<8%据え置きの間に、どんな未来を描くのか?>


消費税が8%になり、購入者のマインドは下がっています。

増税先送りが発表された2014年11月。

ここから2年5ヶ月という時間は全員にとって平等。


この間に、我々はどんな未来を描くのか?

明るい未来を描ける企業になれるのか?


ただ、時代がどれだけ変わろうが、原理原則は変わらない。


いい会社がますますよくなる」

ということ。


では、「いい会社」とは何か?


お客様に愛される、社員が誇りをもって働けるような

独自固有の長所とビジネスモデルを持った会社です。


それを我々はグレートカンパニーと定義し、日々の

コンサルティングで実現させるべく、奮闘しております。


我々船井総研住宅不動産部は名実ともに日本一の

コンサルティング集団になるために歩んでいます。

日々のコンサルティング活動を綴っています。ご笑読ください。


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2016-07-29 08:52:40

業界を見渡して。

テーマ:ブログ
おはようございます。宮内です。
住宅業界向けコンサルと、人財開発の二足のわらじを履いて
半年が経ちました。なんとなくベストバランスが少しずつ
見えてきました。

ここ1週間で、住宅業界の研究を改めて進めています。
全国すべての市町村のトップランキング資料を手に入れまして
メンバーを含めて徹底分析をスタートしています。

それを見て思ったこと。
業界新聞やSNSでは、情報が錯綜しすぎて、本当にその会社が
伸びているのかどうかは数字でしか真実は見えてこないということ。

船井総研の現状の支援先、会員先。
過去の支援先、会員先。

あまりにリアルな数字が見えてきて、それと同時に
本当の真実を見ることと、本当に真実を伝えること。

と同時に、我々のコンサルマーケットに対するポテンシャルと
拡大の限界値。

今年から船井総研ではゲストありきでのセミナーしか原則開催していません。
それと同時に、本当に伸びている会社しかゲストに招きません。

特定数値にフォーカスして瞬間最大風速で見るという時代は終わりを迎え
本当の真実を見極める目が経営者にも求められています。

我々の本当の立ち位置とあるべき姿も決めなくてはなりません。
まがい物コンサルやなんちゃってコンサルがまかり通るような業界を
本当に変える取り組みが求められています。

ではまた。

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