deluxeの徒然雑草紀行

ブログのテーマによる振れ幅が大きすぎるので、自分の読みたい記事テーマを決めておいた方がいいかも。
シリアスな社会批評の直後に「ガンダムLOVE」な記事を平気で載せたりしますから(w


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向かった先は浜松。

 

浜松駅は、遠州鉄道・新浜松駅と隣接しています。

筆者はこの路線が未乗でしたので、最初の目的は乗り潰しです。

 

駅自体は特にどうってことの無い代物でしたが・・・

やってきた≒これから乗る車両が、井伊直虎ラッピング車両。

ご当地ゆるキャラの家康くんとの奇跡のコラボです。

下調べを一切しておらず、完全なる偶然の出会いでしたのでテンションUP。

 

30分程度で西鹿島駅に到着。

12分おきで浜松市街を往復する、感覚的には路面電車に近い印象でした。

ここで接続している天竜浜名湖鉄道で掛川駅まで向かいます。

 

掛川駅に降りて、北口から徒歩7分ほど歩くと第二の目的地です。

こちらは掛川城。

山内一豊が豊臣秀吉によってこの地に封じられて、近世城郭として整備されました。

その後、山内一豊は関ヶ原の戦いで徳川家康方について高知へお引越し。

江戸時代は譜代大名の居城として役割を果たしましたが、

幕末の安政大地震で天守閣は崩壊してしまいました。

 

・・・なら、この城は何なのか? という疑問はもっともです。

実はこちらは平成の世になってから再建されたもの。

といっても、よくある鉄筋仕立てではなく、木造城郭として再建されたもので、

往時の姿をほぼそのままに再現した代物です。

建築金額は20億円ほどかかったそうですが、

うち10億円が地元の個人・法人による寄付によってまかなわれた点も特徴です。

 

見学料を支払って、早速天守へと向かいます。

できてから20年くらいしか経っていない、戦国期と同じお城ですから、

かつて城を建てた山内一豊と同じ体験ができるという意味では、

姫路城とは違う貴重な機会になったかと思います。

 

天守最上部からの眺めはこんな感じ。

遠くには新幹線の雄姿も望めます。

何せ東海道新幹線ですから、3分に一本は観ることができます。

 

続いて向かったのが、天守のすぐ傍にある二の丸御殿。

こちらも幕末の地震で倒壊しましたが、その後(江戸時代中に)再建されました。

よってこちらは、江戸時代から残る建物です。

天守閣は何だかんだで全国に12残ってるのですが、

御殿が残っているのはここを含めて4か所だけなので、

これはこれで貴重な建造物です。

しかも基本的に立ち入り禁止区域が無かったので、中を歩き放題。

他がどうなっているかについては詳しくありませんが、

二条城の御殿なんかは、結構立ち入り禁止箇所が多かった記憶があるので、

掛川城のサービス精神には素直に感謝です。

ある部屋の天井には、この地に最初に城を置いた

太田氏の家紋(桔梗+鏑矢)が掘られた天井板があります。

 

以前に『功名が辻』が放映されていたころは、

観光客もかなり多かったそうですが、

今はご覧のとおりチラホラ見かける程度にまで減っています。

しかしながら関東から気軽に訪問できる、本格的な城郭としては一級品ですので、

一度は訪れてみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに「井伊直虎ゆかりの地」と呼ばれるのは気賀あたりで、

浜名湖鉄道で言えば筆者が乗った方向と逆方向辺りとなります。

 

も一つついでですが、『おんな城主 直虎』を観る予定は今のところありません。

そもそも筆者が苦手な戦国時代ですし、女性主人公だし、ヒロインの知名度無いし・・・

雑賀孫市をヒロイン(『戦国BASARA』みたいな)にした大河ドラマとかなら、

誰が何を言おうとも観てみたいですけどね。

 

 

 

 

(最近読んだ本)

 

 

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うどんの国”なんて言葉がタイトルに入っているものですから、

てっきりウドンのお話なのかと思いきや、

今のところうどんがメインになる話は無いのが意外。

どちらかというと香川県(高松市を中心)における、

タヌキが出てくる以外は特に何でもない日常を描いた作品です。

でも、それが面白いと思うのは年取った証拠か?

 

 

羽海野チカさんといえば、『ハチミツとクローバー』。

ですが『ハチクロ』がどうにも苦手だったので、『三月のライオン』も未読な筆者。

別にお話がどうこうということではなく、

コマ当たりの情報量が膨大過ぎて、頭が痛くなる症状が出てしまい、

それ以来、苦手なままで敬遠していました。

 

というわけで『三月のライオン』がアニメになったのを僥倖とばかりに、

毎週楽しみに観ております。

先述のとおり、内容についてまるで知らないので、その意味でも。

 

舞台は将棋界のお話のようでいて、実は主人公・零とその周囲の人たちのお話。

将棋は作品の要素の一つ、という姿勢が徹底しています。

コマあたりの情報量もそれほどでは無くなって、単純に頭に入りやすくなったので

落ち着いてみることができました。

 

本屋で少しだけ立ち読み(良くある試し読み可にしてあるやつ)しましたが、

『ハチクロ』時にあった、膨大な情報量を詰め込んだ作風ではなくなっていたので、

アニメが終わったら原作も読んでいこうと思います。

個人的には、原作から新房監督がどれだけ独自の味付けをしていたのかが気になります。

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NHKスペシャル『中国~十二億人の改革開放』よりOP・ED

20年くらい前のNHK大型シリーズドキュメンタリ『中国』のメインテーマです。

当時のNHKは、ドキュメンタリーに限らず良作を連発していた印象があります。

そんな時期のこちらの番組ですが、

当時の筆者は毎月この番組が始まるのを楽しみにしていた理由は、

もちろん第一はその重厚な中身ですが、この壮大な音楽を聴くこともありました。

とりあえず、一聴していただければと思います。

 

次に聞いていただきたいのが、この曲。

 

 

曲調が違いすぎて脈絡が無さ過ぎる、と思うのは無理なからぬことですが、

脈絡ならありすぎるほどにあります。

なぜなら、両曲とも作曲者が同じだからです。

 

*********************************

 

随分前にも、菅野ようこさんの曲が好きな旨の記事を書きましたが、

今回改めて言及したのは、次期大河ドラマ音楽が菅野さんに決まったから。

上記二つの全く異なる印象の曲を挙げるだけでも、

音楽のことなら何でもOKな天才と感じても当然でしょう。

筆者は彼女の曲は大体好きなので、紹介したらキリがありません。

 

さて、これを契機に過去の大河ドラマ音楽の作曲家が、

他にどんな作品の音楽を担当していたのかを調べてみました。

折角なのでアニメに限って記事にしてみます。(以下、敬称略)

 

『真田丸』『新撰組!』・・・服部隆之、 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』

 

 

『花燃ゆ』・・・川井憲次、『機動戦士ガンダム00』『東のエデン』『GHOST IN THE SHELL』

 

川井さんは他にも有名作品の音楽を多く担当しています。

 

『軍師官兵衛』・・・菅野祐悟、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』

            『PSYCHO-PASS 』1&2『図書館戦争』

 

 

『八重の桜』・・・坂本龍一、『王立宇宙軍』

 

 

『平清盛』・・・吉松隆、アニメで有名どころの曲はありませんでした。

『篤姫』『江』・・・吉俣良、同上。

 

『龍馬伝』・・・佐藤直紀、『プリキュア』シリーズより初代・Max Heart・Splash Star・5

         『BLOOD-C』『もやしもん』『交響詩篇エウレカセブン』

 

今回調べてみて一番の驚きでした。

『龍馬伝』とまるで異なる世界観なのに・・・やはり作曲家は偉大です。

 

『天地人』・・・大島ミチル、『赤髪の白雪姫』『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』『鋼の錬金術師』

 

 

『風林火山』・・・千住明、『機動戦士Vガンダム』『鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST』

 

 

とりあえずは、こんなところでしょうか。

この流れでいくと、今後の大河ドラマの音楽を担当しそうな人は

 

・本命:澤野弘之、『機動戦士ガンダムUC』『進撃の巨人』『ギルティクラウン』

・次点:久石譲、『紅の豚』『崖の上のポニョ』他ジブリ作品多数『坂の上の雲』

・大穴:田中公平、『サクラ大戦』『氷菓』『機動戦士ガンダム 第08小隊』

 

当たったからと言っても、特に何かあるわけでもありません。

 

ちなみに筆者が一番好きな大河ドラマOPは林光さんの『花神』です。

それでは。

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