ドイツで靴屋&靴工房をオープンした靴職人見習いの奮闘記

震災後、11年間日本でやっていたお店を閉め、家族でドイツに移住、【整形靴をつくる職人マイスターの夫】とドイツで新たに【靴工房&靴屋】をオープンしました!
現在“靴職人として弟子入り”奮闘中の毎日です!
“足や靴、からだや自然のこと”ドイツからお届けします!


テーマ:


足を痛めない靴のサイズ選び

合っていない靴を履き続けていると、からだや足にいろいろな障害が出てくるしょぼん

外反母趾、巻爪、ハンマートゥ、内反小趾、足や腰・膝などの痛み・・・

そうならないためにも、普段から、足に合った靴選びをすることは大事ですよね!!

1.靴のサイズ

靴を履いてかかとをぴったりつけてください。

つま先に1㎝ぐらいの余裕はありますかはてなマーク

この余裕は、一番、長い指に対してです。
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お子さんなどの靴で、つま先のカップ()がしっかり入っていて、

足の指がわからない場合は、足をつま先の方へめいいっぱいよせ、

かかと側から【鉛筆が半分ぐらい】入ればだいじょうぶです。

②指は靴のなかで【グーパー】できますかはてなマーク


③サイズが合っていないと、靴の曲がる部分と足の曲がる部分がズレ、外反母趾や足を痛める原因となります。
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④つめは、靴にあたってないですかはてなマーク

あたっていると巻爪になる原因になります。

⑤甲の部分も、横幅と同様にきつすぎても、余裕がありすぎても良くありません。

余裕がありすぎる場合は、足が靴の中で動いてしまいますビックリマーク


⑥また甲の部分は【靴の素材】によってもかなり変わってきます。

革靴を履く場合は、【子牛革ややぎなどのやわらかい革】や外反母趾などの方は、【ストレッチ素材】などもおすすめです。



かかとまわりのカップ()がしっかり入っている



2.横幅

横幅は、せますぎても、あまりすぎても良くありません。

適度な幅は、写真のように 
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2-1足の親指から小指にかけて、革をひっぱると【革が少し動く余裕】があれば良いのですが、

これが【まったく余裕がなく、パンパンに張っている】のは良くありません。

また、外側からみて【どこに足があるかわからない状態】ならば良いのですが

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これが、【外反母趾がくっきりわかる、指がどこにあるかわかる】などの状態は良くありません。

2-2 横幅は広すぎても良くありません。

なぜかというと、人間は歩くとき、はじめに体重が小指側にかかります。

そして小指→薬指→中指→人差し指→親指と体重が移動して、親指に全体重がかかり

蹴り上げます。この動作を、1日何千歩とくりかえしています。

このときに、横幅に余裕がありすぎると、靴の中で足が動き、かなりの負担が指や足のつけ根、膝や股関節、腰などにかかってきます。


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