伝統技法研究社 祥雲(山梨仏具店) ~職人さんのブログ~

山車の木彫・幕・うるし塗り・山車人形・寺院仏具を作っています。大正後期から三代続く職人集団です。


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こんにちは、祥雲です。

 

前回に引き続き、磐田市鑾留閣の山車修復工事のご紹介になります。

 

 

『その1はこちら』 ↓ ↓ ↓

https://ameblo.jp/dentou-syoun/entry-12318912550.html

 

 

 

その1では、お預かりから金具・漆までご紹介しました。今回は完成までの様子をお送りします。

 

 

 

4.組み上げ

 

 

木地を直し、漆が塗られ金具を直したら組み上げ準備は完成です。牧之原にある工場で、土台部分と柱・力神の彫刻・外柵を組み上げます。

 

 


 

 

柱は全部で8本。すべてがつながっているので天井のクレーンで吊り上げていっぺんに取り付けます。

 

 

 

 

外柵をつけると力神を正面から見ることはできなくなります。今回のように解体しなければ生で正面から見る機会はありません。

 

 

余談ですが力神の背中にはお金が何枚か差し込んでありました。こうしたことはしばしばあるのですが、割れちゃうからやめてね☆彡

 

 

 

 

側面から見るとこんな感じ。山車本体の下に円盤のようなものが床と接しているのがわかると思いますが、これは方向転換用のジャッキなんですねー。ただし操作にはかなりのテクが必要です。

 

 

 

 

サラシを巻いて出陣!今見えている柱のてっぺんで高さ3600mmなので低床のトレーラーにのせて行きます。途中150号線の磐田市福田(ふくで)の歩道橋が工事中で3800mm制限になっていました。

 

と、いうことで。ルートを変更して目的地へ向かいます。ブロロロロロロ.....

 

 

 

 

着きました。

 

 

 

 

 

町内のみなさん(50人以上??)がお出迎えしてくださいました。ユニッククレーンで吊り上げ、磐田の地に下ろします。いつもながら緊張する瞬間です。

 

 

 

 

屋台小屋まですこし距離があったので皆さんで試し引きを兼ねた試走。サラシでぐるぐる巻きですが通りの皆さんも家から顔を出してくれます。

 

 

 

 

さて、ここからは屋台小屋での組み上げ作業に入ります。450個以上ある金具を次々と打ちます。やはり太陽の下で光る金具はいいですね。

 

 

 

 

高欄の朱も落ち着きのある色に上がりました。

 

 

 

 

彫刻もとりつけていきます。

 

 

 

 

上高欄は工場で組んできたので現地でまるごと乗っけます!繊細なクレーンさばきとほぞ穴を合わせが必要なので写真を撮り忘れてしましました。

 

 

 

 

斗組、彫刻の30~40個くらいある穴を合わせて下ろします。なんとか無事に入りました。ふぅ~(^^♪

 

 

 

おおむね、天候に恵まれ作業でき良かったです。

 


 

 

だんだんと全貌が明らかになってきました。

 

 

 

 

5.完成

 

 

 

 

 

 

 

 

幕や御簾(みす)を取り付け、電装系を施し完成です。

 

 

 

 

当初の写真。経年の風合いも味に感じます。漆は日本の歴史文化財が証明しているように非常に長い時間耐久します。これからもずっと西町で、磐田で愛される山車であってほしいと思います。

 

 

 

 

祥雲

 

 

 

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おまけ

 

 

ンッ!?小さい力神が二体乱入の図

 

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こんにちは、祥雲です。

 

 

静岡県は磐田市にあります「府八幡宮」非常に長い歴史の神社なのですが、こちらの例大祭が毎年10月の第一週に行われています。

 

 

※写真は公式HPよりお借り http://www.fu-hachimangu.jp

 

 

 

今年も盛大に行われたのですが、このたび中泉西町の「鑾留閣」山車を改修いたしました。

 

 

 

 

・・・鑾留閣

・・・・・・鑾留閣

・・・・・・・・・鑾留閣???

 

 

 

 

所見で読めた方は素晴らしい!

 

 

 

 

鑾 らん

留 りゅう

閣 かく

 

 

 

 

ハイ!「らんりゅうかく」です。

(今ではもはや書けるようになりました)

 

 

 

 

【 鑾留閣 】 磐田市中泉西町

建造:大正九年(1920年)

全長:3.4m

巾:2.8m

高さ:4m

大工:坂田歌吉 棟梁

 

 

 

 

百年を迎える、ここ中泉でも特に歴史と人気のある山車なのです。

 

 

 

この度の改修工事では

 

 1.全解体して、仕口を調整して組み直し

 2.うるしを塗りなおす

 3.金具を修理

 4.彫刻を修理

 

 

 

 

この4つすべてを行う大工事。ただ、単に新しくピッカピカにしてしまうのではなく「経年の風合いを残しつつ、建造当初の棟梁の仕事を尊重した修理」これが基本方針となっています。

 

 

 

 

- - - - - - - - - - - - 

 

 

 

 

さて、早速修理の様子を見ていきましょう!

 

 

 

1.お預かり

 

まずは、抜魂式が行われました。

 

 

 

トレーラーで祥雲作業所のある牧之原まで運送するのですが、高さ制限の都合もあり、まずは上高欄をみなさんの力を借りて外します。

 

 

 

ユニッククレーンで山車を釣りあげ下ろします。いっつもこの瞬間は緊張します。無事着陸!

 

 

工場へ入りました。記念に町の方の集合写真を一枚。(※写真の使用許可は頂戴しております)

 

 

2.修復 - 木工事

 

 

痛みの酷かった高欄は安全性を考えて新調することになりました。やっぱり手をかけるところですからね。

 

 

束はただ差し込んであるのではなく、差し込んでから横方向にスライドさせる”あり”加工になっています。ただ差し込むものより断然丈夫です。

 

 

高欄の柱は宝珠柱(ほうしゅばしら)といいます。

 

 

木地がおおむねできてきましたね

 

 

組んでみると、高欄の形がわかります

 

 

野屋根も穴のある部分を張り替えました。

 

 

残せる材料は極力残していきます。何せ100年前の木材ですから、貴重なんです。

 

 

解体作業と修復作業を同時にすすめていきます。

 

 

柱の上にある斗組(ますぐみ)

 


隙が広がりカタカタしている状態を調整して直します。

 

 

脇障子の虫に喰われてボロボロだった部分は新しくしました。

 

 

柱より上がすっかり外れましたよ

 

 

破風板です。立派ですが、金箔がすっかりなくなってしまっています。

 

 

いよいよ本気でバラバラになりました。木地の修理が終わったら、漆塗り工程に入ります。

 

 

 

2.修復 - うるし工事

 

 

 

さて、こちらは古い腰板が2枚ありますが、ふちが少しオレンジ色になっているのがわかりますか??

 

 

 

 

板が嵌まっているときは見えませんでしたが、白檀塗りといって、金箔の上に漆を塗るとこのような色になります。しかも、表面は平らではなく渦巻き状の模様が整形してあります。かなり手のかかったお仕事です

 

 

 

修理後がこちら。このうずまきは、漆に鶏卵の卵白を混ぜたもので整形します。生の漆のままではこのエッジが出せないんです。

 

 

順番が逆になりましたが、ばらばらになった鑾留閣

 

 

破風板の割れを修理

 

 

漆塗りにおいて下地工程は非常に大切です。何度も塗り重ね、研ぐことで平面を得ます

 

 

非常に時間と丁寧さが求めらる仕事です。吹付だったらブシャァァァァァーッ!!と吹いてできますが、漆ではそうはいきません。

 

 

破風を下から見た図です。金箔を押していくので、研ぎには念を入れます。

 

 

中塗りがだいぶすすんできました。

 

 

直していた屋根。強度を出すためにこの上に布を張り漆で固めます。

 

 

こういう仕上がりになるわけです。破風と色を合わせてあるので違和感ナイです。

 

 

高欄も仕上がるとこの艶です。

 

 

柱・斗組です。

 

 

漆の仕上がりは、組み上げの際にまとめてご紹介しますので、次は金具のコーナーです。

 

3.修復 - かなぐ工事

 

 

鑾留閣の魅力の一つがこの錺金具(かざりかなぐ)約460個もあります。こちらも単にピッカピカにしてしまうのはもったいない!ということで・・・実は金具も経年の風合いを生かした修理をすることができるんです。

 

 

この菊の金具は山車後方についていて、トレードマークともいうべき金具です。古いものですがしっかりと金メッキが残っていていい味が出ていますよね。

 

 

欠損部分をロウ付けして整形。艶を抑え、金箔色に近い色に。黒漆に重ねても光りすぎない山車全体に合わせた色合いです。

 

 

 

さて、今回はここまで。

また次回、組み上げまでご紹介したいと思います。

 

それではまた(@^^)/~~~

 

 

↓ ↓ その2はこちら ↓ ↓

https://ameblo.jp/dentou-syoun/entry-12324112830.html

(2017/11/3追記)

 

 

祥雲

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、山梨仏具です。

 

 

 

NHKで放送中の大河ドラマ

『おんな城主 直虎』

ご覧になっている方もたくさんいらっしゃると思います。

 

 

 

この劇中に登場するお寺「龍潭寺(りょうたんじ)」

小林薫さんが演じる南渓和尚のお寺です。

 

 

 

 

龍潭寺は浜松市の引佐町井伊谷にある古刹

臨済宗妙心寺派、井伊家の菩提寺です。

 

(龍潭寺公式ウェブサイトより)

 

 

 

 

 

かつてこちらのお寺の須弥壇修理をさせて頂きました。

静岡のお寺をご紹介するまたとない機会と思い

ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

須弥壇は仏壇ともいわれている大型の寺院仏具です。

 

 

(しゅみだん)

 

 

 

写真のように花立や灯篭、菓子器、茶器などを

お供えします。

 

 

 

お寺によってはご本尊様がお乗りになることもあります。

 

 

 

 

 

こちらが修理前の須弥壇です。

 

 

 

 

 

美しい形をした須弥壇です

 

 

 

 

 

 

ただ・・・

やはり痛みはそこかしこに出ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修理方針としては、ピカピカにしてしまうのでなく

良い古さを残し修理する「現状維持修復」となりました。

 

 

 

 

 

①おおそうじ

 

 

 

修理の基本はやはりお掃除です

長年積み重なったロウや汚れは頑丈です。

ここでしっかり除去します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彫刻部分もペーパーで汚れを浮かし取ります。

紙から水分が蒸発する際に、汚れが紙に吸い上げられて

いくようなイメージです。

 

 

 

 

②木地修理

 

 

 

欠けているところ、割れているところ。

須弥壇と同じように

樹齢200年以上経ったヒノキを

十年以上天然乾燥させました。

木目も合わせてあります。

 

 

 

 

 

 

ぴっちり直し、この後の漆塗りに備えます。

 

 

 

 

 

 

③漆塗り

 

 

 

今回は、全体に擦りうるしを施しました。

その名の通り、漆を擦りこみ・・・布で拭き取り・・・繰り返す方法です。

 

 

 

 

 

 

鈍い感じの艶が出ました。

ウレタンなど通常の塗料ですとツヤは長くはもちませんが

漆の場合は長い時間(環境によっては200年以上!)

この艶を維持します。

 

 

 

京都など、古いお寺の仏具がそれを証明してくれています。

 

 

 

 

 

 

④高欄(こうらん)

 

 

 

 

 

 

お寺に行く機会があれば、細かい所にも

ぜひ注目してみてください。

 

 

 

これは高欄(こうらん)の宝珠柱(ほうしゅばしら)

上下から見た写真です。

非常に細かい仕事で、須弥壇が接地している

柱(来迎柱)のまるみに合わせて削ってあります。

 

 

 

須弥壇本体もそうですが

これだけ大きなものを節もない良材で作ることは

かなり大変なことです。

 

 

 

6寸(24センチ)角のヒノキの角材で

芯も白太もない材料なら、最低でも2倍以上の

太さの木が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤修理完了

 

 

 

木地を直し、彫刻を清掃し、色調を整え、擦りうるしを施して完成です。

 

 

 

幸いなことに今回はバラバラにする必要はありませんでした。

過去のきっちりとした仕事が今でも生きている証です。

 

 

 

このお寺で、歴史的な出来事が繰り広げられたと思うと

悠久の歴史のながれを感じざるを得ません。

 

 

 

ぜひ、機会があればお越しください。

 

 

 

◆遠州の古刹 龍潭寺 公式ホームページ

http://www.ryotanji.com/

 

 

 

 

山梨仏具店

 

 

 

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こんにちは、祥雲です。

 

 

いや~な梅雨が来ました。

紫陽花やかたつむりを探して

なんとか乗り切りましょう!

 

 

 

 

今日は山車彫刻 『龍』

製作工程のご紹介です。

 

 

 

 

今回の龍は、欄間や脇障子ではなく

「箱棟」にご鎮座する龍です。

 

 

 

一般的な屋根には最も高い所に棟が

通っています(瓦が積んである部分)。

この棟が箱型になったのが「箱棟」です。

 

 

 

 

・・・とまあ、講釈はこれくらいで

作業工程を見ていきましょう!

 

 

 

 

 

①木取り

 

彫刻は彫るところからスタートではありません!

まずは材料をえらぶところからです。

 

 

 

 

通常はケヤキの彫刻が多いのですが

金箔を押すのと、高さ制限の関係で

お祭り中に取り外しがあるので

クスノキをに決まりました。

 

 

 

バンドソー(帯のこ)でだいたいの形を

カットしたところからスタートです。

 

 

 

 

写真だとわかりづらいですが

これでも80センチくらいの幅があります。

 

 

 

 

 

 

 

当然ですが、真っ平らな板から

木取りをしていきますので、

本当にただシルエットだけです。

 

 

 

 

 

これに下絵を写してあるので

彫刻を始める準備がやっとできます。

 

 

 

 

 

 

②荒彫り(あらぼり)

 

 

 

肝心かなめの凹凸を作ります

ここで彫刻の姿かたちが決まります

仕上げよりも重要です

 

 

 

 

まだうろこがない胴体ですが

重量感がある龍になりそうですね。

 

 

 

 

髭や目の彫りこみも進んできました。

だんだん龍の表情がでてきていますよね。

 

 

 

 

荒彫りが終わってきて

そろそろ仕上げに入っていきます。

 

 

 

 

 

③仕上げ

 

 

 

一番太い髭の抜きも出来

勇猛な迫力ある表情がはっきりしました。

 

 

 

 

鱗も一枚一枚彫りこんでいきます。

長い作業ですが、彫刻好きな人は舐めるように

ご覧になりますから、精緻な作業が求められます。

 

 

 

 

 

④取り付け部加工

 

 

 

取り付け部分の加工の様子です。

ほぞを作って面と面がくっつくようにします。

 

 

 

 

 

写真ではちょっとわかりにくいですが

互いのほぞを上から落として抜けないようにする

”あり”になっています。

 

 

 

 

この龍は後で金箔を押すので

山車のガタガタでも金箔が切れないように

特別丈夫な仕口になっています。

 

 

 

 

 

 

⑤ 番外編 龍の設計図

 

 

 

 

 

 

こちらが初期の下絵になります。

 

 

 

けっこうインパクトがありますよね。

 

 

 

さて、下にある絵をみてみてください。

変更前 と 変更 で何が違うかわかります??

 

 

 

 

 

 

 

そう、顔の位置と大きさが変わっていますねー!

すこし下を見下ろすように、そして大きくなっています。

だいたい20パーセントくらい大きく直しました。

 

 

 

なぜでしょう?

 

 

 

これは取り付け位置を考えるとわかります。

 

 

 

 

箱棟の上の龍ですから、当然見る人は見上げます。

変更前の下絵も下を向いているのですが、

現場に行って、別の彫で向きを合わせてみました

 

 

 

 

 

「もっと下向きの方がかっこいい」

 

 

 

という、ごく単純なことが判明しました。

現場でしかわからないことも多々あります。

 

 

 

 

 

⑥完成!!

 

 

 

さて、少しお話がそれましたが

完成です。

 

 

 

 

 

かなり見下ろす感じになっています。

当初の引いた設計よりも良くなりましたね。

 

 

 

 

全体図です。

この下に龍と同じくらいの大きさの箱棟

そして顔の下に鬼板が来ます。

 

 

 

 

 

 

 

更にこの龍はうるしをかけて総金箔となります。

これは、取付が楽しみになっちゃいます。

 

 

 

取り付けの暁にはまたこちらで

ご紹介しますのでおたのしみにー

 

 

 

 

祥雲

 

 

 

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こんにちは、祥雲です。

 

 

体感おしごと館に参加してくれたみなさん

ありがとうございました。

 

 

今日のブログは、参加してくれた方への

答えをのせています。

 

 

むずかしかったかな!?

答えを順番にのせていくね!

ゆっくりやってみよう。

 

 

1.両端に1本づつ置く

 

2.三本、その上にのせます (向きにちゅうい!)

 

3.こんどは縦に四本並べますぞ

 

5.横に3本ならべます

この辺があたまがこんがらがるところ!

ゆっくり考えながらやってみてね!

いまはまだかさねるだけ、グッとおしちゃだめだよ

 

こうやってすきまをつくっておいてね

 

 

6.おりゃあ~っ、上のすきまに四本縦につっこみます! 

でこぼこの向きに注意!がんばれ~っ

 

 

準備はいいか!?

でこぼこを合わせてゆっくりおしこむと・・・!!

 

 

7.完成!

 

はいった~ら、きもちいー

 

 

できたかな?

 

一発でできたらスゴイぞ!

 

とっても難しいから大人の人と

いっしょにやってみてね!

 

 

おわり

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