10月4日
たぶん投資の日だと思うけど
透視
凍死
の日でもあるよね
昨日もいい天気だったね~
少し雲はあったけど
空の青さが目に沁みるよね
でも昨日はびっくりしたなぁ
会社の帰り
東京駅の乗り換えで構内を歩いていたら
知り合いとすれ違ったんだよね
何年ぶりだろう
3年ぶりかなぁ
そのコはバイトで働いてたコで
一緒に働いてたのは5年前かぁ
ってことはあのコも27歳くらいになるんだなぁ
もちろん東京駅構内で逢っても
ありえないわけではないんだけど
あのコの家はずっと遠くだし
勤務地も変わってなければ
東京駅は利用しないはずだし
だから逆に一生逢わなくても不思議ではない
それにしても
乗る電車とか乗り換えで構内を歩くルートとか
すべての条件が揃ってタイミングが合わなければ
あんな至近距離ですれ違うことないからね
しかも会社を出たのはいつもと同じ時間だったんだけど
電車乗る前にカレーを食べてから帰ろうと思ってたから
店に行ったら学生が食券機の前に列を作ってたから
あきらめて帰ろうといつもより1本遅い電車に乗ったんだよね
いつもと同じ電車に乗ってたら東京駅ですれ違うことはなかっただろうし
東京駅構内を歩くルートも
金曜で混んでたからいつもよりは2~3メートルは左を通ってたし
普段はそんなに通らないところの柱の間を通ったら
そこですれ違った
いつも通る柱の間のほうだったら
同じタイミングで歩いてても7~8メートルは
離れてただろうからそれだったら気づかなかっただろうし
これって運命だったのかなぁ
でも宿命ではないと思うんだよね
まぁ向こうは気づいてなかったし一人だったみたいだけど
おれも声をかけなかったんだよね
別に疚しいことは何もないんだけど
でも今思えば
あのすれ違う瞬間だけは
なんかドラマみたいだったなぁ
何度かごはん食べに行ったことはあったし
たまに長電話で2~3時間話しをしたりしてたけど
付き合ってるわけじゃなかったし
まぁ歳のかなり離れた友人ってとこだったかな
生きてればこういうこともあるんだね
でもたぶんもう一生逢うことはないんだろうなぁ
解説: 伊坂幸太郎の小説「死神の精度」を映画化した極上のエンターテインメント作。7日間でその人間の生死を見極める“死神”とその対象者たちの悲喜こもごもをさわやかに描く。死神役にこれが6年ぶりの日本映画出演となる、『傷だらけの男たち』の金城武。共演は映画化された伊坂作品には『CHiLDREN チルドレン』以来2度目の出演を果たす小西真奈美。過去と現在と近未来に渡り展開する壮大な物語と、時代ごとに変わる死神の外見も楽しめる。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 死神の千葉(金城武)の仕事は、不慮の事故で亡くなる予定の人物のところに7日前に現れ、その人を1週間観察し、その生死を判断すること。雨男の彼はその日も雨の中、7日後に死を迎えるはずの27歳の会社員一恵(小西真奈美)が現れるのを待っていた。やがてメーカーの苦情係として働き、疲れ果てて仕事を終えた彼女が姿を見せ……。(シネマトゥデイ)
これ公開中の評判よかったから
映画館で見ようと思ったんだけど
タイミング合わなくて見られなかったんだよなぁ
金城武
久し振りにみたなぁ
死神としてのボケも合ってたね
あと
小西真奈美が歌を出したのは知ってて
沢尻エリカみたいに役の名前で
小西も歌を出したんだなぁって
発売したときは冷ややかな感じで
見てたけど
柴咲コウにしても
YUIにしても
沢尻エリカにしても
小西真奈美にしても
映画の中で歌って
それを発売するのには
すべて必要性、意味のある発売なんだね
小西はそれ以来歌を出してないもんね
まぁそれはいいとして
これからDVD見る人や
テレビで見る人もいるだろうから
あんまり詳しくは書けないけど
ラストへ向けての収束が
なかなかよかったなぁ
最初は
「イキガミ」みたいに
3つのストーリーから構成されて
それぞれが独立してるのかと思ったけど
すべてつながってたんだね
泣ける!ってわけじゃないけど
感動はできるよね
それにしても
小西真奈美はああいう暗い感じのOL役は
ほんとに合ってるね
なにげに
奥田恵梨華も出てるしね
でも奥田恵梨華みたいな家事手伝いロボットなら
おれもほしいなぁと思ったよ
伊坂幸太郎の本はいくつかは読んだけど
これは読んでない
アヒルと鴨も映画化されたけど
あれもおもしろかったよね
やっぱり他よりは映像化しやすいのかなぁ
じゃ
また
あしたね
ばぃばぃ


