丁稚烏龍帳

today,detch stood live on the earth,too…


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ヘムっちとのプール帰り、堀切菖蒲園で途中下車。
泳ぎ疲れたか、電車の中ではあたしの膝で、降りたあとは目を閉じながら歩いていたっけ。



そんなわけで、二人で寄り道の定番、きよしのおかみさんにご挨拶。





変わらずの安さのメニューの数々。
中でも出色の新サンマ刺し。



これが一皿300円。いつもながら信じられない経営努力。
ヘムの親指も立つ、その美味しさ。今年はサンマが小振りかつお高いと聞くけど、このお値段で味わえる嬉しさ。





さらにてんこ盛りのアサリの酒蒸し。
こちらもヘムっちお気に入りになったようで夢中で貝にしゃぶりつき。更にお皿が空になったら、アサリの出汁の出たスープをレンゲでチューチュー。

確かにボールの進む味わい。
これも280円ですからねぇ。



とどめに定番、唐揚げもいただいて、ヘムと行けるお店を、二人で指折り数えたりしながらボールを煽る至福。

このあと二人で、二駅歩いて帰りましたとさ。
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なれども、満足度は何ら損なわず








え、上がったの?ってくらいの感じです。
加えて、我らには19時までの延長が嬉しくて。飲み&炭水化物の面々は、是非お試しあれ♪




帰り道のサトザクラは満開でした。
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いやはや、本当に良いお天気。
冬の青空を、潜り込んだ布団の中から見上げるほどの幸せ感ったらないですな。
今朝は目覚めもスッキリ、6時半に目覚めて、もうしばらく温もりにひたっていたいと、ゆったり過ごしております。

昨日のこと、青砥の住宅街のただ中にあるお店にお邪魔いたしました。

そちらで美味しいものを数々いただいたんですが、特筆は〆のこの一品。





なんだか、おわかりですか?
もうちょっと寄ってみましょうか?





大粒のがごろりごろりと。
もうおわかりですよね?
あげてみましょうか?





そう、アサリラーメンでございます。
これがたくさん食べたあとでしたもんですから、さらりと玉子雑炊で締めようと思っていたのですが、生憎のご飯切れ。
故に代打ちでお願いしたのですが、もんげーうめーズラよー♪

貝類の出汁の濃さは周知のことですが、こんなに美味しい塩ラーメンをいただいたのは初めてってくらいの美味しさ。
初めてのお店なのに、ご店主に「これ一本で勝負できますよ」なんて軽口を叩いてしまいました(^o^;)。

本当に、それだけ気に入っちゃったのよね~。
また細麺がつるりと喉ごしがよく、〆の一品にこれほど相応しいものもないのではないかと思った次第です。




いやー、玉子雑炊切れててよかった(笑)。
そちらもいつか味わってみたいと思わせる、ご店主の腕の冴えでありました。
とある場所にご案内いただいた、とあるご夫婦に大感謝であります。

他にもいろんなものをいただいて、おすすめのとおり、どれをとってもんめーこと、んめーこと。そのお話はいずれまた…。

さて、今日はどこいこうかな~♪
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昨日は明けたら屋根にうっすら雪化粧…TVショーでも降り続くかもってな予報に、備えあれば憂いなしの心意気で、長靴着用、カッパを鞄に忍ばせて出勤したものの、千葉は一日雨…しかも夕方にはあがりましてね、同僚からは「なにやってんですか?」との冷ややかなお声(^_^;。


それとうってかわって、冬の青空の眩しい今日は、ソラマチ5階に10時過ぎから並んでおります。



知ってる人は知ってる、ジバニャンの撮影会&握手会があるちゅーことで、周囲とズレてるヘムの字が会いたかろうと、朝もはよから並んでおります。
同じ行列でも、まだ土よ宇の方が短いんちゃうやろか(笑)。

そんな行列の合間に、今月3つ目の記事をあげようかと企んだ次第。
すげー、遅筆ブログなのに、今月は10日に一度ペースでアップしてるよ(≧▽≦)!←ウソです。

ちなみに、夕べは某所で新年会、店員として頑張らせていただきました。
その場で最近どうなのっつーお話もありまして、ご報告でもしようかなと。
最近は状況は悪くなりこそすれ、改善の傾向は見られません。基本、おうちに帰るのは2230。先月今月は臨時の休出も重なり、朝は仕事にうなされて起こされ、睡眠不足の日々が続いております。

なんて、自分かわいそうと言ってても改善しないので、できる範囲で楽しんでいこうと体をいじめる毎日です(笑)。
ほんと、週末はぐったり疲労回復に努めた方が良いんでしょうが、勿体なくてついお出かけしちゃいます(*^^*)。

さて、毎度ながら前置きが長いこと長いこと。よくも飽きずにご覧いただいていると、ご覧いただいている皆様には感謝申し上げる次第です。

この日もそんな一日、もう限界ってことで、普段より一時間早く切り上げて、帰るは地元立石駅。
おうちに帰る前に、気持ちを切り替えるために駅の反対側に降り立ちます。

向かうは、昨年後半からお世話になりました、オレンジのテント。あうんさんです。


今晩はとお店を覗くと、テニス帰りですかね、先客さんがお二人カウンターで飲まれてます。
カウンターに腰かけまして、マスター、ママさんに新年のご挨拶。
こちらに来ると決めてるわけじゃないんですが、最初の一杯は中瓶(430円)をお願いすることが多いですね。


手酌でトクトクとグラスにビールを注いでいると、自分が何者からも解放されているのを感じます。そして一言、自分にお疲れ様と語りながら、飲み干す一杯目のうまいこと。
これが飲みの醍醐味ですよね。人と飲むのはもちろん楽しい時間なんですが、癒しを求めるのであれば一人飲みに勝るものは無いのかもしれません。

お酒を通じて自分と向き合う時間、メニューを眺め、店内を見回し、気が向けばお店の人とお話をして…何て贅沢な時間でしょう。
と、後ろの貼り紙に気がつきましたよ。
長期休業のお知らせ。


2月の末まで、これはと思って聞いてみますと、やっぱりお国に帰られるんだそうです。こちら、あうんさん、ミャンマーからお越しのご夫婦で営まれるお店。
聞けば三年ぶりのご帰国ってことは、開店以来初めてなんですね。今ごろは故郷でゆっくりされてるんでしょうねぇ。

さて、これから夕飯を控えてる身としては、あまりガッツリ行くわけにもいきませんが、なにか一品つまみましょ。
やはり、こちらオリジナルの鳥かつお願いします。

ビールを注いでは飲み、飲んでは注ぎと楽しんでいると、やってまいりましたキャベツマウンテン♪


一人でいただくにはボリューミーに思われるこの一品。キャベツ山脈をかき分けると、レアのフライドエッグもご登場。


底に敷き詰められた、サクサクの鳥カツに黄身の流れをまとわせて、味付けはソースとマヨネーズのこってり系。
これがたっぷりキャベツのおかげで、実にさっぱりといただけるんでございますよ。

たっぷりのお野菜もいただけて、満足感も同時に味わえるこの一品。
やはりこれには焼酎ハイボールですよね。


琥珀の液体をグイッとあおる幸せ感。
美味しいものをいただくとき、人は幸せになりますよね。誰に否定されることなく、自分を大切にできる瞬間、これが生きているということなんでしょうね。

さて、食べ終えて家路につくとしましょうか。
1150円のお会計では支払いきれない、豊かな思いを味わった小一時間でした。

また帰ってらしたらお邪魔しますね、今度はガパオいただいちゃいますよ(^_-)≡★
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毎度の超不定期更新ブログ、一応目標は月二更新なんで、そろそろやらないとヤバそうですね。

今年は年明けスタートダッシュが早く、加えて昨日から新しいお仕事が協議開始と例年以上に落ち着かない睦月でございます。
従来なら年始のお仕事は就業のベルとともに切り上げるのが恒例。

なぜってほしいからですよ、タオルが。
そう、大体仕事初めと宇ち多さんのスタートがかさなるものですから、ご挨拶がてらお邪魔するのを楽しみにしております。
あくまでタオルはおまけね、おまけ。



ところが今年は初っぱなからお仕事の暴走に引きづられて、大分あとになっちゃったんですよね、初宇ち入り。

端からタオルは諦めて、時間も遅くですから、ものは四天王のみと覚悟しての入店。
この日は、四番の角に通していただいて、そうさんから梅割りをば注いでいただきます。



冬場のキリッと冷えたウメは良いですねぇ。また、これが味わえる時間にここにいられるのが、なんとも嬉しい♪

さて、四品の何をいただこうかと悩んでいると、一番の奥の方から「カシラ」のお声。しかも通ってる!
これはもう千載一遇と、アンちゃんの通りすぎ様「カシラありますか?」と聞いてしまいました。
「まだあるよ」とのことで、カシラタレノワカヤキの定型句を唱えます。

然るに、次の人のカシラオーダーにはねえさんから「終わった」のお返事が…間に合ったと思わず心でガッツポーズをいたしましたよ。



そして、降臨マイベストウチダ。あたしの最高の一品はこれなんですよね。またこれが肉厚でうまいんだなぁ。
サクサクしたステーキ感と、ネットリしたコラーゲン質のどちらが当たるかは運任せですけど、どちらも美味美味。
勢いでレバタレをばセカンドオーダー。


新鮮な宇ち多のレバのこと、うんと若焼きが人気のオーダーですが、あたしは普通のレバ好みなんですよね。
プリっとした歯応え、宇ち多のレバはやはり良いですねぇ。

こりゃ、いつもの二皿一杯じゃ帰れませんよ。初春にカシラに会えた悦びも重なって、気が大きくなっております(笑)。
ウメのお代わりに、お皿はシロタレヨクヤキで。んー、宇ち多的タレの三重奏をまたやってしまった。
サクサクの焦げ目の食感と、肉厚の歯応えの対比が面白いんですよね。シロはよく焼きが好きかなぁ。



そして、琥珀色のウメの深み…奥にあるおしんこもオーダーしたいところですが、今宵は切りよく1000円でお会計。

いやぁ、いつもは飲んでもひとつ半。2杯いただくとほろ酔い上機嫌ですわ。夏目さん一枚でこの幸せ感が味わえるってのは、本当に嬉しいですねぇ。

アンちゃんから「ちょうど1000円」とお会計を済ませて、今年もよろしくお願いしますと遅ればせてのご挨拶。
今年はタオルには間に合わなかったけど、初訪でラストのカシラに間に合った嬉しさに、スキップしながら帰り道。

捨てる神あれば、拾う神あり。早々捨てたもんじゃないですよね…なんてほんの些細なことかもしれませんが、それを芯から喜べるのが、お酒の一番の効用なのかもしれません。ごちそうさまでした。
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明日は、1月23日。

1,2,3あの三叉路で 1,2,3軽く手を振り
私たちお別れなんですよ
(キャンディーズ「微笑がえし」)

歌詞になぞらえたわけではないでしょうが、平成26年1月23日、あの名店、長いのれんとカウンターが風格のあるザ大衆酒場、四ッ木ゑびすが、明日で移転のため休業となります。



移転先は程近くなので、あの濃いぃボールにニンニクの効いた古漬け、驚異の380円カワハギなどが味わえなくなるわけではありません。

でも、たぶん、代名詞と言える無限に近いお品書きは引き継がれないような気がします。蓋を開けてみないとわかりませんけどね。



特濃のチューハイ、それもジャンボで何杯もいただいて、当時自転車をスタンドから起こせず倒れこんでしまったこと。
ゑびすのチューハイは、鬼門と言われましたっけ(^_^;。
ヘムちゃんが、レモンを気に入ったのもここじゃなかったかなぁ。
ノブさんとの宇ち多明けの四ッ木、八広散策…あのときいただいた升酒のお味が、味わえない今は遠く、懐かしく…

こちらと丸千葉の鮟鱇鍋比較なんてのもやりましたね。
いろいろと楽しい思い出の詰まったロングカウンターと、三角座敷。今はただありがとうの言葉だけしか浮かんできません。




新しいお店も、いつか歳月を重ねればこんな雰囲気と風格が出てくるんでしょうか…その日まで通い続ければ良いことですよね。
今は一時のお別れを、そして新装開店を心待ちにしています…ありがとう、そしてさようなら。

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一昨日はのぶドラご夫妻の下町引越祝で、下町会臨時招集…あ、約一名関係者も駆けつけてくれましたが…駆けつけというか先行飲み切り(^_^;

仲の良い皆さんのことですから自然と盛り上がり、セッティングしたお店も気に行っていただけたようで、幹事としてはなんとか重責を果たせたかなと胸をなでおろしております。

このくだりはどなたかがあげてくれるでしょうから、あたしの記事は例によってお蔵入りと(笑)。

さてさて、そんな会場探しに加えて、身から出た錆で最近は地回りを中心に飲ませていただいておりますが、そんな飲みの帰りに歩いていて、あ、こんなお店ができてる!!…なんて思うことありませんか?
今日はそんな一軒との出会いのお話です。



ところは四ッ木、たまには南回りで帰るかと、駅を降りて右手の路地へ。
記憶に残ってないけど某ロングカウンターで飲んだ帰りかな…あ、たぶんお盆休みのお店チェックしてたときかも。

この路地、まっすぐ行くと渋江小という小学校に突き当たり、その先にはおでんともつ焼きの善ちゃんがあ昔はありまして、その当時は良く通った懐かしい道。今は年賀状のやり取りだけだなぁ。
そんな路地の入り端にはパン屋さん。ここも善ちゃんに通ってた頃には無かったのよね。隣の養老乃瀧はあったけどね。

でもってその先、目を刺すような強いライトの灯り、ここが覗いてみたかったお店です。


黄色い外装にアルファベットで、YOTSUGI☆。お店のお名前はヨツギボシというそうです。なんでもお若いご店主が四ッ木の町を明るくしたいって始めたお店だそうですよ。
まさに看板に偽りなしの明るさ、眩しさは、外観撮影には泣き所ですけどね(^_^;

細長いお店のなかは、手前に6人がけのカウンターテーブル、その先に四人がけが2脚、一番奥の厨房前に四人ほど掛けられるカウンターという構成。
ここ昔は丸福さんて居酒屋さんだったところ(あ、某曳舟の優良店とはまるで関係ありません)、酔わせて下町さんと何度かお邪魔しましたね。そこを居抜きで使ってるみたいですね。

先客にサラリーマンお二方が乾杯されてます。ピンだと手前か奥かどっちかのカウンターだろうけど…と戸惑っていると、お若いご店主が笑顔で「奥にどうぞ」と。お、人当たり柔らかい感じ、ありがたいわ。

丁稚飲酒帳-吊り看板に魅かれて カウンターに座りまして、ミニフォトアルバムにぎっしりのメニューをパラリ。オリオンから泡盛各種、果てはカクテルまでと目移りしちゃいますが、まずは一番上のハイサイボールをお願いしましょう。
あ、いい忘れてましたけど、こちら吊り看板には「沖縄そばとお酒、創作料理」とありまして、数日前のメタさんの記事で沖縄そば食べたいなーということでお邪魔したのでした。

メインはおそばと決まってるからいいんですけど、出るまでのつなぎにもう一品くらいいきたいよねー。でもメニューがたくさんあって目移りしちゃいます。
しかも後ろに座ったカップルかな、常連さんらしくパッパッとオーダー入れてるんですが、この量が半端じゃない。あとから二人来るって言うけど、食べきれるのかなと心配になるくらい。唐揚げなんか味を変えて二枚頼んでましたもん←余計なお世話(苦笑)。


丁稚飲酒帳-ハイサイボール そんな注文が落ち着いたところで、こちらはクイックメニューから「ピリ辛以上かもしれない冷奴」と、沖縄そばのフラッグシップ、店名を冠した「ヨツギボシそば」をお願いします。

注文すぐにやってきましたハイサイボール(400円)、これは泡盛のソーダ割りってことなんですが、一口いただくと香りが爽やかですね~。

泡盛と聞いてガツンと来るのかなと思ってましたが、清涼感ある飲み口で夏場にピッタリ。しかもタンブラーが結構大きいよ。こりゃちびちび一杯で軽い食事モードで帰れそうだわ。



あ、お初ですからご店主に撮影許可をいただきましたら、「どうぞどこでも撮ってください」と快諾いただきました。なので、カウンター上にぎっしり並んだ泡盛なんかもね。
ちなみに泡盛は日替わりサービスをやっているらしく、この日は手前のかりゆしが、500円→400円になってましたよ。

しかし、カウンターに座っちゃったもんで、店内の様子が伺えない。先程の後ろのテーブルにどんどんものが出ていくんですが、あまり振り替えって覗きこむわけにもいかないし(^_^; でもタコライスのボリューム感はチェックしたかったなぁ。
なんてやってますと、あたしのファストオーダーもやってきましたよ。

丁稚飲酒帳-1379285384849.jpg 冷奴ということで、ガツンと大きな塊で来ると思ったら、ご覧の通り。なんて繊細な盛り付け。赤いソースが豆腐の白に映えてまるで絵画のような鮮やかなコントラスト。
薄くスライスされても箸で持ち上げられるしっかりとした島豆腐。濃厚な豆の旨味とチリソースのピリ辛がピタッと来る、夏向きの爽やかなあてですねぇ。ちなみにメニュー名ほどにソースは辛くはありませんが、豆腐の旨味が辛さをまろやかにしてくれてるんですかね。パラッと振られたゴマがまた香ばしい。

んー、しかしこれ300円かぁ。なかなかサービス満点ですねぇ。こりゃ、他のメニューも要チェックや!
ってんで、後ろのお席にピクルスが届いたんで、ちょいと伸びする感じで振り替えって覗いてみると、これもたっぷり。いいつまみになりそうですよ。
ただ、あまりこれ繰り返すと不自然極まりないんで、このあとの確認はできませんでしたが(^_^;

唐揚げはなんか棒状の盛り付けだったんですよね。んー、気になっちゃう(笑)。
なんてやってましたら、後ろの卓の大量調理の前にあたしのそばを用意してくれたみたい。注文はあたしの方があとだったのに、そんなお気遣いもちょと嬉しい。

丁稚飲酒帳-ヨツギボシそばセット で、で、で、やって参りましたよ、沖縄そば。添えられているのはコーレーグースと七味の瓶。
いい感じのお姿やないですかぁ♪

丼からフワッと立ち上るいい香りに、思わず引き寄せられますね。


丁稚飲酒帳-そばアップ~ ちょいと寄ってみましょうか、ググッとね。
おそばの上には、飴色に煮込まれたラフテーとソーキが二つずつ。存在感ありますねぇ。
ショウガと青ネギが色味のアクセント。
丁稚飲酒帳-そばリフト~
ではでは、さっそくいただきましょう。
おそばをつまんで、ヨツギボシそばリフッ!

でもってズルッとね…うん、うまいッスねー。
かつおだしですかね、スープがまたいい、やさしいうまみが広がります。
そして、なによりそばの歯応えがいいですね。かみしめる喜びがありますよ。二郎の麺のようなゴワゴワした旨味ではなく、やわらかな旨味、だしをすったうどんのような。


丁稚飲酒帳-ラフテーリフトッ そして、具材の方もいきまっせ~。
まずはラフテーリフトッ!
こちらは見た目でわかりますように、しっかりと角の立った煮込まれ方。脂の部分が飴状になるほどによく煮込まれています。ほろりとほどけるような煮込まれ方ではなく、しっかり味が封じ込められている感じ。繊維の一本一本にまでしっかり味がしみた感じというんでしょうかね。

実にしっかりとした味わいで、これとごはんは合いそうですねぇ。
それにしても、まさに飴、噛み切ると歯がねとつくさぁ~。

丁稚飲酒帳-ソーキリフトッ かたやのぉ、ソーキリフトッ!
こちらはナンコツを含めて、とろん、プルんとした食感。これまたいいですねぇ~。
こちらは出汁を十二分にすった淡い感じの味わい。お肉の旨味、ゼラチンの旨味を味わうにはこちらかなー。

んー、ごはんに合う醤油勝ちのするラフテーと、出汁ベースのソーキ、この両方が味わえるヨツギボシそば、次回もこれに行っちゃいそう。これで800円ですから、お得ですよぉ。

コーレーグースを回しかけると、実に爽やかな味わい。適切な表現が浮かびませんが、サイダーにも似た爽快感、そしてくどくない苦味が加わりますねえ。このすっきりした感じはハイサイボールと同様、泡盛自体の味わいなんですかね。
上に載せられた生姜が味わいのアクセントになり、全体を引き締めてくれ、もう一気に完食ですよ。いやー、うまかった。
ここお気にいりになりそうな予感がするなぁ、まだお若い店主大ちゃんには是非四ツ木に灯をともす活動、頑張っていただきたいですね。
お会計はジャスト1500円。これっていいサク飲みですよ。

帰りしなに見てみると、後ろで聞こえていたワイワイ楽しそうな声は、家族連れが二組。お子さんと一緒に夕飯を楽しみ、その間にサラリーマン二人組が乾杯しているというご様子。酔客も家族連れも歓迎な雰囲気が、ちょいと定食屋的な風情ですかね。こりゃ、家族できて色々つまんでみないとなぁ。

あ、飲み放題コミコミコースもあるんだ、飲み会でいろんな料理楽しむのもありだなぁ。今度、来月か再来月辺りいかがッスか、下町会の皆様方(笑)?サキの旦那お得意のゼロ次会は、反対側のあそこでしょうなぁ。…あ、下町会だったか。ま、つきものということで(^_^;



YOTSUGIBOSHI 17:00~23:00 月定休・祝日不定休

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えー、ひまわり記事の件では、多方面の方々にご心配をいただきまして、ありがとうございます。

なにかと疲れておりますが、なんとかやってますよー。某ラマダンおじさんじゃありませんが、やはり酒場はカンフル剤、ここにお邪魔しないとどうも調子が出ないようで…。

そんな疲れたとある日のお話をしましょうか。


丁稚飲酒帳-この暖簾があればこそ 早めに帰ると、時折えんじののれんの前に行列がない、こんな風景に出会えたりするわけです。

ちょいと小腹も空いたし、おやつ代わり、また疲れた体にカツを入れてくかーってことで、暖簾の脇から顔を出して指で一人であることを示します。

すぐに「一人?どうぞ」とご案内。今日は四番の端席、一番アンちゃんの動き回る線上だから、ちょっと身体を小さくしたりしてね。


そうさんから、「梅割り?」のコールが入るので、もちろんとばかりに頷きます。今日は短期決戦、基本こちらに来て、ビールから入るのはゆっくり楽しみたい方、手早く酔いたい方は梅から入るのが常道でしょうか。ちなみにあたしは基本梅割りからです。

丁稚飲酒帳-一滴のカンフル剤 そんなわけで、アンちゃんが注いでくれた焼酎に、梅のエキスをほんの数滴。辛めもいいけど、この焼酎の辛さと同時にふんわり梅が香るくらいが、弱いあたしにはちょうどいいです。

ま、焼酎が薄まるわけじゃないんで、のどごしはカーッと燃えるよう。この瞬間、まさにオフのスィッチがオン。ゴクゴクと飲み干すビールの喉越し、日本酒の鼻に抜ける香り、梅割りの焼けつく感じと、これらを味わうことで、仕事から解放された~って感じられること、これってとてもいい気分転換ですよね。うん、必要だ、必要だ…なんて一人自分で納得したりして。いや、言い訳じゃないって(^-^;


おかずはどうしようかと考えますが、今日は来る前にカシラがあれば、趣向を変えて素焼きのお酢かなーと思ってきたのですが、残念ながら品切れ。シロ、レバ、ガツ、アブラの定番四品しか残っていない状況です。んー、六時半でこの状況、今日は結構忙しかったのかな?

どうしようかなー、とりあえずカシラが無い時の代わりは、やっぱりアブラでしょう。少ないとこ、よく焼きのタレでお願いします。


忙しかったのはどうも、昼間だけではないようで、焼き手のねえさんはフル回転。「レバ素焼き」、「ナンコツ塩」…なんてどんどんと焼きあがってくるんですけど、お客さんが手を上げない率が随分高かったですね。なんだろう、通しのミス?いや、慣れてないお客さんが多かったのかしら?いっそ、あたしが代わりに…なんて思いましたけど、おなか膨れるわけにはいかないので、じっと我慢。あー、でも待ってる時間がもどかしい。

丁稚飲酒帳-アブラステーキ 梅をチビチビやりながら、待つことしばし、実際はそんな長い時間じゃなかったんでしょうが、おやつまだー?っていう子どもと同じ気持ちですね(^-^;

さあ、やって参りましたよ~。宇と言えばアブラという方も少なくないと思いますが、アブラという部位もお店によって特徴が出ますよね。宇はプリッとしたボリューム感に対してさっぱりいただけるのが特徴でしょうか。


どうでしょう、少ないとこオーダーにしてこの肉厚プリプリのアブラ。

テリテリのアブラの部分のブリブリッという歯ごたえがいいんですよねぇ。ところが先ほど述べたように、不思議とくどくないんです。

アブラに続いて間に挟まれた肉肉しい部分、まさに少ないとこならではのとこが来ましたね。この両方の味わいがいただけるあたしの好きな感じの一串、今日は当たりだなあ。アブラのこってり感とタレの甘味が、本当にうまく調和してるんです。お肉の部分はホロホロで、この一串、おやつに最適だなあ。


丁稚飲酒帳-レバタレふつう おやつの〆は、どうしよう、アブラなまもいいけど夕飯前にアブラ連続ははちと重いし、ガツの気分じゃない。

定番中の定番ですが、シロタレかレバタレか、んーどうしようかなぁ。レバタレのほろ苦い甘さで〆るか、シロタレも普通のクニュっと感もいいし、よく焼きのクリスプな歯ごたえもいい…あー、迷う迷う迷う、とタイミングが合ってふと口をついて出たのは、「レバタレください!」


今日の気分は、レバ気分だったんだね。自然に口をついたものをいただくのが何よりです。

すぐに焼きあがるのが宇ち多゛のいいところ(さっき待ちくたびれたとか言ってたくせに(苦笑))。

プリッとした歯ごたえに、今日のはちとほろ苦さが強いか。そこで梅割りをキューっと洗い流す。いい組み合わせですねぇ。

プリプリのレバをいただいて、梅をあおって、アー幸せな時間はあっという間。平らげてお会計は180円×3つで540円。


梅割りでちょいと気持ちよく、小腹を満たしての約ワンコインのお会計、まさに宇は大人のおやつですねぇ。幸せ気分で仲見世をあとにしましたとさ。また疲れた時にお邪魔しますね♪

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先日、久方ぶりに定時で上がりまして、上司と立石に直行。

さすがこの時間、まだ宇ち多゛も二人待ち。

ですが、今日は違うお店を覗いてみましょうと、足を運んだのはミツワさん。

顔を出すと、小川直也氏が「あ、祝さんいらっしゃい」と、しばらくぶりでごめんなさいね。


この時間で座敷は空いていますが、テーブル席は八割埋まっています。

一番の手前側に二人並んで腰かけます。

瓶ビールをもらって、乾杯…最初の一杯は本当に染みいるように吸い込まれていきます。

ああ、旨い。


フロアを一人切りまわしているお姉さん、オーダーは一遍にしましょうね。

レバ塩若焼き、アカタレ、ダンゴタレに刺し盛りはマグロ、〆サバ、ホッキ貝と。

ビールをやりながら大相撲を肴に、焼きあがりを待ちます。

遠く立石の地で、今のうちの課の体制はどうだい…なんて話も間に挟みながらね。

ここならお客さんに聞かれることもないでしょうし、気兼ねなくお話できますから。


なんてやってると最初に焼きあがってきたのは若焼きのレバ。

外はカリッと中はレアに焼きあげられたレバの美味しいこと、美味しいこと。

んー、おかあさんの腕は相変わらず確かですねぇ。


続いてアカミにダンゴ、この赤頭肉と書かれるもつが、いわゆるカシラだと思うんですけど、

宇ち多゛のそれとはまた違う、サクサクした肉々しい食感が素晴らしいんですよね。

さらには団子、温かいうちは噛みしめるとあふれる肉汁がボールを進めますし、また

少し冷めた頃、肉汁を吸収した挽肉を噛みしめるのもまたいいんですよね。

練り込まれたショウガの香りとタレの甘さがベストマッチ。いやぁこれ食べると幸せなんですよね。


予想と違って最後に出てきたのは刺し盛り。

昆布〆にされたしっとり〆サバ、トロリとろけるマグロ、さらに貝の甘さがたまりません。

ここは本当に刺身が美味しいもつ焼き屋さんですよねぇ。

日本酒も行きたくなりましたが、今日は軽呑みですからね、これで切り上げるとしましょう。


二人で2300円…んー、いいんでしょうかの大満足感。

初めてお連れした上司も、改めての立石の実力に喜んでくれました。

あたし的には職場から一時間もかかる、こんなところまで足を運んでくれる上司に感謝。

いい呑み仲間でいましょうね。

そんなこんなで、今日の会合では写真はなしよということで、さて雰囲気伝わりますでしょうか。

ミツワさん、またお邪魔しますね~、ご馳走様でした。

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