deluxeの徒然雑草紀行

ブログのテーマによる振れ幅が大きすぎるので、自分の読みたい記事テーマを決めておいた方がいいかも。
シリアスな社会批評の直後に「ガンダムLOVE」な記事を平気で載せたりしますから(w

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随分と昔の話ですが、『北斗の拳』がハリウッドで実写化されたことがありました。

ハリウッドとは言っても、数あるB級レーベルの会社が製作したもので、

断言すれば「ウケねらい」のためだけに造ったようなもの。

だから完成度云々なんてものを求めること自体、無意味な話です。

 

そもそも論を書いてしまえば、

何で漫画というジャンルが存在するのかといえば、

それは「漫画でしか表現できないもの」を世に出すためです。

漫画なんて絵という膨大な手間があるために、お話がナカナカ進まないジャンルであり、

これほど非効率な表現媒体も他にないと思いますが、

それでも存在するのは小説や実写では描けない世界があるためです。

具体的には原作者の抱くイメージをそのまま表現することできることであり、

現実世界ではありえない世界観を読者に自然に受け入れさせることができることです。

 

だから漫画家がドラマ脚本家になったり、小説家に転身した(副業は除く)、

なんて話は聞かないでしょう?

だって漫画は別のジャンルとは違うもの。

コナン君みたいにプロの脚本家がアニメ劇場版の脚本を担当することはありますが。

 

はい、筆者が何を書きたいかは、もうわかりましたね。

最もそれは多くの日本人が抱いていることですから本記事での真新しい話は皆無です。

 

××「○○、『鋼の錬金術師』が実写劇場版になるってよ」

○○「は?」

××「○○、『ジョジョの奇妙な冒険』が実写劇場版になるってよ」

○○「待て、やめろ」

××「○○、『彼岸島』が性懲りも無くまた実写劇場版になるってよ」

○○「彼らには反省という文字の意味を知るアタマが無いのか?」

××「○○、(以下略)」

 

いや、繰り返し描きますが『珍遊記』みたく明らかに「ギャグで作りました~」とか、

アイアムアヒーロー』のように数少ない成功作があるから、

実写劇場版の全てを否定する気はサラ×2ないのですけれども、

変態仮面』やら『テレフォーマーズ』やら『ガッチャマン』やら『進撃の巨人』やら(以下略

のような作品を死屍累々と山積みされてきた歴史を知る者としては、

というか情報化社会の現代でそんな黒歴史を知らずに生きることは不可能なのに、

どうして映画人は同じ過ちを繰り返すのでしょうか。

「日本映画は金が無い」って良く言われますが、あれって嘘なんじゃないの?

 

 

 

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筆者のIT環境近況についてザックリ

 

<その1>

さっき話題のAbemaTVを観ようかと思ったのですが、

音はともかくとして絵がカクカクにしか動かないために、早々にやめました。

そういえばBlu-rayの映像もAbemaよりましですが、カクカクにしか動きません。

筆者のPCは6年前の最新VAIOでしたが、

おそらくは処理能力が足りないことが原因でしょう。

HDDは1TBもあるのに何とも残念です。

 

 

<その2>

さてPCと言えばWindows10強制アップグレード問題も話題となっていますが、

何故か筆者のPCは無償アップグレード対象外機種となっており、

自分からアップグレードしようとしてもできない事態です。

Windows7に不満があるわけではないのですが、何となく悔しいです。

釜石時代に購入したASUSは来月には勝手にアップグレードされるらしいですが、

一体どのような差があるのでしょうか。

 

 

<その3>

先週あたりからスマートフォンの充電速度が異常に遅くなってしまい、

AUの代理店に駆け込んでみたところ、

筆者の充電器が買い替え前の旧型のために容量不足になったためとのこと。

「では何故今まで普通に動いていたんだ」という単純な疑問も浮かびましたが、

最新機種対応の充電器を購入(AUポイントで一部相殺)して解決しました。

 

 

<その4>

実は筆者、音楽のダウンロード販売を利用したことがありません。

理由は「CD借りた方が安いから」というだけです。

今だとTSUTAYAで事実上1枚100円レンタルできますから、

大抵のやつを見繕ってPC⇒walkmanにおとしています。

超聞きたい曲の場合は、大体において特典付きですからCDを購入しますし。

 

もう一つの理由は「ほしい曲でダウンロード販売していないものも結構ある」から。

ダウンロード販売していない曲は、ほぼ間違いなくストリーミング配信も無しでしょうから、

増々利用しようと思うインセンティブが薄れてしまいます。

大人の事情があるのかもしれませんが、

レコード会社さんや作曲家の皆様は過去作含めて、

可能な限り全曲をダウンロードできるような環境を提供していただきたいものです。

 

 

<その5>

以前「あぎりさんの中の人逮捕で『キルミーベイベ』が見られなくなった」ことについて、

つまらん記事を書きましたが、

先ほどamazonで確認してみたところ『キルミーベイベ』と『放浪息子』については、

映像配信が復活していました。

なお、バンダイチャンネルは停止されたまま。

こういう時に空気を読まない外資系会社の存在意義があるというもの。

本当によくやった、amazon。

 

しかしながらamazonでさえ、『青い花』は配信停止がされたまま。

理由は不明で推理するしかないのですが、

逮捕された方が『青い花』のメインヒロインだったことが大きいのでしょう。

サブキャラなら半年、メインキャラなら1年の間をおくという内規でもあるのでしょうか?

とにかくさっさと正常化してほしいですね。

 

 

 

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筆者はジョジョの中では第四部の『ダイヤモンドは砕けない』が一番好きです。

ただし事前の評判は結構散々だったような覚えがあります。

論点は「キャラデザが気に入らない」に集約されていました。

 

筆者は観るまで軽々に判断するべきではないだろう、というスタンスでしたので

とりあえず観始めたクチですが、

キャラデザの問題については「あーするしかないだろう」という印象です。

というのも第四部って第一部~第三部から路線変更がなされているからです。

 

具体的には第三部までは連載時点と比較して過去の話※1が描かれますが、

第四部以後は連載時点より未来の話※2が描かれています。

※1 第三部連載:1990年前後、舞台設定:1987年

※2 第四部連載:1994年前後、舞台設定:1999年

 

そのため、原作の絵柄が作者の想像した世界観という意味で、

街並みや登場人物の設定がどうにも現実離れした印象、

言い換えれば何処かメルヘンチックな世界観で全てが描かれています。

1999年時点であのボンタンとか、女子高生のスカートが長いのが主流だとか、

舞台設定の年代以後の我々が改めて接するとどうにも嘘くさい。

他にも、同い歳なのに仗助と康一の伸長差が異常に大きいとか、

原作設定時点において既にメルヘン的な要素が多く含まれています。

 

長々と書いてきましたが、

原作および現在という年代を考えると、旧来の劇画っぽいキャラデザではなく

第四部から子供っぽいとも評されるあのキャラデザになったのは仕方ないのかと。

ディズニーランドの中で『北斗の拳』のキャラが歩いていたら違和感あるだろ、

みたいな意味でね。

 

作品自体は原作に比べて展開を焦っているような印象。

第四部は第三部に比べて長いから仕方ない部分もあるので理解しますし、

筆者は別に気にはしていませんが。

 

 

 

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