伝書鳩のひとりごと

40代後半の2児のシングルファザーが、日頃思っていること、趣味や旅行の話を、不定期に書き記しています。


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週末、土曜の午後から二人を旅行に連れていきました。

 

今回は、出発してから途中まで、目的地を明かさないことにして、初めは車を運転しましたが、新鳥栖駅から電車に乗り換えました。

 

子どもたちは修学旅行で行ったのが長崎でしたが、家族3人となると初めてでした。そして、3人で特急列車に乗るのも久しぶりです。

 

天気予報は雨でしたが、元からの予定ですし、雨の旅行は慣れているのでそれほど苦痛ではありません。とは言え、予定はそれなりに変わりました。

 

到着時は土砂降りでしたが、アミュプラザで少し過ごしたら止みました。宿までは徒歩で20分ほど、歩き始めて途中、出島に寄りました。

 

今回の旅行では、修学旅行で言った場所には行かないと決めていたものの、私が出島が整備されてから行ったことがなかったので、ここは二人に付き合ってもらいました。

 

多くの建物が復元されていて、当時の雰囲気を見学できるようになっていたので、それなりに楽しめました。

 

そして今回の宿です。モントレにしました。

 

稲佐山の夜景を見に行きたいと思いつつ、ここまでの悪天候で厳しいと聞いて、徒歩で5分ほどの中華街に、夕食も兼ねて向かいました。

 

近くのショッピングセンターに買い出しして、この日は戻りました。

 

翌朝は曇りでした。日曜日は出発まで雨が降ることが無かったので、その点は運が良かったと思います。

 

オランダ坂の店で、娘がどうしてももう一度行きたいところがあると話してきたので、まずはそこに立ち寄ることにしました。

 

前回は、迷いすぎてしまったと言うことで、結局時間がなくなったと行っていましたが、この日はじっくり検討して、気に入ったのを選ぶことが出来ました。

 

そして稲佐山に向かいます。ただ、到着時には、麓から山頂が見えません。

 

それでもロープウェイは動いていたので乗ることにしました。途中までの景色はなかなか良かったです。

 

これより高くなると霧に包まれましたが、それでも良かったと思います。でも、山頂はまるで見えませんでした。

 

ただ、昨夜は強風もあったのでロープウェイは運休だったそうで、まだ動いていただけ良かったと思うようにします。いつかは夜景を見に行きたいです。

 

街中を少し楽しんでから、帰りの列車で戻ります。行きとは違う列車です。

 

白い方ではなく、黒い方に乗りました。実はそこで乗りたい座席があって、その座席がネットで予約できなかったので、結局、駅売りの割引きっぷ(ネット予約より少し高め)を使って、4号車のボックスシートに乗りました。

 

4人座席を3人でしたので、ゆとりある空間を楽しむことが出来ました。

 

海側を指定したので、車窓の景色も良かったです。

 

もう少しゆっくりと楽しみたかったのですが、二人とも満足してくれました。長崎は本当に久しぶりでしたので、今回は行って良かったです。

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旅行について色々と考えますが、私の場合、列車を使うことも少なくありません。

 

そして、インターネットでの列車予約も、ずいぶん充実してきました。

 

さらに、ネット予約だからこそ使える割引もありますが、そこで気になったことが有りますので、今日はそのことを書きます。

 

地元ですから、JR九州の話になりますが、ここでは2つの例を書きたいと思います。

 

まずは、二日市から諫早に向かう場合の例です。

 

この場合は、特急かもめ号を使って乗り換え無しで向かうことが出来ますが、単純に検索すると次のような結果が出ます。

ここでの最安値は、おとなで3090円になりますが、

これを博多から長崎で検索し直すと、こうなります。

最安値が2300円になります。先ほどより、790円も安くなります。

 

博多から長崎までの乗車券でも、途中乗車、途中下車は可能です。

(但し、前後区間は無効となります)

 

割引きっぷは区間ごとで競争のために高い割引を適用するケースもあるので、活用しない手はありません。

 

そして次は、佐賀から門司港に向かう例です。

この場合、全て在来線の特急で乗車なら博多での乗り換えは必須となりますが、このまま検索すると次のような結果になります。

最安値は4120円となりますが、これを、博多と小倉で分割して検索しますと、こうなります。

 

まず、佐賀から博多です。

 

次に、博多から小倉です。

 

最後に、小倉から門司港です。

1130円+1440円+280円=2850円になります。

お得額は1270円。3枚の乗車券を渡せば問題ありません。しかも、このケースなら博多、小倉で途中下車も可能です。

 

もっとも、ネット予約以外での割引きっぷなども有りますので、二人以上や往復が前提なら、それらのきっぷを組み合わせることも出来ますし、自由席でも良ければさらに選択肢が広がる場合があります。

(2枚きっぷ、4枚きっぷなら博多=門司港間の設定もあります)

 

ただ、何れにしても割引きっぷの場合、種類によっては変更、取消、発売座席数などで条件がありますので、あらかじめその条件を了承する必要があります。

 

こう言ったケースは恐らく、他の鉄道会社でも考えられると思います。気がついたことがあれば、またここで取り上げたいと思います。

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昨日、楽しみにしていた音楽CDの予約が届きました。

 

実は予約の時点では“この商品は入荷が遅れるか、届かないかもしれません”と言われて唖然としたのですが、結局は、無事に予定通りに入荷してくれたので良かったです。

 

店のポイントが現金と同じように付くと言うので、今回はクレジットカードを使って購入しましたが、店員さんの動きはいつも気になります。

 

私自身、10年ほど大手家電店の店頭でレジをこなしていましたが、そこではクレジットカードの扱いには注意したものです。

 

これは鉄則だと思うのですが、精算時にクレジットカードをお客さんから預かったら、署名が終わるまでは絶対に裏面を見せないように、徹底していました。サインの前にカードを渡していたのを見て、あとで注意したこともありました。

 

サインのないカードはもちろん、その場でサインを書かせたこともありました。もちろん、名前の表記があっているかもその場で確認しました。

 

署名が一致しているかどうかというのは重要ですし、それこそが認証ですから、これは常識とも思うのですが、実際にクレジットカードを使う時に、このルールが守られていないことがあまりにも多いです。

 

昨日の場合、私がサインをする時に、店員さんがわざわざ、クレジットカードの裏面を上にして、見やすい位置に立てかけていました。

 

また、磁気リーダーを通したらすぐに渡してきたりする店は、本当に多いですし、クレジットカードのサインの意味を、どれくらい店員さんが分かっているのか、逆に不安になったりします。

 

サインを書いた後にカードのサインと確認する作業は必須条項ですが、上記の場合は出来るわけもなく、かなり問題だと思います。

 

お金の取引をする大事な行動ですから、それこそ厳格にやってもらわないと困ります。

 

最近では認証を暗証番号を使うケースも少なくないのですが、店によってはわざわざリセットしてサインにしているところもありました。暗証番号の場合は極力、その認証を私は使いたいのですが、それも考えものでした。

 

とは言え、クレジットカードの扱いでは厳格にしている店もあります。とある大手スーパーで、同様にクレジットカードを使っていると、

 

“カードのサインが薄くなっています、書いてもらえませんか?”

 

と、その場で油性マーカーを手渡してくれたこともありました。

 

改めて考えてほしいのは、これも大事な取引です。クレジットカードの会社は、少なくても店の新入社員向けのマニュアルを、A41枚程度で良いので作るべきだと思うのです。

 

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今から1年と、少し前だったと思います。

 

子ども達が私に“カラオケに行きたい”と言ってきました。

 

当時、音楽を聴くことがほとんど無くなっていて、たまに20年前後ほど昔のアルバムを取り出しては、月に1度位聴いていた感じでした。

 

子ども達がカラオケに行く以上、私も歌を歌わないとと思っていたのですが、その時に気になっていた曲は、当時、ラジオからは聴いていてすごく気になっていたものの、積極的に追いかけるまではすること無く、ラジオからも、普段のBGMからも聴かなくなったこの曲を、Youtubeで見つけました。

 

Cymbalsの“Highway Star Speed Star”です。初めに行ったカラオケボックスには、この曲はありました。

 

実は、別のカラオケボックスで入っていなかったことがありました。もし、無かったとしたらまた、状況は変わっていたかもしれません。

 

歌ってみると、ますますこの曲にハマりました。15年以上のブランクで、一気に火がついた感じでした。

 

その後、Youtube経由でCymbalsの曲を聴きまくっていたのですが、右側のリストに、見慣れないアーティストの動画がアップされていました。

 

 

もし、この曲の印象が私の中でCymbalsを超えていなかったら、また状況は変わっていたかもしれません。

 

でも、なぜかワクワクしました。Cymbalsは、初めは土岐麻子さんの魅力から入りかけたのですが、それ以上に惹かれたのがメロディラインでした。そのメロディを作っていたのが沖井礼二さんで、Youtubeのリストに登場するのは、必然的だったと思います。

 

さらに、デビュー曲“KLING! KLANG!!”を初めて聴いたとき、一気に弾けました。ドラム演奏をテーマにしたフルコーラスの曲を聴いて“これはタダゴトではない”と、思えたのです。

 

 

“新作を買おう。”

 

90年代は、年に10枚以上、新作を購入していたCDですが、このアルバム

を最後に、しばらく離れていました。

 

久々にアルバムが手に入った時、最初に聴く瞬間、とても緊張したのを覚えています。でも今もよく聴いています。“KLING! KLANG!!”もビデオクリップで入っていて嬉しかったです。

 

でも、変化したのはそれだけではありませんでした。何より、今の音楽を楽しむことが、出来るようになったことです。15年近く離れていても、変わらない感覚もあれば、新鮮に感じることも多かったです。

 

TWEEDEESに出会わなければ、その後に続く、

 ※アーティスト名をクリックでブログにリンクします。

カラスは真っ白

 

NONA REEVES

 

辻林美穂さん

 

シンリズムさん

 

そしてさらにSHSHAMO土岐麻子さんと続いていくと思います。

 

そしていよいよ、明後日に待ちに待った新作が出ます。

 

 

なかなか遠くへ出られないので、いつか是非、九州でライブを見たいです。

 

そしてこれからも、私の音楽シーンを引っ張っていく存在であって欲しいと思います。このアルバム、ヒットして欲しいです。

 

追記・入力ミスや一部、記憶違いがありましたので訂正しました。

 

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最近、カールが中部以東で販売中止とのニュースがありましたが、

(文字をクリックするとニュースサイトに移動します)

その際、“三重県はどうなのか?”と言うコメントがネット上でも出ていました。実際、ニュースでもわざわざ、

“販売地域は京都・滋賀・奈良・和歌山以西”

と但し書きをして、わざわざ、三重は販売中止対象であることを説明していましたが、地方名が入るニュースでここまで紹介するケースは、三重以外はなかなか無いと思います。

 

とは言え、三重県ではホームページでも、

 

“当県は、近畿地方でも中部地方でもある”

 

と書かれています。地理の教科書でも、

近畿地方として区分しているものの、中部地方でも三重県を紹介する場合もあり、恐らく、“○○県は○○地方"を、学校のテストで三重県を設問することは出来ない(中部地方と書いても不正答にできない)と思います。

(以前、ミラクル9で同様の問題が出た際でも、“小学校の地理では”と前置きをつけていました)

 

で、ここからが今回のブログの本題です。

 

中学校の教科書を見て発見したのですが、実はこの教科書で、ある地方名の名前が出てきません。さてそれはどれでしょう?。

 

1・北陸地方

2・東海地方

3・関西地方

 

 

 

 

 

 

 

 

北陸地方と東海地方は、中部の一地方として紹介されています。そして三重県は、東海地方としても紹介されていて、ある意味、近畿、中部双方のバランスを取っている感じです。

 

それで正解は

 

3・関西地方

 

です。とにかく、関西が出てきません。

教科書で見つけることが出来ず、記事の中には

この内容、本来なら“関西圏”と言った方がはるかに周知されていると思うのですが、徹底していると思えるくらいです。

 

教科書で“関西”を見つけることが出来ず、地図帳を見ても出ていたのは、この2つ、

 

電力会社の区分と

 

空港の名前だけでした。

 

以前は、関東と比較する意味での活用が多かったと思いますが、最近はテレビの街頭インタビューなどを見ても、地元の人が自ら、関西を使うことが多いと思います。

 

京阪神やその周辺の府県を紹介する時に、“近畿”と言うより、“関西”という方が、ニュースなどでも多いと思うのですが、少なくても教科書では“関西”は出てきません。

 

ただここで別の疑問が出てきます。

“あなたが住んでいる府県は、何地方ですか?”という質問をした時、

 

これが九州7県なら“九州地方”、東北6県なら“東北地方”と、ほぼ全員が答えると思いますが、中部・近畿の16府県は、どう答えるんだろうか?。恐らく、ほぼ全員が一致する答えは、それぞれの府県ではまず無いでしょう。

 

考えるだけでもとても興味深いので、また別の機会に書きたいと思います。

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