個人用途の新速記法                            EPSEMS(エプセムズ)

 草書派理論(CURSIVE THEORY)に基づく
  日英両言語対応の手書き速記法


テーマ:







☆決定版!

 → EPSEMS英文速記の 「 基礎の基礎 」

    +便利で簡単な2つの書き方 ~ing, ~d








 EPSEMS英文速記は、基本だけでバリバリ書ける。





 以下、いささか長文となるので、覚悟を。





 美しく滑らかなEPSEMS速記文字。





 画像 ( 2枚 ) にある速記文字を実際に書いてみるのがベストだが、指先でなぞるだけでもOK。


 どなたにも速記文字の各パーツがスムーズに会得できる内容である。





 画像では、余分な説明等、できるだけ省いている。





 「 アメリカのグレッグ式、イギリスのピットマン式、ティーライン式 」 など、歴史と実績を持つ英文速記の中にあっても、EPSEMSは 「 書きやすく、覚えやすく、読みやすい 」 といった3条件を立派に備えている。


 日本で設計、開発されたと言うとピンと来ないかもしれないが、そこが実はミソでもある。





 英語のネイティヴ以外の者でも分かりやすいように、まず第一に英語の発音の分類、とりわけ 「 母音の発音の分類、整理 」 が的確になされているのがEPSEMSである。


 それに加えて、各音をあらわす速記文字の割り当てが、「 理論的、音声学的 」 に、分かりやすく構成されている。





 もしよければ、「 グレッグ式、ピットマン式、ティーライン式 」 などを検索、検討してみるとよい。


 細かい発音の区別、とりわけ母音の区別が意外なほどに曖昧で複雑な点もあることに驚かれるはずだ。 ( 少なくとも非ネイティヴにとっては。 )


 これは決して他への批判などではない。





 それでは、これまでに現れた多くの英文速記の設計上の前提となってきた 「 逐語速記 」 ( = 人間が話す言葉のスピードのまま全言速記する ) について、以下、表現上の語弊や誤解を招く点があるかもしれないが、あえて述べよう。





 まず何よりも 「 逐語速記 」 を達成することを優先して構成された速記法というのは、もちろん 「 高速度を求められる速記としては優秀 」 に違いない。


 しかしながら、「 個人メモ用途を想定した簡単な書き方のみを覚えて手軽に利用したい 」 といった向きには、「 学習上、記憶すべき分量が多くなりがち 」 ではある。


 「 学習者の学習動機と学習課程のバランス 」 といった面で問題点を抱える傾向にあるとも言うことができるのだ。





 また、「 文脈から読み分けづらい、もしくは読み分けることのできない箇条書きや固有名詞 」 等々が、個人メモにおいては多発しがちである。


 そのような書記対象から考えると、後述する 「 同記法 」 の多用による判読上の問題点も含め、「 若干デリケートな速記法体系となりがち 」 といった傾向にあることも事実なのである。





 日常の移動手段としての 「 車 」 に例えて極端な言い方をすれば、せいぜい時速数十キロ ~ 100キロ程度で走る用途を、フェラーリやカウンタックのようなスーパーカーで移動するようなもの。


 当然のことながら、トータルとしては使いにくい状態でもあるし、そういったツールを使うに当たってのコスト等 ( 購入費、維持費、メンテナンス費用等々 ) も多大で、決して万人向けとは言えない。





 まずもって、EPSEMSの設計コンセプトは 「 個人メモ用途 」 である。


 速記を学ぶ人の中でもほんのごくわずかしか到達しない、もしくは必要としない 「 逐語速記レベル 」 など、「 ハナから放棄しても構わない 」 といったところから設計、開発をスタートさせている。





 結果的にザックリと言えば、ハナから 「 逐語速記レベル 」 までを考慮して速記法というものを設計、開発すると、速記本来の一番美味しい用途、主役的場面であるところの 「 個人メモ用途 」 の速記として使いやすいものを期待することは極めて困難なことでもある。


 言ってみれば、「 二律背反 」 の状態にあるというわけである





 加えて、以下に箇条書きしたように、ハナから 「 逐語速記レベル 」 までを考慮して設計、開発された速記法というものは、ややもすると個人メモ用途向けの速記としては 「 ? 」 がつきまとわざるを得ないものとなりがちでもある。


・ 紙上スペースを多く割くものとなってしまいがち


・ 同記法 ( = 同じ書き方で幾とおりかの語をあらわし、判読する段階で判断する ) の多用を避け得ない傾向にある


・ 記憶すべき速記法体系の分量が多くなってしまい、より万人向けの速記法として奨励しづらいものになってしまいがち


・ せっかく速記を学びたいと取り組んでも、学習途上で挫折してしまう人が極めて多くなりがち







 何度も述べるが、速記本来の一番美味しい用途、主役的場面とは 「 個人メモ用途 」 なのである。


 そういった意味では 「 個人メモ用途 」 向けに使いやすく設計、開発された速記を迎え入れることが先決である。





 大いなる割り切りを前提に、思い切った設計、開発のスタートを切ったEPSEMS。


 これまで 「 グレッグ式、ピットマン式、ティーライン式 」 などでは、書くのに迷ったり、読む際に紛らわしかったり、覚える際にも母音の区別法などが曖昧な部分で 「 ? 」 が常につきまとっていた。


 それが、EPSEMSでは一転、霧が晴れるように、不思議なほどにスッキリと使いやすいものになっている。





 さらには、「 個人メモ用途レベル 」 とは 「 二律背反 」 の関係にあるはずの 「 逐語速記レベル 」 の速記法体系の確立を 「 ハナから放棄しても構わない 」 といったところから設計、開発をスタートさせたEPSEMSだが、結果的には半ば両者を達成し得ている。





 英文メモの最低限の道具として、普通にアルファベットで書くよりも随分とラクな世界が、間違いなく出現することを保証する。





 秘密文字としても使える。





 英語を媒体に書物を読み、勉強し、情報を得て … 、といったことが、社会へ、世界へと出ていくに当たって重きを占めている国は数多くある。


 そんな国の若き青少年のみならず、日本の方々にも、本当は早いうちに、数週間、数カ月ほどの短期間で身に付けて、人生活動のスキルとして役立ててほしい。


 やはり手書き文字を効率的に駆使することは、決して時代遅れでも何でもないのだから。 





 各位の人生の一助となることを心より願う。





 確実なものであるから、安心して取り組んで欲しい。






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 ↓ 今回の画像 ( 2枚 ) の内容は、以下のとおり。


1枚目=2014年7月3日の “EPSEMS英文速記の「基礎の基礎」” の内容

2枚目=2014年4月3日の “英文速記半日コース” の内容の骨子のまとめ


 (1枚目と2枚目とでは、アルファベットと発音記号の取り扱い等、便宜上、若干異なる。)




 a などの短いものは1ユニットということで、5ミリ位を目安とします。


 o などはその2倍の長さ ( 1センチ位 )、ei などはさらにその2倍 ( 2センチ位 )。



 曖昧に聞こえるような母音、その他、省いても読めそうな母音は、適宜、任意に省いてしまっても構いません。




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↓ 画像1枚目 = EPSEMS英文速記の 「 基礎の基礎 」
    ( = 2014年7月3日の内容 )




決定版! → EPSEMS英文速記の「基礎の基礎」



↓ 画像2枚目 = 便利で簡単な2つの書き方 ~ing, ~d
    ( = 2014年4月3日の内容の骨子のまとめ )





6  英文速記 これだけでOK










1  仕事の筆記具 使い分け






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