Todos os Tons

天気のよい時は海や山に出かけて美しい景色を捜し求め、天気の悪い日は家に篭って作曲活動をしています。両方の成果をひとつの作品にできればと音楽付映像をこつこつと作っています。

サイト内の写真の使用ならびに無断転用を禁じます。


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Baga Gazriin Chuluu

 

南ゴビからウランバートルへ戻る途中に一泊した場所で、両者のちょうど中間点ほどにあるDund Gobi県にある景勝地。


Lonely Planetでも半ページほどで簡単に記述されている程度の場所なので全然知らなかったが、想定外に景色と居心地がよかったので軽くご紹介。

 

 

 

このあたり一帯がこんな感じの花崗岩でできた特異な地形が林立する。

 

 

 

ほんの半日ほどしか滞在しなかったが、もっと時間をかけて撮影をしてみたかった場所。


ちなみに、この県は某乳酸菌飲料の原型でもある馬乳酒が有名な所だそうで。

遊牧民突撃訪問やら馬乗りやら馬乳酒初体験など他にもいろいろネタはありますが…

 

 

そのあたりは他所でも多く書かれているのでとりあえずは割愛することにします。
 

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実はモンゴルは隠れた星の名所で、旅行会社から星空ツアーも催行されているほど。

 

光害なし、乾燥した高地、360°邪魔が無いというこの上ない好条件な大草原や砂漠に立って見上げると平衡感覚がおかしくなってしまうほどの星々に包まれる。

 

もちろん華やかな南半球の全天球天の川のようにはいかないが、それとは別の種類の感動があるように思える。

 

言葉は要らないと思うので写真のみ。
 

 

 

 

 

 

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今回の旅の最奥地。


砂丘というか巨大な砂山が延々と連なるいかにもゴビらしい風景が見られる場所。

 

しかしながらアプローチは容易ではなく、南ゴビの基点Dalanzadgadから西へ片道200km以上の距離がある上にずっと草原の轍という悪路。

 

 

途中に村などはなくガソリンの補給もできない。

 

更には途中の轍が崩壊していて草原の中を別の轍を探して延々迂回せざるを得ない場面が何度か。

 


とにかく道のりそのものがスリリング。

 

途中で出会った野性ヤギの群れ。 なかなか見られないらしい。

 

 

 

あと撮れなかったがガゼールやらコンドルやら諸々。

モンゴルは何気にサファリ天国だったりします。

 

丸一日かけてようやく着いた目的地。簡素な宿は幾つかあり、泊まったゲルはこんな感じ。
モンゴルにいると距離の感覚がおかしくなってくる。

 

 

さて、日中は暑さで死んでしまうので夕方を狙って砂丘へ。

 

 

 

 


エキゾチックすぎて言葉もありません。

 

ちなみに、この場所から更に奥に200kmほど行くとKhermen Tsavという更なる超絶絶景の大峡谷があり、本当は最も行きたい場所なのだが、明確な道は存在せず、無人地帯なので迷うと危険・車2台以上が必須・そもそも着く保障がない等々、体力的にも金銭的にもかなりのハードコースなので今回は涙を呑んで見送った。
 

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やっと本題。

 

まずは移動のツラい南ゴビの中では比較的楽に(短時間ということ)行けるYolyn Amという超絶地形が連続する狭い渓谷から。

 

 

見所の区間は4kmほどだが、息をつく暇がないくらいの見事な地形の間を渡渉を繰り返しながら進んでいく。

 


アップダウンはあまりなく道も整備されているので、山屋から見ると体力的に楽すぎて物足りないのが難点。

 

 

モンゴルの蒼過ぎる空の光と谷間の影のダイナミックレンジが大きすぎてなかなか撮影が難しい。

 

 

6月頃に来ると雪渓や氷瀑も見られて更に美しいということ。

ゴビという名前のイメージからはかけ離れたこんな場所があるとは少々驚き。

 

そしてもう一箇所、Bayanzag。

 

おそらく南ゴビ一番の人気スポット、いわばモンゴルのグランドキャニオン。

 

 

恐竜の化石が発掘されたらしい。

元祖グランドキャニオンよりはだいぶ規模が小さいが、秘境感たっぷりだし車で縁まで行けるし人が少ないのが嬉しい。

 

少々天気が悪かったので夕日に燃える写真は残念ながら撮れなかった。

 


ゴビは砂漠とはいえ、結構雲が多いときが多い。

 

周辺に生えている地名の由来にもなっているZagという木。絵になる。

 

 

昔は広大な森を形成していたのだが、よく燃えるために乱獲されていまではこのあたりの森を残すのみらしい。
 

 

モンゴルの奥地とはいえ、自然破壊とは無縁ではないようです。

 

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ガイドさん曰く、休暇の長いヨーロッパ人はさておき、ここを陸路突破する酔狂な日本人はほとんどいないらしい。


とはいえ、ここの間は公共バスも多く走っているので長期バックパッカーとかは行っているのでしょうが。

 

前日夜着いた首都ウランバートルをほとんど散策もせず早朝に出発。

 


南ゴビ県の中心であるDalanzadgadまでの距離は500km以上。東京-大阪ほどの距離を丸一日かけて車でひたすら草原を走る。

 

 

唯一の救いはこの間だけは完全に舗装道路であることで、この旅唯一の揺れのない快適な(しかしちょっと物足りない)移動時間。

 

車窓にはいかにもモンゴルらしい広大な草原が広がっていて、いろいろな生き物が次々と現れて飽きない。

 

 

ゴビに近づくにつれて、こんな生き物も。

 

 

こいつ、最強の家畜だそうです。モンゴルの厳しい酷暑、厳寒、乾燥、絶食のすべてに耐え抜いてメンテナンスフリーで生き抜くそうで。


説明を受けて初めて知ったこと。フタコブは中央アジアあたりにしかいないらしく、初見かも。
そういえば以前にインドや中近東で見たのはすべてヒトコブだった。

 

 

夕方ついたDalanzadgadは南ゴビ観光拠点のそこそこ大きな唯一の街。

 


ここでガソリンと食料を補給してようやくここからが本番です。
 

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