅):モールド本体より+2.5㎝ぐらいご用意ください。

■湯せん鍋(下の写真)

■割りばし、クッキングシートなど(汚れ防止)


【キャンドルの作り方】

1)湯せん鍋に水を入れて弱火にかけ、蜜蝋を入れます。
  

作業をするところに、汚れ防止のクッキングシートなどをひいてください。


 


2)キャンドル用の芯を、モールドより2.5㎝ぐらい長くカットします。

3)キャンドル芯を、使うシリコン製キャンドルモールドにはさみます。

切り込み側には、キャンドル芯を3㎜ぐらい出してはさみます。



 

 



4シリコン製キャンドルモールドを固定するために、しっかりと輪ゴムをしてください。※しっかりしていないと液だれします!



5)キャンドル芯を割りばしなどで固定します。


 
 
6)蜜蝋が溶けたら、シリコン製キャンドルモールドにぎりぎりまで流し込みます。

ただし、割りばしなどにはつけないように ※熱いので気を付けてね


 


7)蜜蝋がかたまったら写真のように、キャンドル芯を切ります。





8)キャンドルをモールドから、静かにはずします。



シリコン製のキャンドルモールドは、ろうそくがきれいにとれるから、仕上がりがとってもきれい!初心者やぶきっちょの人でも、きれいに作れます!

耐熱性、耐久性も強いから、くりかえし長く使えます!


ここで使用した

蜜蝋(ミツロウ・ビーワックス)

ドイツ職人手作り蜜蝋キャンドル】キャンドル太らせん

シリコン製キャンドルモールド 】【湯せん鍋 】【キャンドル芯 】は

ドイツ小人の靴工房 」でご購入いただけます。




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