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2009-11-19 10:40:57

「アンフレンド」

テーマ:俺はこう思う
■オックスフォード大が選ぶ今年の言葉は「アンフレンド」

「unfriend」

>「un-」で始まる単語の多くは形容詞で、そうした一般的な用法とは異なる点に着目。さらに「friend」という言葉が動詞として使われている点を挙げ、このような使われ方は「少なくとも17世紀以来なかった」


「友達」が動詞的に使われているというのは面白い。

日本では動詞が形容詞的に使われ始めて久しい。

日本では短縮が流行語の流行(なんじゃこの日本語)なんだが(例:イケメン、ブログ)、アメリカ人も実は英語の短縮は大好きだ。

しかし、亡くなった著名人(デッド・セレブ)を略した「デレブ」は非常に日本的な短縮英語ですな。



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■オックスフォード大が選ぶ今年の言葉は「アンフレンド」
11月17日14時49分配信 産経新聞

 新オックスフォード米語辞典を発行するオックスフォード大学出版局は16日、毎年恒例の「ワード・オブ・ザ・イヤー(今年の言葉)2009」に「unfriend」を選出したと発表した。「フェースブック」などのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)から友達を削除することを意味する動詞だという。

 同辞典の編集者は、「un-」で始まる単語の多くは形容詞で、そうした一般的な用法とは異なる点に着目。さらに「friend」という言葉が動詞として使われている点を挙げ、このような使われ方は「少なくとも17世紀以来なかった」と評価した。

 出版局の公式ブログではこのほか、候補に挙がった新語として、日本でも一般的となった「ネットブック」や、亡くなった著名人(デッド・セレブ)を略した「デレブ」、1773年のボストン茶会事件にちなみ、オバマ米大統領の経済政策に抗議する人を表した「ティーバッガー」などが紹介されている。
2009-11-18 04:03:47

オバマ大統領の両陛下への「お辞儀」、米で波紋

テーマ:俺はこう思う
>FOXテレビ…オバマ大統領のお辞儀の場面と、2年前に当時のチェイニー副大統領が天皇陛下との面会で頭を下げずに握手する映像を比較。

>ロサンゼルス・タイムズ紙…オバマ大統領が4月にロンドンでの国際会議で会ったサウジアラビアのアブドラ国王に深く頭を下げたように見える写真を掲載して、「新しい米国大統領は、世界の王室にどこまで低姿勢で行くのか」と皮肉った。


世界中を引っ掻き回して好き勝手やっていた、驕(おご)れるアメリカはもう過去のもので、その横暴に恥じた今の大統領が平身低頭で世界行脚しているんじゃないか。

世界一の強国アメリカ帝国は、私利私欲の末に崩壊したことがまだ分からないのか。

もう誰もアメ車なんか買わないんだぜ。


他国・他民族の文化・伝統を尊重し、尊敬しあい監視しあいながら友好で健全な交流をし、平和と飢える民がいない世界をつくる。

グローバリズムとかいうアメリカの馬鹿なルールの押し付けや、悪の枢軸とかいう言いがかりはもう出来ないのだ。

アメリカとて世界の小国と仲良くしていくべきだ。

あれだけ嫌われたブッシュの次の大統領として、オバマは関係修復に懸命なんだろう。

この写真は、アメリカ人全体におけるパスポート保有率はわずか14%にすぎず、内陸部アメリカでは一割を割り込む、ほとんど海外の出来事に目を向ける機会はない米国民が世界を知る良い機会だ。

ソース http://mgssi.com/terashima/nouriki0501.php



ワタシは天皇陛下という存在に「国民から愛される存在として独裁者の暴走を未然に防ぐ権威ある役目」と、饗応役と評したら不敬であるが「国際外交の場で最高の持て成しを行える権威ある役目」に、最高の意味、意義があると考える。
(もちろん、伝統儀礼を執り行うことも重要なご行為である)


天皇陛下や国王など、長年国民から愛されている存在に対して、見栄を張って頭を下げずに握手する他国から来た副大統領に親近感なんて持てるか?

燃費が悪くて故障する車を押し売りできた時代は終焉した。

アメリカがこれからは他国と対等に付き合わなきゃいけなくなった。

マッカーサーと昭和天皇の写真と同様に、これは時代を象徴する写真となった。


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「豪に入らずんば豪にしたがえ」

日本の風習・文化に合わせてお辞儀をしてくれたオバマ大統領にワタシは好意を感じた。


でもまあ、演説しただけでノーベル賞は無いと思うけどね。

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■オバマ大統領の両陛下への「お辞儀」、米で波紋
(読売新聞 - 11月16日 11:12)

【ワシントン=本間圭一】オバマ米大統領が14日に皇居・御所を訪問した際に天皇、皇后両陛下に対し行った「深々としたお辞儀」が米国内で波紋を呼んでいる。

保守系メディアは米大統領の外交儀典上、不適切だと批判し、大統領の際立った低姿勢ぶりに疑問を投げかけている。

FOXテレビは15日、オバマ大統領のお辞儀の場面と、2年前に当時のチェイニー副大統領が天皇陛下との面会で頭を下げずに握手する映像を比較。その上で、オバマ氏の今回の行動は「大統領として適切ではない」などと批判した。また、ロサンゼルス・タイムズ紙のウェブサイトは、今回の皇居訪問の際の写真と、オバマ大統領が4月にロンドンでの国際会議で会ったサウジアラビアのアブドラ国王に深く頭を下げたように見える写真を掲載して、「新しい米国大統領は、世界の王室にどこまで低姿勢で行くのか」と皮肉った。

2009-11-17 15:07:33

パックマンが5階級制覇

テーマ:俺はこう思う
パックマンが5階級制覇。

65・3キロはプロ55戦目で最重量。

プロデビューは全階級で2番目に軽いライトフライ級(48・9キロ以下)。ウエルター級(66・6キロ以下)までの10階級のうち5階級で世界王座を獲得しての偉業となった。

今回のファイトマネーは1300万ドル(11億7000万円)。

5階級といってもフライ級世界王者~ウェルター級世界王者だから、実質7階級に渡って世界の頂点に立っていることになる。
(パッキャオがKOしたIBO認定のライト・ウェルター級王者リッキー・ハットンは文句無しの大物だからこれを認めれば…以下略)

パックマンには興味ないのかもしれないが、獲ろうと思えばスーパーライト(ライトウェルター)級の世界王者もコレクションの一つとして集めることも容易であろう。

でも相手が・・・。
これは「ギャラの格」が違いすぎて試合が成立しないであろうというという意味での相手がいないだ。パックマンが軽くKOしたハットンにボコボコにされたファン・ウランゴじゃなあ…。

ティモシー・ブラッドリーとデボン・アレキサンダーが、パックマンとの対戦権争奪(これもおかしな話で、スーパーライト世界王者はこの二人なのだ)を華々しくやって、パックマンとの試合を盛り上げる形が良いかもしれない。

もしくは…ファン・マヌエル・マルケスと再戦?
3度目だし、マルケスは前戦でKO負けだしねえ。

個人的には、63kg契約で、25戦25KO勝ちの怪物・エドウィン・バレロとメガマッチが一番見たい。

現時点では、とにかく誰が相手だろうがギャラが違いすぎるのだ。
パックマンの試合は双方でファイトマネー10~30億円になる大興行なのだから。


65kg契約位でフロイド・メイウェザー・ジュニアと、ノンタイトルのメガマッチが現実的か。

しかし、史上初めて全勝のまま5階級制覇を達成し無敗のまま引退したフロイド・ジョイ・メイウェザー・ジュニアが64kgまで体重を落としてパッキャオと戦ってくれるかどうか・・・。

66kg以上の契約だと身長173cm、リーチ183cmの伝説の最強男相手では、いかにパッキャオでも危険な試合かも…。


この試合なら両者のファイトマネーはPPV出来高含めて50億円~70億円になるんじゃないか?

世界はもうタイトルにこだわっている時代ではないのだ。

でも…天才とうたわれた西岡(WBCスーパーバンタム級世界王者)が10日、3RTKOで3度目の防衛に成功したことがあまりにもニュースにならないので、ここに記しておく。

ボクシングは地上波で流れていないだけで、上記のように史上まれに見る大盛り上がりとなっているのだ。

日本では亀田の周辺でしか盛り上がってないように見えますがねえ…。

嗚呼、日本拳闘報道は無能なり。


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ボクシング=WBOウエルター級、パッキャオが5階級制覇
11月16日13時55分配信 ロイター

[ラスベガス 15日 ロイター] 

 世界ボクシング機構(WBO)は14日、ウエルター級の世界タイトルマッチ12回戦を当地で行い、挑戦者のマニー・パッキャオ(フィリピン)が王者のミゲール・コット(プエルトリコ)を12回テクニカル・ノックアウト(TKO)で下し、新王者に輝いた。パッキャオはこの結果、5階級制覇を達成した。

 パッキャオは試合後のインタビューで「急がず自分の時間で戦う作戦だった。試合が進むにつれ、KOの一発を狙った」と語った。
 一方、敗れたコットは「マニーは、自分がこれまで戦ってきた中で最高のボクサーの1人。パンチがどこから来るか分からなかった」とコメントした。
 2人の戦績は、パッキャオは50勝(38KO)3敗2分け、コットが34勝(27KO)2敗。
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