写真を撮るのが好きですが、整理のできないでっちです。
本の積ん読と同じで、写真撮ったからと安心してそのままが多いわけです。でも、それでは山がうず高くなり、いずれ埋もれていっちゃうなーと。記憶が残ってるうちに、ちょいと思い出をしたためておこうかな、なんて思ったところです。

そんなわけで、一年ほど前のとある週末、今から旅に行くよという直前の写真がこれ。
相も変わらずマイペースのヘム太君ですが、なんでベルばら読み込んでんの?
しかも、このタイミングで(笑)!?



で、池田理代子先生の名作を引き剥がし、旅路に出るとですよ。

この時期もうアジサイが色づいておりましたねぇ…ほら、咲いてる咲いてると指差す子がひとり。
っていうか、今年もそうですけど、ここのアジサイは色づきが早いのかしら?



都営線を乗り継ぎまして、やって来たのは新宿駅。そこから乗り込む車両がこちら。
ホリデー快速って分類になるんですかね、ビューやまなし号に乗りこんで、いよいよ旅のスタートです。



旅と言えば、やはり車窓を流れる風景と電車居酒屋ですよね。
プレモルがまた美味しいこと。
ちなみに、向こうのちっちゃいのが持ってるグラスは同じ色ですが、お茶ですので念のため。



加えて車窓を流れる景色がまた、いいおつまみになりますね。
相模原のラブレターもしかり、川の流れに癒されて、あおるビールの美味しさもひとしお。この頃にはもうチューハイかな?



そういえばこの時期、変顔が流行っていた時期でしたね。
しっかり下瞼もめくれて、にらめっこチャンプの貫禄でしょうか。


なんてやっておりましたら、青空が遥かに広がる甲府盆地に突入。
空の青さと雄大な景色が、心をゆったりさせてくれますね。





勝沼あたりでは視界一面の葡萄畑の緑がまたリラクゼーション指数高しで、青と緑の景色を眺めるだけで、心労が解きほぐされるように思えてくるから、自然ってやっぱりすごいですよね。

さて、目的の駅についたところでバスに乗り換えますよ…まだ乗るの?って、旦那さんの厳しい睨みはスッと受け流す方向でひとつ( ̄▽ ̄;)。
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