南部さんのブログが炎上騒ぎらしい・・・・・・・
テーマ:俺はこう思う「南部さんのアメーバブログが炎上してる」
朝起きたら携帯電話にたくさんメールがきてた。
心配かけましてすいませんです、お気遣いありがとうございます。
どんなことを書いて騒ぎになったのか確かめようと南部さんのページへ見に行ったら、ブログはすでに削除されているようで読めなかった……。
ふむふむ。
報道は前後を切って目に付く一遍を切り取り煽るような書き方をするのが常だからなあ……でも読んでないから何とも言えない。
なんで削除したんだろ。
削除しなきゃいいのに。
南部を助けに行きたいが読めないからな……。
削除したという事は筆の滑りの自覚もあったのかもしれない。
でも、それはそれで批判を受ければ良いじゃないか。
言いたいことを、思ったことを素直に言えない状況になるのが一番の不幸だ。
南部さんは命を軽んじるタイプじゃないから、ネットでの文章表現方法で筆足らず、筆滑り、または皮肉屋だから何か読み手が読みきれずに癇に障る文章でもあったのかな、心配ではある。
まあ、予測で話してもしょうがないね。
「生きているって事は嬉しい事だぜーっ!」
南部さんがよく使う台詞なんだが、常々こう思っている人だ、川田亜子さんの命を軽んじた日記など書かないと思ってる。
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話変わって……。
ワタシは自殺をしようと悩んだことが無い。
人生や生き方に不安を抱いた時もあったが、力ずくでも、屁理屈でもいいから無理やりにでも死のうという方向に行かないようにした。
本当は、自殺をしようと悩んだことが無いと思い込んでいるのかもしれない、ものすごい力ずくで。
命は重いものだ。
命は与えられた人が楽しい事も辛いことも全部ひっくるめてその灯火が消えるまで背負うものだと信じている。
「半分楽しいこと、半分辛いこと、これが人生だ」
若者よ、逃げて良い、迷惑かけて良い、だから死ぬな。
こうなろうと願っていれば、そうなるように鍛錬すれば、近い未来には逃げない自分が出来上がる。
恩返し出来る時がくる。だから急ぐな。
あせるな、人生は長い。
体力は落ちるが心は死ぬまで成長できるのだから。
死んでしまうと恩返しが出来ないよ。
美貌と知性を兼ね備え憧れの対象であった川田亜子さんにも悩みがあった。人が羨む様な人にも悩みがあって当たり前、それが人生だ、半分は辛いことがあるんだ。当然楽しいこと良いこと嬉しいことも共にある。
大それたことが出来なくとも街を歩けば小さな幸せを手に入れることは出来る、その積み重ねはいつのまにか大きな幸せにふくらんでいる。人生はそういうものだと甘受して悲観せず鍛錬を怠らず生きていきたい、そう生きたい。その命にはまだまだ使いみちはある。
あせるな、人生は長い。
「半分楽しいこと、半分辛いこと、これが人生だ」
ワタシはこの言葉に助けられた。
この日記を読んでいる人の中に悩んでいる人がいて、もしこの言葉が少しでもワタシと同じ様にあなたの力になったとしたらブログを書いている甲斐がある。
川田亜子さんの死が、こうして改めて命について考える機会となり、自から命を絶とうとしている人が思いとどまるきっかけになりますように。
合掌。
















1 ■無題
【あせるな、人生は長い】
心にしみました。。。