<8%据え置きの間に、どんな未来を描くのか?>


消費税が8%になり、購入者のマインドは下がっています。

増税先送りが発表された2014年11月。

ここから2年5ヶ月という時間は全員にとって平等。


この間に、我々はどんな未来を描くのか?

明るい未来を描ける企業になれるのか?


ただ、時代がどれだけ変わろうが、原理原則は変わらない。


いい会社がますますよくなる」

ということ。


では、「いい会社」とは何か?


お客様に愛される、社員が誇りをもって働けるような

独自固有の長所とビジネスモデルを持った会社です。


それを我々はグレートカンパニーと定義し、日々の

コンサルティングで実現させるべく、奮闘しております。


我々船井総研住宅不動産部は名実ともに日本一の

コンサルティング集団になるために歩んでいます。

日々のコンサルティング活動を綴っています。ご笑読ください。


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2016-05-25 22:27:19

動機付け。

テーマ:ブログ
こんばんわ。宮内です。

最近、社内での他業種でのセミナーや講演をすることが増えました。
テーマは「グレートカンパニー化するための中期経営計画」について。

僕の長い支援先の方にはほとんど提案し、実行してもらいましたが
これは業界にかかわらず通用する不変の内容だと思います。

経営者合宿も早いもので、初めて4年が経ちました。
そこで作成し、磨いて、社内で共有し、業績カーブの次元が変わることを
痛感してます。

やっぱりマーケティングと戦略だけでは業績は持続的成長は難しい。
明文化するだけで難しいけど、

「どうしてやるのか」
「何のためにやるのか」

という、背景や想いの部分が語れ、共有し、社員が腹落ちしないと
結局は成果は出ないのです。

イケてる戦略で成果が出なかったけど、
戦略はフツーだけど社員のやる気で業績の上がるケースを何度も見ました。


優秀なリーダーは「意味づけ・同期づけ・巻き込み」が上手なのですよね。


それだけ共有するのは大事です。
このあたりを前に始めて合宿を合同で開催した際の、IT業界専門
コンサルタントの齋藤がブログでキレイにまとめていましたので
シェアいたします。

http://ameblo.jp/saitoyoshinori/entry-12132930387.html



なんですよね。
やっぱり自分で計画書なんてまとめきれない。

一緒に仲間がいて、伴走者がいるから進むものです。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/007654.html

中期経営計画書ができた人は、次のグレカン化に向けた
社内一体化ツーもまとめていきましょう。

外の業界の意識の高い経営者もたくさんくるのでオススメです。

ではまた。
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