<8%据え置きの間に、どんな未来を描くのか?>


消費税が8%になり、購入者のマインドは下がっています。

増税先送りが発表された2014年11月。

ここから2年5ヶ月という時間は全員にとって平等。


この間に、我々はどんな未来を描くのか?

明るい未来を描ける企業になれるのか?


ただ、時代がどれだけ変わろうが、原理原則は変わらない。


いい会社がますますよくなる」

ということ。


では、「いい会社」とは何か?


お客様に愛される、社員が誇りをもって働けるような

独自固有の長所とビジネスモデルを持った会社です。


それを我々はグレートカンパニーと定義し、日々の

コンサルティングで実現させるべく、奮闘しております。


我々船井総研住宅不動産部は名実ともに日本一の

コンサルティング集団になるために歩んでいます。

日々のコンサルティング活動を綴っています。ご笑読ください。


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2017-08-05 07:53:29

思考2017夏。

テーマ:ブログ

おはようございます。宮内です。

 

1年半ぶりの更新になってしまいました。

船井総研では、「日報」文化が確実に根付いたこともあり

平日は日報の方で書く形になってしまっていました。

 

社外の人になかなか動きがわからなかったので、

こちらで書いていこうと思います。

 

最近の仕事で言いますと

今年から新設された「不動産部」の責任者をしながら、

昨年からできた全社横断型の「HRDコンサルティング事業部」の

責任者を兼務する形になっています。

 

不動産部は60人のメンバーがおり、HRDコンサルティング事業部は

100名を越えるメンバーになっており大きな組織です。

 

こうした組織を纏めるのは、コンサルティングにも非常に有効で

「伝えることを絞る」「気持ちを1つにまとめる」というところこそ

成果が上がるんだということを身をもって感じています。

 

今は、働き方改革や生産性向上というワードが飛び交い、

クラウドシステムや経営ツールも進化を遂げており、

情報量では差が出にくく、「意思決定スピード」と「徹底力の差」

のみで成果が変わる時代になっています。

 

「やりすぎKPI」や「状況把握」に時間をかけている場合ではなく

シンプルに削いでいくことのほうが勝てるということもわかって

きました。

 

今の時代においては

 

「高い志を掲げる会社」

「トップの意思決定が早い会社」

「採用力のある会社」

「エンゲージメントの高い会社」

「徹底力のある会社」

 

こそ伸ばせる時代になっていると思います。

 

ここを全社で進めていけるように弊社の社内を

整えていきたいと思います。

 

またブログ、改めて再開していきます。

ではまた。

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