mieのフランス日記

予習なしのパリ生活


テーマ:

ムーランルージュがあったりセクシーなグッズのお店があったり
エロの魅力たっぷりのモンマルトル
そこにたたずむのは
「エロチズム博物館」


そこにあるなら行かねば
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Musee de l'Erotisme


$mieのフランス日記
エロティックって書いてる


入場料は10ユーロ
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ここから入る


写真もオッケーで撮り放題
だが
ここに載せられないし撮ってもしょうがないので
これだけ
$mieのフランス日記
チラリズム戦法


「エロ」とは日本人の思い描いてるものと違うかもしれない
内容ははっきり言ってモロ出しバリ見せ
日本で言う「むふふ」というカンジでは全くない

世界各国のエロに関する置物や絵画などが展示されているが
他国は堂々としたものばかりで
こっそりいやらしいのは日本くらいであった
まさにムッツリスケベな日本


ほんと外国ってオープンなんだなーとしみじみ
なんか健康的であった



来ているお客もカップルだったり年配者だったりいろいろ
恥ずかしさなんか一切無い
なにより多いのが女性
友達同士で来てキャッキャ大笑いしている

そういうビデオも店内流しっぱなしだが
いやに淡々としていてエロ感全くなし
それを女性達がふ~んくらいな様子で見ている


いろいろシュールな博物館だった
なんと夜中の2時までやっている
しかも年中無休ときた
コンビニも夜は眠るし日曜は休み
働かないフランス人のはずが
この博物館だけよく働くのであった





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