昨年の大震災から、日本が一日でも早く復興できますよう願っております。
昨年は二人ともそれぞれ被災地に向かい、微力ながら被災文化財の調査等をお手伝いさせて頂きました。
今後も、少しでも自分にできることを、続けてまいりたいと思っております。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今年の正月飾りはこんな感じです。
テーマは「今年はシンプルに、余裕を持って」です。
『遺し、伝える』ことが伝世舎の理念です。
分析後、作品の状態によっては保存へのコンサルティング。
必要なものには現状を維持したまま次の時代に遺すために修復を。
TEL 03-6666-1200
受付時間:10:00~18:00
和のアートスペース
ギャラリーゆり音は こちらをクリック
11月15日(火)~19日(土)の5日間、今年も学生を連れて関西研修旅行へ行ってきました。今年はいつもより長く、初めて兵庫まで足を伸ばしました。
吉野の紙漉等、毎年行くところは行きつつ、他はまさに修学旅行コースです。
レポートを上げようかとも思ったのですが、学生たちがブログにアップしていますので、それをご紹介致します。
これを機会に時々見てやって下さい。
東北芸術工科大学
美術史・文化財保存修復学科ブログ
今回は奈良での見学までのようですが、この後、後半もアップされる予定です。請うご期待。
まぁ、手抜きといわれればそれまでですが。
おかげさまにて「修復のお仕事展Ⅲ」も16日、盛況の内に終了いたしました。今年は来場者数が約300名。アンケートも48枚の回答がありました。
今回は場所も変わり、スタンプラリーがなくなったので、昨年のように通りがかりの方の入場が減ったと思いますが、逆にチラシを持って来てくれる方が多く、わざわざこのために谷中まで来て頂いたようで恐縮しております。
それと、意外に近所の飲み仲間関連が多かったのもありがたいです。これも、せっせと飲み歩いたおかげです。
会場の様子
ご来場いただいた方々には御礼を申し上げます。
また来年も開催予定です。場所が変わるかと思いますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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