脈診&伝統鍼灸のセミナー情報~ by 和魂漢才鍼灸


【気口九道脈診】を覚えると脈診の世界が広がります。
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和魂漢才鍼灸(わこんかんさいしんきゅう)では
脈診の技術を習得に力を入れています。

当会では、気口九道(きこうきゅうどう)脈診を基礎に
難経系の脈診など、多くの脈診法を習得、使いこなすことで
伝統医学の診断技術&治療の精度を確実にレベルアップさせます!

『脈診をマスターしたい!』という方
『脈診が難しい…』という方

ぜひ当会の脈診技術を学んでみませんか?

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2016-07-16 11:55:00

からだが【虚】している患者さんを治療できるようになるための腹部治療の基礎講座

テーマ:濵田先生担当クラスNews


みなさん、こんにちは!
和魂漢才鍼灸ビギナーコース担当の濱田です。


□これから鍼灸を本格的に学びたい!
□東洋医学の診察法に興味がある、学んでみたい!
□自分の鍼灸治療の幅を広げたい!
□五臓六腑である内臓を治療できるようになりたい!
□腹部のツボを使って治療効果を高めたい!
□からだが「虚」しているかたに対して、しっかり治療効果をだしたい!


このような思いも持たれている方におすすめのセミナーのお知らせです。



東洋医学の診察方法には、
望診・舌診・脈診など…様々あります。


その診察法は、
とても繊細な感覚が必要なものが多いです。

そのため、
学んで実際の臨床で使ってみようと思っても、難しく上手く使いこなせないこともあります。


しかし、


繊細な感覚が必要な東洋医学の診察法の中でも【腹診】は、お腹という広い面の部分を触って診察、診断します。

そして「堅い」といった実の反応をメインで診るので、脈診などと比べて、わかりやすいシンプルな感覚で出来る診察方法だとも言えます。


そして、

今回は、そのシンプルな診察方法である腹診を使って、からだの根本である五臓六腑が治療できる「腹部の経穴」を使った治療方法をご紹介いたします。



腹部の経穴をしっかりと使いこなせるようになるとお腹だけで五臓六腑のぜんぶを治療することができるようになります!


また、
からだの深いところから、大きく補う治療も出来るので、特に「虚」体質のかたに対して効果が高いと言えます。





僕自身の実際の臨床で、
からだが弱っているかたや、疲れているかた、元気が出ないかたなどの「虚」が強いかたを治療する場合は、


①腹部の経穴
②手足の経穴
③背中の経穴


といった順序で治療を行っています。



お腹の経穴で、からだの深いところから治療


そこから、
手足の経絡と背部兪穴を治療することで、「虚」体質の方に対しても、しっかりと効果が出せるようになります。


また、
お腹の経穴で、からだの深いところから治療することで、

治療後、しんどくなった…
だるくなった…

などの瞑眩反応も減らすことが出来ます。



そして、
からだの根本である五臓六腑の腹部を治療して「本治」をおこなってから、患者さんが訴えている症状を治療することで、


□肩をあげるときの痛み(五十肩など)
□猫背・背骨の曲がり
□五臓六腑である内臓の不調
□更年期障害、自律神経失調症などのトラブル


といった症状のかたにも応用ができるようになりました!



(肩の痛みがある方の腹診情報)


今回の内容に興味を持たれた方はぜひ、
お腹の経穴を使いこなして、からだの根本から治療する【本治】を行い、からだが「虚」しているかたにも自信をもって治療が行えるようになりましょう!

そして、鍼灸師としてしっかりスキルアップしていきましょう!!


セミナーの詳細はこちら!

【セミナー概要】
■日程:7月31日(日
※毎月1回・第1日曜日に定期開催中

■時間:13時〜17時まで

■会場】:足立鍼灸治療院 仁鍼道
住所:大阪府河内長野市千代田南町12-4
http://mama-support.com/access.html

■受講料:8000円
(継続して学ばれたいかたは6000円+年会費となります。)

■定員:12名
申し訳ありませんが、
10人の方がすでに学ばれていますので、残り【2席のみ】となっています。

また、
今回の内容は7月・8月限定なので、興味を持たれた方は、すぐにお申し込み下さい。
定員に達し次第、締め切らせて頂きます。

【お申込み】はこちらに必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。




僕自身、和魂漢才鍼灸で学ぶ前は、
【手足の経穴】を使った治療や【背中の経穴を使った治療】は行っていたのですが、お腹の経穴を使った治療は、あまりしていませんでした。

経絡を整えるために、十二経絡の五要穴や五行穴がある手足の治療にしか、知らなかったです。

もちろん、手足の五要穴や五行穴を使った治療は、とても効果があり、五臓六腑を整えることが出来ます。


しかし、
手足末端からの遠隔からの治療なので、とても繊細な技術だと思います。


お腹の治療も繊細な感覚が必要ですが、手足の五要穴や五行穴を治療するよりも、患者さんの身体をより大きくからだを動かすことができるので、東洋医学を学びはじめの段階では、とても有効な方法だと、僕自身は感じています。


そんな深い部分が治療できて、大きくからだを動かすことが出来るお腹の経穴は、


「使わないのはもったいない!」


そんな風にも思っています。


ぜひ、この機会をお見逃しなく、一緒に鍼灸師としてスキルアップしていきましょう!!

残り、2名限定なので興味がある方は、お早めにお申し込みください!

お申込みはこちらに必要事項をご記入のうえ、お申しください。



【追伸】
継続して東洋医学の診察法を学ばれたいと思われた方には、過去のセミナーを動画で受講して頂いたり、復習会を開催してフォローアップを行っていますので、気軽にご連絡下さい。
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2016-07-15 14:31:09

【和魂漢才鍼灸 中級コース 6月セミナー】古典を使った治療

テーマ:岡井先生担当クラスNews
こんにちは。
和魂漢才鍼灸の岡井志帆です。


【和魂漢才鍼灸】『中級コース 6月セミナー』
開催しました音譜


講義スタート時のウォーミングアップは、
『望診』をご紹介しました。

「お顔」にも五行の配穴がある

そのお話の流れで、
「目」にも配当があるということもお話ししました。

「お顔を診て」「目を診て診断」ができる。
東洋医学の醍醐味です。

※詳しくは、【和魂漢才鍼灸 会員専用facebook】にて
 ご紹介しています。

href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160715/14/dentoushinkyuu/9d/68/j/o0800077313697891257.jpg">



実技の時間も、古典の学びです。
夢分流腹診を使っての臨床練習をしました。

「ある古典文献」に、夢分流腹診図の配当にそった
「治療穴の図」があります。
その配穴を実際に使って効果を体験する練習をしました。

配穴が書かれているとはいえ、
どの部位を治療するのかを選択するのは
セミナー生の「脉診と腹診」の診断にゆだねられます。

今まで練習を重ねてきた「脉診と腹診」をしながら、
一番治療が必要であると判断した部位を特定していきます。


そして、その診断に基づき、
「古典文献」に書かれている
「治療穴」を使って刺鍼して行きます。


その「治療穴」を使うと、脉もお腹も
しっかり変化することを体験され、
みなさんその効果の高さに驚かれていました。



「古典の文献」を学ぶことで、
治療に使える「とっておきの治療配穴」を
知ることが出来ます。

今回ご紹介した「配穴の図」もその一つです。

過去の偉大な鍼灸師が研究に研究を重ねた「配穴」です!
「どういう理論からその配穴を導きだしたか」を
考えていくと
東洋医学がより面白く感じられます。

少しずつ東洋医学の世界が広がっていきますよ。


まら、来月も学びを楽しんでいきましょう




和魂漢才鍼灸
岡井志帆


・・・・・・・・・・・・・・・・・




和魂漢才鍼灸関西ビギナーコースは、現在、2名のみ追加募集しています!

脈診、腹診などの診察方法を基礎からしっかりと学び、

「鍼灸整骨院・手技中心の治療院 ・スポーツ鍼灸 ・ うつ病などのメンタル治療など」それぞれの治療現場に合わせて東洋医学を使いこなしたい!

というかたは、こちらよりお申し込みください!!



※途中からのご参加の方には、動画や復習会も開催していますのでご安心ください。

ぜひ、一緒に東洋医学を現場で使いこなせるようになりましょう(^^)/
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2016-07-15 10:29:15

手術痕と便秘

テーマ:濵田先生担当クラスNews
こんにちは!
和魂漢才鍼灸ビギナーコース担当の濱田です。

今回は、
お腹の手術痕を治療することで、便秘頭痛が改善した症例について書いていきます!


【患者さん情報】
52歳女性

■主訴
便秘(1/週)お腹が張って痛むことあり
頭痛(特に右目の奥)

■随伴症状
肩こり・腰痛・口渇

※30年前に虫垂炎手術
(お腹の写真は、患者さんのプライバシーのため掲載できませんm(__)m)

【腹診情報】
手術痕の周りが特に硬い。
その他、中脘周囲、左天枢にも硬さ有り



(腹診情報)

【治療】
中脘・右大巨
右三陰交・左足臨泣
右足三里・右上巨虚

その後、背面治療を行う。


【経過】
初診後、1日後に排便あり。
3日後に2診目に来院。

治療後は、
頭痛なし
腰痛改善
肩凝りは左側に残っている…


2診目の腹部の反応は、
中脘・右大巨辺りの反応は軽減するも、奥の方に残る。
左天枢の反応は、ほぼ消失

中脘部から手術痕周囲である大巨に、自宅で定期的にお灸治療をすることをすすめる。


【考察】
手術痕は、
古傷として、その患者さんの弱点部分となります。


手術跡などの傷跡(特にからだの内部の傷)と縫合部分があると、その場所で経絡が阻害されて、気滞・水滞・瘀血を生みやすくなります。


その結果、

便秘などの五臓六腑の失調、経絡の詰り、頭痛や腰痛なども起きてくることもあります。


遠い昔の30年前の手術


といっても、


その患者さんにとっては、
その部分が弱点になってしまうので、治療+自宅での養生などの指導も大切になりますね。


遠い昔の出来事も侮ること勿れ!

と感じさせられる患者さんでした。


しっかりと、目の前の患者さんの歴史と向き合って、既往歴を聞きながら、お腹などのからだ全体を診ていかないといけませんね(^^)/

濱田貴之でした。



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