紙 短 情 長

私、比良坂蒐が日々の雑感や趣味の小説を書き綴っていくブログです。
書きたいことはたくさんあっても書ききれないです。

NEW !
テーマ:


父が持っているクラシックコンサートのCDの中から故クラウディオ・アバド指揮の「マ・メール・ロワ」が収録されている者を借りてiPhoneに入れました。「眠れる森の美女のパヴァーヌ」のオーケストラ版って初めて聞いた。
1/20 22:21

某音楽素材サイトさんでバッハの「シャコンヌ」を聞きました。個人的には三村奈々恵さんが演奏したマリンバ版も好き。
1/20 22:25

今日の壁紙…ンドゥール戦にちなんでロック画面:水、ホーム画面:イギー&ザ・フールイメージの壁紙(ベージュ色の背景に茶色の星柄)
1/21 15:02

「もやしもん」を久しぶりに読んで気づいた。M.フルフルという菌の名前、ソロモン72柱の悪魔の「フルフル」と綴りが同じ。
1/22 23:11

「ユリ熊嵐」第4話は何と銀子とるるの過去の物語! どんな話なのか気になります。
1/22 23:59

[金爆・樽美酒 プラチナブルー髪 イメチェン] あら素敵。なかなか渋い色ですね。
1/23 23:32

#music DIO「Egypt(The Chains Are On)」。エジプト編の最終決戦のエピソードが放映された暁にはこっぽらさんの比較動画でDIOの曲が使われるんじゃないかな…とちょっと楽しみにしてます。
1/23 23:34

午後の紅茶の「チャイ・ティーラッテ」を買ってきました。「ジョジョ」のインドのエピソードで見てから一度飲んでみたかったんです。ショウガとシナモンが利いていてなかなか不思議な味です。殺菌作用のあるクローブという香辛料も入っているとか。
1/24 15:23

「ジョジョSC」27話だけエンディングが特別仕様って本当ですか? 早く見たい! 畜生、こっちは関東から4日遅れだからあと3日待たにゃあならんのだよッ!
1/25 15:22

コンビニリミックス版の「ジョジョ」第3部、ちょうどゲブ神戦~アヌビス神戦が発売されてきたので読みました。オインゴ&ボインゴ戦は原作でも結構面白いです。これが動いて声がついたらと思うと…今からでも笑えます。
1/25 17:26

エジプトは実はボードゲーム・カードゲーム発祥の地だそうです。そのエジプトで承太郎とダービーがポーカーで戦うというのは奇妙な縁を感じますね。
1/25 21:39

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
「相棒 Season13」第12話を観ました。

ある朝、都内の公園で男性の遺体が発見された。その男性はホームレスかと思われたが、右京の捜査でとある私立大学の教授であることが判明する。教授は虫の研究を専門としていたが、余りに強いこだわりを持つことから周囲からは「変わり者」と見られていたという。
右京と甲斐は、彼が生前に言っていた「道しるべ」という言葉を手掛かりに事件の真相を探り始める。

『彼が遺した道しるべ』

今回は、一人の「変わり者」の大学教授の死を巡る物語。一人の研究者・学者としての確固たる信念を持っていた彼は、しかしそれ故に「変わり者」と見られていた。
そんな彼が遺した変わった「道しるべ」が事件の真相を解き明かす謎につながって…というのが今回のストーリー。
今回取り上げられた大学の「2018年問題」…すみません、私全く知りませんでした。ネットの記事でもいいからニュース見直して来よう…。

また、今回の話の中では「知識」もテーマとなっており、「異なる分野の知識を知ることで道しるべを得る」という展開はとても面白かったです。
今回出て来た夏目漱石の「月がきれいですね」は有名な話ですね(ついでに、二葉亭四迷がロシア語の「愛してる」を訳すときに「死んでもいいわ」と訳した話もセットで有名だったりします)。伝説と言われるこの話が実は現実にあったものだった…というのはこのドラマでの創作ですが、これがストーリーの最後のカギになるというのはなかなか面白かったです。
過去の映像と現在の映像をシンクロさせる演出、ラストの無言で去っていく3人、亡き教授と重なったミツオの姿も印象的でした。

次回は相棒お馴染みの「点と線がつながる」話。茨城で起きた殺人事件と東京で起きた殺人事件が一組の男女の存在によって繋がっていく、という物語です。
物語のカギを握るのは、今は落ちぶれた元歌手の男と彼のファンだった女性。サブタイトル「人生最良の日」は、その元歌手のヒット曲のタイトルでもあるようです。この二人は事件にどんなふうに関わってくるのか…次回も楽しみです。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
「愚者」が舞い、「ゲブ神」が撃つ!


新たな仲間を加えて再出発した承太郎達を襲撃した水のスタンド「ゲブ神」。その攻撃で花京院とアヴドゥルが相次いで重傷を負わされ、更に敵が「音に反応して攻撃してくる」事が判明したことから承太郎達は身動きが取れない状態になってしまう。
そんな中、イギーが敵本体の位置に気付いたことを知った承太郎は、彼と共にゲブ神の本体に接近しようと試みるが…。
―――
今回も手に汗握る展開でした!

のっけから緊迫感&スピード感満載の展開でした。アヴドゥルがゲブ神を誘き出そうとする場面の緊迫感や、ゲブ神とマジシャンズレッドがすれ違う一瞬のスピード感などに目を奪われました。

承太郎とイギーの凸凹コンビの活躍も面白かった! そして追いかけてくるゲブ神が速い速い!
ンドゥールが「音で相手の位置を探知する」描写もカッコいいですね。

スタープラチナがイギーをぶん投げる描写もスピード感&迫力満点! これ下手するとイギーも危ないんじゃ…と思っていたのですが、よく考えたらお互いスタンドで防御するであろうことを見抜いたうえでこうしたのかも。

ンドゥールの最期の場面で、初めてサウンドトラックに収録されている「鎮魂」が流れました。
この場面の雰囲気とよく合っていて、とても心に沁みました。ンドゥールは敵ながらあっぱれというか、なんというか…これまでの敵とは違う潔さがあるんだよなあ。
また、最期の独白の部分で彼がDIOに見いだされた時の回想シーンが追加されました。
この分から行くと、花京院vsDIOのエピソードで花京院の過去の回想シーンも追加される可能性がありそうですね。彼がどんな状況でDIOと出会ったのかは原作では語られていなかったので、この辺少し楽しみです。…でも承太郎達と出会う前の花京院の孤独な半生の回想が出てきたら「あの場面」で泣くより先にこの時点で泣き出してしまうだろうな。
ンドゥールが絶命した瞬間に彼の体から薄い煙が立ち上るあの描写―恐らく「魂が抜けていく描写」も美しかった。

ンドゥール戦ラストのイギーと承太郎のやりとり(?)も笑えるものでしたね。ほっこりするなと思っていたらイギーがちゃっかり仕返しを仕掛けていたという…ンドゥールも言っていましたが、本当に「せこい犬」だ(笑)。

そして、Cパートではオインゴ&ボインゴ戦の冒頭部が入りました! 次の回へのいい繋ぎですね。
あの「911テロの予言」の描写は削除されていましたが、トト神の予言の不気味さが上手く表現されていました。

クレジットによると、オインゴ役の声優さんは「保村真」さん・ボインゴ役の声優さんは「くまいもとこ」さんとのこと。くまいさんはボインゴの様な小さい男の子のキャラクターを数多く演じて来られた方で、可愛らしい感じの声が特徴です。保村真さんの声は初めて聴きましたが、小野大輔さんに似た感じの声でした。
実は次回の話でオインゴが承太郎に変装してジョセフ達の目を誤魔化そうとする、という展開があるので、ひょっとしたらその展開にかけて小野さんに似た声の声優さんをチョイスしたのか・も。いやあ、次回が楽しみですね!
ちなみに第3部が原作の格闘ゲーム「未来への遺産」では「オールスターバトル」で億泰の声を担当した高木渉さんがオインゴを演じておられたそうな。どんな感じだったんでしょうね。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)

テーマ:
「ユリ熊嵐」第3話を観ました。
全体の4分の1となる回。まだ3話ですが展開のスピードがかなり速いッ。

透明な嵐、来る

・うすうす予想してたけど、「透明な嵐」ってやっぱりそういうことか…
・今回初めて出て来た「ユリダーク」なる謎の演出。黒いユリが怖い…。

・「鬼山江梨子」は1話にも出て来た子ですね。前から思ってたけど彼女の名前って「鬼百合」とかけてるんだろうか。
・1話に登場していた「赤江カチューシャ」も行方不明になっていたんですね。これは気づかなかった。…この子は結局モブ扱いのままでしたか。
・「針島薫」はどんな扱いなんだろう。キービジュアルにも描かれているということは何らかの形で物語に関わってくるってことですよね。今回の江梨子もそうでしたし。

・とうとうクマの本性をあらわにした蜜子。紅羽を食べてしまおうとしますが、そこでまた「ユリ裁判」が始まって…
今回の「銀子達がユリを食べる」描写は前回・前々回のものと異なっていました。
・やっぱり銀子達は紅羽を助けようとしているみたいですね。

・あっさり撃退される蜜子。でも、絶対これで終わりじゃないですよね…。
次回も出てくるのか、はたまたこのみ同様行方不明扱いになるのかどうか。
・そしてラスト。江梨子を呼び出した銀子達が「赤江カチューシャを食べたのは自分達」だと暴露し、更に江梨子までもを手にかけ…という衝撃的な場面で今回は終了。


このアニメ、次回予告がない分ますます次回の想像がつきません。全く予想できない方向へ進み始めた物語、次回はどうなるのか。
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
「ジョジョリオン」第39話を読みました。
今月号のウルジャンもジョジョリオンが表紙。先月号が銀色とピンクだったのに対し、今月号は黒とオレンジと黄色という色づかいでした。明るくモダンな印象の先月号とダークでシャープな印象の今月号、遂になったデザインがかっこいい。
今月号にはかわいいイギーのストラップもついてきました。そしてなんと2月号・3月号にも付録がついてくるとのこと! うわあ、お小遣い持つかなあ(※ウルジャンは税込み680円です)。

今回から視点は再び康穂側へ。常敏と会っていた鉢植えの男を追い始めた康穂とつるぎ。そこで二人は鉢植えの男の正体と、彼が持っていた「果実」の驚くべき力を知ることに!

鉢植えの男のプロフィールが今回明らかになりました。
名前は「大念寺山愛唱(だいねんじやま・あいしょう)」。八木山夜露同様「宮城県仙台市の地名」からとられた名前です。「ジョジョ」でこんな長い名前の人物(日本人)が出てくるのは何気に初めてですね。彼が岩人間なのかどうかはわかりませんが、岩人間ってみんな「地名」縛りの名前なんでしょうか?
彼は野球チーム「晴天バーディーズ」の本拠地である杜王スタジアム(モデルは宮城県仙台市にある東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地「クリネックススタジアム」でしょうか)の職員。そのスタジアムもまた3月の大震災で被害を受けており、損壊したスタジアムの修復を行ったのがあの八木山夜露であるという事実も判明。夜露とのつながりがここで明らかになりました。

そういえば前回愛唱を見ていてなんか変だな、と思っていたのですが、彼の目はハイライトがない真っ黒に塗り潰された目なんですね。第4部の川尻吉良や第5部のミスタと同じ目です。
だなんて思いもしませんでした。

康穂とつるぎ、すっかりいいコンビになっていますね。自覚したばかりのペイズリー・パークの力を短時間であそこまで使いこなし、かつペーパー・ムーン・キングの力と合わせて使うことを思いつくとは、康穂もなかなか凄い。
そして明らかになるあの「果実」の力。それは何と――
いや、これは驚きました。まさか「等価交換」で病気や怪我を治す力があったとは!
しかし、一部を治すのと引き換えに一部を失うということは、この「果実」では東方家の「病気」は完全に治せない可能性が出てきましたね。 夜露が「果実」を食べさせて元に戻した岩助も、体を治されるのと引き換えに何かを奪われたのかもしれません。

「壁の目」と同じ「等価交換」の力を持つということは…この果実にもまた『あれ』が関わっているのでしょうか?
そして愛唱に追跡が気付かれてしまい、康穂とつるぎがピンチに! という引きで今回は終了ッ!

さて、次回二人はどうなるのか。もうそろそろペイズリー・パークが直接戦闘する展開が出てくる…かも?(人形のスタンドなので、もしかしたら直接的を殴ることもできる、筈…?)
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード