豊橋市の鍼灸「伝馬町鍼灸院」

鍼灸を受けたことがない方でも安心して受けられます!豊橋の鍼灸「伝馬町鍼灸院」


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こんにちは。豊橋市の伝馬町鍼灸院 院長の川添です。

 

巷では、「ポケモンGo」というスマートフォン向けゲームの配信が日本で始まり話題を呼んでいますね。

 

「ポケモン」すら知らない私にとってつい、「ポケモンGo]とは何ぞやと思って少し興味を持ちました。

 

どうも、携帯電話の衛星利用測位システム(GPS)機能を活用した「位置情報ゲーム」で、現実世界の特定の場所に行くとプレーヤーがゲームの中のアイテムを入手できたり、キャラクターに会えるものらしいです。

 

海外では、引きこもりの人が外へでて、ゲームをするようになったとか。

 

いい悪いは別にして、一つのもの(こと)が一瞬にして、世界中を巻き込んでゆく現実の世界に私たちはどう自分の価値判断で生きてゆけるか問われる時代なんだなあ、と改めて思いました。

 

さて、今回は機能性ディスペプシアについて、その3.原因についてお話しします。

 

要因は、ストレス、食生活の乱れ、日常生活の乱れ、喫煙、ピロリ菌の感染などが考えられます。

 

①ストレス

ストレスには、もともと物理学用語で「ひずみ」を表す言葉です。ストレスをたとえで表すと、ゴムボールを指で挟んで力を加えたとき、外から刺激を与える指をストレッサー、ボールがへこみ、ひずんだ状態がストレスもしくはストレス状態、ボールが指に反発してして押し返そうとしてる作用をストレス反応といいます。

 

本来、ストレッサー、ストレス(ストレス状態)、ストレス反応と区別するべきところですが、ふつうは全部ひっくるめてストレスと言っています。

 

ストレッサーには、外的ストレッサーと内的ストレッサーがあります。

 

外的ストレッサー:物理的、環境的、社会的ストレッサー。

内的ストレッサー:肉体的、精神的、人間関係ストレッサー

 

この中でも、社会的ストレッサー(仕事が多忙、残業、夜勤、重い責任、借金など)、人間関係ストレッサー(職場や家族、親戚、近所、友人とのトラブルなど)が機能性ディスペプシアの要因になります。

 

ストレス状態は、取り越し苦労タイプ、頑固・厳格タイプ、内向的・消極的タイプ、まじめ・几帳面タイプの人がストレスを感じやすいタイプで、性格的にこのようなタイプの人は機能性ディスペプシアになりやすいです。

 

また、ストレス反応について、ハンスセリエは、第一期(警告反応期)、第二期(抵抗期)、第三期(疲弊期)に分けています。

 

第一期(警告反応期):つらい、不快な症状を感じ始める時期。ストレスに耐えるために体の内部調整を準備する時期。

 

第二期(抵抗器):自分を守ろうとする抵抗力と持続的なストレッサーの刺激力とが拮抗している時期。環境に順応しているように見えるが、実際は、体から膨大なエネルギーを消費し続けている。

 

第三期(疲弊期):長期的なストレッサーの刺激力に体の抵抗力が限界に達し、ストレッサーに耐えうるエネルギーが消耗している時期。この時期に機能性ディスペプシアは現れます。

 

感謝

 

自律神経失調症・冷え症・慢性疲労でお悩みなら当鍼灸院にお越しください!

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