電磁誘導を書き終わりました。



大学入試の電磁誘導と、電験三種の電磁誘導の一番大きな違いは、電験三種では、



nΦ=LI



の式を多用するところです。



大学受験では、




という形では使いますが、これを積分した形を、そのまま解法に使うということはほとんどありませんので、解法の体系を組み変える必要がありました。

解法体系の調節も終わり、電磁理論分野もだいぶいい感じにまとまってきました。
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