おはようございます。

デザイン吉田の吉田ヨメです。

 

 

 

フライヤーを作らせていただいたあづみの池田ゲストハウス様。

 

 

imageimage

 

 

オーナーの西田さんが、ブログにフライヤーの感想を書いてくださいました。

矢印(G赤)こちら

 

 

 

「にしださんのゲストハウスのコンセプトってなんですか?」

 

「コンセプト?そんなムズカシイものはないよ。立派なコンセプトの宿は

尊敬するけど、そんな硬いこと抜きで気楽に泊まれる『ただの安宿』で

いいと思ってるんだよ、ウチは」

 

「にしださん、それがコンセプトなんですよ!」

 

なーんて話をしたのが印象に残っています(^^)



 

『コンセプト』を明確にしてもらったおかげで、ゲストハウスによくある

「元気いっぱい、目一杯!!」というチラシでなくて

「ゆったり、のんびり、まったり」という風味のチラシになりました。



あらかじめ大まかなデザイン案は伝えてあったのですが、

こちらのコンセプトや考えを引き出して、よりよいものを作ってくれた

デザイン吉田さんの仕事の姿勢にはたいへん感謝しています。

 

 

 

 

私は、フライヤーで「どういうコンセプトの宿か」を伝えるのは、

お客様のためになると考えています。

 

 

この場合の「お客さん」とは、

クライアント(あづみの池田ゲストハウスのオーナー様)のことではなく、

あづみの池田ゲストハウスのお客様(になりうる人)のことです。

 

 

 

 

私は多くのゲストハウスを利用してきました。

 

ゲストハウスって、オーナーさんの考え方によってルールや客層、雰囲気がかなり異なります。

 

パリピ系の若者がみんなでワイワイ飲むタイプの宿もあれば、

夜間は私語厳禁!みたいなシーンとしている宿もあります。

カプセルホテルと変わらないようなところもあれば、

シェア飯強制のところも。

 

 

 

間違えて自分に合わないゲストハウスを選んでしまうと、ストレスになります(経験済みです)。

 

なので、

フライヤーでコンセプトをきちんと伝えてくれているゲストハウスは、

間違えて合わないところに泊まってしまう問題を防げるので、助かります。

 

コンセプトを明確にして伝えるのは、

集客という宿側のメリットよりも、宿泊を検討しているお客様(予備軍)にとって、メリットがあるんです。

 

 

 

 

オーナーの西田さんと打ち合わせをし、

あづみの池田ゲストハウス様のコンセプトをヒアリングしました。

 

 

一人でのんびりしてもいいし、

気の合う人がいれば一緒に飲むかもしれない。

「こうしなきゃいけない」ことなんてなく、

自由に好きなように過ごしていいんだ。

 

 

西田さんの言う「ただの安宿でいい」とは、そういうことではないでしょうか。

 

そう解釈し、

 

ひとりでのんびりも、気の合う人とのおしゃべりも。あなたらしく自由に過ごせる宿

 

というコピーを書きました。

 

写真も、一人で写っているものと、数人で談笑しているものを用意していただきました。

 

 

 

このフライヤーが、あづみの池田ゲストハウス様と新しいお客様を結ぶ架け橋となりますように。

 

 

 

 

読んでいただきありがとうございます。