個人用途の新速記法                            EPSEMS(エプセムズ)

 草書派理論(CURSIVE THEORY)に基づく
  日英両言語対応の手書き速記法



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Martin社の正常進化形としての

 究極のスタンダード・モデル “ 000-18 ”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
上記写真は
Martin 000-18(1999年製)、
Martin社製のトリプルオウ18である。
 
「ノン・スキャロップド・ブレーシング」にして
「ローズウッド指板&ブリッジ」仕様の
旧モデルで、
Martinギター中のベストセラーでこそなかったが、
これこそがMartin社の正常進化形としての
究極のスタンダード・モデルではないか。
 
マホガニー・ボディの18系のオーディトリアムMartinというのは、
ある意味、最もコアなMartinファンが
帰結し得るモデルである。
 
ちなみにMartinギター史上、
000-18というのは現存するモデルとしては最も古く、
最も長く製造され続けてきたモデルでもある。
 
こういったいわゆる「無印、ノーマル」のモデルがいい。
 
シグネイチャー・モデル、
ヴィンテージ復刻モデル、
ヴィンテージ回帰的モデルなど、
スキャロップド・ブレーシングが施されたモデルが
近年は多くなってきてはいる。
 
Martin社がスキャロップドを廃止して
ノン・スキャロップド・ブレーシングを採用した経緯は、
なにも製作工程の簡略化や表板強度の増強だけが
目的ではなかったはずである。
 
ノン・スキャロップド・ブレーシングならではの
鳴りっぷり、音色、味わいといったものが
確実に存在する。
 
スキャロップドの有無による違いは、
ギターという楽器としての
性能の優劣であるわけがないし、
使用目的、個々人の要求、好みによる
選択肢の違いでしかあるまい。

 

 
( 2017.11.20 deme7 記 )
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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