りくです。



つい先日、耳を疑ってしまうことを聞きました。



単刀直入に、タイトル通りのこと。



お客様である女性を「彼女」「彼女ちゃん」と呼ぶキャストが某店にいるとのこと。



初めてこれを聞いたときは、は?となりました。



レンタルされる側の「彼氏」としての意識なのかわからないけど、利用されるお客様のことをそのように総称するとは男性の自分でも気分のいいものとは思えません。



むしろ気持ち悪ささえ感じます。



これが女性だったら余計そう感じるんではないでしょうか。



試しに、知人の女性何人かにこのことを聞いたところ、全員から同じような答えが出ました。



「不快」
「気持ち悪い」
「何様よ」



逆に男性が何らかのサービスにて指名している女性キャストがいたとして、その女性から
「彼氏ちゃん」「パパちゃん」
など言われても、いい気分のする人はまずいないでしょう。



てか、なんで「ちゃん」づけ?笑



まぁ人の感性や考え方なんて人それぞれと言ってしまえばそれまでなんですが…
少なくとも女性のお客様に対して失礼となっている事は事実です。



正直あり得ません。



他のキャストさんは絶対に真似しませんようお願いします、、、ってしませんよね(笑)


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りくです。



これから出張ホストやレンタル彼氏になろうとする男性は、結構いらっしゃるかと思います。
それだけ店舗の数も増えて業界が盛り上がってきているのかと思います。



ひとくちに、デート専門からはじまりピンクサービスありのところもあり。
キャストも若い男の子を採用しているところもあれば、30代以上の大人の男性を採用しているところもあります。



いかにもホスト系の見た目の子もいれば、最近は爽やかな清潔感あふれる男性を採用するなど店舗や会社によってスタイルも確立されていってるようです。



よほど人間性に問題があったり見た目に問題がある場合を除き、基本的に採用されやすいのが出張ホストですが、いくらイケメンであっても人間性に問題なくてもお店の雰囲気と合わないという理由で不採用となったという例を聞いたことがあります。



まずは、応募しようとしているお店のホームページをよく確認し、今後しっかりと活動していけるかどうかもシステムなどの確認をしましょう。




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りくです。



以前にあるホストさんからこんな相談を受けたことがあります。
何度かの問い合わせの段階でホストのプライベートに干渉してくるお客様の話。



その女性はとある地方の田舎の方のようで、出張ホストのような遊びはまずしたことがない方だったそうで。



それは別にいいんですが、とにかくその女性はそのホストさんを気に入ったのか、利用するかもどうかもわからないのにとにかくメールを送ったそうです。



それで、ホストさんがさりげなく利用を促すようなメールを送ったところ、こんな返答が返ってきました。



「指名料ってやっぱり必要ですか?交通費払いたくないんですけど、それってうざいですよね?」



女性はそのホストさんに会いたいようでしたが、お金を払うことに躊躇があるようで。
出張ホストの利用される以上、料金の発生は当然です。
それがホストさん達の仕事ですから。



ましてや片道1万円弱もかかるような距離の交通費を払いたくないなど、ウザいに決まっているでしょう(笑)
ホストさんの時間を何だと思っているのか。



もちろんそのホストさんは、料金や交通費の発生も伝え、利用意思を感じられないため半ば彼女のことを無視をし始めたそうです。



その後、そのホストさんはプライベートの用事で友人に会うためにとある地方に行ったそうですが、その県がその女性が住む県でもあったそうで。



彼はプライベートの用事のことをブログやSNSにアップした途端、彼女からメール。
「今から会いたいです、こちらに来てください」と。



もちろん、彼は断りました。
同じ県とは言えかなりの距離があり、ましてやプライベートの用事で来ていたから、友人との予定もあり無理であることをメールで返信しました。



プライベートの時のことであるので、ホストさんもそっとしといて欲しかったはず。
しかし、その女性はそっとしといてはくれず(笑)



とにかく会いたい会いたい・友達と一緒にこっちに来いとゴネるメッセージを何度も送るしつこさに、そのホストさんは着信拒否にしました。



呆れるのは、全く関係のない友人まで巻き込もうとすること。
友人が運転する車で移動してるから、交通費は必要ないだろうとまで言ったそうです。



ホストという赤の他人のプライベートにしつこく干渉し、挙句他人の予定までを無理矢理変えようとする。
痛客以外のなにものでもないです。



着拒が発覚すると、その女性は彼が所属するお店に電話で問い合わせたそうです。
メールを着拒されたことに対し、泣きわめきながら。



その際に「お客の言うことを聞くのがホストの仕事でしょう」などとほざいたそうです。



そう、ルールの中できちんとご利用くださるお客様のご要望にお応えするのがホストの仕事ですが、明らかにルール違反する人の言うことを聞くのは仕事ではありません。



ましてやこの女性は利用者でもないのに一方的な感情で他人の予定までも変えようとするとんでもない人です。
一体他人の都合をなんだと思っているのか。



金を払いたくないけど、客の立場でいたい。
痛客の典型であり、もっとも着拒率が高いホストに嫌われるタイプです。



ホスト遊びに関係なく何でもそうですが、無理強いをする人間は嫌がられます。



そのホストさんも同じ県にそのような女性がいるとわかっていながらブログ等に公表したのもまずかったかもしれませんが、、、
でも「プライベート」と書いてはいましたし、他のご利用者様に見てもらいたいのもあったかもしれませんし、難しいところではありますね。



とにかく、ホストに理不尽な無理強いをするお客様が受ける結果は、たいてい着拒です。
場合によってはお店自体の利用をお断りされることもあります。



特にプライベートなことへの干渉は嫌がられますので、いち大人としてそこは気をつけていただきたいと思います。

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