山梨のことを記録しとこうかと思いつつ、季節ものを先にやっつけとこうかと。

そんなわけで、今日もにゃんこ先生の出番です。



ニャンコである。
最近、猫使いが荒いにゃあ。

とある週末、お昼ごはんを食べて、ふと油断して布団で横になって寝息をたてているうちに、旦那さんとヘムに二人で出かけられた丁稚を慰めに連れてきたのが、浅草酉の市で有名な長國寺。



ここは、あじさいまつりでも、その名を馳せている。
と言っても、白山神社の如く、境内にあじさいが沢山植えられているわけではないが、寄せ植えを見ているだけできれいだにゃあ。



こちらのまつりの名物は、こちら、あじさい図鑑というそうだが、様々な種類のあじさいの鉢植えが展示されており、即売もしているそうニャ。



目覚めて、押上から歩いてきたので、まつりも終盤。ほとんどの鉢が売約済みになっていた。
朝顔市やほおづき市のような感覚なのだろうか。



その名の通り、青が綺麗なマジカルアメジスト。まだ色づく前の緑色との対比が、またよろしい。



かたや、このポージィブーケノーブルは、緑のあじさいニャ。
バラもそうだが、あじさいも様々な種類が楽しめる。コンパクトにまとまったあじさい市、今度は早い時間帯、沢山鉢が並んでいるところを見てみたいものだニャ。


「エグッエグッ、旦那さんたちはお友だちと、清澄白河でもんじゃ食べてるでゲス…」

丁稚よ、泣くな、帰り道お夕飯食べに連れてってあげるから。
「払うのはおいらでゲスよぉ、お小遣いがもうないから、おうちに帰ってご飯食べるでゲス!」

その前にまた押上まで歩かなきゃならんがニャ。

「先生、鬼でゲスか…((T_T))」
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堀切に涼を訪ねて

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ニャンコである。

あじさいと並ぶ梅雨時の名花と言えば、やはり花菖蒲だろう。

そして、花菖蒲と言えば行かずばならないところがある。
江戸の昔からの菖蒲の名所、堀切菖蒲園ニャ。

青空と首都高を背景に、十数の菖蒲田に色とりどりの菖蒲が咲き誇っている。

涼やかな紫の花は、蒸し蒸しした梅雨時の一服の清涼剤になるニャア。















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ニャンコである。
暑い、暑すぎる…身体の中に熱がこもっているようニャ。

そんなピーカンな今日は、熱中症一歩手前になりつつ白山神社に、あじさい見物。

境内の寄せ植えもきれいだが、最大の見所は裏手の富士塚。祭期間中のみ公開されるこのあじさいの山は、今が盛りであった。
これが古墳だとは知らなかったニャア。

今年は公園側の花数が少なかったが、すでに終わってしまったのだろうか…いずれ、ご覧になるかたはお早めをお勧めするニャ。












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王子の狐さんと別れを告げて、我が家はまだ残る坂道を上ります。

旦那さんと、お年を召した方には、辛い道だよね…なんて話しをしながら。



梅園到着 で、坂道を上りきりますと、その先の谷間に広がるこの景色。


ここが本日の目的地、大倉山公園梅園でございます。


狐さん曰く、葛飾からわざわざ来るようなところでもないということでしたが、いえいえなかなかお見事ではないですか。








桃やら この日は曇りがちでして、空が白いのが残念でしたが、白梅を中心に、淡い桃色の梅の花やら紅千鳥などの紅梅系も植えられており、その色味の変化を楽しむのもまた良いですねぇ。


途中の梅園の縁起には、100本ほどということでしたが、もっと植えられているように感じましたよ。

地域の方がお散歩がてら、梅の香りを楽しむにはちょうど良い規模かもしれませんね。
白やら
クリーム色というんでしょうか、雲の白とはまた異なる白梅の色。梅は枝が空にむかってまっすぐ伸びているからか、花付きがシャープな印象を抱かせます。


しかし、遅くなっても結構人がおいでになりますねえ。

この日はまだ梅の咲きそろう前だったんですが、愛らしい毬のような蕾と八分咲きでしょうかね、開いた花とを楽しめて、いい頃合いにお邪魔したなと思ったところです。



利き梅ちう で、なにをしてるかっていうと、梅の花の香りを楽しんでいるというより、梅干し大好きヘムちゃん、花のにおいで、この梅の実は塩分何パーセントの梅干しになるかを当てているそうです。


「7パーセント!」とかいきなり叫ぶから、お散歩中の他の人はキョトンとしますわなぁ。



しだれも見事


斜面を下りきった先には、紅白のしだれ梅。

この両木は、こちらの梅園でも見事な枝ぶり、花付き具合ということで、たくさんの人が記念撮影をされていました。


ちょうど池のほとりに植わっているのも、また雰囲気変わっていい感じなんでしょうね。

園内に小川が流れておりまして、終点の池のほとりに枝垂梅。時間が早ければ、この花を眺めながら、売店でお酒やら軽食を楽しむことができたようです>王子さんの記事 より。


夕暮れも差し迫るこの時間帯では、すでに出店は撤収状態でした。




夕暮れ時の谷合を

谷合に数多く梅の植わる様子は、今は無き(養生中)青梅梅郷を思い出させます。毎年のように出かけていましたから、なんとなく懐かしい景色とダブらせてしまいました。


さ、山の向こうに日が落ちる前に、今日の最後の駅に参りましょう。

京島南公園で、遊びたい気分を満足させたあとは、アタクシのお散歩気分にお付き合いを願いまして、たから通りを東あずま方面にまっすぐ。

進む間も、だるまさんが転んだやってるんで、進まない進まない(笑)。

で、たどり着いたのが、小村井香取神社。
ここは、亀戸天神と並ぶ、梅の町亀戸の名所のひとつです。



お散歩に出掛けた一月末でも、結構花が開いてましたね。おそらく、今時分は満開かな。



脱獄しようとしてるんじゃありません。
梅の花の匂いを嗅ごうとしているんです。
だけどちっちゃいから、しがみついてるんだよ、おかしいね…ヘムちゃん♪





桃色、白色、濃い赤、薄い緑…色とりどりの花が揃う綺麗さはもちろんのこと、梅の花は小粒の丸いつぼみがまた可愛らしいですよね。



白加賀と、想いのまま、二つならんで花見頃。そういえば、歴史的にはお花見というと梅の花だったんでしたっけ。

こちら小村井香取神社には、梅の花がまとめて植えられている香梅苑という梅のお庭があるのですが、まだ梅祭り前ということで、この日はクローズ。
でも、結構いい具合のお花もたくさんあって、壁越しに眺めていると、また脱獄囚が(^_^;。



駆け足をやめて

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のんびり歩きましょうよ、春くらい。
てことで、この週末思い立って、金土日月と一日一万歩、土日は二万歩お散歩して参りました。

のんびり散歩なんで、ダイエット効果は期待できませんが、一人の時間ってのも良いもんだな…何て思いつつ。
なんせ、若い頃のおいたから、うちの家族お散歩に付き合ってもらえないもので…あー、痛恨事←凹む(;´д`)。

で、目指したのは平井。
こちらの中川沿いの河津桜の並木。
今週末は異様な暑さでしたが、まだまだだろうと覗いてみると…見くびっておりましたm(__)m



ほぼほぼ八分咲きまで来てるやん!
まだつぼみも多数ありましたが、葉の出ている木もちらほら。
んー、今週が見頃のピークですかね…そして、見頃の週末は傘マークって、都市伝説!

「都市伝説というか、でっちアルアルにゃろが」


先生も久々ご登場でゲスねー。

「そもそも引きこもり生活が長いからニャ」

冬はこたつで丸くなるのは、先生の専売特許じゃないんでゲスか?



一気に春めいて、狙っていた桜は一気に花開いて、でも梅はまだ四分、五分。今年は梅見の春でゲスかね~。



スカイツリーと河津桜を楽しんで、帰り道についたところで、発熱のニュースが飛び込んで来たんでゲスよね。

ここから新小岩回りで歩いた帰り道が遠かったこと(^o^;)。
桃色のファンタジ~♪
マツコ・デラックスが、松浦亜弥はつんく♂グループのなかで個を確立したから生き残っていると力説してたニャぁ…。

そんなわけで、ニャンコである。
気づけばあれほど寒さにうち震えていた体が、のびやかになってきたニャ。
春到来の構えであります。



ご覧の通りの汐浜運河の桜並木。
ソメイヨシノよりも濃いピンクが、より春めいた季節を感じさせてくれるニャ。

続いて、東大島の河津桜並木、この花は遠くからでも目に鮮やかな桃色の花弁が、実に春らしい。
ソメイヨシノの桜色とは違う楽しみを与えてくれるニャ。



あと二週間ほどで、ソメイヨシノも見頃だろうか…今はまだ蕾の枝が桜色に染まるのを描きながらの散歩道。
今のうちに雑事をこなして、来週以降はただ花に向き合いたいものだニャ。



「先生~、きれいにまとまると、あたしの出番がないでゲスよ~(;´д`)」

花の時期は短いのだから、雑事に構ってる暇はないのニャ…キリキリ歩かないとバスが行ってしまうニャ~!

日一日と春めいて来たニャ。
ニャンコである。

「エブシッ…暖かくなると、なんでかあたしのくしゃみも止まらなくなるでゲスよ~。」



それも春の風物詩だニャ、花粉症の季節到来ニャ。

「先生、まだ二月でゲスよ~」



数年前から、特に夏が顕著だと思うが、この国の気候は一月ほど前倒しされてるように思うのニャ。
暑くなるのは六月から、涼風が立つのは九月の頭。寒さの底は一月で、花粉が舞うのは二月の終わりとニャ。

そんなわけで、鼻水話の口直しに、先にきれいな花から見てもらったが、週末のこと湯島まで足を伸ばして来たニャ。


先週はまだ走りということで、男坂や定点観測している狛犬さんの後ろの花はまだあまり開いていなかったが、どっこい梅園は良い感じに花ひらいている。



週明けの暖かさもあり、今週末くらいからそろそろ見頃に入るんではニャかろうか。



「エブシッ!…先生、枝下のように鼻が垂れるでゲスよ~。」

これもまた春告げる風物詩と、広い心で捉えてはどうニャ?自分の側からの見方と、反対の側からの見方も想像すると、2倍に世界は広がるニャ。

「先生、世界の前にちり紙を広げてほしいでゲスよ~(>_<)」







鼻汁男は放っておいて、今日は雨上がりの青い空、スッキリと気持ち良い。
花粉もたくさん飛ぶだろうが日曜に振りだす前の晴れ間、大切にしたいものだニャ。
お近くのかたは、この週末湯島や亀戸など、お運びいただくのはいかがかニャ。

ちニャみに、もののサイトによるとまだ二部咲きらしい。どれだけ楽しめるのか、春は嬉しい季節だニャ。
お寒い火曜日、今日から季節労働のスタートでゲス、お空が重いと気持ちも重いでゲスねぇ。

「ニャニを言ってるニャ、季節労働に限らず今の職場に来てからこっち、ずっと足取りが重いくせに」

せ、先生、そりゃ公然の秘密でゲスよ、はっきり言っちゃダメ~。

「週末はずいぶん元気に歩いとったがニャー……足が痛いという二人を引きずって」

そりゃ、平日の反動で…って違うでゲス、きれいなものを見たり、楽しいものに触れたりしたら、足取り軽くなるのは自然でゲスよ。そりゃ確かに行きに歩いたのを忘れて、強風のなか押上まで歩かせたのは失敗でゲシたけど…。

そんなわけで、青空が染み入る日曜日、墨田区の梅どころに観梅に行ってきたでゲス。
曳舟からたから通りを歩いて、小村井の香梅園からスタート。


まだつぼみがほとんどだったが、入り口近くの紅梅はいい感じに花開いていたニャ。





もうすぐすれば、紅白揃って枝下もきれいに色づくニャろう。梅は時期が長いのが特徴かもしれんニャ。香梅園の見頃は来週末位かにゃ。




かたや、こちらは花王の工場前、十間川のほど近く、こちらの白梅は満開、青空にすがすがしいニャ~。
でっちじゃニャいが、良いものを見ると心が洗われる、そんな風にバランスを取るしかニャいのかもしれニャいにゃ。


最後に立ち寄ったのが、亀戸天神。
こちらは香梅園よりもつぼみが多く、温かさ次第だが、見頃は来月に入ってからに思われる。

楽しみにしていた猿回しが休憩中で、小猿がキーキー騒いでたニャ。「不二家にいかなくてもいいから、アンズ飴食べる~」とか。典型的な目先の利益に釣られるタイプだニャ。


ドキッ…あ、あたしはソフトクリームの方が好きでゲスよ~。

何が好きかじゃニャくて、よく物事を考えるのが大切だと言ってるニャ、だから今の仕事でヒーヒー言ってるんニャろ?
ほれ、足腰傷んでるM蔵がキレないうちに、錦糸町までもう一頑張り。青空の下で歩くとしよう、家族みんなでニャ。

七月に入りまして、はや六日が経過しております。梅雨後半になってぐずついた空模様が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

あたくし相変わらず怠惰な日々を過ごしておりますが、ふと思い立って久々に記事をあげようと思ったら、お、書きかけのしかも時事ネタ込みの記事があるやないですか。こりゃ使わない手はないね…と、お蔵入りしかけの記事ですが、元より時系列無視ブログですから(^-^;

そんなわけではじまりはじまり~。


毎度、爽やかな金曜日ですね。このところ、ちとお仕事トップギアで、疲れのためかお寝坊続きでしたが、今日は日本戦ということですっきり早起きです(笑)。


「なにを言ってるんだか、ゲーム開始が五時だと思ってたけど、本当は七時で愕然としたのはどいつかニャ?」


え、先生、それは言いっこなしでゲスよ。


「しかも、サッカーのためじゃなくて、今日の飲み会が楽しみで目が覚めただけニャ」


そ、そ、そ、そんなことないでゲスよ。日本国民として、大注目でゲスよ。
さ、さあ、そんなタイムリーな話は置いておいて、ちょっと前のお話を振り返りましょう。

前日、太田市で赤い花に振られた一家でしたが、鯉のぼりとカートのおかげで事なきを得ました。

でもって翌日、車で向かうのは茨城県はひたちなか市。
ゴールデンウィークの恒例行事となってますねぇ。


カートッ子 まずはお昼ごはんの買出しってことで、あれ、ヘムちゃん、何に乗ってるんでゲスか?

巨大ショッピングモールジョイフル本田で、お昼ごはんを買い込みまして、いざ突撃~。

入場までの大混雑

なんて思いましたら、すごい行列してるでやんの。まさか、入口にたどり着くまでに数百メートルの行列があるだなんて思いもしませんでした。10年前来始めた頃は、空いてたように記憶があるんですけどねぇ。

当然、この間、お父さんは肩車状態でございまして…ハァ、ちかれたび(^-^;



ザ・新緑 しかし、広大な敷地をほこるひたち海浜公園、中に入れば雄大な自然が迎えいれてくれます。

ほら、見事な新緑。この時期の黄緑がかった葉っぱの色って、本当に癒される感じがします。

フィトンチッド万歳!

至福の一杯 でもって、歩いて歩いて、目標のみはらしの丘の麓にたどり着いたところで、もう限界…ごほうびをください~。

ということで、この日はサッポロのノンアルビールで渇きをプハ~。あー、しみるねぇ。
ピクニック気分で m蔵さんにヘムちゃんも笑顔でございます。

ちなみに、この日のランチはお寿司とメンチ、あとぶつ切りチャーシューなんかも買ったけど、これはちと味が濃すぎましたっけね。


お寿司なんて、20貫くらい入って1200円くらいでしたからね、驚きの低価格です。

ランチメンチ
ビールに合うのはメンチよね、なんてバカ口をあけておりますが~。
青空に青山 「これ、すぐ目の前に名所が控えてるのに、食い気ばかりか、この一家は?」


先生、まずは腹ごしらえからでゲスよ~。

おなかが空いては戦ができないって言うでゲスよ。


「もう満腹で動きたくないって一家も知ってるがニャ~」


それはいいっこなしで、腹ごなしに行くでゲスよ。いやぁ、本当、青空に続くネモフィラに覆われた青い山、一面の青でゲスねぇ。

青い海 アップにすると、余計に際立つニャ~。


この色合いにほれ込んでもう10年も来ているが、飽きることはないのが不思議だニャ。


まあ、しかし、山の上の行列を見ると、人が群れなして、小さな花が山肌を覆うように、幾人の人が集まってきているのか…聖地巡礼の雰囲気だニャ。

花の海原

平均台 ヘムもニコニコ、通路端のブロックに上って、「へいきんだい♪」なんて楽しんでおるニャ。


それにしても、曇ってきてしまったのは惜しいところだが、これはめぐり合わせ。昔独り身のころ、あちこち行っては降られて、雨男の名をほしいままにしていた頃に比べれば、落ちて来ないだけ大歓迎だニャ。







山裾にて さて、青山登りも果たしたところで、そろそろ次に行こうか、なにせここは広いから、お楽しみはまだまだこれからニャ~!