素人デザイナーがフリーランスで稼ぐには。。。(書いているのは「プロ」のデザイナーです)(苦笑)

厳しいIT業界の中で独立・起業、あるいはフリーランスとして「好き」を仕事に稼げるようになるためにはどうすればいいのかを、貴方よりちょっと先に独立したデザイナーが綴ったブログです。


テーマ:
050813

またまた長きに渡ってしまったこのテーマ

後々、この記事だけのリンクに飛んで来られた方のために
一応前回のリンクを置いときます。

「これって、どう思う?」と聞かれたら --- 他人のデザイン評価対応その1
「これって、どう思う?」と聞かれたら --- 他人のデザイン評価対応その2
「これって、どう思う?」と聞かれたら --- 他人のデザイン評価対応その3


さて、昨日は
人間は、自分は散々批判しておきながら
他人から批判されると気分が良くないので
たとえ一緒になって批判して欲しがっていると感じても
一緒になって批判してはいけないと書きました。

かといって、単にほめるだけというのもどうでしょう?

貴方のデザイナーとしての技術やセンスが
不評だったデザイナーと同レベルであることを宣伝してるようなもんです。


貴方は担当者のお友達でもなければ
グチを聞く同僚でもありません。
貴方はデザイナーです(この場合ね)

少なくとも担当者は何かしらの不満を感じているとして、
それを「良いですね」という貴方に仕事を頼んだら
また同じような不出来な作品をつかまされることになる

グチを聞いてもらったあとに担当者が考えるのは
「じゃ、次の仕事を任せるのは。。。?」

ですから最後の付け足しコメントがとても重要なのです。

あ、言っときますが
本当に心底めちゃくちゃひどいものだったら
最初に、そこまで無理して褒めることはないですよ

またはすでにお客様との関係がしっかりと構築できている場合も
この限りではありません。
最初から自分のコメントを言っていいのです。

デザイナーとしての冷静な意見を客観的に述べることは
担当者からの信頼につながります。

ただ、その最後のコメントで
気をつけなければいけないことがあります


ポイントは

良し悪しを評価するのではなく、貴方自信の好き嫌いで評価する」

一見「冷静な意見を客観的に述べる」こととは
矛盾しているように思われるかもしれませんが
それ以前の問題なのです。

良し悪しを客観的に述べるのではなく
好き嫌いを客観的に述べるのです。


「ここはいいですけど、この部分は良くないですね」

ではなく

個人的にここは好きですけど、この部分は、私だったらこうしますね」

この微妙な違いをわかっていただけるでしょうか?

これを

「ここはいいですけど、ここは自分だったらこうする」

は、ちょっと中途半端かな?まぁ、これでもいいんですがね。

あくまで「好き嫌い」

なぜか?

それはこの場合、モノがデザインだからです。
それと、やはり人間心理として
「間違っている」と言われると反発したくなるのですが
「私の意見としては好きじゃない」というのは受け入れやすいのです。

デザインというのは、あくまで感覚的なものです。
完全な「正解」というのはありません。

実は、デザインに限らずとも
多くのことには「正解」がありません。
正解のひとつしかない数学ですら、解き方はいろいろ。

ですから、ビジネスにおける対人関係の中で
たとえ相手との人間関係が上手く成立している場合でも
「良し悪し」で物事を批評するのは避けた方が無難です。


ただ、間違えやすいところで
「ここをこうしたら、もっと良くなる」というのはOK

これはあくまで「もっと」という比較の問題
「良いか悪いか」でのコメントではないからです。

これはあくまで私個人の経験にもとづく意見です。
これが「正解」だとは思わないでくださいね(笑)

まぁ、ここまで細かく言っても。。。とは思いますが
実践を重ねていくと、こんなちょっとした違いに
相手の表情が微妙に変化することに気づくようになります。

ここが分かってくると、結構快感ですよ。

どうも最近、記事が長くなりがち
これを「熱い」と言うべきか
「要約力がない」と言うべきか

げらげら。。。(笑)

でも一生懸命書いてるんですぜぃ、だんな(誰だよ)


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050812

またまた長きに渡ってしまったこのテーマ

後々、この記事だけのリンクに飛んで来られた方のために
一応前回のリンクを置いときます。

「これって、どう思う?」と聞かれたら --- 他人のデザイン評価対応その1
「これって、どう思う?」と聞かれたら --- 他人のデザイン評価対応その2


さて、客先へ出かけていった貴方に、担当者が
他の人のデザインを見せて
「これさぁ、どう思う?」と聞いてきたら。。。

この例のような担当者が、
貴方にコメントを求めてくる場合というのは
たいてい、表向きにはマイナスのコメントを欲しがっています

まぁ、自分の仕事が上手くいかなかったのを
そのデザインのせいにしたかったり、
グチを言うきっかけにしたかったり、
そして
「だからこそ君には期待してるんだよ」
ということを匂わせたかったり

いずれにしても、貴方と一緒になって
そのデザイナーの作品に文句を言って
憂さ晴らしをしたいと思っていたりします。

それでもやはり、
「褒めておいた方がいい」のはなぜでしょう?

それは、どんなにその作品が悪かろうと
その担当者の担当した作品だから
です。

人は無意識の内に、自分の仕事結果に
自分を重ねて見ています。

直接デザインした人間ならもちろんですが、
たとえ、その担当者自身がデザインしたものでなくても
その作品は担当者自身が投影されており、
担当者の子供のようなものでもあるわけです。

「私はどうせブサイクだから」という女の子に
「そうよねぇ、ブサイクって不幸よねぇ~」
と言うべきではないのと同じ。

「ウチの息子は出来が悪くて。。。」という男性に
「そうですよねぇ、救いようないですね」
と言うべきではないのと同じ。

自分の付き合ってる彼女が、すぐ怒るとグチる男性に
「○○子って性格サイアクの女だよなー」
と言えば、その男性は気分を害するでしょう。

人間は、自分は散々批判しておきながら
他人から批判されると気分が良くない
という
変わった生き物です。
それが人間の心理なのです。

ですから、
たとえ一緒になって批判して欲しがっていると感じても
一緒になって批判してはいけないのです。


また、安易に相手に話を合わせるだけでは
「お友達」にはなれるかもしれませんが
仕事を任されるとは限りません。

貴方はデザイナーなんですから(この場合ね)
同じレベルではいけないのです。

デザイナーとしての冷静な意見を客観的に述べる方が
仕事においては、相手からの信頼を得ることができます。

さて、ここで最後の重要な付け足しコメントの登場です。

・・・と、思ったら。。。

のぉーーーーーーーーーーーーーーーっ!
時間切れーーーーー(泣)(泣)(泣)

できるだけ時間見つけて
次の記事、早めにアップしようと思います。

ま、読む方としても、これぐらいの長さが限界かな?
次回、お楽しみに~(*^_^*)

言うまでもないとは思いますが
貴方がデザイナーとして後輩からアドバイスを
求められたときなどは違う対応が求められます。
そのことについても、またいずれ書こうと思っています。


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050727flower

昨日の記事の続きになります。

まず、おことわりしておくと
以下、書くことは私個人の意見であって
「正解」だとは思ってません。
とりあえず私の経験から出た私なりの意見
。。。という程度に受け止めてくださいね

さて、
「これさぁ、どう思う?」への対処ですが、
基本的にはそれほど難しいことではありません。

何人かの方がコメントしてくださったように
まず、その担当者のことや、仕事の事を、
貴方がどれだけ知っているかにも寄ります。

知識が不十分であるなら
「へぇー一部Flash使ってるんですねぇー」
とか
「XHTML+CSSを使うことにしたのはどなたの意向で?」
とか
その情報を得るための質問をさりげなくすることも大切。

さりげない質問で相手の気持や背景となった状況を
聞き出しておくのは、もう基本でしょう。


そして、前回も書いたように
こういうことを聞いてくる場合というのは
そのデザインが不評だったり
担当者が満足していないケースがほとんどです。

それに対しては
何人かの方がコメントしてくださったように

まずは褒めておいて、
付け足し程度に自分のコメントを入れる

というのが基本です。

ただですね

大切なのは、いろいろなケースに応用するためにも、
なぜそうコメントするのがいいかを、
しっかり自覚して、理解しているかどうかです。

なんとなく、褒めておいた方がいいと思ってる
では、応用が利かないし、ちょっとしたきっかけで
違うことをしてしまう可能性があります。

自分の言動の理由と根拠をしっかり説明できることは
社会人として大切なことです。

そして最後の「付け足し程度のコメント」
の内容
もとても重要です。

この部分についての意見は、
みなさんからのコメントの中で
さりげなく別れていましたよ。

実は、「褒めたあとの付け足し」に
どんな発言をするか
は一番重要な部分なんです。

あちゃー
別に長くしようと思ってるわけじゃないんですが、
ついつい伝えたいことが多くて。。。

「なぜ」の部分と「付け足し」の部分の
心理学にからめた最終的な解答は次回持ち越し~
(マイペース・マイペース)

ということで
次回もよろしくお願いします。(*^_^*)



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050810

昨日の記事で「人は人、自分は自分!」

と書きました。
まぁ、ブログはそれでいいんですが
ビジネスはそうも言ってはいられません。

今日は他人を評価しなければならない場合についてのお話

今回は例をデザイナーにしていますが、
他の業種の方でも同様のことがあるので
参考にしていただければと思います。


例えば、貴方がWebデザイナーをしていて、
企業のWebサイト制作を専門にしていたとします。

お客さまを回っているとき、ある会社の担当者が
貴方に、他のデザイナーが作ったある画面を見せて
「これさぁ、どう思う?」


さぁ、貴方は何と答えますか?


ここですかさずデザイナー魂を発揮して
いろいろと批評・評価めいたことを言うのは
この場合、あまり得策ではありません。

考えてみてください

その担当者は
なぜ貴方に他のデザイナーの作品を見せたのでしょう?
なぜ貴方に、どう思うか聞いたのでしょう?


基本的には、相手が何を意図して貴方に
他のデザイナーの作品を見せたのかが
はっきりするまでは余計なことは言わない方がいいです。

まぁ、これくらいのことは
普段から気をつけている人も多いと思います。


私の経験から言うと
この例のような場合、この担当者は
作品の出来に、あまり満足していないケースがほとんどです。

そして、多くの場合は、
この担当者本人が気に入らないというよりは
上司など、周囲から不評だったということが多いんです。


または、その見せられた作品は過去のもので
「これ、前に使ってたデザイナーが作ったんだけどさー
なんか評判よくなかったんだよねー」

そんなことを貴方に言ってくるかもしれません。

だったらと、調子に乗って
「そうですよねぇ、これは配色もイマイチだし、
レイアウトもなってないですもんねぇー」

などと話を合わせる?

さて、どうでしょう?

実はこれは心理学にもからんだお話です。
貴方がどういう対応をするのが得策なのか?
ちょっと考えてみてください。

私なりの解答は次回に。。。


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050707pro

今日も先ほど昨日の地震の余震がありました。
余震のある地震を経験するのは久しぶり?
わかっちゃいるけどやっていない
日頃の備えの大切さをちょっと考えさせられました。

さて、パソコンを使う人間にとって
「日頃の備えの大切さ」といえば
私はバックアップとウィルス対策ではないかと思います。

先日メアドを公開したこともあって
スパムやウィルスがちょっと気になりましたので
今日はウィルス対策について少し。。。

デザイナーに限らず、どんな職種でも、
仕事をする際のメールによるファイルのやり取りは、
今の時代当たり前のことです。

その際、何よりも気をつけなければいけないことは
「ウィルス感染」

悲しいかなこれはパソコン初心者の方達が
どうしても犠牲になってしまいます。
犠牲になっているだけならまだしも
知らない間にウィルスをばらまく側に
なってしまっているというのがやっかいです。

貴方のパソコンのデスクトップに、
見覚えのないハダカのお姉ちゃんのアイコンが
表示されているなんていうのはカワイイもんです。

多くのウィルスは感染したことを気づかせません。

仕事で直接使うパソコンでなくても
関係者とメールのやり取りなどをすれば同じことです。

もしお客様のパソコンやサーバーに被害を
与えることになってしまったら。。。

貴方が原因であったと特定されるようなことになれば
デザイナーとして、個人事業主として
二度と仕事ができなくなる可能性すらあります。

また逆に、仕事先やお客様からいただくファイルが
ウィルス感染している場合もあります。
そんな場合にお客様を責めるわけにはいきません。

今の時代、ウィルス対策をしていなかった貴方が悪いのです。

ウィルスに感染すれば、ひどい場合は
パソコン内のデータが壊されてしまうこともあります。
または貴方の個人情報が抜き取られる可能性も大です。

パスワードやカード番号などが、知らない間に他人の手に
渡ってしまい、そのままずっと気づかないこともあります。

地震と同じく、他人事ではありません。
ウィルス対策を真剣に考えてください。

ちなみに、ウィルスソフトは通常1年間で更新期限を迎えます。
最初にパソコンを買ったときについてくるウィルスソフトは
早ければ30日、長くても1年で期限が切れています。

自分のパソコンにウィルスソフトがついていても
1年たつと以降は既存のウィルスにしか対応してくれません。
ウィルスは日々新しいものが誕生していますので
期限を過ぎたウィルスソフトは常駐させても意味がありません。
ご注意くださいね。



★ウイルス対策ソフトといえばシマンテック の 「ノートンシリーズ」


ノートン・アンチウイルス 2005
業界でのシェアNo.1です

その他のパッケージも根強い人気です。
ノートン・インターネットセキュリティ 2005
ノートン・パーソナル ファイアウォール 2005




★シマンテックに次ぐ知名度のトレンドマイクロ の 「ウイルスバスター」



ウイルスバスター2005 インターネットセキュリティ





★そして、充実したお買い得パッケージソフトで有名なマカフィー


インターネットセキュリティスイート パッケージ 1ユーザ版

このほかにも多彩なパッケージがあるようです
ウイルススキャン パッケージ 1ユーザ版
999円シリーズ ウイルススキャン プログラム自動更新サービス





★そしてTVでお馴染みの1980円ソフトで有名なソースネクスト で、
今非常に売れているのが

icon icon



ウイルスセキュリティ2005EX

ただいま30日間延長キャンペーン版が出ているようです。



週明けは感染の危険が多くなります。
もしも、ウィルスソフトを導入していない方が
いらっしゃったら、「今すぐ」
この当たりのどれかを導入なさることを
強くオススメします。

起業だ独立だと言う前に、
今や、社会人としての責任であり義務ですよ。


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050707build

このブログの最初のころに
ほぼ同じテーマで記事を書いたことがあります。
その頃は読者の方もほとんどいなかったので
今日はあらためて書いてみたいと思います。

実はこのブログの読者さんでもあるraughさん
昨日だったかな?同じようなテーマで
記事を書いていたのを目にしたのがきっかけです。

私はプロのデザイナーです

あらためて言ってみると
ちょっと気恥ずかしい気もしますが
でも私は胸を張ってそう言うことができます。

デザイナーだけに限らないのですが
プロとして何かをしている人と
あくまで趣味の範囲内で何かをしている人

その違いはどこにあるのか

私なりの定義は
「お客様&次工程を本気で意識しているかどうか」

もちろんお金をもらっているかいないかという
形としてのプロと素人との違いはありますが

もっと根っこの「意識」としての問題です。

自分の好きなものを作っていて、
たまたまそれがお金になることもありますし、
人気が出れば、ごくごく一部の人はそれで食べていけます。
でもそれは本当にごく一部の人たちだけです。

プロのデザイナーとして
お客様からお金をいただけるようになるということは、

自分が満足するのではなく、
お客様を満足させられるということ。

更に言えば
お客様の、そのまた先にいるお客様を
満足させることができるということです。

そして
そのことを常に最優先に仕事ができる
ということなのだと私は思います。

趣味でやっているときの「自己満足」
「自分の作品に対する満足」

ですが

プロの「自己満足」

「お客様を満足させた自分の仕事に対する満足」です。

わかりにくいかもしれませんが
これ、実はすごく大きな違いです。

この気持ちが持てるか持てないかが
「趣味でやってます」

「プロです」
の違いなんだと私は思っています。

自分のイチオシのデザイン(仕事)が採用されなかったからと
口をとんがらせてすねているようでは、
客のセンスが悪いんだとぼやいているようでは、
貴方はいつまでたっても本当のプロにはなれません。

あなたはプロですか?

あなたはプロになれますか?



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(Amebloのランキングはあまり重要視していません)
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チューリップ

デザイナーなら誰しも一度くらいは
自分のブランドを立ち上げるという夢を
もつものです。

特に服飾関係はそうでしょうね。
自分のブランドを立ち上げて、
自分のお店を持つ。
誰もがあこがれ、夢を抱きます。


「デザイナーズブランド」 - よく聞く言葉です。

「ブランド」はデザイナーだけのものではありません。

最近はいろいろな職業に「カリスマ」という
形容詞を付けるのも流行っています。

その分野でのカリスマ的存在として
名前が知られるようになれば
これも一種のブランドです。

そういう人が本を出したり、
商品にその人の名前が入るだけで飛ぶように売れる

貴方もそんな商品を買ったことがあるかもしれません。


でも私は、それだけがブランドではないと思っています。

今この記事を読んでくださっている「貴方」

貴方も立派な「ブランド」です。

貴方というブランドは
「貴方らしさ」であり「貴方固有のもの」です

ブランド物のバックをかいあさったり
カリスマ経営者のセミナーに参加しまくるのも
もちろんいいかもしれませんが

貴方自信も立派な「ブランド」なのであるということを
決して忘れないでください。

周りのブランドに振り回されることなく
「自分」というブランドをしっかり育てて
それを自信につなげていった先に

将来の貴方という経営者が微笑んでいるはずです。


貴方は「貴方」というブランドを背負っているんですよ。

背筋を伸ばして!
あごを引いて!
しっかり前を見て!


歩いていきましょうね


今日からblogランキングに参加することにしました。
一人でも多くの方に元気をあげたい。。。
Amebloのランキングよりも、こちらのランキングで
上位に行けたらいいなぁと思います。
ここまで読んでいただいた貴方にぜひ協力して欲しい。。。
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テーマ:
デザインのお話に限ったことではないのですが

「女性は色に反応し、
男性は形に反応する」

これは結構デザインの世界では
当たり前といえば当たり前の法則です。
ご存知でしたか?

よくデジカメなどで、
ターゲットを女性に絞った製品などは、
もう必ずと言っていいほど
カラーバリエーションが用意されています。

それはそれはビビッドな鮮やかカラーから、
微妙なニュアンスカラーまでさまざまです。

ですが男性向けの製品では
同じモデルの製品に対して、
そこまでして色のバリエーションを
豊富に取り揃えることはあまりありません。

男性の場合は「○○モデル」とか「○○仕様」
といった具合に形のバリエーションを出してきます。

これが男性と女性に対する
商品アピールの違いです。

ではどちらにも合うように
形も色も様々なバリエーションを持たせた商品を
作っておけば良いのではないか?

NOです。

実際の商品市場に目をやっても、
ほとんどそういったものが出回っていないように
そんなことをしていたらコストがかかってしまい
利益を出すことができなくなります。

デザイナーの才能は商品のように簡単に
仕入れたり生産したりすることはできません。
量産には限界があり、
絶えず生みの苦しみがつきまといます。
貴方の才能をふんだんに使って
作品を創っていくことを止めはしませんが
ビジネスにはバランス感覚が必要です。
力を入れるべきところとそうでないところ。
冷静なバランス感覚もまた、ビジネスには必要です。

貴方はデザイナーであり、
また貴方という会社の社長であるということを
お忘れなく。。。
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今日の出だしは、デザイナー話題です

私がお客様のところへ打ち合わせに伺うとき、
そのときかかさず持っていく物のひとつが
カラーチャートなんですが
ちょっと普通のものとは違います。

実は・・・

普通紙(フツーのコピー用紙)に
レーザープリンターで印刷したカラーチャート!

どうしてか?

みなさんご経験ないでしょうか?
自宅のインクジェットプリンターで
印刷したWebページはほぼ見た通りですが
一般の会社のレーザープリンターで印刷すると
めちゃくちゃ原色なハデハデカラーになります。

Webの画面についてお客様と打ち合わせの際、
前もってプリントアウトしたものを
お持ちできればいいんですが、
その場でいろいろプリントしなければ
ならなくなることが多々あります。

そんなときに原色ギラギラのものを見せてしまうと
お客様のイメージが悪くなってしまいます。

その場にいるお客様には、ノーパソでも画面を
見てもらいながら、その旨説明すれば
まだフォローはできるのですが
たいていは、担当者の方が自分の上司に
それ()をもって報告に行くことになります。

そんなときに、普通のカラーチャートと
このレーザープリンター用のカラーチャートを
比較できるように一緒にお持ちいただくことで
色に対する誤解を解くことができるのです。

デザイナーに限らず、たぶん営業の方は
これに似たような「My 営業ツール」
自分なりに工夫なさっていると思います。

自分が売り込む物(自分自身も含めて)や売り方、
そして営業ツールなどはすべて、
それぞれのお客様に合わせて
ほんの少しカスタマイズしてあげるだけで
見違えるように生きてきますし、
お客様も「自分用にカスタマイズしてくれた」
と感じたときにまんざらでもないはずです。

せっかくの自分の魅力、商品の魅力ですから
「丁寧な売り方」を心がけたいなぁと
日頃から私も心がけています。

「カスタマイズ」
ぜひ、してみてくださいね。
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テーマ:
友人からデジカメ写真の修整とかを頼まれると
仕事よりも入れ込んでしまう私の性格

「デジカメ写真プリントしたんだけど、なんか上手くいかなくて・・・」

なぁーんて言われちゃうと

「へぇー、大変だねぇ~」

だけでは終われない私・・・(笑)
また、そういう時に限って
めちゃくちゃ手のかかる修整になったりして・・・

でもやっぱり嬉しいんですよね。
あーだこーだと四苦八苦してなんとか仕上げて
プリントアウトして送ってあげると

「すごぉ~い!やっぱりプロは違うわねぇ~♪」

とか

「写真屋さんに頼むよりずぅっとキレイ!★」

なぁ~んて言われちゃうと、本人は単純に

(嬉)(嬉)(嬉)

やっぱり人間って「ありがとう」って言ってもらったり
ほめてもらったり認めてもらったりするのが
何にも代えがたい喜びなんですね。

仕事でもそんな喜びを感じられれば
人生は本当にステキなんじゃないでしょうか?

私が最初に今の仕事に結びつく収入を得たのは
「写真修整」と「プリクラ作成」でした。
一番最初に受け取ったのは5000円ぐらい。
でもめちゃくちゃ嬉しかったです。

デザイナーとしてなんとか稼げるようになった今でも
その時の気持ち、絶対に忘れたくないですね~

独立・起業をめざしている貴方も、
ともすれば方法論や経営・マーケティングに
はまってしまうかもしれないけれど
ときどきは初心に帰って
「この仕事で独立したい!」
と感じた日のことを、思い出してくださいね。

もしかしたら何か発見があるかも・・・
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

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