女性の加齢と不妊には大きな関係があります。30代半ばを境に妊娠の確率は低下し、特に40歳以降は一気に低下することがわかっています。今回は、年齢・加齢と不妊の関係について・・・

 

続きはこちらから

 

不妊症となる原因は男女共にあります。女性の場合は、卵子の老化や排卵障害、卵管の異常、子宮内膜症、免疫の異常、子宮の異常、感染症などが原因となります。男性の場合は、造精機能障害、精路通過障害、性機能障害、感染症などが原因となります。

 

続きはこちらから

2月6日のNHKクローズアップ現代+で 「精子‟老化”の新事実」

と題して男性不妊に関する放送がありました。

 

田園都市レディースクリニック二子玉川で男性不妊外来を担当してくださっている

小堀先生が出演されました。

当院も精液検査、撮影場所の協力をさせていただきました。

 

 

男性の受診のきっかけになり、さらに日常生活の改善に取り組んでいただけたらと願っています。

不妊治療をご夫婦で乗り越えていくための力になれるようスタッフ一同努めてまいります。

 

 

 

女性の年齢が上昇するにつれ、妊娠・出産に伴うリスクも上昇します。たとえば、妊娠高血圧症候群などの合併症を起こす可能性や、胎児が先天異常を発症する確率が高くなるのです。

 

続きはこちらから

不妊症とは、ある一定の期間、避妊することなく性交渉を行っているにもかかわらず、1年間妊娠に至らなかった場合を指します。そして、晩婚化の影響、不妊の原因となる疾患の増加、不妊治療に対する意識の変化などから、実際に不妊の検査・治療を受ける方は増加傾向にあります。


続きはこちらから