10日ほど前に同じタイトルで記事を書きましたが
今日は別な側面から・・・

デザイナー(だけじゃないけど)として独立される方の中には
一人でフリーランスとして動く方もいれば
数人程度の社員を雇い入れて起業なさる方も・・・
その事業規模や仕事のスタイルによりますね。

もし、ある程度の人を雇い入れて・・・という場合
「人の選択」がとても経営者を悩ませることがあります。

正直言って、雇う側も、雇われる側も、
良い相手にめぐり合えるのは、
ある意味「運」です。

大きな会社であれば「人事部」のような部署が
ある程度の責任をもって採用を行いますが、
最初からそのような状態で起業される方は
あまりいらっしゃらないと思います。

そうなると会社の財産とも言える「社員」として
どのような人材(=人財)を選ぶかは
経営者である貴方の責任になってきます。

良い人材があつまらない。
雇った人がすぐに辞めてしまう。
これは会社にとって大きなロスとなります。

この悩みをもった時、
孤独を感じる経営者の方が多いようです。
「雇われる側」の人間は、なかなか
「雇う側」の気持ちを理解してはくれません。

もし貴方が今、「雇われる側」の人間であるならば
ちょっと視点を変えて「雇う側」に立った場合のことを
考えてみて欲しいと思います。

今の自分が「雇う側」から見た時に
その目にどのように映っているか

そんなことを日頃から意識してみて
経営者の「孤独」を理解できるようになったとき
貴方はきっと、独立・起業に向けて
また一歩成長していると思います。
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