アベノミクスの上昇相場の大天井は、いつか?

1980年代のバブルで逃げ遅れ、小泉郵政相場で逃げ遅れ、リーマンショックを経験、2度あることは、3度あるのか、今回は、幸福の中で消えていく前に逃げれるのか?


テーマ:

株銀は株式投資は割合で考えています。


なので、低位株が値がさ株よりも割合では有利であると考えています。


例えば、 1日で倍になる株は1円の銘柄で、値がさ株では存在しません。


なので金額ではなく割合で考える方が公平です。


投資金額が同じなら株銀なら株数の多く買える低位株を選びます。


確かに低位株よりも値がさ株の方が安全性は高いと思います。


ここがリスクとリターンのさじ加減であると思います。


初心者の方はいくらかの金額が儲かればランチ代がチャラになるとか飲み代がチャラになるとか考えて投資しますが金額で考えると箔利多売の罠にはまります。(株式投資で勝ち続けることは不可能で、そのうちドカンとやられます。)


株銀は天井を予測する時も割合ではかります。


例えば、


6222 島精機製作所の天井を予測するときには10年チャートも見ますが、同業他社の先行銘柄の上げ割合で天井を予測する時もあります。


島精機製作所は1000円の大底から上げてそろそろ売り場に入ってきました。(100株保有しています。)


優待株ではあれど大天井では売り抜けたい。


そこで、ペガサスミシンと比較します。


6262 ペガサスミシン製造はアベノミクスの起点価格200円から5倍の1000円ぐらいまで上がりましたがここが大天井かはわかりません。(株銀は優待株として保有していましたが2倍でふるい落とされています。)


島精機製作所が5倍になるなら、アベノミクスの起点価格1000円なので、5000円が天井になりますが既に本日高値更新しています。


同業他社でも低位株と値がさ株では割合では比較することに無理があるかもです。


そこで業種は違えど同じ値がさ株の銘柄を参考に天井を予測する時もあります。


今回は6630のヤーマンです。


この銘柄はアベノミクスの起点価格が1100円で天井が2/1日の6770円で6倍です。


ヤーマンのように島精機製作所が動くなら、天井は6000円ぐらいになりますので、株銀は6000円代になったら、売りたいと思いますがここからまだ上がるかもという欲もあります。(欲との戦いです。)


人間は一度成功した経験や失敗した経験がじゃまになることもあります。(自分の心理のコントロールは難しいことです。)


読者の皆さまで島精機製作所を保有している方は大天井で売り抜けることを願っております。


株銀が売ればブログに上げますが手術中かもです。


読者の皆さまの参考になれば幸いです。



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