おはこんばんちわ、t2oです。

満開だった桜も早々に葉桜へ変わり、もう週末にはゴールデンウィークへ
突入と月日が経つのを、年々、歳が重ねるごと(老化?)にすさまじく早く
感じている今日この頃ですが

皆さんいかがお過ごしでしょうか?


さてヴィスでは、今月1日に入社した新卒ちゃんたち

が研修を
間もなく終え、来月からはいよいよお客様のもとへ、現場へと
羽ばたいていきます。


どぞ、よろしくおねがいします



そこで今回、初心に帰るということで、先月の
MIZZ(
実は小学校同級生だったと
いう約25年ぶりの驚きの再会をはたして早半年!な事実はさておき 
)に
引き続き、ヴィスのお仕事でまず初めに現場に触れると言えば『現地調査』!
お客様にご提案させていただく前にはマストなこの作業、実際の内容は
彼のブログ(
http://goo.gl/eUdZT )に任せるとして、
今回は
『現地調査』略して、『現調』に欠かせない4種の神器を
紹介したいと思います。

まずは
『スケール』
メジャーなどとは呼ばないで。ジッパーのことをチャックと呼ぶくらい
恥ずかしいから。

これは入社と同時に支給されて以来、愛着があって使ってるものになります。
こぶりな割に結構どっしりとしてて存在感のある粋なやつです。
現調に限らず、打ち合わせ時には常にバッグに忍ばせてます。

次は、
『レーザー』
これはあまり見慣れないものかもしれません。

これは名のごとく先端よりレーザーを発して、その当たった先までの距離を
ミリ単位でデジタルで図れるというスグレモノです。
例えば天井高や部屋の壁面から壁面を図るなど、
スケールでは足りない役割を補ってくれます。

これを使ってるとプロっぽく見られること間違いなしです。

次は
『デジタルカメラ』
iPhoneがあればいいじゃないか。
(「こんとんじょのいこ」はえなりかずき

)
なのですが、やはり大量に撮ろうとなると画素数を落としたり、
音を出さないように設定するなど(これもアプリを駆使すれば
できるのですが…)やっぱり撮影に特化したカメラの方が
便利だったりします。
静止画だけでなく、動画を撮ることで現場の様子をくまなく、
なめまわすようにおさえることも有効なテクニックです。

最後は
『Frixionボールペン』
某TV番組でも紹介されたこともあり、最近の文具取扱店では
たいていコーナー展開されてる話題のニクイやつです。

現調では、
図面に寸法書いて、あ間違えた、で消して、また
書いての繰り返しで、もう一度使えば手放せなくなること
この上ない代物です。

読んでいただいた皆さん、ヴィスのお仕事に少しでも
興味を持っていただけたのであれば、ありがたい限りです。
ではでは、またの機会に