5月も終わりになってきました。
(今年も5ヶ月過ぎたって早い!と思う中山です)

豊岡柳の籠に使っている柳は
すべて豊岡で職人さんが畑管理して作っています。

去年育てて、刈り取った柳は春を迎え新芽を出し、
春にしかできない【皮剥ぎ】という工程に入ります。

内容はHPにて紹介しています。


この皮剥ぎはとても重労働! ・・・お手伝いに行けてないのが現状ですが
毎年毎年、継続してこの仕事をする職人さんに本当に頭が下がります。

その皮剥ぎも ようやく終わったそうです。


ここからは、天日に干して お盆まで毎日毎日 天然の乾燥をします。

柳を育てて 1年半。やっと籠を編む素材になります。


中でも希少な素材が 【枝】です。
籠を家に例えると、この枝は 柱の役割を果たします。
そして、梁の役もあります。
多少 柳が割れても 柱がしっかりしていれば修理はできます。


この【枝】は すでに、9月から使えるということで 予約?が始まっています。

おおおお、私もボヤボヤしていれません。

お得意さんにも いつも材料がそろっているのではないので
早めに企画を提案ください。とお願いして回っています。



2016年は久々に新作を 出す予定です。
販売は来年かもしれませんが。。。


なにはともあれ、豊岡の柳の職人さん 鞄加工の職人さんあっての商品。

感謝を忘れず、がんばります。


また、産地のことをお知らせしますね。


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