すみません。「フェルティミシン」なのに、いつの間にか、「フエルティミシン」と表記していました。いつの間にか「エ」が大きくなっていたみたいです。過去記事も直したつもりですが、直っていなかったらすみません。

↓4個目のキットは、ヒョウ柄のバックです。

こんな感じにしたいなぁという長女のイメージでパーツものせられています。(笑)

↓バックを仕立てる前に、このパーツをつけておかねばなりません。


↓お花のつき具合いが少し足りないかしら??とめくって確認中。

長女の手が大きくなって爪の生え方も私に似ているので、こうやって画像を加工して、記事を書いていると、私の手が写っているような気がします。

↓上からミシンでちくちくすると、どうしてもお花の上に白い繊維がのっかってしまいます。

中心部分が、白くモヤモヤしているのが分かるでしょうか??

↓ピンクのリボンと水色のお花は一度にくっつけます。


↓4個目のキットで初!!中表にして縫います。


↓表に返せば完成です。

素材がかたくて紙のようなフエルトなので、表に返しても角ばったコーナーが私としては、気になりますが、子供たちは満足そうなご様子。中に物を入れられるような強度はなさそうですが、4つのキットの中では最も実用的に見えます。

途中、デザイン変更があったらしく、気がついたらオレンジのお花の所がきいろのキャンディーに替わっていました。

今日は、少しキットについて少し語らせてください。

私は長年、キットというものは、ボッタクリ、でなければ、初心者のためのものだと思っていました。材料をいちから揃えれば、オリジナイティも増すし、キット1つ分の値段で、2つ分、3つ分の材料をそろえることができるのに、キットを買う必要なんてあるのかって。(笑)

キットを買う人は、きっと(←笑)めんどくさがり屋さんで、ゼロからモノを完成させられるか不安な人が大半なんだと。

でも結婚して、子供が生まれて、自分の時間が少なくなってきた今、(と言っても私は全てを犠牲にして趣味に時間を費やしているけどね)短い時間で何かを完成させることができるってなんて素晴らしいんだ!!と思うようになってきたんです。

いちから揃えた材料は、必ず余ってしまうし、それを最後まで使い切ろうとすることで、また「人生の宿題」を増やしてしまう・・・、作りたい→材料を買って作った→余った→使い切りたい→材料を買い足す→作ったの繰り返し。(笑)

材料を余らることなく、面倒な最初のステップを端折って、おいしいところだけ、つまり手作りの楽しい部分だけ味わうことができる、それってトータル的に考えたら安上がりかもしれない。割高感のあるキットでも、手作り教室でも、高くないなぁって思えるようになってきました。時間もお金だから??

もしかして、膨大なdetekoストックが重くなってきたのかも・・・?

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↓今検索したら、全部売り切れになっているんですけど??
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