脈診&伝統鍼灸のセミナー情報~ by 和魂漢才鍼灸


【気口九道脈診】を覚えると脈診の世界が広がります。
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和魂漢才鍼灸(わこんかんさいしんきゅう)では
脈診の技術を習得に力を入れています。

当会では、気口九道(きこうきゅうどう)脈診を基礎に
難経系の脈診など、多くの脈診法を習得、使いこなすことで
伝統医学の診断技術&治療の精度を確実にレベルアップさせます!

『脈診をマスターしたい!』という方
『脈診が難しい…』という方

ぜひ当会の脈診技術を学んでみませんか?

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2016-09-28 12:27:41

【背候診応用編】和魂漢才鍼灸ビギナーコースセミナーレポート

テーマ:濵田先生担当クラスNews

みなさん、こんにちは!

和魂漢才鍼灸の濱田です。

今月9月18日に和魂漢才鍼灸ビギナーコースを開催しました。

今月のテーマは『背候診の応用編』

まずはウォーミングアップとして、椎骨を正確に数えるテストをおこないました。


ひとり持ち時間5分間で、

ヤコビー線を取って、腰陽関穴から上に上がっていき、大椎穴まで!

重要な督脈上の経穴を取穴して、ペンでチェックしていきます。


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臨床の現場では、この基礎の作業がどれだけ正確にかつ素早くできるかが、良い経穴を取る上で、とても重要になりますね。


みなさん、概ね合格でした!!^^


次に、

背部の経穴の『縦の広がり』と『横の広がり』を学びために、素問の刺熱論篇の条文をご紹介しました。

背中の天地、陰陽の分け方、熱の治療方法を学びました。


続いて、
代田文誌先生著の澤田流聞書『鍼灸眞髄』の【背部の三行】をご紹介しました。

背部の三行を知ることで、太陽膀胱経の運用方法がとても広がりますね!

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そのあと、最後に澤田流の背部の一行線、二行線、三行線の経穴をじっくりと、触診して、取穴して、実際の刺鍼練習を行いました。


今回は、参加者のかたの中に、実際に【腰が痛い】というかたもいて、澤田流の背部の一行線、二行線、三行線を意識して使い分けることで、治療効果が変わる!ということを実際に感じていただいたことが、とても印象的でしたね(^^)


僕自身、和魂漢才鍼灸セミナーで東洋医学を学ぶ以前は、背面部分を治療する際、患者さんが痛いと訴える部分とその周囲の圧痛点だけを刺鍼していました。

しかし、
素問の刺熱論篇、水熱穴論篇などの古典文献、澤田流の背部の一行線、二行線、三行線を学び、意識して触診して、取穴していくことで治療効果が高まることをとても体感しています

今回のセミナーで、参加者の方からも実感できた!という声をいただけて嬉しかったですね。

次回は、10月16日(日)になります。


テーマは

【腹診と背候診】

です。


お腹と背中の関連性をしっかりと学んでいきましょう(^^)/

濱田貴之でした。

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2016-09-14 20:00:00

【無料動画セミナー:鍼灸真髄解説】 澤田流の要穴

テーマ:鍼灸真髄解説

毎月1回配信させていただいている無料動画セミナー、鍼灸真髄解説。


今月は、澤田流の要穴についてお話ししています。

 

澤田健先生が多用していた経穴はなんなのか?

 

そして、どんなときに使っていたのか?


ご存じない方はぜひ知っていただいて、あなたも活用してみて下さい。

 

澤田流の鍼灸の学びを深めたいと思っておられる方は、ぜひ動画を見てみてくださいね!
 

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2016-09-10 23:44:21

滝に打たれてきました

テーマ:【鍼灸の達人】への道のり

和魂漢才鍼灸の足立 繁久です。

 

先月の話ですが、大阪南部の犬鳴山修験道体験に行ってきました。

 

犬鳴山の修験道行場としての歴史は古いそうで、

前々から興味があり、体験させていただく機会を窺っていたのです。

 

ひょんなことからセミナーメンバーと話が盛り上がり、

『皆でいってみようッ』と勢いづき、今回の修行体験と相成りました。

 

朝九時から山に登り、半日かけて、

いくつかの行場をめぐり般若心経とご真言を唱え

最後に滝で身を清めつつ、般若心経・ご真言を唱えて終了します。

 

本格的に修行される修行者、先達さんは

何日も超人的な修行を行うようですが

今回は体験ということで、半日コースでした(^^;)

 【修了証を手にみんなで記念撮影 後ろは不動明王像】

 

さて滝にうたれる滝行についてですが

 

私は冷水(寒冷刺激)にめっぽう弱く

震えあがり、冷たい!と感じるどころか「イタイッ!」と感じるタイプ。

 

ですから、滝行は体験したいものの、

滝の冷たい水には人一倍も二倍も不安…

と、こんな有様でした。

 

なので、私は2ヶ月前から練習を始めたのです。

 

そう。滝行の練習です。

 

風呂場で水をかぶる・水シャワーを浴びる。

 

これが毎日の日課になりました。

 

傍から見るとなんともツッコミを入れたくなるでしょうが

この練習?習慣?を実践してみるとなかなか面白いことが分かってきました。

 

巷でよく言われるのが

「身体を冷やしちゃダメ!」

「冷えは●●にとって大敵!」

 (●●には適当に症状名などを入れてください)

といった宣伝文句ですが

 

果たしてこれは本当に正しいのでしょうか?

 

おそらく鍼灸師の中にも

「身体を冷やさないように注意してくださいね~」と

養生指導する先生方もおられると思います。

 

私も同じこと、患者さんに言ってます。

 

ですが、冷やしても問題ない場合があるのです。

 

いえ、むしろ冷やし方によっては、“身体に有益な冷し方”がある!

と、私は実感するようになりました。

 

簡単に言うと

 

「瞬間的な冷えは問題ない」です。

むしろ身体は活性化し、温まるくらいです。

 

その反対に長時間かけてじっくり冷やし続けるのはダメです。

体の深くに冷え(寒邪)が侵入し、体調を崩します。

 

浅い場所であっても、痺れや痛みの原因になります。

 

さて、瞬間的な冷え。

つまりは水風呂・水シャワーです。

 

毎日これを実践していると、体の動きが実感しやすいです。

 

どうやら体の陽気のめぐりが早くなるのですね。

 

冷え(外邪)に対して、防衛反応も早くなりますし

いわゆる温煦作用も効率的になります。

 

ですので、ここ最近は去年よりも格段に皮膚の氣水の代謝が活発になりました。

 

また水シャワーを浴びながら脈をの変化も見ましたが

決して寒冷の邪気にやられているわけでもなさそうです。

 

皮表が締まっている(収斂)感はありますが、

寒邪に傷られたような脈状(いわゆる緊脈など)は現れません。

当然といえば当然なのですけどね。

 

また脈の変化もさることながら、呼吸の動きも興味深いです。

 

脈と呼吸は密接な関係にあるため(難経一難を参照のこと)

脈が変われば、呼吸も変化します。

 

ましてや、皮毛を冷水で締めるのですから

呼吸に変化が現われない方がむしろおかしいのです。

 

その呼吸の変化とは“喘”です。

 

これは傷寒論にもよく登場しますが、

外感・風寒の気に衛気が障害を受けた時に現われる症状のひとつです。

 

私は普段も呼吸法なども行うので、

呼吸と体の変化にも自然と目が行きます。

 

寒冷刺激 ・ 皮膚 ・ 衛気 ・ 気の動き ・ 脈の変化・・・

と考えていくと、なかなか納得できるできごとが多いですね。

 

ということで、長くなるので今回はこの辺りで。

 

これを機に“水”についてもっとよく調べておこうと思いました。

 

次回のブログでは水について続編なども紹介できるといいなと考えています。

 

和魂漢才鍼灸の足立でした。

 

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