2009-05-08 09:00:00

親子で筆談

テーマ:不登校・不登園

こんにちわ。

ある時はその他もろもろです。


最近ですが、娘と大事な会話をするときに

筆談率が上がっています。


気楽な会話は口で

学校に関することや、言いにくい事は筆談で

コミュニケーションを取ります。


これが面倒なようで

意外とスムーズ。


実は(今は仮の姿ちゃんは知っているのですが)

私は口に出して話すのが苦手なタイプ。

言いたい事を頭でまとめることが出来なくて

話しがすぐにちんぷんかんぷんになっちゃいます。

そんでもって周りの人を

話しの路頭に迷わせてしまうことも度々。


当然、娘に対しても同じ現象に見舞われます。


それに対して書くのって

頭の中でまとめる作業が不必要。

口に出すと言う余計な作業がないので

考えが逃げにくい。


娘の場合は字を書くのが難しいので

多分話す方が楽チンなんでしょうが、

これまた、話しをする事に

不安を感じる性質なので

言いにくい事は書くほうが良いようです。


よって親子で筆談ですWハート


学校の友達について。

お父さんに言いにくくて困ってる事。

言ったら私ががっかりするかもしれないような事。

ありがとう。

ごめんなさい。

だいすき。


そんな事を一生懸命がんばる書いてくれます。


んが、小学校1年生の娘にとって

手紙を書くっていう事はとっても大仕事。

一生懸命書いてくれた手紙ですから

一字一句を大切に大切に読みたいのですが

たまに何回読んでも

なんて書いてあるのか

さっぱり理解できない時があります困った 


そんな時、すっごく申し訳なくて

尋ねる事も出来なくて

(1度尋ねたら、「判ってくれない」って

ショックで大泣きされました。)
すっごく困ります。


なので、更に一生懸命読み

なんじゃこりゃ?困った という文字は

脳味噌を駆使して名探偵コナンのように推理して

それでも判らないときは文脈を読み、大意を掴んで

(というとカッコイイが結局判らなかったと言う事)

返事を書きます。


もう、私、手紙の内容を勘違いしてませんように

と、心の底から祈る気持ちで祈る


が、娘に言われました。

「お母さんのお手紙、意味が判らん」


がぁぁぁぁぁぁん。

なんだかすっげ~ショックなんですけどマジ・・・?

小学校1年生の教科書より

すいぶんやさしく書いたのにっ!


筆談には書く力だけでなく

読み取る力も必要なのね

と痛感した母なのでした。


でも、うまく行くときには

言葉以上に効き目がありますヨおっきな愛2

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