deluxeの徒然雑草紀行

ブログのテーマによる振れ幅が大きすぎるので、自分の読みたい記事テーマを決めておいた方がいいかも。
シリアスな社会批評の直後に「ガンダムLOVE」な記事を平気で載せたりしますから(w

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↑見なくなりました。途中までは頑張りましたが。

・普段は平凡でダメダメな主人公が

・「ここぞ」という時だけ、良い奴になる

・そしてハーレム状態へ

って、「今時ギャルゲーだって、こんな御都合主義な展開はねーよ」

という感想で終了。

 

*******************************

 

 

そして、何となく続けているこちらのゲーム。

もうすぐPS4版が出るというのにクリアまではほど遠い状態ですが。

 

この前、一気に8人くらいをBランクからAランクに上げる作業を行いました。

この作業は一人あたり15分はどうしてもかかるので、

一気にやるのはアホのする諸行なのですが。

 

それはともかくAランクになると、

各キャラのシナリオがほぼ全て恋愛モードに突入するという予期せぬ事態に。

前々からその気配があるミキティはともかくとして、

それ以外のキャラが毎回×2好き好きオーラ全開で迫ってくるのには辟易しました。

筆者は基本的にリズムゲームとか育成ゲームと思って本作を購入したのですが、

何故そこでギャルゲー要素を前面に出すのか理解不能。

元おニャン子メンバーを嫁にした秋本康先生に対して、

憧れ・嫉妬の感情を抱いている人が多いのでしょうか。

筆者はそうと思えないのですが・・・

 

 

 

 

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E03 地球の歩き方 イスタンブールとトルコの大地 2016~2017/ダイヤモンド・ビッグ社
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筆者の家には、利用している旅行会社のパンフレットが
定期的に配達されているのですが、
一時期はトルコのページがあまりにも多いし、
しかもどれも軒並み結構な安さだったので、
いつかは行ってみたいな~と思いながら早数年。

この前の旅行で添乗員さんがお話してくださいましたが、
最近のトルコの航空券なりホテル代なりなんていうのは、
ほぼ言い値で買いたたいている
そうです。
理由はテロ・IS・政治リスク云々で、観光客が来ないため。
それなら尚更「行ってあげないと」とも思うのですが、
今となっては肝心のツアー自体が激減しているという事情もあり、
今に至るまで筆者はトルコ観光には行ったことがありません。
乗り換えで空港は使ったことがあります

そんな話を知っていたので、
この前のクーデター未遂において有名どころの旅行会社では、
その時点のトルコツアーが無かったなんてニュースを聞いても、
少しは驚いたものの同時に「やっぱり・・・」と思ったことも事実。

平和な日本にいる筆者にとって実感はあまりわかないのですが、
世界は急速に不安定化しているので、
行きたいところがあるなら早め×2足を運ぶのが良いかも。

さて、トルコ関連で気になる点が一つ。
外務省には海外安全HPというものがあり、
危険地域と認定している地域を赤く塗ることで「行かない方が良いよ」
ということをご親切にも教えていただけます。

ですが、

首都アンカラを含めて、クーデター未遂事件があったにもかかわらず、
主要な地域には特段の勧告がなされていない のですよね。
イスタンブールはさすがにLv1ですし、
以前から治安が悪かったクルド人居住地域やシリア・イラク国境付近は、
退避勧告も出ていますけれども(以前から)。
バングラディシュなんて全域がLv2 指定されているのに、
それよりはるかに多くの犠牲者をだしているトルコの指定が緩い理由は何?
単純に決定方法が知りたいのですが。

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かまいたちの夜/チュンソフト
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随分古いスーパーファミコンソフトの『かまいたちの夜』ですが、
まぁ古いソフトですからネタバレもしちゃいますけれども、
大きく分けて3つのストーリーが展開します。

① 連続殺人事件
② スパイ大作戦
③ 亡霊譚

①をクリアしたら②のルートができて、③で大体終わるというシステムです。

その中の②のストーリーの概要ですけれども、
情報漏れが起きるたびに「カマイタチ(コードネームで凄腕のスパイだが、実は存在しない)にやられた!!」とデマカセで言っていたら、いつのまにかスパイ業界でカマイタチが有名になったので、逆にこれをネタに敵国スパイを一網打尽にしようと思った。
という展開で進みます。
全くもってバカバカしいお話ですね。

さて、イスタンブール・ダッカ・ニースで起きたテロは、
最終的にはIS(いわゆる“イスラム国”)の犯行ということになりそうですが、
この場合のISって『かまいたちの夜』のストーリー②にある“カマイタチ”みたく
全く実態が無いものだと筆者は思っております。
(ある意味不謹慎な感想で申し訳ありませんが)

ISがテロの実行犯だ、ということを定義するには
① テロ資金の提供者=ISメンバー
② テロ計画の考案者=ISメンバー
③ テロ実行犯の教育担当者=ISメンバー
の3つが同時に成立せねばならないと個人的には思っているのですが、
最近のテロって驚くほどに上記3つが当てはまりません。
それも3つの内、要件を欠くのが1つとかいうレベルではなく、
①~③全部が成立していないのにもかかわらず、
どういうわけだか「ISの犯行」ということになってしまっています。

それだとゲームの世界みたく、
いつか「何でもかんでもISのせい」ということになってしまい、
段々と実態のISと我々のイメージする“ISなるもの”との差が大きくなり、
結果としてISの広報戦略にまんまと引っかかってしまうこととなるのですが、
今の段階では、世界が完全にISの思惑に躍らせれている印象があります。

そしてテロ発生の真の原因が別にあるにもかかわらず、
「何だもかんでもISのせい」という認識が広がってしまうと、
将来への有効な対策がとれずに、また同じような事件が起きてしまう・・・
が繰り返される気がしてならないのですが、いかがでしょうか。

いずれにせよ、世界のどこかでテロが起きるという現実に対して、
一気に物事を解決する術を我々が持ち得ていない以上は、
「テロが起きてしまったらその都度、行政は厳正に対処する」
「一般人がテロに遭遇したら、とにかく逃げる」
という、とりあえずの2つを原則に行動するしかないでしょう。

ちなみに。

日本でだって、この手のテロはいつ起きるかわかりませんから、
(ニースのテロでの被害者の死因の多くはトラックによる轢死⇒日本でも可能)
紛争地域とかでない限りは、海外旅行を控える必要は無いと思いますよ。
繰り返しますが、「テロに遭遇したら運が悪かった⇒すぐに逃げる」
しか我々が取りうるべき行動はありませんので。
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