雪が降ったら、猫をシャンプーして家の中にいれてあげるのですが、ちょいちょい、手作りしたこたつカバーに穴をあけられてイラっとします。猫の毛が服につくのもストレスで。でも、猫のなるとがウロウロしていると、少し癒されるので、プラマイ0ですかね。

↓フェルティミシン本体のパッケージに印刷されたキット商品は4種類!

スイーツマスコット、どうぶつマスコット、ミトン、ポーチ、どれも魅力的です。子供たちは、パッケージをちゃんと見ていないので、別売りのキットがあることに気がついていません。

フェルティミシン本体に入っていた大物キットは全て作りきってしまい、残っているのはA5サイズぐらいの柄付フエルトと、ハートやお花の細かいパーツだけ。

↓ここで私が思いついたのが、インクジェットプリンターで作る「アイロンプリント」!!

イベントTシャツを作った時のシートを保管してあるはず!と思って開いてみたら、2002年の文字が!!いつか、いつかと思いながら12年間も保管していたみたいです。

季節柄、クリスマスのオーナメントがいい~と思ったので、キャノンのホームページからクリスマスカードをダウンロードし、そのままプリントしてみました!

↓アイロンプリントの説明に「高温で」と書かれていたのでその通りにしたら、フエルトが縮んで失敗。(涙)

プレキットだから、まぁいいでしょう。フエルトは高温すぎると縮むってことを学習。ちなみにこのフェルトは、100円ショップの大判のフエルトです。だからちょっと薄手です。

ここで、みなさんからご質問いただいておりました「キットではない普通のフエルトでも縫えるのか?」についてお返事です。

↓では、フエルトを2枚重ねて縫ってみます。

スタート!!

針が停止しました。

スイッチをOFFにして、またONにしてみます。
スイッチをONにした瞬間、針が何度か上下するので少し縫えますが、またすぐに止まります。

針が曲がったのかなと思いましたが、そうではないようです。
電池が無くなったのかと思いましたが、それも違うようです。なぜなら、キットの紙みたいなフエルトなら縫えるから!

ここで、フエルトの厚みが厚すぎることが発覚!

これは、問題です。大問題です!
なぜって、これは100円ショップのフェルトなんですよ?
ということは、手芸屋さんで20センチ角65円~95円ぐらいで売られている本物のフエルトだったら、絶対に無理です。もっと厚みがあるはずだから!

あぁ、まさかこんなところで躓くなんて!!!(涙)
試しに、100円ショップのフエルト+キットに入っていた紙みたいなフエルトの2枚重ねで縫ってみたところ、普通に縫うことができました。

フェルティミシンの限界は、100円ショップのフエルト+キットに入っていた紙みたいなフエルトの2枚重ねということになります。

ここは騙し騙し、フェルティミシンのスイッチを入れたり切ったりしながら、このオーナメントを少しずつ縫うしかありません!!

↓フェルティミシンに負担をかけつつ完成したのがこちら!

アイロンで縮んだフエルトもうまく切り落として目立たなくなりました。中にわたも詰めたので立体感も出ました。

スイッチを入れたり切ったりしている私を見て、次女はミシンが壊れたんだと思い込み、凹み顔。厚みについての説明をしても、わかってもらえるはずもなく。(涙)

今日は、フェルティミシンのパワーの限界を見てしまいました。期待してくださっていた皆様、すみません。フェルティミシンの可能性、そこまで広くありませんでした…。

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