050707pro

自分で読み返していて、
昨日の記事には誤解を招く表現もあると感じたので
今日はちょっと捕捉しますね。

私はなにも、みなさんに無理に独立・起業をしろと
すすめているわけではありません。

独立・起業を考えずに、現在の会社に留まったり
別な会社に転職することもまた人生。


私はそれもひとつの「勇気」だと思います。
それもひとつの「実行」だと思います。

っていうか、
むやみやたらに独立・起業を口にする人は
逆に信用できないです。

今の仕事もしっかりできていない人が、
独立・起業したって失敗は目に見えています。

たまに見かけるのは

会社で周囲と上手くやっていけない人や
仕事でさぼって結果を出せない人が
「起業」という言葉を逃げ道にして
家にこもってパソコンの前で、人真似の「情報起業ネタ」
を考えて、結局は上手くいかないケース

(かなり暴言かも。。。)

または、詐欺まがいの会社が運営する
弱いもの同士を集めた会合に熱心に出席して
精神的に弱かったり、傷ついた部分につけ込まれて
うまい話に乗せられてしまうケース

怖いのは、そうやってだまされてしまう人には
自分が失敗したという自覚がない

その人の大切な長い時間を費やして、さらには
下手すれば、わけのわからない情報商材を買わされて、
結果、ちょっとだけ稼げると
それで成功していると思い込んでしまう。
少なくとも「失敗はしていない」と思わされてしまう。

なんか悪口のようになってしまいましたが
これは全然悪口なんかじゃありません。

世の中には、弱い人や傷ついた人の心につけ込む
偽善者の仮面をかぶった悪い人がたくさんいます。
貴方を、そういう悪い人から守りたい。。。

この記事を読んでショックを受ける人が
きっといらっしゃると思います。
怒る人もいると思います。

けれど私は「正義」を信じます。
信じてこれを書いています。

貴方の本当の夢を叶えることと
怪しい商売・商法に乗せられることを
一緒にしてはいけません。


以前に、このブログの記事で
「今を否定して得られるものなど何もない」
(from「前向きな子スズメ」)

と書きました。

独立・起業は逃げ道ではありません。

今の貴方が、より大きく羽ばたき、
夢を実現して幸せに仕事をするための
数ある方法のうちの、ほんのひとつです。

目の前にあるハードルをしっかりと越えて
一歩一歩踏みしめながら前に進んでください。
それが本当の意味での「実行」です。



追記。。。
フォローになってないかもしれませんが
「情報起業」や「ネットワークビジネス」等で
しっかりとしたものを商売していらっしゃる方も
山ほどいらっしゃいます。
「玉石混交」の中から本物を見つける目を養って
ぜひ成功して欲しいと思います。

文字はどうしても誤解を生みます。
私はただ、がんばる人を応援したいだけです。



一人でも多くの人の背中を押してあげるために
一生懸命記事を書いています。

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050711sky

最近は起業ブームですね。
このブログを読んでくださっている方には
特に独立・起業には関心をもってらっしゃる方が
多いのではないかと思います。

もし貴方がこれから独立・起業しようと
考えていらっしゃるとして・・・
貴方は今までに、独立・起業するために何をしましたか?

自分の夢を実現するために何をしましたか?

本を読みましたか?
起業のネタを探しましたか?
同じ業界の他の会社(人)のことを調べましたか?
起業にはどんな書類が必要かを問い合わせましたか?
税金の勉強をしましたか?
セミナーに通いましたか?

全部やった人がいたとしたらスゴイですね(笑)


では

貴方は、独立・起業・・・しましたか?


どうでしょう?


どんなに念入りに計画を立てたり
頭の中でたくさんの構想を練っていても

今、あなたがまだ独立・起業していないのなら

周囲からみたあなたは、ただのサラリーマンです。
ただのフリーターやニートです。
くやしくありませんか?


準備は大切です。
でも準備に気を取られていて、
いつまでたっても実行せずにいたら
思考も、計画も、準備も、しなかったことと同じです


実際に実行して、いろいろ試行錯誤しても上手く行かず
苦しみ悩んでいらっしゃる方もたくさんいます。
そう、このブログの読者さんにも。。。

実行してもなかなか上手くはいかないものを
実行せずに考えているだけでは
どんなに立派なネタであろうとも、
どんなに立派な技術であろうとも、
ただの自己満足です。

やってみることです

やってみて失敗・挫折すれば、
そこでたくさんのヒントを得ることができます。
すべては経験のデータベースを溜めることです。

「やーめた」という結論になるかもしれません。
それなら、なおのこと、早く実行して、早く止めないと
結果的に失敗する事業のために、
たくさんの準備期間を取ったことになります。


人生は短いです。

貴方が考えていることを実行できるのは
この世で貴方ただひとりです。

私が何年も前から机の横に貼っている
いくつかの言葉のうちのひとつをご紹介します。

「思考は実行して初めて意味がある」



一人でも多くの人の背中を押してあげるために
これからも一生懸命記事を書いていきます。

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昨日、だったかな?ある人のブログで
会社を辞めようかどうしようか悩んでいる
という記事を目にしました。
現在の会社の中での自分の立ち位置に
疑問を抱いていたようです。

このブログの読者さんでもありますが名前は伏せておきます。

私はその人の記事に共感しましたし、
とても苦しんでいるのが理解できただけに
少しでもその人を元気づけたいと思ったのですが
イマイチ言葉足らずで良いコメントがかけませんでした。

その人にもう少し上手く伝えたいということと、
ここにいらっしゃるみなさんにも
お伝えしておけたらなぁと思い、
今日はそのことを記事にします。

私は今までに転職や独立なさる方をたくさん見てきました。

上手くいった人
失敗した人
さまざまです

でもひとつ言えることがあります

「会社を辞める理由」を口にするとき
どう表現するか、どういう気持で辞めるか

私がオススメ(?)したいのは

「前を向いて辞める」

ということ

「今の仕事・会社が嫌だから辞める」

のではなく

「やりたい仕事・入りたい会社があるから辞める」

結果は同じことですが
前者は後ろ向き、後者は前向きな言葉だと思いませんか?

以前も「前向きな子スズメ」という記事の中で
「今を否定して得られるものは何もない」
ということを記事にしました。
今を否定して辞めてしまった貴方は
次のステージでもまた否定してしまうかもしれません。

私が転職先の面接官ならば、前の会社を否定する貴方を見て
また次の会社で、今度は私の会社の悪口を
言うのではないかと危惧することでしょう。

今を受け入れ、そして更に前を向いて進もうとする貴方にこそ
周りは手を差し伸べてくれます。

言葉の力は偉大です。
今もし貴方が、友人と飲みに行ったりした先で
「今の会社に対する不満」を口にしているのならば
「今の会社を出てやりたいことがある」
という言葉に変えてみてください。

貴方も前向き社長さんの仲間入り!

ようこそボジティブワールドへ! ヽ(^o^)丿


↓↓ どうか一人でも多くの方に元気をあげられるように。。。

見てみてください。私のブログランキング
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さて、昨日の続きです。

多くの方が「多機能」を選ばれていました。

これはズバリ「やる気にあふれている」ということ
そう、貴方が積極的・前向きである証拠です!
おめでとう!ヽ(^o^)丿
(なんのこっちゃ(笑))

ここでぶっちゃけ言ってしまうと・・・
「会社」も「社長」も、
「多機能」「単機能」どっちもアリ
デザインを仕事にするなら
「WebもDTPもなんでもやります」もアリ
「ウチはFlashに特化します」もアリ

ここで重要なのは「最初からウロウロしない」こと

たとえ貴方が、とりあえず一人で独立するから
方向性はどうとでもなると思っていたら・・・
お客様は貴方をどう判断するでしょう?

「とりあえず多機能だけど、もしかしたら突然単機能になるかも」

なんて言っているブログに貴方は登録しますか?


貴方が最初からちゃんと社員を雇って
会社を立ち上げるのならばなおさらです。
貴方は貴方の会社の従業員に対して、
しっかりと会社の方向性を示さなければなりません。

最初が肝心です
とりあえず走り出す?
大いに結構です。
でも、方向を決めずに走れますか?
「方向性」これがしっかりしていないと
ちょっとしたことで社内がバラバラになります。

しょせん様々な考えを持った人間の集まりです。

貴方という社長がしっかりと船の舵を取らないと
その場でくるくると回ってしまうだけで
前には進めません。

もちろん何か起きる度の議論は大切です。

でも貴方は「社長」ですよ。

まず貴方がしっかりとした方針を打ち立てることです。
時代の波にフレキシブルに対応することも
もちろん必要・重要ですが、それはあくまで戦略です。

この会社はどっちを向いて走っているのか

従業員に対しても
お客様に対しても

はっきりと示してこそ、
本当の信頼を得ることができます。

中途半端なことをしていて上手くいくほど
今の時代は甘くありません。

一時的に荒稼ぎしたいならそれもいいでしょう。
でも、貴方の10年後、20年後
貴方はいったい
どんな貴方になっていたいですか?


実はこの話には別な面から展開させたいお話があるので
まだ未完結です(笑)
それはまたいずれ。。。
最近コメントを入れても反映されない状況が続いてますね。
アクセスの集中する時間帯はページの表示もやたら重い。
週末には大規模なメンテナンスが予定されているようですが・・・

やっぱりどこのブログも人が集まれば嫌でも重くなる。
でも広告収入等はあれど、ブログの利用者に対しては
タダで提供しているわけですからねー
そうそうサーバー増強というわけにもいかない。
アレね、お金かかるんですよ。

今週末のメンテナンスでは、Amebloさんが、
どんな処置をされるのかはわかりませんが

たとえメンテナンスによってある程度軽くなったとしても
利用者がどんどん増えていけば、また重くなる。

この悪循環はブログサイトの宿命かもしれません。

みなさんは何を基準にAmebloを選んだのでしょうか?

たとえ他のブログより優れた機能があっても
ページを切り替えるたびにめちゃくちゃ待たされたり
重たさのあまりひんぱんに
「ただいま回線がたいへん込み合っております。。。」
などというメッセージを見ることになるのは
かなりストレス溜まります。

こういうことが続けば、機能は不十分でも
サクサク動いてくれる方がいいんじゃないか
という気持になる方もいるかもしれませんね。


で、今日の話題。
(前置き長すぎ(笑))

多機能で利用者の集まるブログ
単機能で表示の軽いブログ

貴方がイメージする将来の貴方の「会社」
どちらをイメージしますか?

そしてもうひとつ

貴方がイメージする将来の貴方という「社長さん」
どちらをイメージしますか?

これはもちろんケースバイケースではあるのですが
独立するにあたり、ある程度自分なりに
イメージしておくことをオススメします。

なぜイメージしておくことをオススメするのか等、
この話題の展開は、
長くなりましたのでまた明日書きますね。

コメントしにくいなーと感じる方は
「来たー」と一言書いてくださればOKですよ(*^_^*)
必ずこちらからもご訪問させていただきます。

あ、コメントの「投稿する」ボタンは
ちゃんと押せば、その時は反映されていなくても
投稿はされているようですよ。
心配して何度も投稿してくださる方がいて申し訳ないです。
って、別に私が悪いんじゃないんですけどねー(笑)

Amebloさん頼みますよ~!

「時間がない」

口癖のように言ってませんか?

フリーランスになる・独立する・起業するにあたって
ぜひつかんで欲しい感覚のひとつ。

それは「時間」に対する感覚

会社員の間は、どんなに効率の悪い仕事の仕方をして
時間を無駄に過ごそうとも、極端な話、
とりあえず来月のお給料はもらえます。
将来的にはどうなるかわかりませんが・・・(笑)

さて独立した後の貴方の時間。。。

誰も管理はしてくれません。

お客様 。。。 納期を守って欲しいとは思えど
貴方の時間の使い方にまで口は挟まないでしょう。

家族 。。。 家族と過ごす時間を作れとは言えども
貴方の仕事のスケジュールまで決めてはくれません。

貴方自信のタイムテーブルは貴方が作るんです。

よく言われるように24時間は誰にでも平等です。

数億、数十億のお金を動かす社長さんにも
独立した直後の貴方にも
一日に与えられる時間は24時間
唯一同じ土俵に立てる条件です。
勝負できますよ!

貴方の24時間をあなたがどう過ごそうとも
それは貴方の自由。

でもね、せっかく独立するんですよ。
自由になるんですよ!
今のうちに、もう少し
自分の時間の使い方について考えてみてください。
少なくとも今と同じ感覚では上手くいかないということを
心に留めておいていただきたいと思います。

そして「時間に追われる」のではなく
「時間を追いかける」側に回って
貴方が貴方の24時間を演出してみてください。

隙間時間を見つけて活用する。
空いている平日昼間の時間を活用して
効率よくリフレッシュする。
通勤ラッシュを避けてストレスを減らす。
有効活用の方法はいくらでもありますよ。

「時間に追われる人」「時間を追いかける人」

今の貴方はどっちですか?
独立後の貴方の姿はどっちですか?

昨日の男女のお話についてはまた別な日にということで・・・

どのような状況で独立するのであれ、
独立前にしておくこととして
できれば一番オススメしたいのは

最低限のお客様を確保してから独立する

ということです。

情熱の鼻をへし折るようなことを言って申し訳ないのですが
これができているか、できていないか、
とても大きな違いがあります。

デザイナーにとって一番嬉しいのは
自分の作品に良い評価をしてもらえることです。
これがないと、やはり創る意欲が衰えます。

お客様というのは、いわゆる自分の作品を認めて
それに対してお金を払ってくださる相手です。

「認めてもらえる」というのは、決して
「好き」と言ってくれているとは限りませんが
少なくとも「商品価値」を見出してくれているのです。

ブログでもそうですが
やるぞ!と意欲満々で始めても
誰からもコメントの入らないブログを
毎日書き続けていると、やはり寂しいものです。
そうなると止めてしまうこともたやすくなります。

でも、コメントを書き込んでくださる人が
たとえ一人であろうとも、いてくれれば
それだけで「がんばろう」「もう少し続けてみよう」
という気持になれます。
このモチベーションはとても大切です。

通常の仕入れた商品の販売などと違って
デザイナーのデザイン(作品)は、
デザイナーにとって自分自身であったりします。

お客様にデザインを褒めていただくと
自分自身という人間を褒めてもらったように錯覚し、

お客様がいない、またはお客様に否定されると
自分自身を否定されたように受け止めてしまう

これは絶対に避けたい状況です。

独立したい!という情熱は素晴らしいものですが
独立してから自分が続けていけるためには何が必要か、
冷静に考える必要もあるのです。

「好き」をビジネスにつなげ、そして続けるためには
とても大事なことなんですよ~。

ちょっと前の記事になってしまうのですが
私の大好きなブログのひとつである
「なんでやねん育児日記」のモトさん
「呼ばせ方」(5月15日の記事) という記事の中で
子供達の間でのお互いの呼ばせ方について書かれていました。

それまでお兄ちゃんのことを名前で呼んでいた妹さんに
「お兄ちゃん」と呼ばせることで兄弟の絆が深まり
お兄ちゃんも嬉しそうに妹の面倒をみてるみたいというお話で、
とてもほのぼのとした気持ちになりました。(*^_^*)
(モトさん内容はしょってごめんなさい m(__)m)

これはこのまま大人の社会にも当てはまります。
不思議なもので、会社に入って初めて部下ができると
人は大きく変わります、いえ、変わろうとします。

その名前(役職)にふさわしい人間になろうと
努力するようになるんです。
学生時代の部活なんかでもそうですよね。

私が「デザイナー」として、初めてお仕事をいただいて
大きなプロジェクトチームの中で
「デザイナーの○○さんです」と紹介された時のこと、
お客様から「デザイナーさん」と呼ばれた時のこと
今でも憶えています。
嬉しかったですよ、単純に(笑)
デザインについて、ユーザビリティーについて
インフォメーションアーキテクチャ・・・等々
ますます勉強しなければと自覚を新たにしました。
もちろん今でも勉強の日々ですが・・・

貴方が独立・起業することになれば、
たとえ他に社員がいてもいなくても、貴方は「社長」です。

でも、その日を待つ必要はありませんし、
待つべきではないと思います。
なってから自覚するのでは遅すぎます。
ビジネスは動き始めたら早いです。
周りは貴方が一人前になるのを待ってはくれません。

自分の中で、もう社長になってしまいましょう。
そして「社長としての自分」に何が足りないか
何がもっと必要か、考えてみてください。

あなたが社長になる日
それは今日ですよ!ヽ(^o^)丿
10日ほど前に同じタイトルで記事を書きましたが
今日は別な側面から・・・

デザイナー(だけじゃないけど)として独立される方の中には
一人でフリーランスとして動く方もいれば
数人程度の社員を雇い入れて起業なさる方も・・・
その事業規模や仕事のスタイルによりますね。

もし、ある程度の人を雇い入れて・・・という場合
「人の選択」がとても経営者を悩ませることがあります。

正直言って、雇う側も、雇われる側も、
良い相手にめぐり合えるのは、
ある意味「運」です。

大きな会社であれば「人事部」のような部署が
ある程度の責任をもって採用を行いますが、
最初からそのような状態で起業される方は
あまりいらっしゃらないと思います。

そうなると会社の財産とも言える「社員」として
どのような人材(=人財)を選ぶかは
経営者である貴方の責任になってきます。

良い人材があつまらない。
雇った人がすぐに辞めてしまう。
これは会社にとって大きなロスとなります。

この悩みをもった時、
孤独を感じる経営者の方が多いようです。
「雇われる側」の人間は、なかなか
「雇う側」の気持ちを理解してはくれません。

もし貴方が今、「雇われる側」の人間であるならば
ちょっと視点を変えて「雇う側」に立った場合のことを
考えてみて欲しいと思います。

今の自分が「雇う側」から見た時に
その目にどのように映っているか

そんなことを日頃から意識してみて
経営者の「孤独」を理解できるようになったとき
貴方はきっと、独立・起業に向けて
また一歩成長していると思います。
大きな会社になればなるほど
「人」のピラミッドは大きくなっていきます。

でも、どんなに大きな会社でもどんなに小さな会社でも
「社長」と呼ばれる人は、たいてい1人です
(多少の例外はありますが)

サラリーマンとして、ある程度の大きさの会社で
働いた経験をお持ちの方や、
そのような方のご家族でしたら、想像がつくと思うのですが
入社してしばらくは、多くの場合、近くに同僚がいるはずです。
日々のグチを言い合ったり、仕事の話をしたり・・・
飲みに行けば上司の悪口を言い合ってうさばらしをしたり・・・

それがしばらくして部下がつくようになり
「課長」「部長」などと昇進していくと
それにともない人はだんだん孤独になっていきます。
周囲で同じ立場に立つ人の数が、絶対的に減っていくからです。

また、上司に対するグチや不満よりも、
部下の扱い方などに悩むようになります。
(これも個人差はありますが)

そして、その頂点に立つのが社長や経営者です。

大きな会社になると、雇われ社長だったり
米国式に経営実務を行うトップを「最高経営責任者」
などと呼んだり、その形はさまざまですが
まぁ、現在給料をもらっている人間が
趣味を仕事にして独立しようと考えたときに
ぴったりくる言葉は「社長」や「経営者」でしょう。

資金の準備やらに奔走して
なんとか会社を立ち上げたとき

貴方はとても「孤独」な存在になります。

人脈をたくさん持っていることは大切ですが、
共同経営者でもない限り、
貴方の仕事を「同じ立ち位置」で考えてはくれません。

もし、今の貴方が、
同僚とお酒の席で上司の悪口を言い合うことを
日々の生きがいにしているようなら
今からそのときの自分の姿を考えておかないと
いざ独立したときに「こんなはずでは」
という事態におちいってしまいます。

仕事に対する「信念」と「プライド」
そして孤独に負けない自立した意志の力が

「強い経営者」を作っていくのだと思います。