今書いている電験三種(理論)の参考書のウリの1つが、抵抗回路の解法の体系化です。

電気回路には、ミルマンの定理、テブナンの定理、重ねの理、ΔーY変換などいろいろな解法があるけれど、どんな問題にどれを使うのかを体系だてて説明しているものを見かけないので、体系化しようと思っています。

そこで、15年分の問題を一気に解きました。


疲れましたが、脳の中にしっかりと15年分の問題が痕跡として残りました。

後は、一眠りしてから、体系化する作業に入ります。

今月末までには、原稿を仕上げる予定です。
AD