紙 短 情 長

私、比良坂蒐が日々の雑感や趣味の小説を書き綴っていくブログです。
書きたいことはたくさんあっても書ききれないです。

NEW !
テーマ:
1.DIOの「星型のアザ」
第3部のDIOはジョナサンの体を乗っ取っているため左肩に「星型のアザ」があるが、第3部のクライマックスでパワーアップし「最高にハイ!」な状態になった後のDIOの左肩からは星型のアザが消えている。
これは、ジョナサンの肉体が完全にDIOになじんだため。

2.どっちが名前?
第5部に登場するキャラクター達のフルネームは「姓・名」の順に書かれている場合と「名・姓」の順に書かれている場合とがある。
・ブチャラティの場合は「ブローノ」がイタリアの男性名であることや回想シーンで母親から「ブローノ」と呼ばれていることから、「ブローノ」が名前・「ブチャラティ」が名字であることが分かる。
・ミスタも「グイード」がイタリアの男性の名前であることから恐らくこちらの方が名前だと思われる。
・アバッキオに関しては不明。ただ、「レオーネ」がイタリアの男性名に使われていることからこちらが名前で「アバッキオ」が名字だとも考えられる。
・フーゴもどちらが名字でどちらが名前か不明だが、「恥知らずのパープルヘイズ」では「パニーちゃん」と呼ばれている記述があることから「パンナコッタ」の方が名前だと考えられる。
・ヌンツィオ・ペリーコロは「ヌンツィオ」がイタリアの男性名であることからこちらが名前。ちなみに「ヌンツィオ」には「使節」という意味がある。
・暗殺チームのメンバーの名前に関しては不明(組織内のコードネームだった可能性あり?)

3.過去とのつながり
・「ジョジョ」は各章ごとに時代と主人公が映り替わるためそれぞれの章で全く違う物語を楽しむことができる。
・ただし、それぞれの章には必ず過去の章とのつながりがある(特に第1部から第3部までの物語は一続きの物語になっている)ため、それぞれの章を個別で読むのは難しい。
一番過去の章とのかかわりが薄いと言われている第5部でも終盤で過去の章との接点が登場するため、やはり過去の章を読んでおく必要がある。

4.「ジョジョ」と呼ばれなかったジョジョ
・第1部から第6部までの歴代主人公の中で、唯一第5部の主人公ジョルノだけは「ジョジョ」と呼ばれていない。
・「恥知らずのパープルヘイズ」では、ジョルノが周囲の人々から「ジョジョ」と呼ばれることを望んでいるという記述があり、またラストシーンにてある人物が彼を「ジョジョ」と呼ぶ場面がある。

5.DIOの部下はヒラヒラがお好き?
・DIOに洗脳されていた時の花京院とポルナレフは、どちらも「長い布」を身につけている。
花京院…白いストールを首からかけている
ポルナレフ…ズボンの上に長い巻きスカートのような服を着ている
・また、ヴァニラ・アイスも裾の長い上着を着ている

6.乗り物のバッドジンクス
第3部での承太郎と仲間達は乗り物に乗るたびに何らかの災難に遭っている。以下その一覧。
・エジプト行の旅客機の中でタワーオブグレーに襲撃され、戦闘後に旅客機が墜落・不時着
・ジョセフがチャーターした船で出港した直後に偽キャプテン・テニールと承太郎が戦闘に発展し、戦闘後に偽テニールが仕掛けていた爆弾で船が爆破される
・上記の戦いのあと漂流中にたまたま現れた貨物船に乗り込んだが、そこで敵の襲撃を受ける。実は貨物船の正体は敵スタンドだった。
・シンガポールのケーブルカー内で承太郎とラバーソールが戦闘に発展。
・花京院とポルナレフが車に乗ってハングドマンから逃げている最中に追いかけてきたハングドマンが二人を襲撃し、車が横転。
・車(ランドクルーザー)に乗ってパキスタンに向かっている途中で運命の車輪の追撃を受け、戦闘でランドクルーザーが破壊される
・上記の戦闘後ジープに乗ってパキスタンまでやってきたが、エンヤ婆撃破後にそのジープをホル・ホースに盗まれる
・馬車でカラチまで向かうが、鋼入りのダンのスタンド能力でエンヤ婆が暗殺された際に馬車が破壊される
・ヤプリーン村でセスナ機を購入し砂漠を超えようとしたが、途中夢の中で死神13に襲われた花京院が暴れ、その際ジョセフが顔を蹴られた拍子に操縦を誤りセスナが墜落しかける。
何とか体勢を立て直したものの、その直後ジョセフがよそ見したせいでセスナがヤシの木に激突し、結局墜落。
・アヴドゥルが購入してくれた潜水艦で紅海を超えようとしていた最中に潜水艦に潜んでいたハイプリエステスに襲撃され、潜水艦が破壊される。
・アスワンで承太郎に化けたオインゴが一向に紛れて車に乗り込み、爆弾を仕込んだオレンジを仕掛けようとする。
・DIOの館からの逃走の際、ジョセフと花京院が乗っていたトラックをDIOが追撃。最終的にトラックはDIOの攻撃を受け大破。
・上記とは異なるが、承太郎はDIOとの決戦でDIOから様々な乗り物を投げつけられている(DIOから車を投げつけられる、DIOが投げつけた船で川底に沈みかける、DIOが投げつけたロードローラーで潰されかけるなど)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
もう9月ですね。比良坂です。
今回も「いろいろ好きなもの紹介・映像編」を始めたいと思います。

1.「【ジョジョMMD】ジャバヲッキ・ジャバヲッカ【暇を持て余したDKの遊び】」

使用モデル:空条承太郎、花京院典明
使用曲:鏡音リン・鏡音レンAppend「ジャバヲッキ・ジャバヲッカ」(そらるさん・ろんさんによる「歌ってみた」版)
まずは承太郎と花京院が踊る動画作品。
教室風ステージで二人がカッコいいダンスを披露してくれます。二人の学生生活の合間を見ているようでちょっと楽しくなれます。

2.「【ジョジョMMD】ジャバヲッキ・ジャバヲッカ【固定カメラ】」

使用モデル:空条承太郎、花京院典明
使用曲:鏡音リン・鏡音レンAppend「ジャバヲッキ・ジャバヲッカ」(そらるさん・ろんさんによる「歌ってみた」版)
続いては上の動画と同じモデル・同じ曲でステージとカメラを変えた作品。ぐるぐる動くカメラもかっこいいですが、固定カメラだとまた違ったかっこよさがあります。
左側にある小道具にも注目。
これまた二人の学生生活の一幕っぽい、か、も。

3.「17:15」

使用モデル:空条承太郎、花京院典明
最後に紹介するのは、「第弐回MMDホラー夏祭り」に出品された作品。
短いながらもよく作り込まれた作品です。カメラの回り方や風の音、細かい演出など、見所沢山です。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
もうそろそろアニメ版第3部の前半部も終わりに近づいてきているということで、第1部・第2部と第3部前半部のストーリーのまとめを作っています。
そのためにアニメ版「ジョジョ」を見返していますが、やっぱり何度見てもすごいとしか言いようがないですよね、この物語。何話も通しで見ると物語がとにかく重厚で、そしてインパクトがでかいことがよくわかります。
そして第2部・20話のラストシーンを久々に見てまた泣いてしまいました。ストーリーの流れといい、音や絵の演出といい、この回は本当に凄い…。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
アニメ版「スターダストクルセイダース」第22話を見ました。
話数がちょうど大アルカナと同じ数になりましたね。

何でも願いを叶えるスタンド・ジャッジメントに「死んだ妹とアヴドゥルを生き返らせてほしい」と願いをかけたポルナレフ。しかし、それはポルナレフの心に漬け込み彼を始末しようとしていたジャッジメントの罠だった。願いが叶った結果現れたのは、妹とアヴドゥルを模した土人形。彼らはゾンビ同然となっており、ポルナレフを食い殺そうと襲い掛かる。
土人形たちに襲われ、なすすべもないポルナレフ。死を覚悟したその時、一人の男が彼を助けに現れる。それは――


ジャッジメント戦・後半部。切なく恐ろしかった前回から急転し、見ている方もビックリする驚きの展開が訪れます!

土人形シェリーに襲われてしまったポルナレフ。更にアヴドゥルの土人形までもが現れ、ポルナレフは彼らに攻撃されなすすべもない状態に。
ここでアヴドゥルの土人形がポルナレフに恨みつらみを述べる場面も見ていてきつかった…。
この時の言葉は、「アヴドゥルは自分を恨んでいるかもしれない」と考えていたポルナレフの心を反映した言葉だったのかもしれません。
それにしても、妹や仲間の死を受け入れられないポルナレフの心に漬け込んで攻撃してくるカメオとジャッジメントの何と卑劣なこと…!

チャリオッツも押さえ込まれてしまい、もはやこれまでかとポルナレフが死を覚悟した、その時でした。
土人形アヴドゥルの背後に、もう一人のアヴドゥルの姿が見えたのは。
幻影? いや、まさか――そう、そのまさかです。
土人形の背後から現れたのは、正真正銘、本物のモハメド・アヴドゥル!!
インドで死んだと思われていた彼は、実は一命をとりとめ生き延びていたのです!
アヴドゥルが生きていたことを知り、うれし涙を流すポルナレフ。この描写で、彼がどれほどアヴドゥルの件に責任を感じていたかがひしひしと伝わってきました。見ていた私も思わず涙ぐんでしまいました…。

ここで、アヴドゥルが一命をとりとめた理由が明らかに。これをふまえた上で10話のあの場面を見返してみると…なるほど、確かに撃ち抜かれたのかどうかがあいまいに描かれていますね。
また、この時アヴドゥルが額の傷痕を見せる描写が土人形アヴドゥルが額の弾痕を見せる描写と対照的に描かれているというのもいいですね。

原作では土人形シェリーを土に返したのはアヴドゥルでしたが、アニメ版ではポルナレフが土人形シェリーを自らの手で土に返す場面に変更されていました。
ここは前回以上に切ない場面でした。この時、チャリオッツの腕とポルナレフの腕か重なって描かれているというのが「ポルナレフが自らの手で妹を土に返す」描写を強調していて……
そして同時に、この描写によって「ポルナレフがようやく妹の死を乗り越えた」ことがあらわされていたのかな、とも感じました。
アヴドゥルもポルナレフの「死者への想い」を利用した敵に激怒し、マジシャンズレッドの炎によってジャッジメントをボコボコにします。
ここでジャッジメントの「三つの願い」を利用し、「痛みの叫び」「恐怖の悲鳴」「後悔の泣き声」を上げさせるという願いと共に反撃を食らわすのが痛快!

それまでのしんみりした雰囲気から打って変わって、カメオにとどめを刺す場面は痛快かつ笑えました。ここでアヴドゥルのイメージがガラッと変わりましたね。冷静沈着だった前半とは打って変わって豪快な性格になったことで、人間味が増したように感じます。

カメオを倒し、みんなにアヴドゥルが生きていたことを伝えようと意気揚々と海岸に向かったポルナレフでしたが…なんと承太郎達は既にそのことを知っていました。自分だけに事情が隠されていたことを知って唖然とするポルナレフ。
いやはや、何とも明るいオチでしたね。

次回はいよいよ最後のタロットカードの刺客「女教皇」戦。ですが、テレビアニメ版ではオリジナルの描写が挟まれるようです。
次回予告では絵は出ていませんでしたが、なんとスージーQが登場する様子。一体どんな場面で登場するんでしょう? 次回も楽しみです!
そういえば、次回予告で流れたスージーQの台詞、第2部でリサリサの着換えを選んでいた場面と似た台詞ですね。ニヤリとなる演出でした。
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
今日はアスワンの町でのサブイベントを攻略。

アスワンの町でスピードワゴンと再会した主人公は、彼に頼まれて遺跡の調査をすることに。
そこで彼女達は、100年前にジョナサンと共に戦ったあの波紋使い・ダイアーと出会います。彼に協力してもらって遺跡の奥に進んだ一同を待ち受けていたのは、シンガポールで出会った謎の女性・ヴィンズ。彼女は実は「運命の奴隷」というスタンド使いによるテロリスト組織の一員であり、この世界の運命を変えようとしていました。
そしてヴィンズは、主人公に驚くべきことを注げます。
主人公はこの世界の人間ではないのだと。そして――この世界は「本来の1987年」ではなく、「時の加速」によって生み出された「パラレルワールドの1987年」なのだと。

まさかここであの言葉が出てくるとは…! 主人公にとっては、そして第6部の物語を知らない人にとっては「なんのこっちゃ」という話ですが、第6部を読んでいる人にとっては驚くべき話です。
同時に、ここから物語がいよいよ面白くなってきました。
運命を変えることで何やらヴィンズにとって不都合なことが起こる様子。それはいったい何なのか…そして、ヴィンズが言う「あの子」とは誰のことなのか。
この物語、予想もつかない方向へ転がりそうです。

二度目のヴィンズ戦。格段に強くなっていましたが、「紫外線照射装置」と波紋の技のおかげで何とか勝利!
しかし、紫外線や波紋に弱いということは、彼女はやっぱり…?

ヴィンズを倒し、崩れる寸前の遺跡を脱出した一行。
元の歴史では自分はディオに返り討ちにされて死んだと知ったダイアーは、ディオに対抗する手段を探すことと修行を更に積むことを決め、一行と別れます。
そして翌日の朝のこと。承太郎一行が止まっているホテルのある一室で、謎の男女が話し合っていました。どうやらこの二人組・アリシアとバーリンはスティールのことを知っており、彼を「元の世界」(第7部の世界?)に返し、そしてこの世界の運命を変えようとしている様子。
この二人も後で物語に大きくかかわることになりそうです。それにしてもこの二人、どんな関係だったのでしょう。恋人同士だったのか、それとも兄妹だったのか…

そして…花京院の入院している病院にて新展開が来ました。
何と、主人公が病院に残って花京院を護衛することに!
ここで、主人公が目の見えない花京院に肩を貸して診察室まで連れて行ってあげるイベントが発生します。ここでの二人のやり取りがとってもほほえましくて和む。
せっかくなので病院の中をいろいろ見て回っていると、2階の左下の方の部屋に何やら見覚えのある兄弟が。この二人、もしやオインゴとボインゴ?
更に、大型病室にはエルメェスの姿もありました。ここでも小ネタ発見です。
そんな感じでのんびり過ごしていた二人でしたが、翌日事態は急変。この病院に入院していたオインゴとボインゴの兄弟が、主人公と花京院を始末するべく奇襲をかけてきたのです!
花京院はオインゴが変装した医師によって部屋に閉じ込められ、オインゴに騙されて部屋から閉め出されてしまった主人公は花京院を救おうと奔走します。しかし、病院にはボインゴの予言に従ってあちこちにトラップが仕掛けられていました。
更にはオインゴが化けた医者が本物の医者の中に紛れ込み、ますますややこしいことに…
でも、ヒントがあったおかげで何とかクリア! しかしこれも面白いイベントでしたね。

エドフにて一行と合流し、アヴドゥルと一緒に行動していると彼の友人だと言う男性に会うことができました。
ここで、カイロで最近女性ばかりが失踪する事件が起きているという話を聞くことができます。
恐らく、DIOが愛人兼食料にするために連れて行ったのでしょうね…。
更に町の左下、暗がりに入ると奇妙な耳鳴りと共に「危ない目をした女」が現れます。とてつもない早口で何を言っているのかほとんどわかりませんでしたが、どうやらこの女性はDIOに深い忠誠を誓った刺客の様子。
さて、次回はこの女性・アンバーとの戦闘から始めることにします。
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード