親子で筆談
テーマ:不登校・不登園こんにちわ。
ある時はその他もろもろです。
最近ですが、娘と大事な会話をするときに
筆談率が上がっています。
気楽な会話は口で
学校に関することや、言いにくい事は筆談で
コミュニケーションを取ります。
これが面倒なようで
意外とスムーズ。
実は(今は仮の姿ちゃんは知っているのですが)
私は口に出して話すのが苦手なタイプ。
言いたい事を頭でまとめることが出来なくて
話しがすぐにちんぷんかんぷんになっちゃいます。
そんでもって周りの人を
話しの路頭に迷わせてしまうことも度々。
当然、娘に対しても同じ現象に見舞われます。
それに対して書くのって
頭の中でまとめる作業が不必要。
口に出すと言う余計な作業がないので
考えが逃げにくい。
娘の場合は字を書くのが難しいので
多分話す方が楽チンなんでしょうが、
これまた、話しをする事に
不安を感じる性質なので
言いにくい事は書くほうが良いようです。
よって親子で筆談です![]()
学校の友達について。
お父さんに言いにくくて困ってる事。
言ったら私ががっかりするかもしれないような事。
ありがとう。
ごめんなさい。
だいすき。
そんな事を一生懸命
書いてくれます。
んが、小学校1年生の娘にとって
手紙を書くっていう事はとっても大仕事。
一生懸命書いてくれた手紙ですから
一字一句を大切に大切に読みたいのですが
たまに何回読んでも
なんて書いてあるのか
さっぱり理解できない時があります
そんな時、すっごく申し訳なくて
尋ねる事も出来なくて
(1度尋ねたら、「判ってくれない」って
ショックで大泣きされました。)
すっごく困ります。
なので、更に一生懸命読み
なんじゃこりゃ?
という文字は
脳味噌を駆使して名探偵コナンのように推理して
それでも判らないときは文脈を読み、大意を掴んで
(というとカッコイイが結局判らなかったと言う事)
返事を書きます。
もう、私、手紙の内容を勘違いしてませんように
と、心の底から祈る気持ちで
が、娘に言われました。
「お母さんのお手紙、意味が判らん」
がぁぁぁぁぁぁん。
なんだかすっげ~ショックなんですけど
小学校1年生の教科書より
すいぶんやさしく書いたのにっ!
筆談には書く力だけでなく
読み取る力も必要なのね
と痛感した母なのでした。
でも、うまく行くときには
言葉以上に効き目がありますヨ








