ちょっと、時期は遅くなってしまったが、地元の山車祭の事を書こうと思う。
その山車祭は長いこと地元に代々伝わる伝統行事で毎年、8月の上旬に行われている。
毎年、前厄、本厄、後厄の地元出身や地元に関係する、男どもが集結し、4トンもある山車を街中を引っ張り練り歩くというもので、交差点での持ち上げての方向転換など、中々、見応えのあるお祭りである。
今年の8月に、自分も初めて参加させてもらった。
正直、今年を象徴するような猛暑日で堪らなく大変なお祭りだなと感じた。
しかし、この祭のために小中学時代の同級生が20数年ぶりに集結し一致団結するその慣習に何かしら地元への愛着心や仲間意識と言うものが、こんなに自分の心を豊かにし、満足させられるものだとは思わず、まずは参加できて良かったなと感じた。
先週末はその反省会で今年の祭に参加した同級生が地元に再度集まり、来年に向けての会合を開き議論しあった。
議論の中ではやはり、安全に対する取組や意識が一番の課題であった。
当初、参加する前には少々、なめてかかっていたが、参加して分かったのは想像以上に危険であると言うこと。
それもその筈。15年前には死者も出たと言うからやはり、危険なんだと…。
以後、祭自体は縮小傾向だったが、今年からは復活の兆しを見せていた。
より、魅力ある祭にし、観客も動員できるよう、先輩達の心意気は高まっていたのである。
我々の代では一体、何ができるのであろうか?
しばらくはそんな課題で今後も、また、彼等との付き合いが深まっていくだろう。
非常に楽しみな一年だろう。
その山車祭は長いこと地元に代々伝わる伝統行事で毎年、8月の上旬に行われている。
毎年、前厄、本厄、後厄の地元出身や地元に関係する、男どもが集結し、4トンもある山車を街中を引っ張り練り歩くというもので、交差点での持ち上げての方向転換など、中々、見応えのあるお祭りである。
今年の8月に、自分も初めて参加させてもらった。
正直、今年を象徴するような猛暑日で堪らなく大変なお祭りだなと感じた。
しかし、この祭のために小中学時代の同級生が20数年ぶりに集結し一致団結するその慣習に何かしら地元への愛着心や仲間意識と言うものが、こんなに自分の心を豊かにし、満足させられるものだとは思わず、まずは参加できて良かったなと感じた。
先週末はその反省会で今年の祭に参加した同級生が地元に再度集まり、来年に向けての会合を開き議論しあった。
議論の中ではやはり、安全に対する取組や意識が一番の課題であった。
当初、参加する前には少々、なめてかかっていたが、参加して分かったのは想像以上に危険であると言うこと。
それもその筈。15年前には死者も出たと言うからやはり、危険なんだと…。
以後、祭自体は縮小傾向だったが、今年からは復活の兆しを見せていた。
より、魅力ある祭にし、観客も動員できるよう、先輩達の心意気は高まっていたのである。
我々の代では一体、何ができるのであろうか?
しばらくはそんな課題で今後も、また、彼等との付き合いが深まっていくだろう。
非常に楽しみな一年だろう。














