二十四節気(にじゅうしせっき)は

半月毎の季節の変化を示しているので

21日より「大寒(だいかん)」にかわります。

小寒から数えて15日目頃。

一年で最も寒さの厳しい時期です。

この時期にあえて武道や水泳などの

稽古を行うことを寒稽古といいます。

寒さに耐える体力とともに、

精神力を養うのにも最適な季節ということでしょう。

 

これをさらに約5日おきに分けて、

気象の動きや動植物の変化を知らせる

七十二候(しちじゅうにこう)では

1月5日から5日間は「款冬華」になります。

「款冬華」と書いて(ふきのはな さく)と読みます。

雪がまだ残る地面からぽつりぽつりと顔を出す蕗の花は、

待ち焦がれた春の訪れの象徴です。

花とそれを支える茎の部分は「蕗の薹」とも呼ばれ、

日本特産の野菜として、しゃきっとした歯ごたえや

ほろ苦さ、高い香りが好まれてきました。

蕗の薹を天ぷらにしたり、

刻んで味噌と和えた蕗味噌などにしていただくと、

なんだか春の味覚をいち早く日々の暮らしに

取り込めた気分になれそうです。

 

「款冬華」の時季

いま食べるべき旬の・・・

魚は鰤(ぶり)

野菜は百合根(ゆりね)
果物は蜜柑(みかん)

季節の楽しみは寒の水(かんのみず)

季節の移ろいを感じながら

季節に敏感になりながら

毎日の生活や食を楽しみませんか?

 

そんなこと・・・ムリ~~~

と思ったあなた!

ぜひ健康村へ参加してみては?

みんなで楽しく健康な身体づくりが出来ますよ♪

 

ちなみに健康村っていつどこでだれが開催してるの?

という質問をいただきました。

健康村は興味のある方がお友達3人から

はじめられる健康サークルなんですよ~。

なので日程もメンバーも会場も自由なんです。

 

その立ち上げのお手伝いをするのが

コンシェルジュです。

Akiko Mizukoさんと

田村 悦子 (Etsuko Tamura)さんの

2人で担当してます♪

 

倉敷①号村は

2月25日 9:30~開催です。

どうぞよろしくお願いいたします~~。

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二十四節気(にじゅうしせっき)は
半月毎の季節の変化を示しているので
5日より「小寒(しょうかん)」にかわります。
冬至から数えて15日目頃。
「寒の入り」ともいわれ、
世の中では「寒中見舞い」が贈り交わされます。
言葉の上では、この後に来る「大寒」のほうが
寒気の強さを表していますが、
「小寒の水、大寒に解く」という言い伝えもあり、
むしろこの小寒の時期のほうが、
より寒気が意識されるかもしれません。

 

これをさらに約5日おきに分けて、
気象の動きや動植物の変化を知らせる
七十二候(しちじゅうにこう)では
1月5日から5日間は「雉始雊」になります。
「雉始雊」と書いて(きじ はじめて なく)と読みます。
雉は日本の国鳥。
その羽毛の美しさが尊ばれ、食用にも重宝されてきました。
特に白い雉は祥瑞(しょうずい)として、
これが献上されたことで年号を変えたほど、
意義を有していました。
雉は「ケーン、ケーン」という甲高い鳴き声も特徴で、
特に、地震を予知して鋭く鳴くと言われることから、
古くからその挙動が注目されました。
また、雄が雌への求愛のしるしとして
頻繁に鳴き声を上げ始めるのは、
まさに春に向かおうとするこの時期から、とされています。

 

「雉始雊」の時季
いま食べるべき旬の・・・
魚は鱈(たら)
野菜は水菜(みずな)
星座はオリオン座(おりおんざ)
季節の楽しみは厄年(やくどし)
季節の移ろいを感じながら
季節に敏感になりながら
毎日の生活や食を楽しみませんか?

 

そんなこと・・・ムリ~~~
と思ったあなた!
ぜひ健康村へ参加してみては?
みんなで楽しく健康な身体づくりが出来ますよ♪

 

ちなみに健康村っていつどこでだれが開催してるの?
という質問をいただきました。
健康村は興味のある方がお友達3人から
はじめられる健康サークルなんですよ~。
なので日程もメンバーも会場も自由なんです。

 

その立ち上げのお手伝いをするのが
コンシェルジュです。
Akiko Mizukoさんと
田村 悦子 (Etsuko Tamura)さんの
2人で担当してます♪

 

倉敷①号村は
2月25日 9:30~開催です。
どうぞよろしくお願いいたします~~。

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二十四節気(にじゅうしせっき)は

半月毎の季節の変化を示しているので

5日より「小寒(しょうかん)」にかわります。

冬至から数えて15日目頃。

「寒の入り」ともいわれ、

世の中では「寒中見舞い」が贈り交わされます。

言葉の上では、この後に来る「大寒」のほうが

寒気の強さを表していますが、

「小寒の水、大寒に解く」という言い伝えもあり、

むしろこの小寒の時期のほうが、

より寒気が意識されるかもしれません。

 

これをさらに約5日おきに分けて、

気象の動きや動植物の変化を知らせる

七十二候(しちじゅうにこう)では

1月5日から5日間は「水泉動」になります。

「水泉動」と書いて(しみず あたたかを ふくむ)と読みます。

一年でいちばん寒さの厳しい時期に向かい、

人々も背をちぢこめて歩く姿が目立ちます。

そうした中、地中では陽気が生じ、

凍った泉では水が少しずつ動き始める、

そんな様子を表す言葉です。

目には見えないけれども、

自然界では少しずつ春に向かって

変化が起きていることを見逃さない、

先人の確かな観察眼を感じ取ることができます。

 

「水泉動」の時季

いま食べるべき旬の・・・

魚は蜆(しじみ)

鯉(こい)

野菜はブロッコリー(ぶろっこりー)

季節の楽しみは鏡開き(かがみびらき)

季節の移ろいを感じながら

季節に敏感になりながら

毎日の生活や食を楽しみませんか?

 

そんなこと・・・ムリ~~~

と思ったあなた!

ぜひ健康村へ参加してみては?

みんなで楽しく健康な身体づくりが出来ますよ♪

 

ちなみに健康村っていつどこでだれが開催してるの?

という質問をいただきました。

健康村は興味のある方がお友達3人から

はじめられる健康サークルなんですよ~。

なので日程もメンバーも会場も自由なんです。

 

その立ち上げのお手伝いをするのが

コンシェルジュです。

Akiko Mizukoさんと

田村 悦子 (Etsuko Tamura)さんの

2人で担当してます♪

 

倉敷①号村は

1月14日 9:30~開催です。

どうぞよろしくお願いいたします~~。

 

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