小学校が始まり、生活が落ち着いたところに、行きつけの図書館から「予約本の準備ができました」とのお知らせをいただいたので、ダッシュで借りに行ってきました。

 

待ちに待ったその本とは、寺西恵里子さんの「子供の手芸 かわいいラブあみ」!!(本を撮影し忘れたので記事の最後に楽天のリンクを付けておきます、すみません。)

 

2016年のクリスマスに、サンタさんからもらった「ラブあみDX」、年末年始でおでかけやら来客やらでしばらく放置されていましたが、1月も後半のここでブームの再来です。

サンタから届いたのは「ラブあみ」

 

↓学校から帰った次女が本の到着に大変喜び、制服も着替えずに編み始めました。

取り掛かったのは本に掲載されていた「アームウォーマー」です。実生活ではあまり使用頻度の高いものではないと思いましたが難易度から考えるとまぁまぁよいチョイスだと思い、私も協力しました。

 

↓今日はせいぜい片方かなぁと思っていたのに、後半ふてくされながらも両手分の本体を編みきった次女。

若干、糸の掛け違いを感じなくもないですが完成とし、先に進みましょう。

(夜中、リビングでの撮影のため渋い紫色になっています)

 

↓編み始めの糸と、編み終わりの糸を使って、かがります。

途中親指を出す部分を作るのがポイント!

(後で本をちゃんとみたら、正式なかがり方が掲載されていました・・・)でも先に進みます!

 

↓続きまして手の甲につけるボンボンです。

「ラブあみDX」に2種類のサイズ違いで、ボンボンの土台パーツが入っていました。

小学生の時以来、ボンボンを作ったら、どれだけぐるぐるすればよいかわからずとりあえず70回ぐるぐるしてみました。

 

↓綺麗な球になるように細かくカットしていきます。(次女撮影)

 

今回学んだことは、ボンボンは一度編んでくせのついた毛糸で作るときれいにできないという事、ボンボンは最初から巻く回数を数えておかなければ同じ大きさのボンボンを量産できないという事、この二点です。

 

↓巻く回数をカウントしていなかった1個目、2個目は形が揃わず、やり直しとなった3個目、4個目がこちらです。

再利用の毛糸なので毛があちら、こちらに向いています。(涙)

(後で本をみたらグルグル巻く回数がちゃんと指定されていました・・・)

練習となった恐ろしく大きいボンボンは今後製作予定の帽子などに利用しようということになりました。ボンボンは毛糸を切ってしまうのでやり直しができません。

 

編み物のいいところは毛糸が擦り切れるまでやり直せるということですが、(え?違う?)ボンボンだけは一発勝負!覚悟して挑んだ方が良いですね。

 

↓手の甲の部分に結び付けてみました。

本の見本では小さいボンボンが左右に2個ずつ付いていたのですが、すみません、大きすぎて1個ずつになりました。(笑)

 

↓着画です。

実は私の手・・・・。このアームウォーマーすごく大きいんです。(涙)

しかし小学2年生の頭に「やり直す」という言葉はありません。(笑)

 

↓完成したと大喜びの次女。アームウォーマー、ぶっかぶかですけど。

首に巻いているのは「サンタから届いたのは「ラブあみ」」の最後で編みかけていた付け襟です。こちらの付け襟は、「ラブあみDX」に入っていたモコモコの毛糸1玉で編めました。ボタンと「A」のシールは「ラブあみDX」に入っていたもの。

 

最後、30センチぐらい毛糸が余っていましたが、将来ほどく時のことを考え、あえて切る事はせず、私がかぎ針で適当に縁取りしておきました。(笑)

 

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↓図書館に無ければ買おうと思っていたんです。でもありました!

 

 

↓こっちは図書館になかったので買おうかな~。

 

↓サンタさんがくれたのはこちらの「ラブあみDX」

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