ユーカリ・ディベス③
ユーカリ特有のすっきりした香りの後にカカオのような甘くて香ばしく、不思議な香り。
ラベンダー・アングスティフォリアAOP②
花穂の束を凝縮したようなラベンダーの香り。ラベンダー畑などで漂っている香りに近い気がする。
レモングラス①
ジュニパー①



配分はセラピストにお任せし、
ラベンダーでまとまった中にスッキリした味わいのある香りでトリートメント。

Eucalyptus dives
WIKIPEDIAより)

ユーカリ・ディベスはケトンを多く含み
NARDのダイエット系には必ずと言っていいほど入っている精油なんだそうです。
ケトンが多いってことは扱いにくいけど
セルライトなどの脂肪溶解も期待できると思う。

それなら絶対に入れてもらわねば・・・・・

そして、その効果はすぐに表れ
トリートメント前にも済ませていたのにもかかわらず、
トリートメント後すぐにトイレに行ったのは初めてです。
ブレンドの面々を見てもジュニパーやレモングラスなど流れそうな気がするブレンドですが
恐るべしユーカリ・ディベス。
徹底的に流すブレンドにはNARDを真似て必ず使いたい精油です。
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生と蒸と乾と

テーマ:
生姜


生姜は体に良い。周知の事実。
生ショウガと蒸しショウガの違いをトピックであげている記事もたくさんある。
けど、ここで漢方の授業から、

重さでみると生薬は大体 生:乾燥=3:1
2/3は水分ってこと。
(単純なことだけど、授業中にこの数字、「へぇ~」と感心しました。)

水分があるかないか、熱を加えるかで成分が変化し効能が違う。

生ショウガをすりおろしたりして使うと、つわりとか吐き気に効く。
生姜は、生ショウガをそのまま干したもので、体の表面をあっためる。熱をそとに出すので葛根湯なんかに入っているのはコレ。温めて汗を出す。
乾姜とは、蒸して干したショウガ。熱が加わっているので生ショウガの成分が変化しちゃって、お腹の奥の方をあっためる。ダイエットにはコッチ。

漢方の先生たちは、これらを使い分けてちょこっとトッピングするなどしているそうです。
この匙加減が高名な所以なのでしょう。
ショウガひとつでもまだまだ学ぶことが多いのに・・・・(´□`。)

ただ、ひとつ思いついたのは、これって西洋ハーブにも同じように考えれるのでは?
アロマでも精油の取り方によってもっと成分の違いや効能の違いが見えてくるのかも?
と考えが広がっていくのも楽しい。


そして、一人、空想にひたる
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ほろにが甘夏ピール

テーマ:

間食が最近止まらないので久しぶりにピールを作っておやつの代わりにしよう。
甘夏ピールの覚書。


甘夏ピール

1つずつ食べては皮をお水につけてやっと食べ終えた。
もちろん毎晩新しいお水に交換して。
暖かい日はフルーツ酵母ができそうになって慌てたし、お風呂に入れてしまいたい衝動にも駆られた。
が、すこし苦みのあるピール作りのため白いところは取らずに
いろんな良い効果もあるというのでそのままお水につけて。


甘夏ピール

お水につけてあったのでやわらかいから包丁で切りやすい。
細切りにしたらたっぷりのお水でひと煮立ち。


甘夏ピール

火が通ってさらに黄色いところが少し透けてきて
さらにやわらかくなったらザルにあげて水を切り
甘夏の1/3のお砂糖を入れて煮詰めていきます。
かなりの糖分控えめ。甘夏自体の味と香りを楽しむために。
水分は甘夏にたっぷり含まれているので水気を切ったと思っても
火にかけているとどんどん出てきます。


甘夏ピール

これだけの砂糖の量を見ると体に悪そうで気がひける。
お菓子作りとかで砂糖の量って半端ない。
でも、甘いケーキとか誘惑に負けちゃうんだけど。
あぁ、この大量の砂糖を煮詰めていくと少しずつ照りが出てきていい香りが立ち込めます。
う~ん、アロマ効果。


甘夏ピール

焦げないように水分がなくなったらそのまま鍋に入れたまま放置でもいいんだけど
今回はクッキングシートに広げて乾かしました。
お鍋にそのままにした時は時々様子を見て鍋を振ってパラパラにしてます。
ちょっとだけ味見とつまみ食いしてはパラパラ。


甘夏ピール

カラカラになったら保存食としてちょっと手を伸ばせばピールをポリポリ。
食べ過ぎてもたぶん大丈夫。
ホントは最後の仕上げにグラニュー糖をまぶすんだと思うけど
食べるときに手が汚れたり床にこぼしたり甘くなりすぎてしまったりといいことないので
ドライフルーツのようにちょっとだけ粉が吹いた感じに手抜き。


甘夏ピール
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ローズマリーの季節

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ローズマリーが長らく花を咲かせてくれている。

気付けば冬が終わり暖かくなり始めたころからポツポツと。

花は時の流れを感じてる。



ローズマリーの花



ローズマリーの花

新年度、1週間経ってようやく調剤報酬改定などに頭が慣れてきた。

今年もこの可憐なローズマリーの花に癒される。


ローズマリーの花


花は咲くけど背丈は伸びず。

今年は土を変えて植え替えよう。