どうも
keloです。
最近は外出帰りに必ず大雨に
降られてます。。
困りますね、この異常気象には。
さて、、、
前回に続いて
デッサンの話を、、と思いましたが
あんまり続くと飽きられてしまいそうなんで
今回は
webデザインとグラフィックデザインについて
書かせてもらいます。
よくwebデザインの業界でユーザビリティとか
インフォメーションアーキテクチャという
横文字(専門用語)が飛び交います。
簡単に言えば使い勝手とか、使いよさとか、情報として見やすく、
整理されてるか・などそんなことなんですけど。
ユーザビリティという点で、
よく言われることとしてweb(インターネット)の世界は右も左もない、
方向感覚のまったくない世界であるから。。。
ユーザーに
☆今自分がどこにいるのか?☆これからどこへいけるのか?
☆さっき自分がいた場所にどうやって戻れるのか?
を知らせるようにデザインしないといけない、と言われます。
しかし、ここら辺はwebデザイン特有のものでなく、
グラフィックデザインでは当たり前に語られてきて、
大事にされてきたことです。
わかりやすい例としては、標識などのデザインです。
例えば地下鉄です。地下鉄のターゲットは性別、国籍、年齢を問いません。
基本的にすべての人にわかるようにしないといけません。
また、もっと言えば非常口。。
このデザインは人の生死を扱うデザインです。
webデザイナーの僕が言うのも変ですけど?
webデザインの歴史なんて
たかだか10年少しでしょう。
その歴史を辿っていくと
グラフィックデザインという源流に
辿り着くのです。
是非、その事を意識してみて下さい。
そうするとデザインの勉強のやり方に
奥行きが出てくるはずですから。
webデザインをそwebデザインだけでは
語れない、のです。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
kelo
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