現役予備校講師の田原真人です。

こんにちは。


大学受験関係の情報はこちら をご覧ください。


予備校講師として培ったノウハウを生かした電験三種(理論)の参考書を書いています。(2冊発売中。1冊執筆中)


【お知らせ】2010年電験3種(理論)の解説講義を無料で公開中!







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無料イベント「初めて見る問題を解けるようになるための物理勉強法」

2011-05-13 20:10:18 Theme: お知らせ

田原です。
こんにちは。


僕が運営している大学受験生向けのサイト「フィズヨビ」で、本日5月13日~15日までの3日間で無料イベントをやります。


テーマは、「初めて見る問題を解けるようになるための物理勉強法」


公式を暗記しても、解法を暗記しても、初めて見る問題だと、何をやったらよいか分からなくなってしまう・・・という悩みを持っている受験生へ向けて、勉強の指針を示します。


この悩みって、電験3種の勉強をしているみなさんと共通する部分がありますよね。


今回は、2011年の静岡大学の入試問題を例に使って、実際に問題を解きながら考え方を説明していきます。


第2問の電気回路の問題は、電験3種の勉強をしているみなさんにも参考になると思います。


こちらから無料で受講できます。
→ http://phys-yobiko.com/sizu2011.shtml

【デンヨビへの感想】go4itさん

2011-04-15 15:09:43 Theme: 感想・合格体験記

go4itさんからデンヨビへの感想をいただきました。


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はじめまして。


私は普通科高校卒業、29歳の会社員でコンビナートに勤めています。
会社では、工場を動かす上で欠かせない、水や空気、そして電気を配電する仕事をしており、3年前から必須資格である、電検3種取得を目指しています。


自慢ではないですが、危険物甲種や高圧ガス甲種機械等々、数々の資格を一発合格してきたので、電検3種についても難関資格とは言え、コツコツと同じ勉強をしていけば、取得できるだろうと安易な気持ちでいました。


ですが!蓋を開けてみると、1年目全滅、2年目・3年目でこそ法規・機械・電力を合格することはできましたが、かなりの難関資格であることを今更認識・・。
心が折れました。残りは理論ですが、「全く」自信がありません。合格できる気がしません。いくら公式を覚えても、全体像が見えないので応用がきかないのです。
よって、独学では絶対に合格する自信がなく、何か良い方法はないかと、色々調べた結果、インターネットで田原さんのデンヨビに出会いました。


この様な講座を受講するのは初めての経験であり、「本当に勉強になるのか?」「適当な講座で、単なる金稼ぎではないのか?」と疑いの気持ちがあり、田原さんの数学無料講座を含め、無料体験から始めることとしました。


そして、決めたのが、田原さんのデンヨビ「G2 田原の電験3種(理論)+複素数セット」。
第5科目と言われる数学(物理)の無料体験が決め手でした。
例題が絵等で分かりやすく、イメージがつかめるので、スイスイ頭の中に入っていくのがわかったからです。


まだまだ受講途中ですが、これならば合格できそうな気がします。今年の9月が待ち遠しいです。合格したらまた報告させて頂きます!(先生も一緒に合格しましょうね。先生が持っていなのは、説得力がないので。 ^^ 
でも、正直に不合格と言ってくれたことにも信頼感が増しました!)


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感想、ありがとうございました。

ネット予備校は、実際に顔を合わせないので、go4itさんのように、ちゃんとした講座なのかと疑念を持つ方がいらっしゃるのは当然ですね。

デンヨビでは、無料講座を公開することで、「田原の講義の質」を、実際に体験してもらって、効果を確信していただいた上で受講してもらうようにしています。

実際の予備校では、1講義以上の無料体験をできることはないと思いますので、予備校よりも、効果を確かめた上で受講できる点は安心していただけると思います。

【デンヨビへの感想】ねむたんさん

2011-04-15 15:07:54 Theme: ブログ

ねむたんさんからデンヨビへの感想をいただきました。


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まったくの独学で、運よく平成21年度に第二種電気工事士合格、平成22年度に第一種電気工事士合格ができたので、この勢いで平成23年度電験三種受験に挑戦しようと、昨年の12月ごろから市販の参考書で学習を始めました。


しかし、電験三種は第一種電気工事士とくらべると覚えるべき公式や解法がたくさん有り、まったく理論の基礎力がないことに気づき、今までの暗記だけの勉強方法ではとても無理だと感じました。


そんなころ、書店で理解しやすい参考書を探していて、田原先生の電検3種受験「電磁理論講義」に出会いました。公式をまる覚えするのではなく、その公式の成り立ちが理解できることを実感し、巻末で「電検ネット予備校(デンヨビ)」を知り、ネットで検索してまず三角関数の無料受講を体験してみました。


説明のわかりやすさ、自分が理解しているという実感から、これなら理解できると思い申し込みをしました。


勉強方法は、毎回講座を見ながら、自分流のノートを作成し、講座の中で出てきた重要項目や解法を再び書きとめ理解するように努め、理解が難しい箇所は講座を何度も見直して勉強しています。


また、モチベーションを維持するのにもとても有効です。社会人は勉強に時間をかけられない立場だからこそ、早く合格に到達することが大事だと思っています。


年齢も50歳を過ぎて、記憶力や勉強する時間もなかなか確保できないと言った中で、基礎から学べ、要点をおさえた講座に出会え、本当に感謝しています。


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感想、ありがとうございました。

電気工事士の問題と電験3種の問題とを比較すると、そこには、大きなギャップがあるように感じています。

ねむたんさんが看破していらっしゃるように、「暗記だけでは対応できない」のが電験3種だと思います。

理屈を理解して、応用できるようにすることが必要になるのですが、そこへいたる明確な方法論を持っている講座や教材が少ない・・。

僕が、電験3種(理論)で、みなさんのお役に立てるのは、まさに、この部分だと思っています。

【デンヨビへの感想】らんきりさん

2011-04-15 15:05:40 Theme: 感想・合格体験記

デンヨビの受講者のらんきりさんから感想をいただきました。


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田原先生初めまして。この講座を受けて感じたのはイメージの重要性です。


文章などで理解したと思っていてもすぐに忘れてしまうのですが、講座のなかで電気の概念を身近なことに置き換えて説明してくれているので記憶に残りやすく
思います。


頭の中で具体的なイメージを思い浮かべられることが勉強するなかで大切なこととは考えていませんでした。


文系なので数学や物理はとにかく公式を憶えて数式を代入してなんとか解ければいいと思っていました。それでは当然忘れるのも早いし高校のときの試験などでは、違う形で出題されると全く太刀打ちできませんでしたが、
講座のなかでなぜそのような公式が導きだされるのかがイメージとともに説明されているので自分でも不思議な位、公式が覚えられています。


昔から数学に対する苦手意識があるのでオリジナル問題集も講座を視聴したあと解こうとしてもまず自分には無理という意識が最初のころにはありましたがとにかく色々試してみよう途中から変わりました。


なかなか正解にはたどり着きませんでしたが自分で試して間違っても何度でも講座を視聴しています。


現在交流回路を視聴していますが、以前は参考書などを見ても全く理解できなかったのですが、初めてみた問題でも解くことが出来たので非常に嬉しかったです。


理数系の得意な方々には笑われるかもしれませんが私としては以前では考えられなかったので感想のなかに記しておきます。


 田原先生の理論のライブ講義は今年になってから購入して活用しています。
いらないと思ったのですが書籍があると予習や復習に便利です。
とにかく土台である理論をしっかり理解し試験に合格したいと思います。


機械は今のところ全く勉強してないので来年にはなんとかと予定してますが、田原先生で機械の講座をやる予定ありますかね?


とにかく今後ともよろしくおねがいします。

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文字や式だと覚えられないものでも、イメージ化すると不思議と簡単に覚えることができます。

僕は、この仕組みを普段から利用していますし、授業にもある程度、意識的に取り入れています。

らんきりさんが、はじめて見た問題を解けたというのは、本当にすばらしいです。とてもよいやり方で勉強が進んでいることが分かります。

機械の講座の作成は、スケジュールが許せばやってみたいですが、今のところは未定です。

これからも、よろしくお願いいたします。

電験2種をお持ちのヒロさんからデンヨビへの感想をいただきました。

2011-03-11 06:56:29 Theme: 感想・合格体験記

田原です。
こんにちは。


みなさん、電験3種の勉強は進んでいますか?


努力すれば、必ず報われるような勉強法で勉強することが大切ですよ。


理論分野の場合は、公式丸暗記、解法丸暗記は、努力しても報われない可能性が高い勉強法ですので、気をつけてくださいね。


今日は、電験2種をお持ちのヒロさんから感想をいただきましたので、ご紹介します。


------------- ここから感想 ------------------------------


私は、今まで独学で、電験2種まで取得しました。
主な勉強方法は、過去問を中心に繰り返し解くことでした。


過去問の解説には、途中の計算式が省かれていたり、本来持つ意味などは十分に記載されていないため、わからないことが発生する都度、書店に出向いて必要な内容が記載されている書籍を購入したり、古本を購入したりして何とか進めてきました。


その中で、感じたことは、そのもの本来の持つ、物理的な意味やイメージがまったくつかめていませんでした。


それは根本的なことを理解できていないということです。


現在、電験1種に挑戦中ですが、一次試験には合格できるのですが、なかなか二次試験に合格できません。その一因には、電気本来の持つ、根本的な意味合いなどに対する理解不足が多々あるのではないかと感じておりますし、そもそも、昔の(古本で購入している昭和の時代)の電気関係書籍と現在の電験対策本の中身を比べてみると、一目瞭然で、詳しい説明が不足しており、根本的な現象の理解が難しい状況にあると思います。


こうした中、物理専門の田原先生が電験3種理論講座を開設されたということで、興味があって受講してみました。


田原先生の講座が、最近の電験対策本と大きく異なる点は、単に公式に数値をあてはめるのではなく、図解により、本来の物理的イメージが大変わかりやすいことだと思います。


この基本的事項がわかっていればこそ、応用が利くのだと思います。


また、説明がわかりやすいため、電験1種を受験中であっても、大変参考になり、あらためて理解できたことも多々あります。


また、繰り返し聞くことができることも大きな利点です。


これから、電験3種を受験される方だけでなく、2種、1種を受験される方にも大変有用な講座であると感じています。


これからもお世話になりますこれから出版される書籍にも期待しております。よろしくおねがいします。


------------ 感想ここまで -----------------


僕の強みは、物理学科で大学院の博士課程まで進んでいることと、予備校で物理を12年間教えていることだと思います。


扱っている内容を教えるときに、その部分だけを見ているのではなく、その先まで見渡して、先へつながるような形で教えています。


実際に、電験2種を取得し、1種の勉強をされているヒロさんから、「有用だ」ということを教えていただき、自分の講座の方向性に自信を持つことができました。


ヒロさんも書かれているように、今ある参考書の多くは、「やさしく書く」という名目で、説明を省いているものが多いです。


いろいろと説明を書くよりも、「ここが出る!」「ここを覚えろ!」と書いたほうが、「やさしく見える」のです。


僕は、そのようなところに反発を感じ、あえて、理論分野の頻出テーマを2冊に分けて参考書を書くことにしました。


他の参考書よりも3倍詳しく書いている感じです。


これは、僕がデンヨビをやっていくときに大切にしている方針です。


ヒロさんに、僕が大切にしている部分を評価していただきうれしいです。

これからもよろしくお願いいたします。

デンヨビの受講生、ケンケンさんから感想をいただきました。

2011-03-06 19:27:00 Theme: 感想・合格体験記

田原です。
こんにちは。

デンヨビの受講生のケンケンさんから講座への感想をいただきました。


内容を理解できると、自分に自信がつき、前向きになれるというところが、僕は、とても共感しました。

------------- ここから感想 ------------------------------


私の現在勤めている会社では電気に関わる装置に囲まれています。
ただ電気に関する知識はなく少しでも電気について勉強したいと思い電験3種にチャレンジしようとしました。

しかし色んな教材や過去問を見てみましたが電気の世界のイメージができずに前に進めず困っていました。

磁場、電場など目に見えない世界ではどのように想像したらよいのか?
難しい計算問題はどのように解いたらよいのか?
など今まで取得した資格とは違い難易度が高いなと思いました。

その時に田原先生のデンヨビがある事を知り、無料講座を受講しました。

色んな角度から電気の世界を教えてくれる事、繰り返し話しを聞くことができ理解しやすい講座だと第一に感じました。

しかも自分のペースで受講する事ができる内容はなかなか勉強時間が取れない私にとって嬉しい内容となっていて本格的に受講するきっかけになりました。

まだ受講の途中ですが分かりやすい授業は「いままで見てきた教材ではこんな事を言ってたんだ」と理解の違いを実感しています。

内容を理解できる事は自分の身になってるんだと実感しもっと学びたいという気持ちになります。

以前、教材を見ながら暗記する事に力をいれていた時よりも前向きに勉強取り組めたことは受講してよかったとおもいます。

ただ講座の中には難しい内容(交流回路など)があり戸惑うこともありますが、繰りかえり受講したり、授業を一時停止し考えをまとめられるのでこの機能を使いながら合格に向けて理解に努めていきたいです。

電験3種・合格体験記(1)

2010-11-07 07:45:08 Theme: 感想・合格体験記
田原です。
こんにちは。


僕は、大学受験予備校で10年以上教壇に立って、物理や数学を
教えてきました。


ですから、これらの科目については、今まで教えてきたたくさんの
生徒の表情からのフィードバックが、僕の脳の中に蓄積しています。


このように説明すると分かりやすい。

この説明だと、このように誤解されやすい。


などというのが、すっかり体の中に染み付いているわけです。


そして、そこから最適な説明を瞬間的に割り出して、説明することが
できるようになっています。


ですから、物理と数学については、今では、目の前に受講者がいなくても、
それほど問題なく、講義をし続けることができます。


でも、電験3種は、実際の場で教えたことはありません。


受講生の方の学力も「情報」としてしか分からないし、

手応えみたいなものが、つかみきれていない部分があります。


講座に対して掲示板で質問を受けたり、メールで感想をいただいたり
する中で、だんだんと「受講者像」を作り上げてきた感じです。


僕が、「田原の電験3種(理論)」を作るときに目指したのは、

高校とかで物理を勉強していない人で、数学も自信ない人が、
順序だてて勉強するうちに理解することができて、最終的には、
高度な内容を扱えるようになる講座

です。

最初に要求するレベルは低く、到達レベルは高く、ということですから、
かなり難しいことだと思います。

でも、みなさんが苦労している理論分野の講座を作るのなら、
そのような講座でないといけないと思いました。

それで、教材研究を重ね、旧版を大幅改定して、満を持して販売した
のが、今、販売している講座です。

今回の、電験3種の試験が、講座を新しくしてはじめての試験だったので、
講座の効果があったのかどうか、ドキドキしながらみなさんの報告を
待っていました。

そして、先ほど、合格体験記が届きました。

早速、合格体験記を紹介します。

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まず、田原先生の電験三種(理論)を試験3カ月前より始め、
今回無事に合格することが出来ました。

ありがとうございました。


先生の講座を始めようと思ったのは、このような理由からです。


試験の3カ月前、どうしても理論の問題が自力で解けず、解説を見ながら
ならなんとか、という感じでした。

どうしたら良いか悩んでいたところ、たまたま無料講義を見つけました。
そして受講してみると、「さすが予備校講師。教え方がうまい。」と感じ、
残りの3カ月これに賭けてみようと思ったのがきっかけです。


この講座の良いところは、「電験に合格する為に組まれたカリキュラムを、
学校の授業のように、電気の現象を基本的なところから説明してくれ、
それを自分の好きな時間に、必要なところだけ出来る。」というところです。

分からないところは理解できるまで繰り返し何度でもリピート出来ますし、
簡単な操作で停止、再生、2倍速、4倍速ができ、復習のときに大変便利です。


私がどのように講座を利用したかと言いますと、まず最初に、いわゆる
“板書”をノート写す作業をしました。

停止、再生が簡単にできるので自分のペースで行えました。問題のほうは、
少し自分で考えて、分からなければ、あまり深く悩まずにすぐに解答を見て、
解答・解説を書き込んでいきました。

2回目・3回目は説明している“言葉”をメモしていきました。
4回目は分かるところはどんどん飛ばしながら、必要なところだけ、復習して
いきました。残り期間3カ月ということと、他の科目も勉強しないといけな
かったので、よく知らない微積の考え方が必要な箇所はサラッと聞き流
す程度で学習しました。


私の場合、期間が短かったため、物理現象のイメージと結びつけ映像化する
という田原先生の講座の目指すところまで到達できなかったというのが正直な
ところです。

ですが私は今回の理論の試験では75点で合格しました。

なぜ合格できたのかを合格体験記を書きながら考えていると、ひとつ決定的な
ことが見えてきました。それは、物理現象を公式からでなく、根本から
学習していくことで、公式を比較的簡単に覚えることができたということです。

そして学習していく中で、電験三種理論では暗記するべき公式は意外と
少ないなと分かりました。

そして、電験三種レベルの問題なら、公式とその使い方(考え方)を覚えて
しまえば、意外と簡単に解けてしまうことに気付きました。
(←このような理由から世の中に出回っている参考書が公式を覚えなさいとい
うようなものばかりになっているのかと思われます。)

つまり、たたなんとなく物理現象を知ることが、私の中で公式を覚えるきっかけ
になったということです。基本をある程度知ることで、電気用語の理解も早い
ですし、公式の理解も早いです。

例えば、コンデンサの問題では、「静電容量」という言葉の意味が分からない
と解けません。電気の入れ物(容器)のようなものをイメージし、QとCとVの
関係が分かれば、数値を公式に当てはめたらいい、というような感じです。



私は文系出身です。高校も普通科ではなく、商業高校のため、数学の授業は
ほとんどなかったですし、理科は生物しかしていません。

微分は少しやった記憶はありますが、積分や複素数なんて見たことも聞いた
こともありませんでした。

そんな私でも電験三種の他教科も勉強しながら、理論他全て合格することが
出来たのも、この講座で効率よく勉強できたおかげだと感じております。

本当にありがとうございます。



最後に文章能力が無く、分かりにくい文章になってしまったことをお詫び
申し上げます。要するに、私は、この講座に出会ったおかげで勉強が進み、
合格に至りました。

出会わなければ、また一年間、試験のための勉強をするところでした。

考えるだけでゾッとします。

もし、講座を受講しようかどうか迷っている人がいるなら、絶対に間違いは
ないです。ぜひお勧めします。

私はこれからもこの講座をベースに2種、1種を目指し勉強し、今度は
物理現象のイメージを自力で構築できるようになりたいと思います。

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まーくんさんは、

文系出身で物理は未習、積分も複素数もやったことがないという状態で
スタートしました。

そして、3ヶ月間の勉強で、見事75点で合格されました。


僕が目指していた講座は、

「物理未習の方が、ちゃんと理解して合格できる講座」

でしたので、まーくんさんの結果を見て、とてもうれしかったです。


物理未習の方にとって、ThinkBoard講義のよいところは、
繰り返し受講できることです。


1回目に講義を聴くときには、未習であっても、2回目に聞くときには、
もう未習者ではないですよね。

3回、4回と聞くころには、すっかり僕が言っていることが、「常識」
と変わってしまっていると思います。

こういうことは、ネット講義だからこそできることで、未習の方には、
本当に有効だと思います。

まーくんさんは、実際に3回、4回と講義を繰り返し聴いてくださって、
僕がやってほしいような勉強を、ちゃんと実行してくださっていました。
そして、成果を出してくださいました。

講座作成者として、本当にうれしいですね。

電験3種(理論)2010 の実況レポート第2弾

2010-09-23 23:31:12 Theme: 電験三種日記
A問題

問7 単相3線式交流

→ 対称性より、真ん中の線に電流が流れないことを発見できれば、
  簡単に計算できます。

問8 力率からリアクタンスを求める

→ インピーダンスの偏角が力率と等しいので、条件からXLとRとの
  関係を図示し、XLをRで表します。
  さらに、XLとXCとRの関係を図示すると、XCをRで表すことが
  できます。

問9 対称3線交流回路

→ 相電圧と線間電圧とが1:(ルート3)であることや、三相電力が、
  P=3EIcos(シータ)=(ルート3)VIcos(シータ)
  となることを正確に理解していれば解けます。

問10 CR回路に流れる電流

→ スイッチを入れた直後は、コンデンサーに電荷が蓄えられて
  いないので、コンデンサーを導線とみなせます。
  十分時間がたつと、コンデンサーに電流が流れなくなります。
  2つの場合について、合成抵抗を計算すると、求める電流の比は、
  合成抵抗の逆比になることが分かり、答を得ます。

問11 ホール効果

→ P形半導体はキャリアーがホールですので、ホールにはたらく
  ローレンツ力の向きをフレミングの左手の法則でもとめると、
  側面の電荷分布の符号が分かります。
  一方、n形半導体はキャリアーが電子ですので、電子にはたらく
  ローレンツ力を求めて、側面の電荷分布を決めます。その結果、
  P形どn形では、側面の電荷分布が逆になります。。

問12 電子の放出

→ 現象の名前を知っているかどうかの知識問題


みなさん、いかがでしたか?


大切なのは、最初に図示すること。

状況を正しく図示することができれば、最短距離で答に到達することができます。


2010年・電験3種(理論)の解説講義を無料公開します。
お申し込みはこちら

電験3種(理論)2010の実況レポート第1弾

2010-09-17 12:33:19 Theme: 電験三種日記
田原です。
こんにちは。

せっかく、自分自身が電験3種の試験を受けてきたので、問題についての分析をしてみたいと思います。


A問題

問1 電位が0になる点

→ 公式を使って計算するよりも、ABを4:1に内分する点と外分する点
  であるという規則を発見すると、一瞬にして終わります。

問2 コンデンサーの極板間の電界と電荷

→ 電界が電位の下り勾配であるというイメージがあると、電圧と極板間
  距離が等しいことから、誘電体があっても極板間の電界が等しいこと
  が分かります。誘電体があると、電気容量が増すので、電荷は大きく
  なります。

問3 磁場中の導体棒に生じる誘導起電力

→ 導体においた試験電荷にはたらくローレンツ力が、誘導電場。
  誘導電場がした仕事が誘導起電力。電験3種にしてはめずらしく
  向きも聞いています。新傾向かも。

問4 電流間に働く電磁力

→ 直線電流が作る向きは、電流に対して右ねじの向き。
  フレミングの左手の法則によって電磁力の向きが決まります。

問5 直流回路

→ 消費電力についての条件から12オームの抵抗に流れる電流が求まる。
  次に、キルヒホッフによって30オームの抵抗に流れる電流が求まる。
  その結果、抵抗Rに流れる電流が求まり、抵抗Rが計算される。

問6 直流回路

→ この問題をバリバリ計算していくとかなり面倒ですが、工夫すると、
  結構簡単になる。図1では、「直列接続は、電位の内分比を見抜く」
  と考えて、R1:R2=4:1と条件を立てる。図2でも同様にして、
  R1:(R2と150との並列合成抵抗)=85:15=17:3
  と条件を立てる。あとは、これを連立して終わり。


理論を受験した皆さん、いかがですか?


問1~問6までの間で、僕は、面倒な計算はほとんどやっていません。


問5、問6などは、ガリガリと計算してしまうと、深みにはまりますが、
規則を見抜くという方針だと、結構、簡単に解けるんですよ。

近日中に、2010年電験3種(理論)の解説講義を速報で出します。

解答は見たけど、どうやってその答になるのか分からないという方、解説講義を受けて疑問を解決しましょう。
まだ、問題を解いた感覚が残っているうちに理解すれば、長期記憶にしっかり入ります。

受講方法は、メルマガやブログでお知らせします。

→ 無料メルマがに登録して、解説講義を確実に受講できるようにする

デンヨビの講座の25%引きが本日までです。

2010-08-10 19:47:01 Theme: 電験三種日記
田原です。
こんにちは。

PCで受講できる電験3種(理論)の講座、「田原の電験3種(理論)」の25%引きが、本日、8月10日24時までで終了します。

デンヨビのリニューアルオープン記念ということで、25%の大幅割引にしていましたので、今後、このような大幅割引をする予定は、ありません。

電験3種(理論)を本気で理解したいという方は、ぜひ、この機会を生かしてくださいね。

デンヨビは、更新制度があり、無料更新や半額更新などの制度もありますので、来年度以降、電験3種を受ける予定の方も、このチャンスに購入されたほうがお得です。

電験ネット予備校(デンヨビ)はこちら



皆さんから、感想をいただいています。

●gussanさん(イベントへの感想)

今までは、参考書に頼りっきりで、
公式を理解せずに丸暗記でした。

そのやり方で物理を挫折したのですが、それではダメだと思い受講する
ことにしました。

このイベントに出会って一番の収穫は、問題を解くための方針や
判断基準を考えなければ、解けないということでした。

そして、それができるという事は、問題の本質を理解できているか
にもなるということです。

今は社会人なのですが、高校生の頃にこのサイトがあったら、
物理が好きになっていたと思います

●sientaさん(交流回路への感想)

電験3種の理論を学習中です。
今年度、理論を合格すれば、電験3種の免許を取得となります。
交流回路の無料講義での理解しやすさに関心しました。
微分積分の理解度を上げる為、今ゼミも受講したいです。
今後、電験2種に進む上での助け船になるかもしれません。

●ヒロさん(数学入門への感想)

三角関数の基本について、大変わかりやすく、理解できました。
現在電験の受験中ですので、良いタイミングでした。

弧度法では360度を2πとは考えていたのですが、円周を表して
いることを再認識できました。

三角関数のグラフは、まさしく単相交流を表していますし、
三角関数の合成は電験問題でも良く使うものです。

電験を受験する上で、数学の基本が大切であることを再認識できました。
さらに、無料ということで大変感謝しています

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