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2011-05-06 23:19:44

体調崩してたり、連休だったり

テーマ:ブログ
一度更新をサボってしまうと半月以上間が空いてしまうのは困り物ですね。

それでも細々とアクセス数は付いているみたいなのですが、

どうやら、一番読まれているのが

日テレの朝の情報番組「ZIP!」の内容が酷すぎる 」という記事みたいです。

検索ワードで引っかかってるのが「日テレ ZIP! ひどい」

みたいな項目ばかりなのが意外でした。

あの日記は放送一週目に書いたものなので、

現在放送されているものとは、大分雰囲気が違う筈です

まあ、初回のインパクトが酷すぎたので、チラ見しかしてないのですが、

まだ速水もこみちのクッキングコーナーとかやってんでしょうか?



まあ、それはさておき、比較的真面目に書いたアニメ評は

全くといって良いほど検索ワード経由から見てくれないのを知りました

(当たり前か…w)

個性的な記事を書こうと思って奇をてらって、

わざとマイナーなアニメばかりをチョイスしたら

本当に誰にも分からない独りよがりなブログになってしまうのだなと

つくづく反省したゴールデンウィークでございました…。


(明日から真面目に書きます)


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2011-04-24 15:57:27

【リンク】今日、気になったネタ。【0424】

テーマ:ニュース(リンクのみ)
記事として書き起こす程の体力は無いけど興味があった話題などを書いていきます。


またもや流出 「まどか☆マギカ」 今度はヤフオクに絵コンテが出品

最終回放映前に台本が流出してたらしいですね。「ラストに英文が出てくるのが嘘くさい!」って評価されて黙殺されたみたいですが、そのニュースも放送後に知りました。


新エヴァの作画監督が『まどか☆マギカ』に一言「スタッフの実力以上に作品が評価されているのを自分の実力などと勘違いしないことですね」

劇場版エヴァンゲリオンの作画監督のお言葉。最新作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』も製作が追い込みにかかっているという噂を聞くし、神経のピリピリ感が伝わってきますね。


「深夜にアニメ番組やっているが理解できない、どうせ見てるのはろくでもないお宅だろ」発言に対しヤマカンが反論

電力供給に余力がある深夜に放送しているので、こっちの方が良いのです。それよりも、このオッサン誰? 調べてもプロフィールすら全然出てこない。これでフリージャーナリストなんだろうか? 「アニメ=子供が観る物」ってステレオタイプな評価しか出来ない時点で枯れてる気がする。深夜アニメは便宜上、子供っぽい絵柄で描かれることが多いけど、中身は滅茶苦茶年齢層高めに作られている場合もあるので、一概には言えませんね。


iPhone初めての人に教えてあげたいちょっとした事まとめ

折角買ったのに、Podcastを聴く程度にしか使っていませんw。最近覚えた技は、イヤホンを抜いたらituneが自動停止することと、電源ボタンを押すと画面が消えてスリープモードになることです。


そろそろジブリタイトルを組み合わせて一番面白い奴が優勝

「山田くんの城が火の海」に一票


DASH村の場所 遂に公式ネタばらし

いまだに政府は非難地域の指定を”半径30キロ”とか言ってるけど、これって直径にしたら60キロですよね。こういうイメージ操作は本当に上手だよなぁ…。


資料を見ずに上手な絵が描けるようになる方法「イメージで描く!」

かなり漠然とした内容を書いてる記事だけど、非常に意味深い感じの話。私は資料を”ガン見”しないと全然描けないタイプなので、この話ちょっと”アッチの世界”な気もしました…。





はじめて、こういうリンクニュースみたいのを作ってみましたが、
結構面倒くさいんですね。
面白いネタを探すのも結構時間がかかるんだなぁ…と思いました。


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2011-04-22 23:28:19

「魔法少女まどか☆マギカ」をネタバレなしで感想書くのは難しい。

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ちょ~テキト~ブログだっちゅ~の~

流行りもののアニメは殆ど観ないことが多いんですけど
周囲の余りにもの熱狂ぶりを見て、
ついつい全話観てしまいました。

この作品は「ひだまりスケッチ」の作者が
キャラクター原案をやっていることもあって、
柔らかいタッチの絵柄の可愛らしい感じなので、
キャラ萌えの路線の魔法少女が出てくる、
いわゆる「日常ものアニメ」と言われる
ジャンルなのか?と思ったら全然違いましたね。

それどころか、人間関係もかなりギスギスしていて
話が進んでいく度に悪化していくので
あまり救いようが無いのです。

また、極めて前衛的で、
グロさを通り越した、シュールすぎる戦闘シーンも
従来のアニメでは考えられない
トラウマ映像のオンパレードです。
(とにかく気持ち悪い。夜中に夢に出てきて来そうなレベルですw)


あと「人の死生観」が重要なテーマなんですが、
この考え方が、凄い変わっているのも印象的です。

まあこれは、大震災を挟んで放映した
作品の為なのかもしれませんが、

「人が死ぬとはどういうことなのか?」


ということを改めて考えることが多かったですね。

結構キツイ感じの作品ですが、
12話と比較的短いので、観終わった後も
あまり跡を引きずらない感じで済んだのは幸いです。

これが、2クール続いてたら、
かつて「エヴァンゲリオン」の放映されていた頃みたいに
心を病んだ視聴者が続出してたんじゃないかと思いますw

詳細な感想を書いてしまうと、
あらすじが分かってしまうので
今回は極めてヌルめに書きました。






---おまけ---
作中に出てくる全面ガラス張りの学校は極めて印象的ですが、
あれは、オーストラリアにある刑務所がモデルになっているらしいです
あんな、隣の部屋まで丸見えの学校で勉強なんかしたら
発狂しそうなんですけどね…。



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2011-04-20 22:20:09

小雪・松山ケンイチが結婚するキッカケになった「カムイ外伝」

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$ちょ~テキト~ブログだっちゅ~の~
小雪といえば、TVドラマ「不毛地帯」で
主役の唐沢寿明と不倫して、関係を結んだ途端、
それまで敬語で喋っていたのに
帰り際のホテルで、いきなりタメ口を喋るシーンを観た時
「女って怖いなぁ…」って思ったのですけど、
それはどうでも良い話です。


そんな小雪さんも、松山ケンイチと結婚してしまったのですね。


まあ、芸能ニュースはそんなに詳しくないんですけど、
付き合うきっかけになったのが、
「カムイ外伝」
だったというのが驚きでした。


忍びが~通る~けもの~み~ち~♪

といえば、「忍風カムイ外伝」ですが、

こちらではなくて、劇場版のカムイ外伝の方です。

監督は、ミヤネ屋にもコメンテーターで出てる
ベテランの崔洋一さん。

ちょ~テキト~ブログだっちゅ~の~

この人。

さすが、いぶし銀の映画監督だけあって、
ドラマ作りはちゃんとしてるんですが、

信じられないぐらい
CGの使い方が下手すぎた……

これが問題だったのです。



ご存じの通り「カムイ外伝」は忍者がテーマなので、
アクションシーンにも相当力を入れてるんですけど、
ここで無駄にCGを使いまくってるから、
動きが気持ち悪いんですよ。
しかも、エフェクトで使っているんじゃなくて、
中途半端にモーションキャプチャーを使っているので
物凄く不思議な映像に仕上がっているんです。

変でしょ?この映像…?

その為、本当に体を使ってアクションシーンを撮ってる
ところも結構あるのに、バランスが取れてなくて
ずっと動きが気持ち悪い状態が続くのですよ。

それでも、序盤は何とか観られるレベルなんですけど

後半は海のシーンが多くなってきて、
これがまた無理しまくりなんです。


このシーンはちょっと暗くて分かりにくいですが、
明らかにバスクリンのプールで撮影してるのと
安っぽいCGを合成してて、ものすごく動きが不自然です


また、途中から
伊藤英明が海賊の親玉みたいな役で登場して
船に乗って、海に居るサメを退治するシーンなどがあって、
これも滅茶苦茶なんです。

当然、サメは全部ショボイCGです。

もっと凄いところだと、
伊藤英明が海上からジャンプしてきたサメを
薙刀を使って空中で切り刻むという無茶苦茶なシーン
まであります


………。


てか、やりすぎ…。


崔洋一クラスのベテランなら、
こんなシーンはCGなんて使わなくても、
別の演出で、もっとマトモなものが作れたと思うのですが、
完全にCGは外部に丸投げしちゃってたんですね。

まあ、映画全体の異様な雰囲気が逆に面白いんですけど、
CGの使い方は、日本の映画史に残るほどの
大失敗をしてるんじゃないか?と思いました。

日本の映画監督って、自分が今まで撮影してきた技術と
CGを馴染ませるノウハウが構築できてないんですね。

反面、
クリエーター上がりのCGをバリバリ使う人は
映画を作る技術の方に問題があって、
ストーリーが破綻してたりするので
いろいろ難しいのですね。

(宇●田ヒカルの元ダンナとか…
とは口が裂けても言えませんが。)





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2011-04-19 21:12:44

「ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団」のトラウマ体験。

テーマ:ブログ
$ちょ~テキト~ブログだっちゅ~の~

先日の日記
「昭和」ウルトラマンの思ひ出。
の続きです。

「実相寺昭雄版ウルトラマン」を見終えた後、

2本目の「ウルトラ怪獣VS怪獣軍団」が始まりました。


いきなり冒頭で、異国情緒溢れるタイの遺跡で、
明らかに日本人ではないアジア系の子供たちが
雨乞いで踊っているシーンから始まります。

あまりにもウルトラマンぽくない展開と、
いきなり日本人じゃない人物が大量に出てくるので、
「別の映画の予告編なのか?」

と思ってたのですが、これが本編なのですね。

そして、何の脈絡もなく突然遺跡泥棒が現れます。
仏像の頭を取り外して持ち帰ろうとする大人達を発見し、
執拗に追いかける弁髪頭の少年が、
この作品の主人公コチャン君なのでした。

ところが、このコチャン君を泥棒たちは
躊躇なく射殺してしまうのです。
しかも、思い切りピストルで頭部に銃弾を3発も…

「ギャー!!」

と、凄い形相で、血まみれになったコチャン君は悶絶し、
そのまま即死。

開始早々でこのグロさ。ウルトラマンを観に来たつもりが、
いきなり、東映ヤクザ映画みたいな血みどろな展開に
ちびっ子達はちょっとパニックを起こしていました。

すると、ウルトラの母がこの少年を生き返させるのですが、
このシーンもかなり乱暴で、
空から巨大な手が出てきて、
死体を鷲掴みにして持っていく
のです。

しかも、このシーンは一部がウルトラマンタロウの一話で
タロウが誕生するシーンの映像を流用しているので、
「ウルトラ六兄弟」の話なのに、ここだけタロウが写って
いなかったりします。

そして、ウルトラマンタロウの変身シーンをそのままパクって
タイの伝説の英雄ハヌマーンが何の説明も無く誕生するのです。
映画館の巨大なスクリーン一杯に気持ち悪いハヌマーンの顔が
アップになった時
は、怖くて本当に泣きそうになりましたw

ハヌマーンが飛んでる時のポーズも物凄く変で、
走り幅跳びの選手が、空中姿勢で止まっている時の
一番中途半端な状態で、固まって飛んでいく
のです。

あまりの格好悪さに気を失いそうになりました。

とにかくハヌマーンは正義のヒーローというには鬼畜すぎて
平気で人を踏み殺したり、握り殺すなど平気で行います。
怪獣と戦うシーンも「ウルトラリンチ」と揶揄されるほど
ひどいもので、ウルトラマン兄弟を手下にして、
一人だけ刀を持って、怪獣をボコボコに殴り飛ばしたあと、
最後は一刀両断で斬り殺すという無茶苦茶な殺し方をする
のです。

この映画は小さい頃、リアルタイムで劇場で観た時は
本当にガックリしたのを覚えているけど、
改めて観直したら、昔観た時の印象よりも
酷く感じたので、もっとガックリしました……。

少なくとも、この頃の自分は物凄く真面目に
ウルトラマンを観ていたのです。
それが、こんな意味不明なキ●ガイみたいなヒーロー達が
袋叩きにして怪獣をやっつけるシーンを観てしまったのですから
頭が物凄く混乱して、数日ほど立ち直れなかった記憶が残ってます。

こういった作品はパロディで作るなら構わないと思うのですが、
円谷プロがオフィシャルで作るのはマズいですよね。

現在は著作権上の問題で、日本国内では絶版になっておりますが、
これは本当に封印しておいた方が良い作品だと思います。
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