脈診&伝統鍼灸のセミナー情報~ by 和魂漢才鍼灸


【気口九道脈診】を覚えると脈診の世界が広がります。
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和魂漢才鍼灸(わこんかんさいしんきゅう)では
脈診の技術を習得に力を入れています。

当会では、気口九道(きこうきゅうどう)脈診を基礎に
難経系の脈診など、多くの脈診法を習得、使いこなすことで
伝統医学の診断技術&治療の精度を確実にレベルアップさせます!

『脈診をマスターしたい!』という方
『脈診が難しい…』という方

ぜひ当会の脈診技術を学んでみませんか?

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2016-02-07 23:28:03

脉の反応とツボの反応が違う時

テーマ:脈診マスターへの道のり
こんにちは。
和魂漢才鍼灸の岡井志帆です。


2015年度ビギナーコースを
担当させていただいています。


ビギナーコースのセミナー生の質問に
「気口九道脉診で実脉がでているのに、
その経脉の原穴をみたら虚しているのです。
左右反対の原穴の方が強く感じました。
これはどういうことですか?」

というものがありました。





例えば、
右の脉を診て実脉が出ているのなら、
右の原穴も実の反応が出ている。


これなら理解できるのに。

右の脉に実脉がでていて、
右の原穴に虚の反応がツボに出ていたら



脉とツボの反応が合わないように感じて、
治療するのに戸惑ってしまうんですね。


でも、これは「脉で何を診ているか」を意識すれば
以外と容易に理解できます。


ビギナーコースでは、
まず、気口九道脉診
実脉を探す練習からしていきます。


実脉があるのであれば、
その経脉に邪があるのは間違いありません。


では、原穴の反応は何を診ているのでしょうか?



それは、その経脉に流れる気のパワーです。


ちゃんと食事をして、
食べたものからエネルギーを取り出して、
経脉中にめぐらせることが出来ているかどうか。
これを診ているのですね


これは、今年のビギナーのテーマの一つです。
毎回、繰り返しお話ししてきました。


もし、ツボの反応が虚しているのであれば、
「何かしら気をめぐらせるのを邪魔しているものがある。」
 (たとえば、邪にやられているとか)
そのために、「流れている気のパワーが足りない。」
ということも考えられます。




治療方法としては
ビギナー生であれば、
「先補後瀉」をするのがいいでしょう。


先に足りないものを補って、
その後に邪を抜く治療法です。


・経脉の気を補う
・邪を取り除く


場合によっては
瀉から先にする必要がありますが、
その判断は、中級以上のレベルになります。



邪を取り除く方法としては
もちろん方法は色々ありますが、
「脉状」を診ることができれば
さらに世界は広がります。


虚と実だけでは「邪の種類」を
判断することが出来ません。


「脉状」がわかれば、
邪の種類を判断することが出来ます。
すると、治療法もより精密になります。



ただ、「脉状」をよみとるには
すこし訓練が必要です。


「脉状」を学ぶと
脉が虚の反応であっても
そのなかに邪があることが
わかります。


実=邪の反応だけでは
ありません。

虚=邪の「脉状」も
もちろんあります。


邪の種類がわかれれば、
それに対応した治療が出来ます。



なので、ビギナー生の間に
しっかり脉を診ることを練習してください。



気口九道脈診を練習していきましょう。

実脉を診る練習。
虚脉を診る練習。
浮中沈の脉を診る練習。


そうすることで、微(すこ)しい脉の変化を
感じ取れるようになっていきますよ。


それを繰り返していると、
「脉状」もヒトより早く
診れちゃうかもですよ。


中級が楽しみですね♪


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2016-02-07 07:15:00

三月の特別講義は【痛み】に特化した診察法をご紹介します!

テーマ:濵田先生担当クラスNews


みなさん、おはようございます!
和魂漢才鍼灸の濵田です。

【セミナー告知第二弾・3月のセミナー募集中】

3月は
「局所治療だけでは効果がでない【痛み】」を治療するための診察法
~【痛み】を迷わず治療して、その場で効果を出すための方法をご紹介~


をテーマにセミナーを開催いたします。

・痛いと訴えている患者さんを自信を持って治療を行いたい!
・局所を治療しても効果が出ない【痛み】を治療できるようになりたい!
・患者さんの訴える痛みの原因をつきとめて治療がしたい!
・痛みだけでなく患者さんの「からだ全体」も治療できるようになりたい!
・スポーツ鍼灸にも活かせる【痛みの診察法】を知りたい!



これらをみて、少しでも興味を持たれた方は、是非ここから先の文章を読んでみて下さい。

鍼灸治療を受けられる患者さんが訴えられる症状には【痛み】はとても多いですね。
その「痛み」には、直ぐに治る痛みや長く続く痛み、
刺すような痛みやだるい痛み、しびれるような痛み
などさまざまな種類があります。

また、痛みを感じる部分も頭・肩・腰・お腹・足などいろいろです。
腰が痛い!など一つの部位だけの場合もあれば、頭も痛いし、腰も痛いし、お腹も痛い…
と多くの部位に渡って痛みがある場合もあります。

そんな【痛み】を訴えられる患者さんを目の前にして、

『どこに治療すれば効果があるのか?!』

ということを絞り切ることが出来ずに、

『とりあえず、痛いと訴えられている局所に鍼をうとう!』

と考えて治療をすることもあるのではないでしょうか…!?

僕も以前は局所のみの治療をしていました。
むしろ、それしか知らなかったですね…
患者さんが痛いと訴えられる局所に治療をして、治療効果が出る場合は問題がないのですが、
訴える痛みの範囲が広い場合や、
局所を治療するだけでは痛みが取れない場合に、
どこから治療を始めたらよいのか迷ったり、局所を治療するだけでは取れない痛みに対して、次にどのように治療すれば良いのか?悩んでいました。




そんな時に知ったのが、今回のセミナーでお伝えする東洋医学の診察法でした!

この東洋医学の診察法を知ることによって、

局所を治療してもなかなか効果がでない患者さんにも、
次に治療するべきポイントが決まるので迷わず治療ができます。
そして、その患者さんの痛みの原因を絞り込めるので、
高い治療効果が出せるようになりました。


また、

この診察方法では、患者さんのからだの繋がりも診ることができるので「からだ全体」の治療も出来るようになります。
もちろん、スポーツをしている患者さんの治療にも活用できています。



ここまで読まれて、不安に思う方もいらっしゃると思います。

・東洋医学の診察法って難しそうだ…
・繊細な感覚が必要で、自分に習得できるとは思えない…
・東洋医学の診察法って時間がかかるから、今の治療院では活かせない…

こんな不安は、僕自身も東洋医学を学び始める前は強く感じていたのですが、
今回の診察法を学んでからそんな不安が一気に解消しました。


今回、お伝えする診察法の最大の特徴は、
・シンプルな指の感覚で診ることができます。
・そして診察から直ぐに治療配穴が決まります。
・そのため診察~治療の流れがスムーズで、10分もかかりません。
・セミナーに来る前に知っておくべき知識は鍼灸学生1年生レベルでも大丈夫です。



難しい・習得できそうにない…と感じてしまう東洋医学を学び始める時には
まずは【シンプルな方法からスタートすること】が本当に大切です!

治療家自身が迷いながら治療を行っている時は、
どんなに正しいツボに鍼をうっても治療効果はでないと思います。

だからこそ!!

治療家自身が迷わないために、
まずはシンプルで治療効果が高い方法を知ることが、
【痛み】の治療を行うためには、とても重要だといえます!
その方法さえ知れば、軽い刺激でも十分な治療効果が出せます!

まずは【シンプルな方法】から勉強して、
痛みの治療に自信を持って挑めるようになりましょう!
そして、一緒に【鍼灸師としてスキルアップ】していきましょう!!

今回の内容に興味を持たれた方は
dentounotakumi@gmail.comまで

①タイトルに「3月特別講義申し込み」
②お名前
③電話番号
④鍼灸師もしくは学生
をご記入の上、メールにてお申し込みください。

今回の内容は、おそらく鍼灸学校では教えていない診察法になります。
そして、僕自身がセミナー中に、参加者の方全員をこの診察法で診察して、
『この場合だと、こんな配穴を使う!』というデモ診察を行います。
そのため、定員を【16名】に限定させて頂きますので、
この機会をお見逃しなく、お早めにお申し込みください。

【セミナー詳細】
日程:3月20日(日)
会場:足立鍼灸治療院 仁鍼道
住所:大阪府河内長野市千代田南町12-4
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=zthZ5wNlqIUU.kTcwIAz5VBWM&hl=ja
時間:9:00~13:00
受講料:5000円
定員:16名
持参物:白衣、筆記用具、スリッパ
申し込み・お問い合わせ先
dentounotakumi@gmail.com

【あとがきとして】
東洋医学の診察法は感覚的な部分に頼ることも多く、
すぐにマスターすることは難しいともいえます。
しかし、指先の感覚が初めから繊細な天才的な人にしかできない!
というわけではないと思っています。

感覚的な部分で診る東洋医学の診察法を習得・上達するためには、
【料理を上達するために行うこと】と同じ過程を踏むべきだと思います。

料理を上達するための過程とは『繰り返し、味を見ながら料理を作ること』です。

一流のシェフや板前さんは料理の味付けをするときに、
自分自身の感覚で、調味料を数ミリグラム単位で調節できると聞きます。
そのレベルに達するためには、
何度も何度も料理を作って味を調節する修行を積みます。
そうすることによって、味付けの微妙な違いがわかるようになります。

料理のプロではない人でも毎日料理を作っていれば、
目分量で、美味しい料理を作ることができるようになりますよね!?


【東洋医学の診察法】も同じで、いきなり細かい感覚で診ることは難しくても、
まずは【シンプルな方法から始めること】
そして、繰り返し診つづけることによって少しずつ上達していきます。

段階を踏んでステップアップしていくことで、
どんな痛みでも治療できるようになるのだとも思っています。

ぜひ、シンプルな東洋医学の診察法を知ることによって、
自信をもって治療に挑める【痛み治療のスペシャリスト】
を一緒に目指していきましょう!!

ご申し込みはこちらまで!
よろしくお願い致します。
dentounotakumi@gmail.com

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2016-02-07 00:42:02

二月の特別セミナーのお知らせ

テーマ:濵田先生担当クラスNews


みなさん、こんばんは!
和魂漢才の濵田です。

Facebookではすでに告知済みなのですが、
今月に、
治療現場で使える!背中の刺鍼で迷わず治療をするためのツボ講座

を開催します!
残り三席なので興味を持たれた方はお早めにこちらまで⇒dentounotakumi@gmail.com

今回は僕自身が鍼灸師の資格を取ってからずっと悩んでいたことを
テーマに1DAYセミナーを開催します。

『せっかく鍼灸師になったのなら、東洋医学を治療に活かしたい!』

でも…

『今の現場では東洋医学の診察や治療法は使いにくいから意味がないかな…』

こんな思いを解決するために僕自身が実際の現場で使っている治療法をお伝えしたいと思います。

鍼灸整骨院を開業している先生、勤めている鍼灸師の方からは、
こういった声をとてもよく聞きます。

・保険を使って治療をする患者さんがいるので、ゆっくり鍼をうつ時間がない…
・患者さんが痛いという所だけにしか鍼灸治療が出来ていない…
・局所治療だけをしても、なかなか治療効果がでない…
・治療をしても、症状がすぐに元にもどってしまう…
・治療後に「しんどくなった…余計に痛くなった」と言われるが原因がわからない…

これらは、僕も鍼灸師の資格をとって働き始めた当初はよく感じていました。
働いている治療院では、治療時間や治療方法などの決まり事があり、
東洋医学的な診察や鍼灸治療は鍼灸整骨院では使えない!!

そんな風にも思っていました。



しかし、セミナーで東洋医学を学ぶことで、
東洋医学を使うと鍼灸整骨院での鍼灸治療の効果が高まる!
という手ごたえが得れたので今回は僕が実際に使っている治療方法をお伝えしたいと思います。


鍼灸整骨院に来院される患者さんの症状は、「首や肩の痛みや腰痛」がとても多いですね。
そのような患者さんに対して鍼灸整骨院では、
うつ伏せで、背中(首から腰まで)に鍼灸治療をしていきます。

その場合、
どうしても患者さんが痛いと訴える部分(肩なら肩だけ、腰なら腰だけ)にしか治療をしない、
もしくは刺鍼に使える時間が短いため、痛いと訴える部分にしか刺鍼が出来ない…
ということはとても良くあります。

もちろん、痛いと訴える部分だけを治療して症状がとれる患者さんは問題無しです。

しかし、

・なかなか症状がとれない、改善されない方
・その時は楽になっても、次の日には元に戻ってしまう方
・治療後にしんどさが出る、痛みが出た…などの反応が出てしまう方


このようなリアクションの患者さんに対して、
次の手として、どのように治療を進めていきますか?

正直なところ、僕は東洋医学を学ぶ前はお手上げでした…

治療結果が出ないときに、
【自分自身の治療の何が課題で、なぜ治療効果が出ないのか?】

これが全くわからないことほどツラいことはないですね…

僕自身も以前はそんな思いで悩んでいたのですが、
背中のツボの治療にシンプルな東洋医学の考え方を取り入れると、

『症状がとれなかったのはコレが原因か!』
『すぐに戻ってしまうのはココを治療出来ていないからなのか!?』
『治療後にしんどくなるのはこの治療が足りていないからなのか!?』


と自分自身の治療の整理が出来て、治療効果が出ない原因を「考察」できるようになりました。
そうすると背中の治療のみで治療方針を組み立てられるようになり、
その結果、治療効果が高まり、刺鍼の時に悩むことが少なくなるので、
治療時間も短縮
できました。




今回のセミナーでは『背中のツボとシンプルな東洋医学』の基礎を学んでいただき、

・なかなか症状がとれない、改善されない方
・その時は楽になっても、次の日には元に戻ってしまう方
・治療後にしんどくなったり痛みが出た…などの反応が出てしまう方


に対して東洋医学を治療に組み入れて、
背中の刺鍼で治療効果を高められるようになっていただきたいと思っています!

『背中の刺鍼で迷わず治療を行い、治療効果を高めたい』という方は、
dentounotakumi@gmail.comまで
①タイトルに特二月特別講義申し込み
②お名前
③電話番号
④鍼灸師もしくは学生
をご記入の上、お申し込みください。

鍼灸の実費治療は、関西では平均5000円くらいです。
自信を持って5000円の実費治療が出来るようになるには知識は当然ながら実技技術を高めていかないといけません。

今回のセミナーでは、次の日の臨床の現場で使いやすいように、
実技練習の時間をしっかり確保したいと考えています。
そこで定員は【12名】とさせていただいております。
残り3席になりますので、お早めにお申込みください。

【セミナー詳細】
日程:2月21日(日)
会場:足立鍼灸治療院 仁鍼道
住所:大阪府河内長野市千代田南町12-4
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=zthZ5wNlqIUU.kTcwIAz5VBWM&hl=ja
時間:9:00~13:00
受講料:5000円
定員:12名
申し込み・お問い合わせ先
dentounotakumi@gmail.com

今、鍼灸整骨院で働いている友人たちに聞くと、
『東洋医学って不思議なもの』
と感じている人も多いのですが、東洋医学の考え方は『ヒトの身体の原理原則』を伝えている学問だと僕自身は感じています。

『春夏秋冬』それぞれの季節に応じた生活の仕方や正しい身体の変化を学ぶと、季節の変わり目にぎっくり腰が増える理由も納得ができます。
また、
冷えると痛みが悪化する、
雨の日に頭が痛くなる、
風に当たり過ぎると身体が怠くなる…


などの理由を『考察』出来るようになるので、
ヒトの身体の診方と治療の幅がとても広がります。

そして東洋医学を深く勉強していくと、今まで自分が持っていた手技などの治療法に組み合わせることもできます。
僕も今までカイロプラクティックやオステオパシーなどの手技療法も勉強したのですが、東洋医学を学んでからそれらの手技の精度が上がりました。

かと言って東洋医学を勉強して、いきなり実際の治療に活かすことは、
僕自身もとても苦戦したところなので、
まずは「シンプルな東洋医学の使い方」を知り、実際の現場で使って
「東洋医学って使えるやん!!」と実感していただきたいとおもっています!

鍼灸整骨院で「東洋医学を導入したい」と思われている方や、
鍼灸整骨院で勤めながら『鍼灸師』としてスキルアップしたい!という方は、
是非、シンプルな東洋医学を勉強して一緒に
鍼灸師としてスキルアップしていきましょう!!

ご申し込みはこちらまで!よろしくお願い致します。
dentounotakumi@gmail.com
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