- こんにちは。
昨夜、生中2杯と、焼酎ロック4杯飲んだ
酒好きの まきた です。
去る1月9日、丸本先生と、町丸先生のセミナーを受講しました。
その時に予約していた本が、先日届きました。
早速、読みました。
セミナーでも聴いていたお話が、載っていますが、
反芻して読めるので、セミナーの効果が2乗で効いてきます。
OJTについて、世間が勘違いしていることを、
私も同様に勘違いしていることがわかりました。
私は、常々華やかなショーの舞台裏は
厳しいものだと思っていました。
能天気に明るいだけで、
あのホスピタリティーやパフォーマンスは
ありえないと。
それが、この本には書かれています。
香取さんのセミナーで、心に残っている言葉があります。
「ディズニーランドは誰もできない事をしているのではないのです。
誰でもできることを誰にもできないくらいに徹底しているのです」
香取さんの師匠である町丸さんの思いも、それが伝わってきます。
私に、部下や後輩つき始めたころに、心がけていた事。
町丸さんの本にも書いてあった部下・後輩との付き合い方。
あのころが思い出されます。
私は、15年ほど前に、前の会社で管理職になりました。
向こう気も強かったです。
なかなか態度を改めない部下に対しても
言葉を選んで指導もし、時には厳しい言葉を発することもありました。
でも、その当人のために・・・
という純粋な気持ちがあったのは事実です。
「今、オレが言うてること、わからんかったらわからんでエエわ
わかりたくもないのやろ。
そやけど、何年か経ったとき、全然違う場所で
あぁ、これが言われてたことかぁ、て気づくときがくるわ。
それだけでも覚えとけ!!」
今、果たして、自分はそれを続けているか…
自省を促すよい機会となりました。
誰に対しても、愛情があるのかどうか。
それが真実であれば、表現の仕方がいろいろあってもいい。
本音で接するのであれば、
自分は職場でもっと恐れられ、嫌われてもいいのかもしれない。
そんな風に思いました。
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