deluxeの徒然雑草紀行

ブログのテーマによる振れ幅が大きすぎるので、自分の読みたい記事テーマを決めておいた方がいいかも。
シリアスな社会批評の直後に「ガンダムLOVE」な記事を平気で載せたりしますから(w


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2か月前の話ですが、なかなか記事にする機会が見当たらなかったので、

今書いておきます。

 

NHKスペシャルで『未解決事件』というシリーズがあって、

7月にロッキード事件がテーマとなっていましたね。

感想は一言、

つまらん

で十分でしょう。

 

悪口はあんまり書きたくないのですけれども、

① 再現ドラマ部分のほぼ全てが当時の検察のやりとりに終始

② ドキュメンタリー部分含めて、新たにわかったことなんてほぼ皆無

という状況だと、こう書くしかないでしょう。

視聴時間を返してくれという気持ちで一杯でした。

 

①については特にもう一言。

報道機関を名乗っているのに、警察・検察への取材だけ、

言い換えれば警察と検察の言い分だけタレ流しただけで、

独自取材を基にした部分がほとんど無いドキュメンタリーや再現ドラマって、

果たして電波を乗せて公開する意味なんてあるのでしょうか。

 

ただ一つ感心したのは、

これほど中身が伴っていないのに3時間近くの番組を編成できる、その編集力でしょう。

(もちろん皮肉で言っています)

上手くは言えませんが、中身の詰まった番組というのをTVには求めているのですが。

 

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問題です。

「僧侶になった同僚の水島君を日本に連れ帰すために、

 オウムに『オーイミズシマ、ニッポンニカエロウヨ』という言葉を教えています」

さて、この人が行こうとしている場所は?

 

**********************************

 

 

先日の旅行前に、職場の後輩に休み中に何処に行くかを聞かれたので、

「水島君のところに『ニッポンカエロウヨ』って言葉を覚えさせたオウムを連れて行く」

とテキトーに答えたところ、

「何言ってるんですか?」的な反応を示されました。

当然のことながら、中井貴一さん主演の映画のことも知らないとのことでした。

 

昔は『笑う犬の冒険』とかでもコントのネタになっていたような超有名作品だったのに、

最近の若者は教養が無くてけしからん・・・

というような記事を書くつもりはありません。

 

サンプル数が筆者の現職場のみという点を差し引いた上でのお話しですが、

『ビルマの竪琴』を知るのは、おそらくは筆者の世代が最後。

筆者より上の世代は当然ながら全員知っていて、映画も観たことがある人がほとんど。

このことから察するに、教科書に掲載されていないような作品は、

たとえどんなに高い評価を得られていても、せいぜい50年くらいで忘れ去られる

というような法則があるのではないでしょうか。

 

そう考えると、あと10年くらいで『金田一耕助』を全く知らない世代が

社会に進出してくるのではないか・・・と漠然と考えています。

 

別にコトの善し悪しを書こうとした記事ではないので、これで終わり。

 

 

 

 

 

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© SHIROBAKO製作委員会

 

監督「この度は、私の作品を扱いいただき誠にありがとうございます」

製作「いやー変な話、そんなにペコペコされても困りますって」

監督「それで、公開する劇場数は前回と同じくらいですか?」

製作「いやー変な話、上に説明する時に変に勘違いされちゃいましてねー」

監督「・・・それは、どういう意味ですか?」

製作「いやー変な話、スクリーン数200近くで公開するって決まっちゃったみたいで」

監督「は?」

製作「それでですね、変な話、最初に監督からいただいたシナリオだとチョット暗いかなって」

監督「では、どうすればと」

製作「変な話“主人公二人が最後まで逢えないで終わる”

    なんてバッドエンドなお話し映しても人気取れなくて、会社が赤字になるかなーって」

監督「えーと、そしたら最後に逢えるようにするけど、

    “ヒロインはすでに別の人と結婚していた”という感じにしてよいですか」

製作「いやー変な話、それでも一般向けとしては暗いですよね~。

    なんとかハッピーエンドにしてもらえませんかね~先生」

監督「いや、今までも私はこういう話ばかり描いていまして・・・」

製作「いやー変な話、そこは折れていただけませんかねー」

© SHIROBAKO製作委員会

監督「変な話ではなぁぁぁぁぁい!」

製作「ぐはぁぁぁぁ!」

 

(以下略)

 

**********************************

 

いやー変な話、『君の名は』視聴途中で上記のようなやり取り(当然、筆者の妄想)が

ず~~~っと頭の中で渦巻いていました。

 

いや、新海誠監督の過去作って、実は『ほしのこえ』『秒速5センチメートル』しか

観たことが無いという前提の上での偏見甚だしい意見として書きますけれども、

「無駄に哲学っぽい」「だから何?」

という感想しか残らない作品ばかり創っている、というイメージが強かったので、視聴後は

「普通のラブコメ・SFも創れるじゃん」

という意外性を一番最初に強く感じました。

 

「何で他の作品も観てないのにそんな偏見があったの?」と聞かれても、答えは簡単。

それ以外の作品のDVDパッケージとか見ても、登場人物が暗いor悲しげorしかめっ面。

ここからも、最初から大衆向けエンタメ作品として考えていないことが明白なわけですよ。

 

<参考>

 

 

 

だから本作がヒットしたと聞いて一番不可解に思った点は

何で最初から大ヒットを予測したかのような劇場公開数を設定したのか

という東宝の経営判断にあります。

繰り返しますが、“あの”新海誠監督の作品ですよ?

何処でどういう力が働いたのか、全く見当もつきません。

だから作品視聴している内に、冒頭の筆者妄想が始まってしまったのです。

 

どーでもいい脱線の感想は置いといて、肝心の中身のお話を。

 

・・・といっても、もう中身の感想についても上で書いちゃっているんですよね。

要するに

「普通のラブコメ+SFですね」

「なので普通に面白かったですね」

で終了。

 

いや、別にバカにしているとかでは無いですよ。

普通の作品を造ることが実は一番難しい、という一般論くらいは理解していますって。

でも、だからこそ思ってしまうのが

「どうして大ヒットしたのか理由がわからん」

という、大変素朴な疑問。

『シン・ゴジラ』のように「怪獣の迫力を大きな画面で感じたい」みたいな、

皆がワザワザ高い金出して映画館で観ようとするインセンティブが全く理解できません。

 

今まではネタバレ有りの感想とかを読まないでいましたが、

今後は少しずつその手の情報に触れて理解していきたいと思います。

 

もう一点、思ったのは

「何となく劇場アニメ版の『時をかける少女』に似ているな」です。

でも、似ているどころか姉妹作品と言っても良いくらいの再現度ですね。

んで『時かけ』は程々のヒットだったのに、どうして『君の名は』はあれだけ・・・

とやはり最終的な感想は一つに収斂していくわけです。

 

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